明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。
【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守
首位を走るFC大阪(勝ち点17)は、9位のヴァンラーレ八戸(勝ち点11)とホームで対戦した。
前節のギラヴァンツ北九州戦で3試合ぶりの黒星を喫したFC大阪だが、この試合では
2025.04.13 17:40 Sun
奥井諒
Ryo Okui
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1990年03月07日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
奥井諒のニュース一覧
明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。
【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守
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2025.04.13 17:40 Sun
栃木シティのニュース一覧
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
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大宮DF奥井諒に第二子誕生 「妻に感謝」
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電撃加入の昌子源も…意外と知らない?ガンバ大阪下部組織出身者
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未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第3弾は16位の清水エスパルスを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【E】 7勝7分け20敗(勝率20.5%) 48得点70失点 2019シーズンを12位で終えていた清水。2020シーズンに臨むにあたり、横浜F・マリノスで優勝を経験し、アンジェ・ポステコグルー監督の右腕として長らく従事したピーター・クラモフスキー監督を招へいした。 監督としての手腕は未知数だが、王者になったこと、そしてアシスタントコーチとして長らくポステコグルー監督と仕事をしてきたことで、大きな変化をもたらすことが期待され、さらに移籍組と新卒組を合わせて12名を補強するなど、新たな清水が見られると期待に満ち溢れていた。 実際にチームはクラモフスキー監督の下、攻撃的なサッカーに変貌。ポゼッションをベースに、選手たちが流動的に動きながらもゴールに向かっていく試合展開が見られることとなった。 しかし、サッカーの内容は変化したものの、肝心の結果がついてこない。開幕からまさかの5連敗。全ての試合で複数失点を喫し、守備面に大きな課題を残す序盤戦に。悪く無い内容ながらも、良い時間帯にゴールが奪えず、一方で、失点をすると連続でゴールを許してしまうなど、悪い流れが続いてしまった。 徐々にバランスが取れ始めたかと思われたが、師弟対決となった第11節の横浜F・マリノス戦で3-4と敗戦。するとここから7連敗と低迷。第17節の湘南ベルマーレ戦で0-3で勝利して連敗を止めるも、第18節から5連敗と結果が出ない試合が続いた。 課題は守備面なことは明らかで、90分を通して強度を保てていなかったことが問題に。さらに、その連敗をストップさせられるほどチームとして完成していなかったことも苦しんだ要因となった。すると、11月1日にクラモフスキー監督を解任。コーチの平岡宏章氏が後任に就任した。 たった3勝しか挙げられていなかった清水だったが、監督交代でチームは変化。平岡監督の初陣から連勝すると北海道コンサドーレ札幌戦は5-1で大敗も、続く横浜FC戦では1-3と勝利。最終節のガンバ大阪戦でも勝利し、短期間で4勝を挙げ、勝ち点も14積み上げて最下位フィニッシュを免れていた。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF西澤健太(24) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発28試合)/4得点 チーム内得点王のFWカルリーニョス・ジュニオ(10得点)や守備だけでなく攻撃面でも貢献したDFヴァウドなどもいる中、MVPは西澤健太に送りたい。 2020シーズンはチームで唯一の全試合出場を達成。左サイドを主戦場にウイングバックや右サイドでもプレーする機会があった。 2019シーズンよりはゴール数こそ減ったものの、サイドをドリブルで突破する力は増加。そして、何よりもキックの精度がチームを支えた。 セットプレーのキッカーを務めた西澤は高精度のクロスからアシストを多く記録。その数は「10」にのぼり、ヴァウドらのゴールをアシストした。 特にシーズン初勝利となった第7節の大分トリニータ戦は圧巻。チームが決めた4得点が全てセットプレーからで、西澤は3アシストを記録した。セットプレーからのゴールが多かった清水を象徴する働きを見せたと言える。 ◆補強成功度 【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り12名が新加入選手となったが、その活躍はまちまちだったと言える。 しっかりとチームの戦力となったのは、最終ラインを支えたDFヴァウド、チームトップの10得点を決めたFWカルリーニョス・ジュニオ、そしてトップ下など攻撃的なポジションで試合に出続けたFW後藤優介だろうか。新人では市立船橋高校から加入したMF鈴木唯人は高卒ルーキーながら12試合に先発し、途中出場を含めて30試合に出場。持ち味のドリブルなどパフォーマンスも高く、新シーズン以降が気になる存在だ。 一方で、GKネト・ヴォルピ、FWティーラシン・デーンダーの両助っ人は期待に応えられず、出場時間も短かった。また、DF金井貢史、DF奥井諒もケガなどもあり戦力として1シーズン計算できなかったことは痛手だった。特に、サイドバック不足に陥る時期もあり、システムとしてクラモフスキー監督が苦労したのは誤算だっただろう。 2021シーズンに向けては新体制となり、超大型補強を敢行中。今度こそ、補強が成功し上位に食い込むシーズンにしたいところだ。 2021.01.05 22:00 Tue4
栃木シティの記念すべきJリーグ初得点は吉田篤志! 昨季JFLのMVP、先制被弾直後に同点ゴール【明治安田J3第1節】
15日、明治安田J3リーグ第1節の栃木シティvsSC相模原が14:00キックオフで開催されており、栃木Cの記念すべきJリーグ初得点はFW吉田篤志(25)となった。 昨季の日本フットボールリーグ(JFL)王者、栃木シティ。歴史的なJリーグ初陣は本拠地CITY FOOTBALL STATIONでのSC相模原戦となり、前半30分、相模原に先制を許す展開に。 それでも直後の33分、栃木Cはボックス内でFW田中パウロ淳一が切れ味鋭いドリブルを披露。DFを振り切ってゴール前へラストパスを送り、吉田に当たってゴールへ吸い込まれた。 吉田は昨季JFLで12得点、最優秀選手(MVP)に。今季がキャリア初のJリーグとなったなか、Jデビュー戦で嬉しい初得点である。 栃木Cのその他の主なスタメンとしては、新加入のFW都倉賢、中盤でタクトを振るうMF宇都木峻、昨季JFLベストイレブンのDF奥井諒、腕章を巻くGK相澤ピーターコアミら。 栃木Cvs相模原は1-1で前半を終えている。 [前半終了] 栃木C 1-1 相模原 【栃木C】 吉田篤志(前33) 【相模原】 高木彰人(前30) 2025.02.15 14:53 Sat奥井諒の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年2月1日 |
長崎 |
栃木C |
完全移籍 |
| 2022年2月1日 |
清水 |
長崎 |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
RB大宮 |
清水 |
完全移籍 |
| 2016年2月1日 |
神戸 |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2012年2月1日 |
|
神戸 |
新加入 |
奥井諒の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 81’ | 0 | 1 | 0 |
| 明治安田J3リーグ | 6 | 518’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 7 | 599’ | 1 | 2 | 0 |
奥井諒の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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鹿島アントラーズ | 81′ | 0 | 17′ | |
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H
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| 明治安田J3リーグ |
|
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
SC相模原 | 68′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
ザスパ群馬 | メンバー外 |
|
A
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| 第3節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
アスルクラロ沼津 | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
AC長野パルセイロ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
テゲバジャーロ宮崎 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月23日 |
|
vs |
|
カマタマーレ讃岐 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
栃木SC | ベンチ入り |
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
福島ユナイテッドFC | 90′ | 0 | 17′ | |
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
高知ユナイテッドSC | 90′ | 1 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
松本山雅FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
FC大阪 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
ヴァンラーレ八戸 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第13節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
FC岐阜 | 90′ | 0 | ||
|
H
|

日本
長崎
清水
RB大宮
神戸