フェラン・トーレスがオランダとの1stレグを欠場…デ・ラ・フエンテ監督が明かす
2025.03.20 12:00 Thu
バルセロナンのスペイン代表FWフェラン・トーレスが、20日に行われるUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのオランダ代表戦を欠場するようだ。
今回のUNL準々決勝に向けて26名の選手を招集したスペイン代表だが、各試合の登録人数は23人となっており、オランダ戦との1stレグに向けて3人を除外する必要がある中、そのうちの一人がフェラン・トーレスになるようだ。
スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、フェラン・トーレスは19日に行われた代表トレーニングに参加していなかったとのこと。
正式にケガの情報などは出されていないが、スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督は前日会見でフェラン・トーレスがオランダ戦を欠場することを明かした。
「トーレスは先週末の試合で負った打撲の痛みに苦しんでおり、明日の試合では彼のリスクを冒すつもりはない。我々は次の試合で彼が活躍してくれることを期待している」
今回のUNL準々決勝に向けて26名の選手を招集したスペイン代表だが、各試合の登録人数は23人となっており、オランダ戦との1stレグに向けて3人を除外する必要がある中、そのうちの一人がフェラン・トーレスになるようだ。
スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、フェラン・トーレスは19日に行われた代表トレーニングに参加していなかったとのこと。
「トーレスは先週末の試合で負った打撲の痛みに苦しんでおり、明日の試合では彼のリスクを冒すつもりはない。我々は次の試合で彼が活躍してくれることを期待している」
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que faltaban cinco defensas/ノー・アイ・ケ・オルビダール・ケ・ファルタバン・シンコ・デフェンサス(DFが5人欠けていたことを忘れてはいけない)」と最後は嘆いていたんですが、それは冬の市場で補強しなかったフロントも悪かったってことですからね。今更、悔いても遅いというか、私としては、先週はCL準決勝でインテルに敗退して超落ち込みながら、ほんの数日で気分を切り替えて、クラシコ勝利に邁進したバルサの選手たちを褒めるしかないような気がするんですが…。 2025.05.13 21:00 Tue5
久保建英は60名の候補に残る! 2020年のゴールデンボーイ賞は誰の手に?
イタリア『トゥットスポルト』が主催するゴールデンボーイ賞候補が60名に絞られた。 同賞は2003年からスタート。元オランダ代表MFのラファエル・ファン・デル・ファールト氏が初代受賞者となった。 欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から選ばれ、2019年はアトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが輝いていた。 18度目となる2020年も錚々たるタレントが候補入り。候補者は毎月、段階的に削られていき、12月に受賞者が決定する。 ノミネートされた100名にはレアル・マドリーからビジャレアルへレンタル移籍中のMF久保建英、AZのDF菅原由勢の2名の日本人が入ったものの、60名には久保のみが入ることに。 その他、ドルトムトのFWアーリング・ハーランドとMFジェイドン・サンチョ、マンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッド、バルセロナのMFアンス・ファティなどが名を連ねた。 ◆2020年のゴールデンボーイ賞候補60選手一覧 カリム・アデイェミ(ザルツブルク) ヤシン・アドリ(ボルドー) マルレー・アケ(マルセイユ) イーサン・アンパドゥ(チェルシー) アディル・アウシシュ(サンテチェンヌ) ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン) ジュード・ベリンガム(ドルトムント) マイロン・ボアドゥ(AZ) エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ) マルコ・カルネセッキ(アタランタ) ラヤン・チェルキ(リヨン) ヤン・ブエノ・コウト(マンチェスター・シティ) ジョナサン・デイビッド(リール) アルフォンソ・デイビス(バイエルン) セルジーニョ・デスト(アヤックス) チアゴ・ジャロ(リール) ファビオ・シルバ(ポルト) アンス・ファティ(バルセロナ) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジェリコ・ガヴリッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ルシャレル・ヘールトロイダ(フェイエノールト) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) アミーヌ・グイリ(ニース) ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス) メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド) アーリング・ハーランド(ドルトムント) ルクマン・ハキム・シャムスディン(コルトレイク) カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー) モハメド・イハッターレン(PSV) カーティス・ジョーンズ(リバプール) オザン・カバク(シャルケ) タンギ・クアシ(バイエルン) 久保建英(ビジャレアル) モハメド・クドゥス(アヤックス) デヤン・クルゼフスキ(ユベントス) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル) ナウエン・ペレス(アトレティコ・マドリー) マイケル・オバフェミ(サウサンプトン) パウリーニョ(レバークーゼン) ストラヒニャ・パヴロビッチ(モナコ) ペドリ(バルセロナ) ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン) エドゥアルド・クアレスマ(スポルティング・リスボン) ラファエル・カマーチョ(スポルティング・リスボン) ヘイニエル(レアル・マドリー) ロドリゴ(レアル・マドリー) ブカヨ・サカ(アーセナル) ウィリアム・サリバ(アーセナル) ジェイドン・サンチョ(ドルトムント) ライアン・セセニョン(トッテナム) ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク) トマス・タバレス(ベンフィカ) テテ(シャフタール・ドネツク) トーマス・エステベス(ポルト) フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ) ヘオルヒー・ツィタンシュヴィリ(ディナモ・キエフ) ヤリ・フェルスハーレン(アンデルレヒト) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー) ヴィトール・フェレイラ(ポルト) ネコ・ウィリアムズ(リバプール) ジョシュア・ザークツィー(バイエルン) 2020.08.16 23:40 Sunスペイン代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
代表初ゴール含む2得点のペドリ、ケガからの復活をアピール「以前よりもずっと調子が良い」
バルセロナのスペイン代表MFペドリが代表初ゴールを喜んだ。スペイン『スポルト』が伝えた。 ユーロ2024に向けた直前のテストマッチ2試合を終えたスペイン。8日には北アイルランド代表と対戦した。 開始早々にセットプレーから先制を許す展開となったが、12分にはペドリがゴール左下にミドルシュートを突き刺し、すぐさま同点。アルバロ・モラタのゴールで逆転すると、ペドリ、ファビアン・ルイス、ミケル・オヤルサバルが追加点を奪い、大量5得点の逆転勝利を収めた。 嬉しい代表初ゴールを含む2得点を記録したペドリは、「この試合とチームの手応えにとても満足している」と試合後にコメント。一方、「(代表で)初ゴールを決めることができた。得点するのを楽しみにしていた」とも述べ、悩まされてきたケガからの復活もアピールした。 「何度も災難に見舞われたけど、最後の一歩を踏み出すために懸命に取り組んできた。常にそうなろうと努力してきたけど、以前よりもずっと調子が良い。(右足で)ゴールを決めたことで、ケガが治ったことがわかると思う」 また、自らを重用するルイス・デ・ラ・フエンテ監督との関係にも言及。苦しい時も励まされたと感謝の言葉を伝えている。 「僕はオリンピックのU-21時代からルイスと関係を築いてきた。彼には感謝している。悪い時のあの信頼感は自信に繋がる。彼から何度も電話があったし、励ましと安心感を与えてくれた」 5日に行われたアンドラ代表戦に続き5得点勝利のスペインは、15日のユーロ初戦でクロアチア代表と対戦。本大会でもペドリの活躍が期待される。 2024.06.09 12:13 Sun3
アーセナルDFティンバーが病気によりオランダ代表を離脱、マートセンが代替招集
オランダサッカー協会(KNVB)は21日、アーセナルのDFユリエン・ティンバーがオランダ代表を離脱したことを発表した。一方でアストン・ビラのDFイアン・マートセンを代替招集している。 ティンバーは病気により20日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのスペイン代表戦を欠場していた。 23日には2ndレグが行われるが体調が戻らないと判断され、一足早く代表を離れることになった。 オランダ代表では2-2で引き分けたスペイン代表との1stレグでDFヨレル・ハトが一発退場しており、ティンバーと共にDF2枚を欠いて2ndレグに臨むことになる。 2025.03.22 11:30 Sat4
ユーロ2016で“理詰めの”スペイン代表撃破を経験...元イタリア代表FWエデル「今回も...が勝利へ戦術的なポイント」
ブラジル生まれの元イタリア代表FWエデル(37)が、スペイン代表戦を控える現アッズーリに勝利のポイントを直言した。 ユーロ2016で異彩を放ったエデル。当時のイタリア代表はやや人材に乏しかったが、グラツィアーノ・ペッレ&エデルという2トップが戦術的タスクを全力でこなし、思いのほか観る者を魅了。ペッレはベルギー戦とスペイン戦、エデルはスウェーデン戦でゴールを決めた。 このときはラウンド16でスペインを撃破しベスト8進出。「ユーロでのスペイン撃破」を知るエデルはブラジルに帰国も、ユーロ2024にあわせてイタリアへカムバック。ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏のインタビューで、20日のイタリアvsスペインを展望した。 「この対戦カードはいつだって大きなチャレンジ。プレーして楽しかった思い出しかないな。まずイタリアvsアルバニアだけど、僕の意見では、不安を覚えたのはやはり序盤だけ。アッズーリの選手たちは素晴らしい試合をしたと思うよ」 「しかしだ。いついかなるときもスペインの強みを忘れてはならない。彼らは非常に高い位置にから激しくプレッシャーをかけてくる。アッズーリはそこから抜け出すべく、うまくビルドアップをしなければならないだろうね」 「2016年を思い出してほしい」 「僕らはスペイン相手によく準備できていた。コンテ(監督)が『スペインは高い位置から挑んでくる。マンツーマンを多くやってくる』と選手に話していた。僕とペッレには『センターバックのジェラール・ピケとセルヒオ・ラモスを前に釣り出す動きを繰り返し、中盤がディフェンスラインの背後のスペースを突けるようにしてほしい』と指示があった」 「おそらくだけど、今回もこれがスパレッティ・イタリアにとって戦術的なカギとなるはずだ。局面でのバトルを制せば、おのずとスペインにダメージを与え、自由に支配できる」 2024.06.20 19:50 Thu5
