佐野海舟フル出場のマインツ、主砲ブルカルトの1G1Aで快勝し6位浮上【ブンデスリーガ】
2025.02.17 05:55 Mon
マインツは16日、ブンデスリーガ第22節でハイデンハイムとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。マインツのMF佐野海舟はフル出場している。
前節アウグスブルク相手に膠着のゴールレスドローで終えた7位マインツ(勝ち点32)は、佐野が[3-5-2]のボランチで先発となった。
16位ハイデンハイム(勝ち点14)に対し、序盤の主導権争いを経て25分、ロングカウンターを受けた流れからホンサクにシュートに持ち込まれたマインツは、直後のCKの流れからマインカに枠内シュートを打たれたが、GKゼントナーがセーブした。
すると28分にマインツが先制する。佐野が攻撃に絡んでいった流れから、カシの右クロスをブルカルトが合わせた。
主砲の先制弾で試合を動かしたマインツが流れを引き寄せると、31分には右サイドのスペースを突いた佐野が好クロスを送ったが、わずかにネベルには合わず。
2点をリードしたマインツは重心を下げてハイデンハイムに対応。シャットアウト勝利で3連敗中だったアウェイ戦で白星を掴み、6位に浮上している。
ハイデンハイム 0-2 マインツ
【マインツ】
ヨナタン・ブルカルト(前29)
ネルソン・ウェイペル(後4)
前節アウグスブルク相手に膠着のゴールレスドローで終えた7位マインツ(勝ち点32)は、佐野が[3-5-2]のボランチで先発となった。
16位ハイデンハイム(勝ち点14)に対し、序盤の主導権争いを経て25分、ロングカウンターを受けた流れからホンサクにシュートに持ち込まれたマインツは、直後のCKの流れからマインカに枠内シュートを打たれたが、GKゼントナーがセーブした。
主砲の先制弾で試合を動かしたマインツが流れを引き寄せると、31分には右サイドのスペースを突いた佐野が好クロスを送ったが、わずかにネベルには合わず。
ハーフタイムにかけて攻勢に出たマインツが1点のリードで前半を終えると、迎えた後半開始4分に追加点。ボックス左に抜け出したブルカルトの折り返しをウェイペルが頭で合わせた。
2点をリードしたマインツは重心を下げてハイデンハイムに対応。シャットアウト勝利で3連敗中だったアウェイ戦で白星を掴み、6位に浮上している。
ハイデンハイム 0-2 マインツ
【マインツ】
ヨナタン・ブルカルト(前29)
ネルソン・ウェイペル(後4)
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【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
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【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu2
武藤が今季初弾を含む2ゴールでマインツ快勝、鎌田&長谷部先発の10人フランクフルトも快勝《DFBポカール》
▽DFBポカール1回戦が12日にドイツ各地で行われた。マインツはリューネブルクとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利している。FW武藤嘉人は72分までプレーし、2ゴールを決めた。 ▽試合は13分にゴールエリア左に抜け出した味方の丁寧な浮き球クロスをファーサイドの武藤が頭で押し込んでマインツが先制する。 ▽その後、同点とされたマインツだったが、前半終了間際にブロジンスキのPKで勝ち越すと、60分に武藤がこの試合2点目を決めて3-1と突き放す。左サイドからのクロスを受けた武藤は反転から右足でゴール左にシュートを流し込んだ。そのまま逃げ切ったマインツが武藤の活躍で初戦を突破している。 ▽また、MF長谷部誠とMF鎌田大地が先発したフランクフルトは、エルンテブリュックとのアウェイ戦に臨み、3-1で快勝した。22分に味方DFが退場するアクシデントに見舞われたものの、フランクフルトは35分にチャンドラーのゴールで先制する。 ▽そして1-0とリードしたまま迎えた72分に鎌田が左サイドで起点となってアラーのラストパスをガチノビッチが決めてリードを広げると、直後に鎌田を交代させる。それでも76分に長谷部のロングパスを起点にダメ押しのゴールをアラーが決めて10人のフランクフルトが初戦を勝ち上がっている。 2017.08.13 00:53 Sun3
プレミア行きが迫る武藤、マインツSDがニューカッスルとのクラブ間合意を認める
▽マインツが、日本代表FW武藤嘉紀(26)の移籍についてニューカッスルとクラブ間合意に達したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽以前から将来的なプレミアリーグ行きを希望していた武藤には、ニューカッスルとウェストハムの2クラブが関心を示していた。今回の報道によると、マインツでスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は、武藤の移籍について移籍金950万ポンド(約14億円)で合意に達したニューカッスルと合意に至ったと認めた。 ▽2015年5月にマインツ入りした武藤は公式戦71試合23ゴール11アシストを記録。昨シーズンはブンデスリーガ挑戦後キャリアハイの8ゴールを挙げるなど、公式戦29試合10ゴール5アシストという成績を残している。 2018.07.27 01:30 Fri4
マインツのハンガリー代表FWサライが左ヒザ半月板損傷で手術
マインツは20日、ハンガリー代表FWアダム・サライが手術を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、サライは19日に手術を実施。左ヒザ関節の関節鏡視下手術を受けたとのことだ。全治は4週間程度とのことだ。 サライはユーロ2020プレーオフに臨んだハンガリー代表に招集。13日に行われたアイスランド代表戦の試合中に負傷していたとのこと。左ヒザ半月板を損傷していることが確認されていた。 サライは84分までプレー。チームも2-1で勝利し、ユーロ出場権を獲得していた。 今シーズンのサライはここまでブンデスリーガでの出場はなし。DFBポカールで1試合に出場し1ゴールを記録していた。 2020.11.21 08:30 Sat5
