「最低でも5位以上」「タイトルも明確な目標」昨季快進撃の町田はさらなる高みへ、GK谷晃生が広島との開幕戦に強気の姿勢「自分たちから試合を動かす」
2025.02.10 23:08 Mon
町田のGK谷晃生
FC町田ゼルビアの日本代表GK谷晃生が、明治安田J1リーグ開幕戦への意気込みを語った。
2024シーズンはJ1昇格初年度ながら、優勝争いを演じる快進撃を見せた町田。ガンバ大阪からの期限付き移籍加入だった谷は、正守護神として3位フィニッシュに貢献した。
16日には2025シーズンのJ1開幕節となるサンフレッチェ広島戦。「いよいよ始まるという楽しみな気持ちでいっぱいです」と心境を明かし、さらなる飛躍に自信を見せた。
「昨シーズンは優勝争いしたなかで、優勝に手が届かなかった悔しさを持った既存の選手と、そこに新しく入った新加入の選手が加わって、よりチームが活性化しています。そこは注目していただければなと思います」
「チームもしっかりとここまでタフにトレーニングを積み重ねられています。なので、開幕に向けて良い状態で、良い準備ができているのかなと」
「リーグ最少失点、最多クリーンシートでいければ。昨シーズンよりも失点を減らすことが、チームがより上に行くことに繋がると思うので、そこは1つの目標としてやっていけたら」
「しっかりとチームで良いパフォーマンス、良い結果を残す。それが結果的にそこ(日本代表)に繋がっていけば良いなと思います」
さらに、2024シーズンを深堀りした谷。好成績を踏まえ、2025シーズンはさらなる高みを目指していく。
「昨シーズンはJ1昇格初年度で、5位以上という目標を掲げたなかで、それは達成することはできました。ですが、優勝やもう一つ上のところに手が届かなかったという悔しさがあるので、今シーズンはチームとして最低でも5位以上。そこの気持ちの持ちようは変わったかなと」
「タイトルというところも明確な目標に切り替わったので、チームとしても、僕個人としても、そこに対しての気持ちなどをしっかりピッチの上で表現していければ良い。より失点を減らして、僕個人としても昨シーズン以上のパフォーマンスを残せるように日々積み重ねていければなと思います」
2024シーズンを2位で終えた開幕戦の相手、広島にも言及。シーズンダブルを喫した強敵だが、様子をうかがうことはなく、「自分たちから試合を動かすぐらいの気持ちで入りたい」と強気の姿勢を見せた。
「広島さんは僕らとの開幕前に公式戦を2試合重ねているので、その状況というのもしっかりとチェックする必要があります。その完成度とかはしっかりと頭に入っていますし、受けてしまっては飲まれるだけだと思うので、しっかり自分たちのホームというところを活かす。そうしながら、自分たちからしっかりゲームを作っていく展開ができればなと思います」
「昨シーズンから戦っているメンバーに関しては、広島さんに2試合負けているという悔しさを持っている選手が多いと思うので、しっかりと開幕戦から勝つことができたら良いスタートダッシュが切れるのかなと」
「お互いにそういう風に捉えている試合だと思うので。もちろんどんな相手でも勝つことは大事ですけど、広島さん相手というのはより気持ちが入るのかなと思います」
2024シーズンはJ1昇格初年度ながら、優勝争いを演じる快進撃を見せた町田。ガンバ大阪からの期限付き移籍加入だった谷は、正守護神として3位フィニッシュに貢献した。
16日には2025シーズンのJ1開幕節となるサンフレッチェ広島戦。「いよいよ始まるという楽しみな気持ちでいっぱいです」と心境を明かし、さらなる飛躍に自信を見せた。
「チームもしっかりとここまでタフにトレーニングを積み重ねられています。なので、開幕に向けて良い状態で、良い準備ができているのかなと」
また、個人の目標にも言及。自らのプレーが直結するチームの失点数を減らし、日本代表へのアピールも続けていく。
「リーグ最少失点、最多クリーンシートでいければ。昨シーズンよりも失点を減らすことが、チームがより上に行くことに繋がると思うので、そこは1つの目標としてやっていけたら」
「しっかりとチームで良いパフォーマンス、良い結果を残す。それが結果的にそこ(日本代表)に繋がっていけば良いなと思います」
さらに、2024シーズンを深堀りした谷。好成績を踏まえ、2025シーズンはさらなる高みを目指していく。
「昨シーズンはJ1昇格初年度で、5位以上という目標を掲げたなかで、それは達成することはできました。ですが、優勝やもう一つ上のところに手が届かなかったという悔しさがあるので、今シーズンはチームとして最低でも5位以上。そこの気持ちの持ちようは変わったかなと」
「タイトルというところも明確な目標に切り替わったので、チームとしても、僕個人としても、そこに対しての気持ちなどをしっかりピッチの上で表現していければ良い。より失点を減らして、僕個人としても昨シーズン以上のパフォーマンスを残せるように日々積み重ねていければなと思います」
2024シーズンを2位で終えた開幕戦の相手、広島にも言及。シーズンダブルを喫した強敵だが、様子をうかがうことはなく、「自分たちから試合を動かすぐらいの気持ちで入りたい」と強気の姿勢を見せた。
「広島さんは僕らとの開幕前に公式戦を2試合重ねているので、その状況というのもしっかりとチェックする必要があります。その完成度とかはしっかりと頭に入っていますし、受けてしまっては飲まれるだけだと思うので、しっかり自分たちのホームというところを活かす。そうしながら、自分たちからしっかりゲームを作っていく展開ができればなと思います」
「昨シーズンから戦っているメンバーに関しては、広島さんに2試合負けているという悔しさを持っている選手が多いと思うので、しっかりと開幕戦から勝つことができたら良いスタートダッシュが切れるのかなと」
「お互いにそういう風に捉えている試合だと思うので。もちろんどんな相手でも勝つことは大事ですけど、広島さん相手というのはより気持ちが入るのかなと思います」
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2024のコンセプトである「∞(無限)」を掛け合わせている」とのこと。 【ゲスト来場】 みやぞんさん <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ◆出演予定 16:30頃〜 吹田Gステージ 17:30頃〜 HEAT UP TIME出演 ハーフタイム ピッチにてモフレムとパフォーマンス 田村大さん、前園真聖さん <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ◆出演予定 15:30頃〜 似顔絵ワークショップ 17:00頃〜 吹田Gステージ 17:55頃〜 HEAT UP TIME 出演</div> 2024.08.22 18:00 Thu3
森保一監督率いるU-20日本代表メンバーが発表! 大学生が5名招集《M-150カップ2017》
▽日本サッカー協会(JFA)は30日、12月6日~17日にかけて行われるタイ遠征に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。 ▽タイでは、森保一監督が率いるU-20日本代表の初陣となるM-150カップ2017に出場。今回のメンバーには、AFC U-23選手権中国2018予選に出場したDF立田悠悟(清水エスパルス)やMF針谷岳晃(ジュビロ磐田)、FW小松蓮(産業能率大)、FW旗手怜央(順天堂大)らを招集した。 ▽また、Jリーグでプレー機会を増やしている菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)や、渡辺晧太(東京ヴェルディ)らも招集した。 ▽日本はM-150カップ2017で、12月9日にU-23タイ代表と、同11日にU-23北朝鮮代表と対戦。同15日に3位決定戦、または決勝戦に臨む。今回発表されたU-20日本代表メンバーは以下の通り。 ◆U-20日本代表メンバー GK 1.<span style="font-weight:700;">オビ・パウエル・オビンナ</span>(流通経済大学) 12.<span style="font-weight:700;">大迫敬介</span>(サンフレッチェ広島ユース) 23.<span style="font-weight:700;">谷晃生</span>(ガンバ大阪ユース) DF 4.<span style="font-weight:700;">庄司朋乃也</span>(ツエーゲン金沢) 22.<span style="font-weight:700;">岡野洵</span>(ジェフユナイテッド千葉) 5.<span style="font-weight:700;">大南拓麿</span>(ジュビロ磐田) 3.<span style="font-weight:700;">立田悠悟</span>(清水エスパルス) 20.<span style="font-weight:700;">麻田将吾</span>(京都サンガF.C.) MF 6.<span style="font-weight:700;">浦田樹</span>(ギラヴァンツ北九州) 2.<span style="font-weight:700;">岩田智輝</span>(大分トリニータ) 8.<span style="font-weight:700;">長沼洋一</span>(モンテディオ山形) 13.<span style="font-weight:700;">平戸大貴</span>(FC町田ゼルビア) 10.<span style="font-weight:700;">神谷優太</span>(湘南ベルマーレ) 14.<span style="font-weight:700;">三笘薫</span>(筑波大学) 17.<span style="font-weight:700;">井上潮音</span>(東京ヴェルディ) 15.<span style="font-weight:700;">宮崎幾笑</span>(ツエーゲン金沢) 19.<span style="font-weight:700;">松本大志</span>(サンフレッチェ広島) 18.<span style="font-weight:700;">菅大輝</span>(北海道コンサドーレ札幌) 7.<span style="font-weight:700;">針谷岳晃</span>(ジュビロ磐田) 16.<span style="font-weight:700;">渡辺晧太</span>(東京ヴェルディ) FW 11.<span style="font-weight:700;">旗手怜央</span>(順天堂大学) 21.<span style="font-weight:700;">上田綺世</span>(法政大学) 9.<span style="font-weight:700;">小松蓮</span>(産業能率大学) 2017.11.30 13:55 Thu4
G大阪、U19代表GK谷晃生とプロA契約 今季堂安律以来の飛び級昇格
▽ガンバ大阪は14日、U-19日本代表GK谷晃生(17)のプロA契約移行を発表した。 ▽谷は、6月10日に行われた明治安田生命J3リーグ第13節の福島ユナイテッドFC戦でプロA契約の規定である公式戦出場時間に到達した。 ▽G大阪ユース出身の谷は今年、MF堂安律(現フローニンヘン)以来の飛び級でトップチームに昇格。将来のG大阪を担うGKとして期待される。 ▽今シーズンは、G大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグを主戦場にプレー。ここまで9試合に出場している。 2018.08.14 12:00 Tue5
横浜FMでJ1初弾のFW久保建英がU-19日本代表に招集 遠征先で3試合予定《メキシコ遠征》
▽日本サッカー協会(JFA)は27日、メキシコ遠征に臨むU-19同国代表メンバーを発表した。 ▽影山雅永監督率いるU-19日本代表は今回、横浜F・マリノスでJ1初得点をマークしたFW久保建英を招集。そのほか、浦和レッズのDF橋岡大樹や、ヴィッセル神戸のMF郷家友太、サガン鳥栖のFW田川亨介が選ばれた。 ▽遠征は、9月2日〜13日まで実施。遠征先でU-19メキシコ代表(7日)、U-19ブラジル代表(9日)、U-20クラブ・アメリカ(11日)と対戦する。 ◆U-19日本代表メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 若原智哉(京都サンガF.C.) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 橋岡大樹(浦和レッズ) 川井歩(サンフレッチェ広島) 谷口栄斗(国士舘大学) 荻原拓也(浦和レッズ) 石尾崚雅(セレッソ大阪U-18) 瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 東俊希(サンフレッチェ広島ユース) MF 齊藤未月(湘南ベルマーレ) 堀研太(横浜F・マリノス) 伊藤洋輝(ジュビロ磐田) 郷家友太(ヴィッセル神戸) 山田康太(横浜F・マリノス) 滝裕太(清水エスパルス) 平川怜(FC東京) FW 田川亨介(サガン鳥栖) 原大智(FC東京) 安藤瑞季(セレッソ大阪) 宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 久保建英(横浜F・マリノス) 斉藤光毅(横浜FCユース) 2018.08.27 16:30 MonFC町田ゼルビアの人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
サポーターの支えでスパイクを履きJ3今治でリスタートの晴山岬「フォワードとして本来の自分を取り戻す」
12日、明治安田生命J3リーグの2022シーズンが開幕を迎えた。 明治安田生命J1リーグの開幕から遅れることおよそ1カ月。ついに開幕を迎える明治安田J3。今シーズンは、いわきFCが加わり、全18チームでJ2を目指す戦いが繰り広げられる。 その開幕を前に、デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」がFC今治のFW晴山岬にインタビューを行い、意気込みを聞いた。 晴山は帝京長岡高校時代に全国高校サッカー選手権大会でベスト4入り。そのままFC町田ゼルビアに入団したが、2020シーズンは新型コロナウイルス(COVID-1)に感染し長期離脱。2021シーズンを合わせ、リーグ戦でわずか4試合の出場に終わった。 その晴山が2022シーズンを戦うのは明治安田J3。期限付き移籍で今治へと加入し、新たな挑戦をスタートさせる。 ◆感謝の気持ちでサポーターの応援を受ける <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 晴山は昨シーズンからヒュンメルの契約選手として、スパイクを受け取ってプレー。今シーズン、それを自ら止める決断をした。その背景には、今シーズンから奈良クラブでプレーする浅川隼人選手が行っている『Dream Project』の存在がある。 これは、夢を追うアスリートが履くスパイクをファンが購入して応援するプロジェクトで、1カ月着用した後、選手がサインを入れたスパイクをそのサポーターにプレゼントすることになっている。 「隼人くんから話を聞いたときに、『やっていいのかな?』というのが率直な感想でした。スパイクって基本的に捨てないし、誰かにあげるという習慣もなかった。でも、高校の頃から応援してくれる人を大事にしたいと思っていたので、参加してみようかなと思いました」 「毎月違うサポーターが応援してくれ、自分にとってもいい刺激になる。色々聞けた方が自分の成長にも繋がると思うし、サッカー選手として成長できる企画だと思います」と手応えを語った。 「同じフォワードの浅川選手と話していて感じたのは、2人とも身長が大きくないし、体の使い方やスピードの生かし方など、寿人さんみたいな動きをしないとっていうこと。得点感覚を研ぎ澄まし、動きの質で点が取れるフォワードに。そこが話していて一致したんですよね」とヒュンメルスパイクを履くきっかけが、両者ともJリーグ屈指のストライカー佐藤寿人さんということもあって、話は尽きない。 ◆フォワード晴山岬 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> FC町田ゼルビアでは、2020年が2試合73分、2021年が2試合34分の出場。まだ得点はない。特にルーキーイヤーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月初旬から5月末までチーム活動の休止があったり、8月には自身に陽性反応が出て2カ月近くチームに合流できないなど、難しい1年になった。 「この2年、ゼルビアではMF登録で、思ったようなプレーができなかった」と振り返る。晴山は、小学5年までGKをしており、6年からフォワードに転向。雪国新潟のため、冬には体育館でフットサルも行った。「GKが嫌がるプレーを理解したこと、シュートコースが限られたフットサルでの経験の両方が今に繋がった」とフォワード晴山岬を形成している。 「やっぱり自分はフォワードなんですよ。『オレを使ってれば点がとれたんだ』って証明したいなって思うんです。『晴山使っとけばよかったな』って思われるくらいの活躍を今治でしたい。ゼルビアで2年積み重ねたことを生かし、フォワードとして試合に出ることで、本来の自分を取り戻せるんだって思っています」と自らを追い込むように話してくれた。 ◆フィット感に優れたスパイク『ヴォラート2』 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> その晴山岬が着用するのは、ヒュンメルのサッカースパイク『ヴォラート2』。「つま先まで柔らかいので、フィット感が良く、包み込まれる感じがあります。ボールタッチもしやすいです」と晴山は語る。 FWとしてJ3の舞台で自身の価値を証明できるのか。ゴール量産への第一歩がスタートする。 2022.03.13 12:49 Sun3
町田、高卒3年目の晴山岬と契約解除
FC町田ゼルビアは16日、FW晴山岬(21)と両者合意による契約解除を発表した。本日16日付けでの退団となる。 晴山は2020年に帝京長岡高校から町田に入団。今季前半戦をレンタルプレーヤーとしてFC今治で過ごした後、8月から町田に復帰した。 だが、町田ではルーキーイヤーから出番を増やせず、今季も残り2試合の明治安田生命J2リーグで2試合の出場だけだった。 2022.10.16 14:25 Sun4
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue5
