EFLカップに続きFAカップ敗退のスパーズ、ポステコグルー監督は自身への批判は受け入れも選手たちを擁護

2025.02.10 10:10 Mon
Getty Images
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が9日に行われ、1-2で敗れたFAカップ4回戦のアストン・ビラ戦を振り返った。

3日前のEFLカップでリバプールに敗れたトッテナム。主力を投入してビラとのプレミアリーグ勢対決に臨んだが、開始1分に電光石火被弾を浴びてしまう。そして後半の64分にリードを広げられた中、後半追加タイムに新戦力FWマティス・テルが一矢報いたが、1-2で敗れた。

4日間で2つの大会から敗退することになったポステコグルー監督はケガ人続出に加えて厳しい日程の中、選手たちは懸命にやっていると擁護した。
「もちろん、勝ち上がれなかったことには失望している。最高のスタートではなかった。それは絶対に避けたいことだった。我々は試合をコントロールするのに苦労した。1点ビハインドの段階で同点に追いつけそうなチャンスがあったが、できなかった。早い時間帯の先制点で相手に勢いと自信を与えてしまった」

「人々は私を批判できる。私の仕事が悪いとか、能力がないとか、それは構わない。だが、現時点で選手のパフォーマンスを批判することはできない。私を追い出そうとするのは構わない。何度でもやって欲しい。だが、選手たちに関して言えば、この2カ月半でやってくれたことは傑出している」
「少人数の中、11月中旬から週2試合プレーしてきた選手たちにはいくら褒めても足りないくらいだ。彼らにはこれから回復する機会を与え、負傷明けの選手たちが今後数週間で戻ってくる。力強くシーズンを終えることを楽しみにしている」

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