飛鳥FCが美濃部直彦監督の続投を発表! 地域CL初出場&初優勝で今季からJFLへ
2025.01.31 21:21 Fri
JFLの飛鳥FCが31日、美濃部直彦監督の続投を発表
2025シーズンから日本フットボールリーグ(JFL)に参入する飛鳥FCが31日、美濃部直彦監督(59)との契約更新を発表。美濃部監督は今季で就任5年目となる。かつて京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)や徳島ヴォルティスを指揮した美濃部監督。
現役時代は松下電器/ガンバ大阪と京都に所属し、引退後に京都で指導者業へ。トップチームの指揮官まで務めたのち、徳島、AC長野パルセイロなどを渡り歩き、2021シーズンに当時関西1部のポルベニル飛鳥で指揮を託された。
ポルベニル飛鳥は、現在の飛鳥FC。
美濃部監督が就任4年目となった2024シーズン、チームは昇格5年目の関西1部で初優勝。JFL入会をかけて争われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)に初出場し、1次ラウンド2位突破から王者まで登り詰めた。
なお、飛鳥は31日、美濃部監督の今季続投とともに、今季のトップチーム背番号と新たなユニフォームも発表。3月9日のJFL第1節では、FCティアモ枚方との関西勢対決に挑む。
◆JFL第1節
3月9日(日) 13:00KO
FCティアモ枚方 vs 飛鳥FC
たまゆら陸上競技場(大阪府枚方市)
◆JFL第2節
3月16日(日) 14:00KO
飛鳥FC vs ヴィアティン三重
奈良県立橿原公苑陸上競技場(奈良県橿原市)
現役時代は松下電器/ガンバ大阪と京都に所属し、引退後に京都で指導者業へ。トップチームの指揮官まで務めたのち、徳島、AC長野パルセイロなどを渡り歩き、2021シーズンに当時関西1部のポルベニル飛鳥で指揮を託された。
美濃部監督が就任4年目となった2024シーズン、チームは昇格5年目の関西1部で初優勝。JFL入会をかけて争われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)に初出場し、1次ラウンド2位突破から王者まで登り詰めた。
これによりJFL入会権利を獲得し、昨年12月のリーグ理事会で無事承認。2025シーズンからJFL16チームの1つとなることが確定した。
なお、飛鳥は31日、美濃部監督の今季続投とともに、今季のトップチーム背番号と新たなユニフォームも発表。3月9日のJFL第1節では、FCティアモ枚方との関西勢対決に挑む。
◆JFL第1節
3月9日(日) 13:00KO
FCティアモ枚方 vs 飛鳥FC
たまゆら陸上競技場(大阪府枚方市)
◆JFL第2節
3月16日(日) 14:00KO
飛鳥FC vs ヴィアティン三重
奈良県立橿原公苑陸上競技場(奈良県橿原市)
1
2
美濃部直彦の関連記事
飛鳥FCの関連記事
JFLの関連記事
|
|
美濃部直彦の人気記事ランキング
1
飛鳥FCが美濃部直彦監督の続投を発表! 地域CL初出場&初優勝で今季からJFLへ
2025シーズンから日本フットボールリーグ(JFL)に参入する飛鳥FCが31日、美濃部直彦監督(59)との契約更新を発表。美濃部監督は今季で就任5年目となる。 かつて京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)や徳島ヴォルティスを指揮した美濃部監督。 現役時代は松下電器/ガンバ大阪と京都に所属し、引退後に京都で指導者業へ。トップチームの指揮官まで務めたのち、徳島、AC長野パルセイロなどを渡り歩き、2021シーズンに当時関西1部のポルベニル飛鳥で指揮を託された。 ポルベニル飛鳥は、現在の飛鳥FC。 美濃部監督が就任4年目となった2024シーズン、チームは昇格5年目の関西1部で初優勝。JFL入会をかけて争われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)に初出場し、1次ラウンド2位突破から王者まで登り詰めた。 これによりJFL入会権利を獲得し、昨年12月のリーグ理事会で無事承認。2025シーズンからJFL16チームの1つとなることが確定した。 なお、飛鳥は31日、美濃部監督の今季続投とともに、今季のトップチーム背番号と新たなユニフォームも発表。3月9日のJFL第1節では、FCティアモ枚方との関西勢対決に挑む。 ◆JFL第1節 3月9日(日) 13:00KO FCティアモ枚方 vs 飛鳥FC たまゆら陸上競技場(大阪府枚方市) ◆JFL第2節 3月16日(日) 14:00KO 飛鳥FC vs ヴィアティン三重 奈良県立橿原公苑陸上競技場(奈良県橿原市) <span class="paragraph-title">【飛鳥FC公式X】飛鳥FCがJFL1年目の新ユニを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">《2025シーズンのユニフォームについて》<br><br>2025シーズンのユニフォームが決定しましたのでお知らせします。<a href="https://t.co/R4FCdVzwXM">https://t.co/R4FCdVzwXM</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E9%A3%9B%E9%B3%A5FC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#株式会社飛鳥FC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#飛鳥フットボールクラブ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A3%9B%E9%B3%A5FC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#飛鳥FC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/JFL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#JFL</a></p>— 飛鳥FC 【公式】 (@asukaFC_) <a href="https://twitter.com/asukaFC_/status/1885261302282805506?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.31 21:21 Fri飛鳥FCの人気記事ランキング
1
地域CL初優勝の飛鳥FC、2025シーズンからJFLへ! リーグ理事会が晴れて承認
5日、日本フットボールリーグ(JFL)の理事会が開催され、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)で優勝した飛鳥FC(関西1部/奈良県)のJFL入会が承認された。 飛鳥は関西サッカーリーグ1部昇格5年目の今季、Cento Cuore HARIMA、アルテリーヴォ和歌山とのデッドヒートを制して初優勝。関西1部王者として、JFL入会を懸けて争われる地域CLの出場権を初めて獲得した。 初出場の地域CLは、1次ラウンドB組をVONDS市原に次ぐ2位突破。決勝ラウンドでは1次Rで敗れたV市原をリベンジ撃破するなどし、トータル2勝1敗で優勝チームとなった。 これにより、JFL入会の権利を獲得。あとは理事会の決議を待つだけという形となり、迎えた5日、JFL入会は無事に承認され、2003年に統合設立された飛鳥FCは、2025年からJFL16チームのひとつとなることが確定した。 また、明治安田J3リーグ(日本プロサッカーリーグ)からの降格となるいわてグルージャ盛岡もJFL入会が承認されている。 2024.12.05 12:46 Thu2
飛鳥FCが美濃部直彦監督の続投を発表! 地域CL初出場&初優勝で今季からJFLへ
2025シーズンから日本フットボールリーグ(JFL)に参入する飛鳥FCが31日、美濃部直彦監督(59)との契約更新を発表。美濃部監督は今季で就任5年目となる。 かつて京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)や徳島ヴォルティスを指揮した美濃部監督。 現役時代は松下電器/ガンバ大阪と京都に所属し、引退後に京都で指導者業へ。トップチームの指揮官まで務めたのち、徳島、AC長野パルセイロなどを渡り歩き、2021シーズンに当時関西1部のポルベニル飛鳥で指揮を託された。 ポルベニル飛鳥は、現在の飛鳥FC。 美濃部監督が就任4年目となった2024シーズン、チームは昇格5年目の関西1部で初優勝。JFL入会をかけて争われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)に初出場し、1次ラウンド2位突破から王者まで登り詰めた。 これによりJFL入会権利を獲得し、昨年12月のリーグ理事会で無事承認。2025シーズンからJFL16チームの1つとなることが確定した。 なお、飛鳥は31日、美濃部監督の今季続投とともに、今季のトップチーム背番号と新たなユニフォームも発表。3月9日のJFL第1節では、FCティアモ枚方との関西勢対決に挑む。 ◆JFL第1節 3月9日(日) 13:00KO FCティアモ枚方 vs 飛鳥FC たまゆら陸上競技場(大阪府枚方市) ◆JFL第2節 3月16日(日) 14:00KO 飛鳥FC vs ヴィアティン三重 奈良県立橿原公苑陸上競技場(奈良県橿原市) <span class="paragraph-title">【飛鳥FC公式X】飛鳥FCがJFL1年目の新ユニを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">《2025シーズンのユニフォームについて》<br><br>2025シーズンのユニフォームが決定しましたのでお知らせします。<a href="https://t.co/R4FCdVzwXM">https://t.co/R4FCdVzwXM</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E9%A3%9B%E9%B3%A5FC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#株式会社飛鳥FC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#飛鳥フットボールクラブ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A3%9B%E9%B3%A5FC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#飛鳥FC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/JFL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#JFL</a></p>— 飛鳥FC 【公式】 (@asukaFC_) <a href="https://twitter.com/asukaFC_/status/1885261302282805506?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.31 21:21 Fri3
【JFL第6節】門番Hondaが4連勝で暫定首位! 滋賀はヒヤヒヤ逃げ切り勝ち、V大分の金崎夢生36歳が得点ランキング首位に
12日、日本フットボールリーグ(JFL)第6節の4試合が各地で行われた。 <h3>◆飛鳥 0-0 青森</h3> 開幕5試合で失点はPK1つだけという堅守軍団・ラインメール青森。前節は90分の勝ち越し点でいわてグルージャ盛岡を下す会心の白星も、今節は昇格組の最下位・飛鳥FCと敵地で対戦し、0-0のゴールレスドローとなった。 地域CL王者・飛鳥は開幕6試合未勝利と厳しい戦い。JFL経験者や地域リーグのトッププレーヤーを複数獲得も、ここまでの敗戦4つは全て1点差と、いずれも善戦しながら接戦をモノにできず。次節は四日市で鈴鹿と対戦する。 <h3>◆Honda 2-1 武蔵野</h3> 王座奪還へ開幕2試合ドローもそこから3連勝と、ギアが上がってきた印象のHonda FC。今節は現行のJFLがスタートした1999年から切磋琢磨する横河武蔵野FCをホームに迎えた。 先制点を武蔵野に譲るも迎えた56分、途中出場のMF斉藤涼優がボックス外から右足ミドルを叩き込んで同点に。そして77分、MF松岡郁弥のFKに佐々木俊輝が右足ボレーで合わせて逆転弾。Hondaは4連勝で暫定首位とした。 近年残留争いの常連となってしまった武蔵野は、9日の天皇杯東京都予選で関東1部・南葛SCに敗れ、2年連続の本戦出場はならず。中2日の浜松遠征も敗れ、公式戦2連敗となった。 <h3>◆V大分 3-1 浦安市川</h3> ヴェルスパ大分は2試合連続の3得点で2連勝。今節はブリオベッカ浦安・市川と対戦し、まず12分にFW今村優介のゴールで先制点とする。 38分、元日本代表FW金崎夢生がFKから味方のヘディングに反応し、コースを変えてネットを揺らす追加点。金崎は立て続けに40分、今度はCKに頭で合わせて自身2得点に。36歳金崎は6試合5得点で得点ランキング首位とした。 チームは終盤に1点を返されるも勝ち点「3」。Hondaに次ぐ2位としている。 <h3>◆マルヤス 2-3 滋賀</h3> レイラック滋賀は辛くも逃げ切って勝ち点「3」。アウェイでFCマルヤス岡崎と対戦したなか、32分に大卒2年目のMF北條真汰が先制点をマークし、後半はFW人見拓哉が立て続けに2得点…57分の時点で3点リードとする。 ところが85分、守備陣形の乱れを突かれる形であっさり1点を返され、さらに90分、マルヤスのCKをエリア外に掻き出すもそこから弾丸ミドルを叩き込まれて2失点目。1点差とされる。 残り時間が少なかったのは幸いか、ほどなくして試合が終了し、滋賀は勝ち点「3」。またしても試合をクローズできなかった教訓を今後へ活かしたい。今季ここまでクリーンシートがない滋賀の正念場は、間違いなくこれからだ。 <h3>◆JFL 第6節</h3> ▽4月12日(土) 飛鳥FC 0-0 ラインメール青森 Honda FC 2-1 横河武蔵野FC ヴェルスパ大分 3-1 ブリオベッカ浦安・市川 FCマルヤス岡崎 2-3 レイラック滋賀 ▽4月13日(日) 《13:00》 Y.S.C.C.横浜 vs FCティアモ枚方 クリアソン新宿 vs ヴィアティン三重 ミネベアミツミFC vs 沖縄SV 《14:00》 いわてグルージャ盛岡 vs アトレチコ鈴鹿 2025.04.12 15:30 Sat4

