「黒が多くなって嬉しい!」「久しぶりに赤と黒の夢戦士」 昨年はJ2昇格PO敗退の福島、悲願の昇格へ黒い渦が描かれた新ユニフォーム発表! 「赤黒の冒険者感あって好き」「これ着てチューチュートレインする」

2025.01.18 14:55 Sat
福島が2025シーズンユニフォームを発表
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福島が2025シーズンユニフォームを発表
福島ユナイテッドFCは18日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。2024シーズンは指揮官初挑戦となる寺田周平監督のもと、明治安田J3リーグを5位で終えた福島。J2昇格プレーオフ進出を果たしたが、準決勝で上位の松本山雅FCと引き分け、決勝進出とJ2昇格には届かなかった。

勢いそのまま、今度こそJ2行きを掴みたい2025シーズンは、引き続き「ヒュンメル」がサプライヤーに。「attention」がコンセプトのユニフォームとなった。
ベースの赤に黒い渦が巻くデザインは、チームの攻撃的スタイルをさらに掘り下げ、躍動感あるサッカーで魅了することで、地域を巻き込む大きなうねりを生み出し、悲願のJ2昇格を掴み取る覚悟を表現している。

FPは1stが赤、2ndが白で変わらないが、ソックスの色はそれぞれ黒とグレーとなり、ボディとは異なる配色に。GKは1stが水色、2ndが黄色となった。
今回のデザインには、「久しぶりに赤と黒の夢戦士じゃん」「黒の渦はデザイン的にも綺麗に映えてて赤黒の冒険者感あって好き」「黒の部分が多くなって嬉しい!」とファンがSNS上で反応。また、渦のデザインに「これ着てチューチュートレインする」というインスピレーションを得たファンもいるなか、「デザインがシンプル過ぎて、物足りなさを感じる…」という意見も挙がっている。

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【天皇杯】47都道府県代表が決定! J3対決は松本、栃木SCに軍配…J3の八戸、宮崎、琉球は出場権逃す

11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の出場を決めた。 また、長野県ではAC長野パルセイロと松本山雅FCの対戦となり、0-1で松本が勝利。3年ぶり17回目の出場を決めている。 そんな中、3つのJ3クラブが決勝で敗退することに青森県ではヴァンラーレ八戸がJFLのラインメール青森にPK戦の末6-5で敗れ敗退。宮崎県ではJ3で3位のテゲバジャーロ宮崎がヴェロスクロノス都農に0-2で敗れ敗退。沖縄県では、FC琉球が0-1で沖縄SVに敗れて敗退となった。 これにより全ての出場チームが決定。J1とJ2の40チームと、アマチュアシードの1チーム、都道府県代表の47チームが参加する天皇杯は、5月24日に開幕する。 <h3>◆出場決定チーム</h3> 【アマチュアシード】 東洋大学(初出場)/大学連盟選出 【北海道】BTOP北海道(2年ぶり2回目) 【青森】ラインメール青森(5年ぶり4回目) 【岩手】いわてグルージャ盛岡(5年連続18回目) 【宮城】仙台大学(6年ぶり4回目) 【秋田】ノースアジア大学(2年ぶり3回目) 【山形】大山サッカークラブ(2年連続4回目) 【福島】福島ユナイテッドFC(4年連続13回目) 【茨城】筑波大学(4年連続35回目) 【栃木】栃木SC(5年連続25回目) 【群馬】ザスパ群馬(5年連続22回目) 【埼玉】東京国際大学(5年ぶり8回目) 【千葉】順天堂大学(4年ぶり17回目) 【東京】法政大学(6年ぶり14回目) 【神奈川】SC相模原(3年連続4回目) 【山梨】山梨学院大学 PEGASUS(4年連続7回目) 【長野】松本山雅FC(3年ぶり17回目) 【新潟】新潟医療福祉大学(2年ぶり8回目) 【富山】富山新庄クラブ(5年ぶり8回目) 【石川】ツエーゲン金沢(5年連続21回目) 【福井】福井ユナイテッドFC(14年連続17回目) 【静岡】Honda FC(10年連続45回目) 【愛知】中京大学(2年連続9回目) 【三重】ヴィアティン三重(3年連続5回目) 【岐阜】FC岐阜(5年連続19回目) 【滋賀】守山侍2000(初出場) 【京都】京都産業大学(2年連続7回目) 【大阪】FC大阪(4年ぶり7回目) 【兵庫】FC BASARA HYOGO(初出場) 【奈良】奈良クラブ(4年連続16回目) 【和歌山】アルテリーヴォ和歌山(17年連続17回目) 【鳥取】ガイナーレ鳥取(5年連続27回目) 【島根】ベルガロッソいわみ(3年連続4回目) 【岡山】環太平洋大学FC(初出場) 【広島】福山シティFC(2年連続5回目) 【山口】FCバレイン下関(3年連続5回目) 【香川】カマタマーレ讃岐(3年連続25回目) 【徳島】FC徳島(10年連続10回目) 【愛媛】レベニロッソNC(初出場) 【高知】高知ユナイテッドSC(10年連続10回目) 【福岡】ギラヴァンツ北九州(5年連続16回目) 【佐賀】Brew SAGA(2年ぶり12回目) 【長崎】三菱重工長崎SC(3年連続12回目) 【熊本】イロンデル熊本FC(初出場) 【大分】ヴェルスパ大分(2年ぶり14回目) 【宮崎】ヴェロスクロノス都農(10年ぶり2回目) 【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC(5年連続11回目) 【沖縄】沖縄SV(2年連続6回目) <h3>◆1回戦</h3> ▽5月24日(土) 《13:00》 【4】仙台大学(宮城) vs 東洋大学(アマチュアシード) [みやぎ生協めぐみ野フットボール場・Bグラウンド] 【6】水戸ホーリーホック vs SC相模原(神奈川) [ケーズデンキスタジアム水戸] 【14】Brew SAGA(佐賀) vs イロンデル熊本FC(熊本) [SAGAサンライズパークSAGAスタジアム] 【16】FC岐阜(岐阜) vs 富山新庄クラブ(富山) [新日本ガス球技メドウ] 【21】京都産業大学(京都) vs 守山侍2000(滋賀) [たけびしスタジアム京都] 【23】奈良クラブ(奈良) vs 新潟医療福祉大学(新潟) [ロートフィールド奈良] 【25】栃木SC(栃木) vs 大山サッカークラブ(山形) [栃木県グリーンスタジアム] 【26】愛媛FC vs 三菱重工長崎SC(長崎) [ニンジニアスタジアム] 【27】ヴェロスクロノス都農(宮崎) vs ガイナーレ鳥取(鳥取) [いちご宮崎新富サッカー場] 《15:00》 【1】カマタマーレ讃岐(香川) vs 高知ユナイテッドS(高知) [Pikaraスタジアム] ▽5月25日(日) 《13:00》 【2】福井ユナイテッドFC(福井) vs Honda FC(静岡) [テクノポート福井スタジアム] 【3】福山シティFC(広島) vs FC徳島(徳島) [エディオンピースウイング広島] 【5】福島ユナイテッドFC(福島) vs 東京国際大学(埼玉) [とうほう・みんなのスタジアム] 【7】ラインメール青森(青森) vs BTOP北海道(北海道) [プライフーズスタジアム] 【8】ヴィアティン三重(三重) vs 山梨学院大学 PEGASUS(山梨) [三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メインG] 【9】FC今治 vs 鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島) [アシックス里山スタジアム] 【10】ザスパ群馬(群馬) vs 法政大学(東京) [アースケア敷島サッカー・ラグビー場] 【12】沖縄SV(沖縄) vs ヴェルスパ大分(大分) [沖縄県総合運動公園陸上競技場] 【13】ベルガロッソいわみ(島根) vs ギラヴァンツ北九州(福岡) [島根県立浜山公園陸上競技場] 【15】FCバレイン下関(山口) vs 環太平洋大学FC(岡山) [セービング陸上競技場] 【17】松本山雅FC(長野) vs FC大阪(大阪) [サンプロアルウィンサンアル] 【18】ツエーゲン金沢(石川)vs 中京大学(愛知) [金沢ゴーゴーカレースタジアム] 【19】大分トリニータ vs レベニロッソNC(愛媛) [クラサスドーム大分] 【20】アルテリーヴォ和歌山(和歌山) vs FC BASARA HYOGO(兵庫) [和歌山県紀三井寺公園陸上競技場] 【22】カターレ富山 vs 順天堂大学(千葉) [高岡スポーツコアサッカー・ラグビー場高岡] 【24】いわてグルージャ盛岡(岩手) vs ノースアジア大学(秋田) [いわぎんスタジアム] 《14:00》 【11】RB大宮アルディージャ vs 筑波大学(茨城) [NACK5スタジアム大宮] <h3>◆2回戦</h3> ▽6月11日(水) 《18:30》 【34】横浜F・マリノス vs 【7】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 【42】サンフレッチェ広島 vs 【14】の勝者 [福山通運ローズスタジアム] 【49】徳島ヴォルティス vs レノファ山口FC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 【50】FC町田ゼルビア vs 【21】の勝者 [町田GIONスタジアム] 【56】名古屋グランパス vs 【27】の勝者 [豊田スタジアム] 《19:00》 【28】ヴィッセル神戸 vs 【1】の勝者 [ノエビアスタジアム神戸] 【29】ヴァンフォーレ甲府 vs 【2】の勝者 [JITリサイクルインクスタジアム] 【30】アルビレックス新潟 vs 【3】の勝者 [デンカビッグスワンスタジアム] 【31】柏レイソル vs 【4】の勝者 [三協フロンテア柏スタジアム] 【32】川崎フロンターレ vs 【5】の勝者 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 【33】ジュビロ磐田 vs 【6】の勝者 [ヤマハスタジアム(磐田)] 【35】いわきFC vs ブラウブリッツ秋田 [ハワイアンズスタジアムいわき] 【37】モンテディオ山形 vs 【9】の勝者 [NDソフトスタジアム山形] 【38】鹿島アントラーズ vs 【10】の勝者 [茨城県立カシマサッカースタジアム] 【39】V・ファーレン長崎 vs 【11】の勝者 [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【40】アビスパ福岡 vs 【12】の勝者 [ベスト電器スタジアム] 【41】ファジアーノ岡山 vs 【13】の勝者 [JFE晴れの国スタジアム] 【43】藤枝MYFC vs 【15】の勝者 [藤枝総合運動公園サッカー場] 【44】湘南ベルマーレ vs 【16】の勝者 [レモンガススタジアム平塚] 【45】清水エスパルス vs 【17】の勝者 [IAIスタジアム日本平] 【48】セレッソ大阪 vs 【20】の勝者 [ヨドコウ桜スタジアム] 【51】ベガルタ仙台 vs 【22】の勝者 [キューアンドエースタジアムみやぎ] 【52】京都サンガF.C. vs 【23】の勝者 [サンガスタジアム by KYOCERA] 【54】東京ヴェルディ vs 【25】の勝者 [味の素スタジアム] 【55】サガン鳥栖 vs 【26】の勝者 [駅前不動産スタジアム] 【57】ジェフユナイテッド千葉 vs ロアッソ熊本 [フクダ電子アリーナ] ▽6月18日(水) 《18:30》 【53】横浜FC vs 【24】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 《19:00》 【36】ガンバ大阪 vs 【8】の勝者 [パナソニック スタジアム 吹田] 【46】FC東京 vs 【18】の勝者 [味の素スタジアム] 【47】北海道コンサドーレ札幌 vs 【19】の勝者 [大和ハウスプレミストドーム] 2025.05.11 21:40 Sun
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関西学生選抜と対戦するU-22 Jリーグ選抜メンバーが発表! G大阪のMF名和田我空や清水MF嶋本悠大など

日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には関西学生選抜と対戦する。 U-20日本代表コーチの菅原大介氏が監督を務め、コーチには日本代表コーチの前田遼一氏、ガンバ大阪のコーチを務める遠藤保仁氏、サンフレッチェ広島でコーチを務める青山敏弘氏が就任している。 今回のメンバーには、J1での出場経験のある選手たちも顔を揃え、ガンバ大阪のMF名和田我空や清水エスパルスのMF嶋本悠大、サンフレッチェ広島のFW井上愛簾などが顔を揃えている。 <h3>◆U-22 Jリーグ選抜メンバー</h3> GK 張奥林(ガンバ大阪) 内山翔太(アルビレックス新潟) DF 北島郁哉(サガン鳥栖) 野田裕人(川崎フロンターレ) 田所莉旺(V・ファーレン⾧崎) 土屋櫂大(川崎フロンターレ) 松本遥翔(鹿島アントラーズ) 森壮一朗(名古屋グランパスU-18) MF 平賀大空(京都サンガF.C.) 由井航太(福島ユナイテッドFC) 揚石琉生(栃木SC) 名和田我空(ガンバ大阪) 嶋本悠大(清水エスパルス) 西原源樹(清水エスパルス) 濱﨑健斗(ヴィッセル神戸U-18) FW 杉浦駿吾(名古屋グランパス) ワッド・モハメッド・サディキ(FC琉球) 井上愛簾(サンフレッチェ広島) 2025.05.11 21:15 Sun
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福島、MF遊佐克美の加入を発表「自分の全てをかけて福島のためにがむしゃらに全力で戦う事を約束します」

福島ユナイテッドFCは19日、MF遊佐克美(32)を獲得したことを発表した。 サンフレッチェ広島の下部組織出身の遊佐は、日本ではツエーゲン金沢やFC岐阜のリザーブチームでプレーするも、結果を残せず2010年にパラグアイへ渡航。同年3月に当時パラグアイ2部のサン・ロレンソに入団し、2011年からはインドに活躍の場を移した。 インドでは通算6クラブに所属し、2013年から2017年に在籍していたモフン・バガンではトップリーグ優勝を経験。直近ではチェンナイ・シティでプレー。昨年12月に開幕したIリーグで16試合5ゴール3アシストを記録した。 地元の福島で再スタートを切る遊佐はクラブの公式サイトで意気込みを語っている。 「はじめまして。この度、福島ユナイテッドFCに加入することになりました福島生まれ福島育ち遊佐克美です。震災から今年で10年になります。その年に自分が生まれ育った地元のクラブに加入できる事を大変嬉しく思います。福島ユナイテッドFCが福島の復興のシンボルとして全国に発信していけるように、そして福島に明るいニュースをたくさん届けられるように、自分の全てをかけて福島のためにがむしゃらに全力で戦う事を約束します」 「日本を離れて約10年間海外でプレーしてきましたが、今まで自分が経験してきた事を生かして、チームの目標であるJ2昇格に貢献できるように頑張ります。たくさんのサポーターのみなさん、福島のみなさん、魂のこもったプレーをぜひTOHOみんなのスタジアムに観に来て下さい」 2021.01.19 19:07 Tue

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