東京Vが湘南のGK馬渡洋樹を完全移籍で獲得! 今季天皇杯の対戦では湘南の完封勝利に貢献
2024.12.27 16:35 Fri
東京Vが湘南のGK馬渡洋樹を完全移籍で獲得
東京ヴェルディは27日、湘南ベルマーレのGK馬渡洋樹(30)の完全移籍加入を発表した。
福岡県出身の馬渡は、東福岡高校、鹿屋体育大学を経て2017年に愛媛FCでプロキャリアをスタートした。その後、川崎フロンターレ、ファジアーノ岡山でプレーした後、2022年4月に湘南へ期限付き移籍加入し、その翌年に完全移籍へ移行した。
今シーズンは明治安田J1リーグで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。なお、天皇杯では東京V戦に出場し、1-0の完封勝利に貢献していた。
馬渡は今回の移籍に際して両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
◆東京ヴェルディ
「初めまして! この度、湘南ベルマーレから加入することになりました馬渡洋樹です。歴史と伝統のある東京ヴェルディに加入すること、戦えることを大変嬉しく思います。勝利のために日々全力でプレーします。共に戦いましょう!応援よろしくお願いします」
「この度、東京ヴェルディに完全移籍することになりました。いろいろなことを考え悩み葛藤し、決断させていただきました」
「約3年前に加入し、試合に絡むことができない時間のほうが多く苦しい時間が多かったですしチームに貢献できたかは分かりませんが、自分のすべきこと、やるべきことは全てやってきたつもりです」
「湘南ベルマーレでのJ1リーグデビュー、湘南史上最多動員となった国立競技場での試合など、数えきれないたくさんのいい経験をさせてもらい、とても濃く充実した3年間を送らせていただきました。クラブには本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「来シーズンからは対戦相手になりますが、これからも湘南ベルマーレのことを応援しますし大好きです! 自分自身もこの移籍をして良かったと思えるように、これまで以上に自分らしく頑張ります」
「応援して下さった皆さま、引き続き応援してもらえると嬉しいです。決して長い期間ではなかったですが、本当にありがとうございました。楽しかったです!」
福岡県出身の馬渡は、東福岡高校、鹿屋体育大学を経て2017年に愛媛FCでプロキャリアをスタートした。その後、川崎フロンターレ、ファジアーノ岡山でプレーした後、2022年4月に湘南へ期限付き移籍加入し、その翌年に完全移籍へ移行した。
今シーズンは明治安田J1リーグで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。なお、天皇杯では東京V戦に出場し、1-0の完封勝利に貢献していた。
◆東京ヴェルディ
「初めまして! この度、湘南ベルマーレから加入することになりました馬渡洋樹です。歴史と伝統のある東京ヴェルディに加入すること、戦えることを大変嬉しく思います。勝利のために日々全力でプレーします。共に戦いましょう!応援よろしくお願いします」
◆湘南ベルマーレ
「この度、東京ヴェルディに完全移籍することになりました。いろいろなことを考え悩み葛藤し、決断させていただきました」
「約3年前に加入し、試合に絡むことができない時間のほうが多く苦しい時間が多かったですしチームに貢献できたかは分かりませんが、自分のすべきこと、やるべきことは全てやってきたつもりです」
「湘南ベルマーレでのJ1リーグデビュー、湘南史上最多動員となった国立競技場での試合など、数えきれないたくさんのいい経験をさせてもらい、とても濃く充実した3年間を送らせていただきました。クラブには本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「来シーズンからは対戦相手になりますが、これからも湘南ベルマーレのことを応援しますし大好きです! 自分自身もこの移籍をして良かったと思えるように、これまで以上に自分らしく頑張ります」
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「自分は親に相談しましたが、『自分が決めた道なら何でもいいよ』ということで、自分の決断で東京ヴェルディに加入しました」 ――ヴェルディで発揮したい持ち味と成長させたいところは? 「自分の特徴である運動量・球際のところと、対人というところを生かしていけるかなというふうに感じています。その武器を伸ばしつつ、自分の短所をヴェルディで改善していきたいです」 ――城福監督や江尻強化部長からの印象的な言葉 「江尻さんからヴェルディに染まることなく、大学でやってきたことを出してほしいというふうに言われたので、大学生活でやってきたことを東京ヴェルディでも前面に出していきたいです」 ――背番号に対する想いは? 「自分で選んだわけではなくて、電話で26番でいいかを聞かれたので決めました」 ◆MF平川怜(ジュビロ磐田) 「ジュビロ磐田から加入しました平川怜です。シーズンを通して結果を残せるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 ――加入に際して相談した人は? 「相談とかせずに自分で決めましたが、覚悟を持って戦えるのがこのクラブだと思って決めました」 ――ヴェルディ加入の決め手は? 「年の近い選手だったりが躍動する姿を見て、このチームだったら自分も活躍できるのではないかなというふうに思ったのと、あとは自分自身サッカー人生振り返って、もう一度本気で、覚悟を持ってプレーできるのはこのチームだと思いました」 ――ヴェルディで発揮したい持ち味と成長させたいところは? 「自分は中盤のところで、周りの選手と上手くコミュニケーションが作れると思いましたし、自分の良さを発揮できると思いました。ここから攻守にもっともっと躍動感のあるようなプレーをできるようになっていきたいと思います」 ――城福監督や江尻強化部長からの印象的な言葉 「昨シーズン、あまり結果を残せなかったので、熊本のような、そのときのような輝きを取り戻してほしいというふうに言われて、それがこのチームだったらできるというふうに言われたので、その言葉を覚えています」 ――背番号に対する想いは? 「初めてつける番号なので、この16番がいい番号になるように頑張りたいと思います」 ◆MF福田湧矢(ガンバ大阪) 「ガンバ大阪から加入しました福田湧矢です。自分のサッカー人生の全てを懸けてヴェルディのために戦います。よろしくお願いします」 ――ヴェルディ加入の決め手は? 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