“新生”川崎F、大黒将志氏がトップチームコーチに就任 「タイトルを取れるように全力で頑張ります」
2024.12.15 10:30 Sun
来季から川崎Fのトップチームコーチに就任する大黒将志氏
川崎フロンターレは15日、来季のトップチームコーチに大黒将志氏(44)が就任と発表した。
ガンバ大阪を皮切りに数多のJクラブで活躍し、トリノをはじめ、ヨーロッパでもプレー経験を持つ大黒氏。日本代表としても活躍した現役を退いてからはG大阪のアカデミーから指導者の道を進み始め、今季から“盟友”である二川孝広監督の副官として、枚方のトップチームに就任した。
そんな名ストライカーだが、1年で枚方を退団。今後が注目されるなか、来季から長谷部茂利氏が監督として率いる川崎Fのトップチームコーチ就任が決まった。川崎F入りにあたり、クラブ公式サイトを通じてこう抱負を語っている。
「ファン・サポーターの皆様、パートナーの皆様をはじめ、川崎フロンターレに関わるすべての皆様と共に、タイトルを取れるように全力で頑張ります。よろしくお願いいたします!」
ガンバ大阪を皮切りに数多のJクラブで活躍し、トリノをはじめ、ヨーロッパでもプレー経験を持つ大黒氏。日本代表としても活躍した現役を退いてからはG大阪のアカデミーから指導者の道を進み始め、今季から“盟友”である二川孝広監督の副官として、枚方のトップチームに就任した。
そんな名ストライカーだが、1年で枚方を退団。今後が注目されるなか、来季から長谷部茂利氏が監督として率いる川崎Fのトップチームコーチ就任が決まった。川崎F入りにあたり、クラブ公式サイトを通じてこう抱負を語っている。
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U-17日本代表候補が発表、高校生は7名が招集! 元日本代表FW大黒将志氏もゲストコーチとして参加
日本サッカー協会(JFA)は21日、トレーニングキャンプを行うU-17日本代表候補メンバーを発表した。 森山佳郎監督が率いるU-17日本代表。4月27日から30日まで活動を行う。 28日には流通経済大学付属柏高校、30日には関東大学選抜とトレーニングマッチを行う。 今回のメンバーは、ユースチームからの招集がメインとなるいポプで、高校からは7名が招集。GK雨野颯真(前橋育英高校)、DF吉永夢希(神村学園高校)、DF内川遼(市立船橋高校)、MF高橋旺良(中央学院高校)、MF名和田我空(神村学園高等部)、FW山本吟侍(高川学園高校)、FW高岡伶颯(日章学園高校)が選出されている。 また、トップチーム所属の選手は招集なし。それでも2種登録でトップチーム出場のあるMF川合徳孟(ジュビロ磐田U-18)やMF佐藤龍之介(FC東京U-18)などが招集を受けている。 なお、ガンバ大阪アカデミーストライカーコーチの元日本代表FW大黒将志氏が4月28日からゲストコーチとして参加する。そのほか、元日本代表MF中村憲剛氏もロールモデルコーチとして参加する。 今回発表された、U-17日本代表候補メンバーは以下の通り。 ◆U-17日本代表候補メンバー GK 雨野颯真(前橋育英高) 上林大誠(モンテディオ山形ユース) 荒木琉偉(ガンバ大阪ユース) DF 吉永夢希(神村学園高) 内川遼(市立船橋高) 小杉啓太(湘南ベルマーレU-18) 永野修都(FC東京U-18) 柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18) 土屋櫂大(川崎フロンターレU-18) 本多康太郎(湘南ベルマーレU-18) 松本遥翔(鹿島アントラーズユース) 大川佑梧(鹿島アントラーズユース) 黒木雄也(サガン鳥栖U-18) MF 高橋旺良(中央学院高) 宮川大輝(ガンバ大阪ユース) 川村楽人(東京ヴェルディユース) 杉浦駿吾(名古屋グランパスU-18) 山本丈偉(東京ヴェルディユース) 望月耕平(横浜F・マリノスユース) 名和田我空(神村学園高) 佐藤龍之介(FC東京U-18) 木實快斗(セレッソ大阪U-18) 川合徳孟(ジュビロ磐田U-18) FW 山本吟侍(高川学園高) 山口太陽(FC東京U-18) 木吹翔太(サンフレッチェ広島ユース) 徳田誉(鹿島アントラーズユース) 高岡伶颯(日章学園高) 左から高岡伶颯(日章学園)、雨野颯真(前橋育英)、名和田我空(神村学園)、吉永夢希(神村学園) 2023.04.21 18:10 Fri4
二川&大黒体制発足のJFL枚方、YS横浜退団の23歳DF沼田皇海を獲得「勝利のために全力尽くして戦います」
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首位高知の連勝が7でストップ、枚方が4連勝で2位浮上…滋賀は5発大勝 【JFL第8節】
4日〜6日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の8試合が行われた。 ◇V大分 1-0 高知 開幕7連勝の首位・高知ユナイテッドSCがとうとう今季初黒星。ヴェルスパ大分の本拠地に乗り込んだなか、90分間を通じてホームチームに打たせたシュートはわずか2本。 しかし、ゴールが奪えず0-0で推移した80分、相手クロスにオウンゴールを献上して、これがV大分の決勝点に。2024シーズンのJFLは新たなフェーズへと突入しそうだ。 ◇栃木C 0-0 V三重 その一方、前節終了時点で5位の栃木シティと2位のヴィアティン三重。高知が敗れて互いに勝ち点差を詰めるチャンスだったが、ゴールレスドローで積み上げは「1」のみに。 ◇枚方 2-1 マルヤス V三重に代わって2位浮上はFCティアモ枚方。二川孝広監督&大黒将志コーチ体制の枚方は、第5節でHonda FCに勝利してから4連勝ということに。 今節は1-0リードかつ数的優位で迎えた55分に同点とされるも、71分にナイジェリア人FWバジルが勝ち越し点。これが決勝点となって難敵・FCマルヤス岡崎を下した。 ◇滋賀 5-0 ミネベア 6位のレイラック滋賀が、本拠地HATOスタに観衆3455人を集めて5発大勝。22分にFW菊島卓のゴールで先制後、後半に入って72分〜90+4分の間に4発を叩き込んだ。 ◇ソニー 1-1 浦安 悩める昨季2位のブリオベッカ浦安。今節は前半の早い段階で数的優位に立ち、1-0リードで試合終盤へ。ところが後半ATにPKを決められ1-1のドロー…最下位脱出が遠い。 ◆第8節 ▽5月4日(土) ヴェルスパ大分 1-0 高知ユナイテッドSC 栃木シティ 0-0 ヴィアティン三重 Honda FC 2-1 クリアソン新宿 横河武蔵野FC 1-1 ラインメール青森 ▽5月5日(日) レイラック滋賀 5-0 ミネベアミツミFC FCティアモ枚方 2-1 FCマルヤス岡崎 ソニー仙台FC 1-1 ブリオベッカ浦安 ▽5月6日(月) 沖縄SV 3-1 アトレチコ鈴鹿 ◆順位表 1位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点21 | +12 2位 FCティアモ枚方 | 勝ち点16 | +3 3位 沖縄SV | 勝ち点15 | +6 4位 ヴィアティン三重 | 勝ち点15 | +4 5位 レイラック滋賀 | 勝ち点13 | +6 6位 栃木シティ | 勝ち点13 | +2 7位 Honda FC | 勝ち点12 | ±0 8位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点11 | ±0 9位 ソニー仙台FC | 勝ち点11 | -2 10位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点10 | -2 11位 横河武蔵野FC | 勝ち点9 | -1 12位 ラインメール青森 | 勝ち点8 | -1 13位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点7 | -3 14位 クリアソン新宿 | 勝ち点5 | -10 15位 ミネベアミツミFC | 勝ち点5 | -13 16位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点4 | -6 2024.05.06 18:05 Mon川崎フロンターレの人気記事ランキング
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「誰も彼に向かっていかなかった」痛恨ミスのG大阪GKに駆け寄ったレアンドロ・ダミアンが理由を告白「今日は彼、明日は自分かも」
川崎フロンターレの元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンがガンバ大阪のGK石川慧にかけた言葉を明かした。ブラジル『グローボ』が伝えている。 6日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節のガンバ大阪vs川崎フロンターレの一戦。試合はG大阪が2-1とリードしたまま試合終盤を迎えたが、最後にドラマが待っていた。 後半アディショナルタイム5分、G大阪のGK石川が手からボールを離すと、背後にいた川崎FのFW小林悠がカット。ラストパスを受けたレアンドロ・ダミアンが無人のゴールに蹴り込んだ。 勝利目前でのミスに石川はその場に崩れ落ちると、レアンドロ・ダミアンは石川のもとに駆け寄り励ましていた。 『グローボ』のインタビューに応じたレアンドロ・ダミアンは、石川へ寄り添った理由を明かした。 「GKが悲しんでいるのを見た時、誰も彼に向かっていかなかったんだ」 「とても難しい。ああいったミスをした時は簡単じゃない。僕たちはもっと仲間に共感しなければならない。彼が感じている痛みを、私たちも感じなければならない」 「今日は彼、明日は自分、もしかしたら別の選手かもしれないから、痛みを少なくするように努力しなければならない。今の世の中、戦争やスタジアムでの暴力以外にも、ネガティブなことがたくさんある」 「試合を観ている子どもたちに、何かいいものを伝えていかなければならない。悪いことがたくさんある中で、こういうところに子どもを連れて行くのは大変なことだ」 「GKを支えたのは共感の証。人生は続くんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】レアンドロ・ダミアンの共感の証</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CawxvKYgnjx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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