22歳FW阿部要門、保有元山形&レンタル先浦安の双方と契約満了に「次のステージでも自分らしく頑張ります」

2024.12.09 17:20 Mon
モンテディオ山形がFW阿部要門(22)と契約満了
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モンテディオ山形がFW阿部要門(22)と契約満了
モンテディオ山形が9日、ブリオベッカ浦安へ育成型期限付き移籍していたFW阿部要門(22)との契約満了を発表。阿部は浦安との契約期間も終える。

185cmストライカーの阿部は福島県出身で、福島ユナイテッドFCのU-15、尚志高校を経て、山形に高卒ルーキーで入団。

1年目途中にJ3のカマタマーレ讃岐へ貸し出され、2年目と3年目はJFLのラインメール青森へレンタル。今季は山形復帰も、後半戦からJFL浦安へ通算4度目のレンタルとなった。
2021シーズンの山形入団からほとんどがレンタル生活となり、山形にとどまったのは実質1年半。その中でJ2リーグ出場は実現しなかった。

それでも、青森時代に左ヒザ前十字じん帯損傷などを経験してゴールがなかったなか、浦安ではキャリア初ゴールを記録した。
阿部は山形と浦安、双方のクラブからコメントを発表している。

◆モンテディオ山形

「高校卒業してから今日まで4年間お世話になりました!自分自身与えてもらってばかりでまだ何も返せてないことが心残りではありますが山形で出会えた人、サッカーが出来たことは僕にとって一生の宝物です!4年間本当にありがとうございました!また会いましょう!」

◆ブリオベッカ浦安

「自分にとって初めての浦安という最高の街で最高の仲間と共に切磋琢磨し合った半年間でしたが、チームとしても個人としても思うような結果は出せず悔しさの残る結果になってしまいました」

「ですが、去年と一昨年の自分と比べ怪我でサッカーもできていない状況を考えるととても充実していましたし、何よりサッカーが楽しかったです」

「最後に監督やチームスタッフ、フロントスタッフ、ホーム戦で運営などを手伝っていただいたボランティアの方など、浦安に関わる全ての方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

「浦安を離れるのは寂しいですが、次のステージでも自分らしく頑張りたいと思います。半年間と短い間でしたがお世話になりました!」

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山形、GK中村隼が児童ポルノ禁止法違反で逮捕

▽J2のモンテディオ山形は1日、GK中村隼(24)が未成年男子の写真を外部から入手しインターネット上に転載した容疑(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反)で京都府警察本部に逮捕されたことを発表した。 ▽山形は今回の不祥事に関して、株式会社モンテディオ山形代表取締役社長森谷俊雄の名義で以下のような声明を公式サイトで発表した。 「青少年に夢と希望を与える選手の逮捕は誠に遺憾であり、ファン・サポーター、スポンサー、地域の皆様、関係者、Jリーグを応援して下さる全ての方々に心より深くお詫び申し上げます」 ▽なお、中村容疑者への処分に関しては、「現在捜査中のため、処分については今後事実を確認した上で厳正に対応してまいります」と説明。また、「今回の不祥事を深く反省し、再発防止策を早急に検討・実施するとともに、信頼回復に全力を尽くします。皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び致します」と、今回の不祥事を受けて、クラブ内での再発防止策を早急に検討していくと伝えている。 ▽埼玉県出身の中村容疑者は、高校年代で浦和レッズユースに所属し、U-18日本代表への招集経験もあった。その後、浦和のトップチームへの昇格はならなかったものの、2010年に当時J1に所属していた山形に加入。山形のトップチームでの公式戦出場はなかったが、2014年に期限付き移籍で加入したV・ファーレン長崎でJ2リーグ7試合に出場していた。 2016.11.01 20:26 Tue
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讃岐が地元出身のMF高木和正の現役引退を発表「この19年間は辛いことの方が多かった」

カマタマーレ讃岐は22日、MF高木和正(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 高木は香川県さぬき市出身。香川西高校から2003年にサンフレッチェ広島へと入団。2005年にはモンテディオ山形へと期限付き移籍。2006年からFC岐阜でプレーした。 岐阜ではJリーグ昇格へと貢献。2009年にクラブの財政難により退団すると、2010年には栃木SCへと完全移籍。2014年から讃岐でプレーした。 通算成績はJ1で2試合、J2で379試合29得点、J3で50試合2得点を記録。今シーズンは明治安田生命J3リーグで16試合に出場していた。 高木はクラブを通うじてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。9歳でサッカーを始め、たくさんの仲間と出会い、素晴らしい指導者のおかげでプロサッカー選手になることができました!ありがとうございました」 「高校卒業してプロサッカー選手になって19年間、ここまで続けられるとは思っていませんでした。楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いこと、たくさんの感情がある中で、この19年間は辛いことの方が多かったと思います」 「サンフレッチェ広島、モンテディオ山形ではプロの厳しさや自分の考えの甘さを教えていただきました。チームの力にまったくなれず、なにもできなかった3年間でした」 「プロ3年目に戦力外になり、当時地域リーグだったFC岐阜から声をかけてもらい、もう一度サッカーをするチャンスをいただきました」 「そこから仲間たちと一つになり、JFL・Jリーグと昇格することができました。あの時、FC岐阜に声をかけてもらってなかったら今の自分はなかったと思います。本当に感謝してます」 「栃木SCでは、4年間副キャプテンをさせていただき、人としてもとても成長できた4年間でした!」 「そして、30歳の時に地元のカマタマーレ讃岐に帰ってきて、8年間プレーさせていただきました。入替え戦、残留争い、J3降格と結果が出せず、応援してくださってるファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「どんな時もチームのために力になって下さったスポンサーの皆様、企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、カマタマーレ讃岐を支えていただき、ありがとうございます!」 「そしてこの19年間、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、FC岐阜、栃木SC、カマタマーレ讃岐で関わったすべての皆様、本当にありがとうございました」 「僕にとってこの19年間で、たくさんの経験をさせてもらい、とても楽しい最高のサッカー人生でした!」 「今後については未定ですが、これからは地元のために自分の経験したことを伝えていけたらと思っています。次のステージも自分らしく全力で頑張りたいと思ってます!」 「本当にたくさんの応援ありがとうございました!」 2021.11.22 15:15 Mon

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