ロビー・キーン氏一家に多数の殺害予告…妻が公表「夫に政治的見解を表明する義務はありません」
2024.11.15 21:59 Fri
元アイルランド代表FWのロビー・キーン氏
元アイルランド代表FWのロビー・キーン氏と、その家族が脅迫被害に遭っているという。『アイリッシュ・タイムズ』などが伝える。
2002年日韓W杯でアイルランドを決勝トーナメントへ導いたロビー・キーン氏。代表通算146試合68得点、プレミアリーグ通算125得点など、高い決定力でサッカーファンを魅了した。
引退後に指導者業へ入ったなか、最新の経歴を理由に脅迫、殺害予告が相次いでいると、妻クローディン・キーンさんが公表。
氏は昨年7月から今年6月まで、イスラエル1部のマッカビ・テルアビブを指揮。中東情勢が沈静化しないなか、親パレスチナの活動家から、辞任から5カ月が経過した今なお、脅迫と言って差し支えないレベルの中傷がくるそうだ。
クローディンさんは地元紙に寄稿したなかで、夫が「政治的な駒」にされていると嘆き、自宅に監視カメラを複数設置するなどの対応を迫られたことを告白。また、「アイルランドは安全な国だと思っていた」と、親パレスチナ活動家は国内の人物もしくは団体だと示唆した。
「とりたててイスラエル国家に対する愛着があるわけでもない夫は、仕事でそこへ行き、シオニストとして描かれ、彼自身の手も血で染まっているかのような描写をされています」
「非常に残念です。アイルランドは安全な国だと思っていました」
2002年日韓W杯でアイルランドを決勝トーナメントへ導いたロビー・キーン氏。代表通算146試合68得点、プレミアリーグ通算125得点など、高い決定力でサッカーファンを魅了した。
引退後に指導者業へ入ったなか、最新の経歴を理由に脅迫、殺害予告が相次いでいると、妻クローディン・キーンさんが公表。
クローディンさんは地元紙に寄稿したなかで、夫が「政治的な駒」にされていると嘆き、自宅に監視カメラを複数設置するなどの対応を迫られたことを告白。また、「アイルランドは安全な国だと思っていた」と、親パレスチナ活動家は国内の人物もしくは団体だと示唆した。
「夫ロビー・キーンはシオニストではありません。政治的見解を表明する義務もありません。辞任は私たち家族のためです。私たちを政治家だと勘違いする病的な人間たちの脅迫、魔女狩りが続いています」
「とりたててイスラエル国家に対する愛着があるわけでもない夫は、仕事でそこへ行き、シオニストとして描かれ、彼自身の手も血で染まっているかのような描写をされています」
「非常に残念です。アイルランドは安全な国だと思っていました」
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CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed2
