サンテチェンヌがイスラエルからDFコルヌを完全移籍で獲得、自身初の母国でのプレー
2024.08.23 11:10 Fri
自身初の母国でのプレーとなるコルヌ
サンテチェンヌは22日、マッカビ・ハイファのフランス人DFピエール・コルヌ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。今夏9人目の補強となる。
コルヌは、モンペリエ、ディジョン、マジョルカの下部組織で育ち、2018年7月にマジョルカでファーストチームに昇格。その後、リネンセ、レアル・オビエド、イビサへとレンタル移籍を繰り返し、2020年8月にサバデルに完全移籍した。
2021年7月にレアル・オビエドに復帰すると、2022年7月にマッカビ・ハイファへレンタル移籍。2023年7月に完全移籍に切り替わっていた。
レンタル期間を含め、マッカビ・ハイファでは公式戦94試合に出場し1ゴール15アシストを記録。コルヌは、ファーストチームに関して言えば、自身初の母国フランスでのプレーとなる。
コルヌはクラブを通じてコメントしている。
「僕はかつて一緒に仕事をしたことがあるけど、サッカーファンとして、ジェフロワ=ギシャール(スタジアム)は、このようなユニークな人々の色を擁護する伝説的な場所だ」
コルヌは、モンペリエ、ディジョン、マジョルカの下部組織で育ち、2018年7月にマジョルカでファーストチームに昇格。その後、リネンセ、レアル・オビエド、イビサへとレンタル移籍を繰り返し、2020年8月にサバデルに完全移籍した。
2021年7月にレアル・オビエドに復帰すると、2022年7月にマッカビ・ハイファへレンタル移籍。2023年7月に完全移籍に切り替わっていた。
コルヌはクラブを通じてコメントしている。
「フランスに戻り、非常に大きなクラブに加入することができて光栄だ。僕のチームへの溶け込みは、ハイファで一緒にプレーしたディラン・バツビンシカだけでなく、ユニス・アブデルハミドやアントニー・ブリアンソンなど、チーム内の知人によってすでに進んでいる」
「僕はかつて一緒に仕事をしたことがあるけど、サッカーファンとして、ジェフロワ=ギシャール(スタジアム)は、このようなユニークな人々の色を擁護する伝説的な場所だ」
サンテチェンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
サンテチェンヌの人気記事ランキング
1
最下位サンテチェンヌ、東京五輪のU-24フランス代表守護神らアンジェから2選手補強!
サンテチェンヌは5日、アンジェからフランス人GKポール・ベルナルドーニ(24)と、セネガル代表FWサダ・ティウブ(26)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 トロワでプロデビューを飾ったベルナルドーニは、ボルドー、ニームを経て2020年夏にアンジェへ完全移籍。フランスの世代別代表でも主力を担ってきたエリートは、昨年行われた東京オリンピックでU-24フランス代表の守護神としてプレーしていた。 一方、フランス生まれでセネガル代表にも名を連ねるティウブは、ニース、バスティア、ニームを渡り歩いてきた右利きのアタッカー。2019年に加入したアンジェではこれまで公式戦58試合に出場し、4ゴール3アシストを記録。今シーズンはほぼ構想外の扱いを受け、リーグ戦では開幕節のストラスブール戦の最終盤に途中出場したのみとなっていた。 なお、フランス屈指の名門として知られるサンテチェンヌだが、今季ここまでは2勝6分け11敗の最下位に低迷。後半戦での逆転残留を目指すチームは、フランス人DFジョリス・ニャニョン、元マリ代表MFバカリ・サコをいずれもフリーで獲得するなど、積極補強を行っている。U 2022.01.06 07:44 Thu2
