「勝つ必要はあったが…」EFL杯敗退のチェルシー…マレスカ監督は結果を嘆きつつも「失点を除けばうまくやれた」
2024.10.31 11:40 Thu
エンツォ・マレスカ監督がカラバオカップ敗退に落胆
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、EFL杯(カラバオカップ)敗退に落胆の姿勢を見せた。クラブ公式サイトが伝えている。
30日、EFLカップ4回戦でニューカッスルと対戦したチェルシー。先週末のプレミアリーグで勝利した相手にメンバー全員を入れ替えて臨んだ再戦は、序盤からチャンスを作られると23分から立て続けに失点を許してハーフタイムへ。後半は徐々に押し込む展開を作りながら最後までゴールネットを揺らすことはできず、0-2で敗れた。
EFL杯4回戦敗退となったマレスカ監督は結果を嘆きつつ、選手を入れ替えながらもパフォーマンス自体は悪くなかったと主張している。
「パフォーマンスを分析すれば、11人の入れ替えはうまくいったと思う。ただ、結果を分析するのであればうまくいかなかった。それでも失点までは我々が試合をコントロールしており、何も問題なかったと思う」
「その後、失点してからの10分間でコントロールを失い、2点目を許してしまった。そして前半の最後の10分間では残念ながら得点できなかったが2、3回決定的なチャンスを作り、後半は試合をコントロールできたと思う」
「確かに、前回の試合結果を考えれば、勢いをつけるためこの試合に勝つ必要があった。2日前、我々は非常にうまくやり、失点を除けば今夜も非常にうまくやれたと思っている。それでも、改善できる点がたくさんあるのは確かだ」
30日、EFLカップ4回戦でニューカッスルと対戦したチェルシー。先週末のプレミアリーグで勝利した相手にメンバー全員を入れ替えて臨んだ再戦は、序盤からチャンスを作られると23分から立て続けに失点を許してハーフタイムへ。後半は徐々に押し込む展開を作りながら最後までゴールネットを揺らすことはできず、0-2で敗れた。
EFL杯4回戦敗退となったマレスカ監督は結果を嘆きつつ、選手を入れ替えながらもパフォーマンス自体は悪くなかったと主張している。
「その後、失点してからの10分間でコントロールを失い、2点目を許してしまった。そして前半の最後の10分間では残念ながら得点できなかったが2、3回決定的なチャンスを作り、後半は試合をコントロールできたと思う」
「もっとも重要なのは結果だと理解しているが、パフォーマンスに関してはあの10分間によって負けただけで、残りの時間はかなり良かった。今夜のニューカッスルに、先週との大きな違いはなかっただろう。前回も今夜とほぼ同じように、攻撃的になろうとしていたと思う。そして彼らは今日、かなりうまくやった」
「確かに、前回の試合結果を考えれば、勢いをつけるためこの試合に勝つ必要があった。2日前、我々は非常にうまくやり、失点を除けば今夜も非常にうまくやれたと思っている。それでも、改善できる点がたくさんあるのは確かだ」
エンツォ・マレスカの関連記事
チェルシーの関連記事
EFLカップの関連記事
|
|
エンツォ・マレスカの人気記事ランキング
1
チェルシーが不要と判断したDFチャロバーを突如呼び戻し…今季は鎌田大地の同僚としてクリスタル・パレスで14試合プレー
チェルシーが、クリスタル・パレスにレンタル移籍させたDFトレヴォ・チャロバー(25)を呼び戻すことにしたようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 チェルシーの下部組織で育ったチャロバーは、イプスウィッチ・タウンやハダースフィールド・タウン、ロリアンへのレンタル移籍を経験。2021年7月にファーストチームに昇格した。 エンツォ・マレスカ監督が就任した今シーズンは、プレシーズンの段階で構想外に。チームに居場所がないとされた中、クリスタル・パレスへとレンタル移籍。ここまでプレミアリーグで12試合3得点、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合に出場していた。 そんな中、チェルシーはディフェンスラインにケガ人が続出したことを受け、チャロバーを早期に呼び戻すことを決断したとのこと。15日に行われるプレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦ではクリスタル・パレスで起用できないこととなった。 チャロバーのレンタル移籍に関しては、1月末までに呼び戻せる条項が存在。ヴェスレイ・フォファナ、ブノア・バディアシルがケガで離脱となったことを受け、マレスカ監督が呼び戻しを決断。14日に伝えたとされている。 一方で、突然ディフェンスラインの主軸を失うこととなってしまったクリスタル・パレス。オリバー・グラスナー監督は「契約上の問題」と語るの止め、「彼はここに留まりたいと望んでいるが、チェルシーが決断を下す」とチェルシー次第だと語っていた。 シーズン当初は不要な選手の中に入り、実際にチームを離れたチャロバー。チェルシーで再びポジションを確保することはできるだろうか。 2025.01.15 22:10 Wed2
レスターがシティの逸材CBドイルをレンタル! シニアレベルですでに100試合に出場
レスター・シティは14日、マンチェスター・シティからU-20イングランド代表DFカラム・ドイル(19)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ドイルはシティの下部組織育ちの185cmの左利きのセンターバック。ここまでファーストチームの分厚い壁に阻まれ、デビューは果たせていないものの、2021-22シーズンはレンタル先のサンダーランドで主力を担い、チャンピオンシップ(イングランド2部)昇格に貢献。さらに、2022-23シーズンはチャンピオンシップのコヴェントリー・シティにレンタル加入し、公式戦46試合に出場した。 19歳ながらもシニアレベルですでに100試合に出場する逸材は、シティ育ちらしい安定した足元を特長としており、左足の正確なフィードはすでにプレミアリーグでも十分に通用するレベルだ。また、DFにとってタフなイングランド下部リーグで揉まれており、対人守備にも磨きをかける。 昨シーズンまでシティでアシスタントマネージャーを務めたエンツォ・マレスカ新監督の下、1年でのプレミアリーグ復帰を目指すレスターにとって指揮官もよく特徴を知り、チャンピオンシップ経験もある若手DFはキープレーヤーの一人となりそうだ。 2023.07.15 14:09 Sat3
指揮官ペップも「本当に、本当に嬉しい」と大歓迎! リージョがシティ復帰
マンチェスター・シティは4日、フアン・マヌエル・リージョ氏(57)がバックルームスタッフに加わる旨を発表した。 母国スペインを中心に指導者キャリアを紡ぎ、かつてヴィッセル神戸の監督も歴任したリージョ氏。2020年6月にアシスタントコーチとしてシティのコーチ陣に入閣したが、昨夏にアル・サッドを率いるために退団した。 それから1年が経ち、指導者の腕を極めるにあたって自身を師とも仰ぐジョゼップ・グアルディオラ監督のもとに戻ってくる格好に。グアルディオラ監督もリージョ氏の再加入を歓迎した。 「フアンマは他の誰も見ていないものを見ていて、信じられないレベルでフットボールを理解している。だから、私にとって、一緒に仕事をするのに最適な人物なんだ」 「彼からはいつも刺激を受けてきた。彼のフットボールにおける知識や、知性、そして人間性は私の人生で彼を特別な存在として際立たせる。彼は友人であり、同僚であり、インスピレーションの源さ」 「マンチェスター・シティに戻ってきてくれて本当に、本当に嬉しい。彼の試合に対する準備が本当に素晴らしいものがある。きっと基準を上げてくれるはず。彼は毎日のようにハードワークするからね」 昨季にチャンピオンズリーグ(CL)初制覇を成し遂げるなど、トレブルを達成したシティだが、アシスタントコーチのエンツォ・マレスカ氏がレスター・シティ監督就任で退団。そのなかのリージョ復帰となった。 2023.08.04 18:15 Fri4
ニューカッスルがロイド・ケリーを移籍金ゼロで獲得へ 今週中に決着の見通し
ボーンマスのイングランド人DFロイド・ケリー(25)がニューカッスルへ移籍するようだ。 ケリーは身長190cmのセンターバック兼左サイドバック。ボーンマスには19-20シーズンから5年間所属し、今季ケガの繰り返しに悩まされながらも、プレミアリーグ23試合出場でクラブを早々の残留達成に導いた。 契約は今季までとなっており、退団ほぼ間違いなし。イギリス『フットボール・インサイダー』によると、ニューカッスルへの移籍が確実で、7日までに交渉がまとまる見通しに。 ニューカッスルはリーグの財務規定に悩むなか、移籍金ゼロで獲得できるディフェンダーとして、フルアムのイングランド人DFトシン・アダラバイヨ(26)に注力。ある時期まで獲得に疑いの余地がなかったという。 ところが、アダラバイヨはマンチェスター・シティ時代に師事したエンツォ・マレスカ氏を追いかける形で、チェルシー行きで決着。ニューカッスルはかねてより進めていたケリーとの協議を早め、今度こそ新戦力として確保に成功したとされる。 ケリーとニューカッスルは、早ければ7日に契約書を交わすとみられている。 2024.06.03 17:30 Mon5
チェルシーに「悪名高い栄養士」が就任? 選手の食生活を徹底管理するアルバレス氏、トッテナム時代には反発も
チェルシーがエンツォ・マレスカ新監督とともに、「悪名高い栄養士」なる人物を招へいするという。 マレスカ新監督とともに再出発するチェルシー。同監督は今季、マンチェスター・シティのアシスタントコーチからレスター・シティの指揮官となり、いきなりイングランド2部を制覇…1年で退任し、プレッシャーも大きいであろうチェルシーを率いる運びとなった。 どうやらテクニカルスタッフもレスターからチェルシー入りするようで、イギリス『ミラー』によると、その1人が表題にある「悪名高い栄養士」、スペイン国籍のフィットネスコーチ、マルコス・アルバレス氏(53)だという。 アルバレス氏はレアル・マドリー、セビージャ、トッテナム、CSKAモスクワなどで職務経験があり、選手たちの食生活を徹底管理する人物とのこと。「ほとんどの人間が悪影響を考えもしない特定の食品を禁止している」そうだ。 ファンデ・ラモス監督が率いたトッテナム時代はソース、フルーツジュース、ケーキ、塩コショウなどを禁止。イギリス『デイリー・メール』によると、今季レスターでは優勝まで朝食メニューから目玉焼きが消えたとのことだ。 トッテナム時代は選手からの反発が大きかったようで、ある選手がクラブ職員にこっそりマクドナルドを買ってくるようお願いした、というエピソードも。当時のキャプテン、レドリー・キング氏が選手の総意として見直しを訴えたそうだが、この要求は通らなかったという。 そんなアルバレス氏の招へいも、チェルシーにとっては改革の1つといったところか。 2024.06.05 17:15 Wedチェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
衝撃の8-0!圧巻のゴールショーでランパードが決めた豪快ミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はチェルシーのフランク・ランパード監督が現役時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ランパードがバウンドに合わせた強烈ミドル!<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJuNWlRNkw0QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ウェストハム下部組織出身のランパード氏は、2001年夏からチェルシーでプレー。チェルシー在籍13年間で公式戦648試合211ゴールを記録し、3度のプレミアリーグ、4度のFAカップ、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグなど数々のタイトル獲得に貢献した。 その中でも見事なゴールの1つに、2012年12月23日のプレミアリーグ第18節のアストン・ビラ戦でのゴールがある。 立ち上げりに先制したチェルシーは前半だけで3ゴールを決め、試合を決定づけた。後半もその手を緩めず、59分、味方のシュートのこぼれ球を敵陣右サイドで拾ったMFフアン・マタが、中央のランパードへとパス。パスが少し強かったものの、胸でトラップしたボールは、丁度いいバウンドに。2バウンドしたところを、ランパードが豪快に右足で蹴りこむと、ワンバウンドしてゴール左隅へと吸い込まれていった。 勢いの止まらないチェルシーはその後もゴールを重ね、終わってみれば8-0の圧勝で試合を終えている。 2020.07.04 18:35 Sat5
