チェルシーに朗報! リース・ジェームズがチームトレーニング復帰

2024.10.15 06:00 Tue
復帰迫るリース・ジェームズ
Getty Images
復帰迫るリース・ジェームズ
チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズが待望のチームトレーニング復帰を果たした。

チェルシーのキャプテンを担いながらも、近年は度重なる負傷に苦しめられるジェームズ。エンツォ・マレスカ新監督を迎えた今シーズンも、8月にハムストリングを再び負傷してチームから離脱。ここまで公式戦の出場はない。

それでも懸命なリハビリの結果、インターナショナルマッチウィーク期間中の14日にチームトレーニングに復帰したことが明かされた。
負傷箇所や負傷歴を鑑みれば、まずはU-21チームでの実戦復帰など段階を踏む必要はあるが、より過密日程を強いられるタフな期間の戦いに向けてスキッパーの復帰は朗報と言える。

リース・ジェームズの関連記事

チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が16日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第37節マンチェスター・ユナイテッド戦後にコメントした。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシーが、ヨーロッパリーグ決勝を控えるユナイテッドをス 2025.05.17 10:00 Sat
プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun
チェルシーは1日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝1stレグでユールゴーデンとアウェイで対戦し4-1で勝利した。ユールゴーデンのDF小杉啓太は80分までプレーしている。 準々決勝で森下龍矢が所属するレギア・ワルシャワを下した優勝候補筆頭のチェルシーは、直近のエバートン戦からスタメンを8人変更。ジャクソ 2025.05.02 06:30 Fri
プレミアリーグ第34節、チェルシーvsエバートンが26日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが1-0で勝利した。 前節、フルアム相手に大苦戦を強いられたが、後半終盤の連続ゴールで2-1の逆転勝利を収めた6位のチェルシー。今節は13位のエバートンとのホームゲームで連勝を狙った。 週明けにカン 2025.04.26 22:39 Sat
プレミアリーグ第33節、フルアムvsチェルシーが20日にクレイブン・コテージで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。 6位のチェルシーは9位フルアムとのロンドン・ダービーでリーグ3戦ぶりの白星を目指した。前節はイプスウィッチ・タウンに2点を先行されたなか、2-2のドローに持ち込むことが精いっぱいだっ 2025.04.21 00:41 Mon

チェルシーの関連記事

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が16日に行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第37節チェルシー戦後にコメントした。 5日後にヨーロッパリーグ決勝のトッテナム戦を控えるユナイテッドは、主力を起用。チェルシー相手に互角以上の戦いを見せるも71分に被弾して惜敗となった。 アモリム監督は試合勘を 2025.05.17 11:00 Sat
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が16日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第37節マンチェスター・ユナイテッド戦後にコメントした。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシーが、ヨーロッパリーグ決勝を控えるユナイテッドをス 2025.05.17 10:00 Sat
プレミアリーグ第37節、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが16日に行われ、チェルシーが1-0で勝利した。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシー(勝ち点63)は、プレミアリーグ初先発となる19歳ジョージが最前線で起用 2025.05.17 06:16 Sat
先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

リース・ジェームズの人気記事ランキング

1

「手長すぎ」「今何センチ飛んだ?」身長2mのGKクルトワのスーパージャンプに驚嘆「ゴール小さくしてない?」

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワがその真価を発揮した。 マドリーは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでチェルシーとスタンフォード・ブリッジで対戦。クルトワにとっては、2017年まで所属した古巣との対決となった。 そのクルトワは以前の本拠地で能力を遺憾なく発揮。15分の相手DFリース・ジェームズのFKをはじき出すと、失点は喫したものの、40分の場面でもMFカイ・ハヴァーツのヘディングに抜群の反応をみせ、食らいついていた。 中でも、最も目立ったのが50分の場面だ。マドリーが3-1とリードを広げた直後、失点は許したくない場面で、ハヴァーツのシュートのこぼれ球に反応したチェルシーDFセサル・アスピリクエタが右足を強振。強烈なシュートがゴール右上隅へ向かった。それに対し、クルトワは驚異の反応で目一杯ジャンプ。身長2mの大きな体をしならせ、完璧なコースへのシュートを右手1本ではじき出した。 常人離れしたセーブには、ファンも「人間やめてる」、「ゴール小さくしてるんじゃない?」、「クルトワ神」、「手が長すぎる」、「今何センチ飛んだんだ?」と様々な反応で驚きを示している。 守護神の活躍もあり、昨シーズンのCL準決勝で敗れた相手に先勝したマドリー。ホームでの2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得ている。 <span class="paragraph-title">【写真】右手1本でセーブ!クルトワの高すぎるジャンプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">That Courtois save <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/oEdG5LfoWd">pic.twitter.com/oEdG5LfoWd</a></p>&mdash; LiveScore (@livescore) <a href="https://twitter.com/livescore/status/1511799022046126087?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">COURTOIS EPIC SAVE! <a href="https://t.co/fEO4EyMHd8">pic.twitter.com/fEO4EyMHd8</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1511798099668353031?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.07 20:15 Thu
2

英昇格POで4点差跳ね返す歴史的逆転突破!サポーターの大声援受け後半AT弾からPK勝ちの奇跡起こす

イングランドの昇格プレーオフで歴史的な逆転劇が起こった。 18日、EFLリーグ1(イングランド3部)プレーオフ準決勝第2戦、シェフィールド・ウェンズデイvsピーターバラ・ユナイテッドがヒルズボロ・スタジアムで行われた。 3季ぶりのチャンピオンシップ昇格を目指すシェフィールド・ウェンズデイは、ダレン・ファーガソン監督率いるピーターバラの前に、アウェイでの第1戦を0-4という大差で落としていた。 だが、第2戦では逆転を信じるホームサポーターの声援を一身に受け、序盤からラッシュ。早々の9分にマイケル・スミスのPKで先制すると、25分にはリー・グレゴリーが追加点を奪い、"2点を返して"前半を折り返した。 後半も猛攻を続けたシェフィールド・ウェンズデイは、71分に抜け出したリース・ジェームズがGKの股を抜くシュートを流し込むと、後半追加タイム8分にはロングスローの二次攻撃からリアム・パーマーがプッシュ。起死回生となる土壇場の一発で、2戦合計スコア4-4まで漕ぎつけた。 延長戦では先にゴールを許したものの、勢いの止まらないホームチームはカラム・パターソンが同点弾を奪取。勝負はPK戦までもつれこんだ。 PK戦では後攻のピーターバラ2人目が外したのに対し、シェフィールド・ウェンズデイは5人全員が成功。4点ビハインドからの大逆転劇で、ボルトンを下したバーンズリーの待つウェンブリー・スタジアムでの決勝戦へと駒を進めた。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、プレーオフで2点差以上をひっくり返したチームはこれまでなかったとのこと。最後まで勝負を諦めない姿勢がホームチームとサポーターに奇跡をもたらした。 <span class="paragraph-title">【動画】歴史的逆転劇となったシェフィールド・ウェンズデイvsピーターバラ・ユナイテッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eJbjrbjR0To";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.21 19:50 Sun
3

人種差別チャントのエンソ・フェルナンデスがチェルシー合流、差別対象にもなっていたチームメイトに直接謝罪

コパ・アメリカ2024で見事に優勝したアルゼンチン代表。しかし、連覇に浮かれて軽率な行動に出てしまったのがMFエンソ・フェルナンデス。優勝を喜ぶバスの車内で、フランス人を差別するチャントを歌い、SNSで公開してしまった。 そのエンソ・フェルナンデスは、29日にアメリカツアー中のチェルシーに合流。チームメイトたちに面と向かって謝罪をしたという。『The Athletic』が伝えた。 まさかの愚行に出てしまったエンソ・フェルナンデス。日頃から思っていたことなのか、優勝して気を大きくしてしまったのかは本人しか知る由もないが、所属するチェルシーには多くのフランス人選手がおり、皆黒人選手であることから、チーム内でも大きな問題に発展していた。 DFヴェスレイ・フォファナは「抑制されない人種差別」と非難し、SNSでフォローを解除。チェルシーには、DFアクセル・ディザジ、DFブノワ・バディアシル、DFマロ・グスト、MFレスリー・ウゴチュク、FWクリストファー・エンクンクとフランス人選手がいるが、多くのフォローが解除されてしまった。 そして事件後、エンソ・フェルナンデスは自身のSNSで謝罪。ただし、チェルシーは懲戒処分を下すことを決定し、この問題は国際サッカー連盟(FIFA)にも訴えられてしまったためにその処分は待っている状況。イングランドサッカー協会(FA)なども絡み、どのような処分が下されるかは決定していない。 29日のトレーニング後、エンソ・フェルナンデスはチームメイトたちと共に昼食をとり、その場ではキャプテンのイングランド代表DFリース・ジェームズ、そしてディザジが選手たちの仲裁に入ったという。 「彼らはフランス代表としてプレーしているが、両親はアンゴラ出身、母親はカメルーン出身、父親はナイジェリア出身。だが、パスポートにはフランス人と書かれている」 これは2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)決勝でアルゼンチンがフランスにPK戦の末に勝利して優勝を果たした中、一部のアルゼンチンファンがフランス代表の多くの選手が移民の子供たちということを揶揄したものだった。 今シーズンからチームを指揮するエンツォ・マレスカ監督は「問題は起こるとは思わない。彼らは結局のところ皆人間だ。誰一人として悪意はない。エンソが戻ってきても、問題は起こらないだろう」と語っていた。 一方で、リース・ジェームズは「明らかに難しい状況だ。エンソはすぐに自分が間違っていたと認め、手を挙げて、クラブ、チーム、そして不快な思いをした人々に謝罪した」とコメント。「エンソや関係者全員と話をしたが、その内容は留めておく必要がある。修正すべき点があるかはわからない。全員が同じ認識を持ち、この状況から抜け出せることを願っている」と、問題解決に動いていきたいと語っていた。 ファンやチームメイトから一度は失った信頼。エンソがそれを取り戻すには、ピッチ上でのパフォーマンスしかない。その一方で、ピッチ外では差別反対の慈善団体に寄付することを申し出ており、チェルシーも同じ金額を寄付する予定だという。 1億700万ポンド(約212億7500万円)という破格の移籍金で2023年1月に加入したエンソ・フェルナンデス。その期待にはまだ完全に答えているとは言えず、悪目立ちする部分もあるが、今シーズンはマイナスからのスタートをどう挽回するのか注目だ。 2024.07.30 21:55 Tue
4

シュールすぎやしないか? 妹のデビューを見守るR・ジェームズ、無表情でただただ手を叩くのみ

チェルシーのイングランド代表DFリース・ジェームズ(21)が、妹のデビューをスタンドから見守った。 R・ジェームズの妹、FWローレン・ジェームズ(20)もサッカー選手だ。U-10からU-14までチェルシーのアカデミーに所属していたL・ジェームズは、今夏にマンチェスター・ユナイテッドから4年契約でチェルシーへ加入。今年からは兄妹揃ってチェルシーでプレーすることとなっていた。 ケガに悩まされてここまで出場がなかったL・ジェームズだったが、18日にホーム・キングスメドウで行われた女子チャンピオンズリーグ(WCL)、セルヴェット戦に途中出場。イングランド代表FWフラン・カービーに代わって85分からピッチに立ち、ようやくチェルシーでのデビューを飾ることができた。 その妹の様子をR・ジェームズはスタンドから見守っていた。ケガから復帰、さらには加入後初出場ということもあり、さぞ感慨深いものがあるかと思いきや、まったく無表情。小さく手は叩いてはいるものの、微笑むような様子もなく、口元も一文字だ。 ピッチに入る選手を写真に納めようとしている隣のファンの方がよほど豊かな表情だ。それも相まってあまりにもシュールな絵面となっている。とはいえ、妹の応援に駆け付けたこと自体が称賛に値するだろう。 チェルシー女子は昨季FA女子スーパーリーグ(WSL)で優勝し、今季もここまで2位。WCLでも準優勝という成績を残しており、今シーズンに懸ける想いは強い。男子チームもプレミアリーグで首位を走っており、兄妹でのリーグ制覇も夢ではない。 <span class="paragraph-title">【動画】妹のデビューを見守るR・ジェームズのシュールな表情(1:46:43~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HFSet1v1gOI";var video_start = 6393;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.20 22:10 Sat
5

90分でボールタッチ7回、“空気”となったルカクにトゥヘル監督が言及「笑ったり冗談を言ったりする時ではない」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、ベルギー代表FWロメル・ルカクについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 インテルから今シーズンチェルシーへと加入し、得点源として大きな期待を寄せられていたルカク。クラブへの軽率な発言や、ケガ、コロナ感染などもあり、思うようなシーズンを送れていない。 ここまでプレミアリーグでは17試合で5ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも4試合で2ゴール1アシストという状況。期待を裏切られている形となっているファンも、フラストレーションが溜まっていた。 そんな中、19日に行われたプレミアリーグ第26節のクリスタル・パレス戦では更に酷いことが。90分のフル出場を果たしたルカクだったが、『Opta』によると試合中のボールタッチ数はたったの「7」。さらにこのうち1回は、前半のキックオフ時のものが含まれており、流れの中では「6」回となる。2003-04シーズン以降のプレミアリーグでは最低の記録とされ、“空気”であると揶揄されていた。 全く試合に入れていなかったルカクだが、トゥヘル監督は改めてルカクについて言及。チームの核となる両ウイングバックのDFベン・チルウェルとDFリース・ジェームズが不在の影響で、良いプレーを引き出せていないとコメントした。 「全てのスタイルはキープレーヤーの長期的なケガによって変化している。我々は試合の大部分を、ウイングバックがいる3バックでプレーし、主要なウイングバックの2人はピークの状態で負傷したリース(・ジェームズ)とチリー(ベン・チルウェル)だ」 「彼らはロメルのランニング、スピード、侵入、そして配球と、攻撃面かつ防御面でも我々の試合に大きな影響を与えた」 「選手がこのような大きな影響力を持っているのは、我々だけではない。我々がプレーするシステムでは、ウイングバックは試合に影響を与える重要なポジションだが、それでも選手がいなくても試合を戦って勝つことができる」 「これが我々の仕事であり、ケガや新型コロナウイルスの症例がある時に我々がやろうとしていることだ。適応して解決策を見つけるのは私次第であり、ロメルは常に解決策の一部になる」 また、クリスタル・パレス戦のパフォーマンスは良くいというデータが出たことについても言及。そういうことは起こるとし、冗談を言っている場合ではないとコメント。ルカクを擁護した。 「我々はそのことに対処しなければならない。そこにはデータがあり、データは特定の言語となる。彼は(クリスタル・パレス戦で)我々の試合に関与していなかった。ストライカーが自信を失っていたり、守備の良い相手に対してスペースを見つけられなかったりすると、そのような状態になることがある」 「それは我々が望んでいることでも、ロメルが望んでいることでもないが、彼について笑ったり冗談を言ったりする時ではない。彼は注目を集めており、彼は我々の選手であるため、我々は彼を守る」 2022.02.22 10:07 Tue

チェルシーの人気記事ランキング

1

自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は

チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed
2

ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」

ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun
3

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.31“ソリッド・モウスタイル”プレミアリーグレコード/チェルシー[2004-05]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.31</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/チェルシー 〜ソリッド・モウスタイル〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05chelsea.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ジョゼ・モウリーニョ(41) 獲得タイトル:プレミアリーグ、リーグカップ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層9:★★★★★★★★★☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">プレミアリーグレコードで50年ぶりリーグ制覇</div> このシーズンの前年である2003年7月、当時、多額の負債を抱えていたチェルシーは、ロシアの大富豪・ロマン・アブラモビッチによる買収提案を受諾した。これが契機となって世界有数の財力を持ったチェルシーは、これまで以上の大型補強を敢行。そして、2004-05シーズンには、前シーズンにポルトでCLを制覇していたジョゼ・モウリーニョを招聘した。 モウリーニョは、強固な守備と高速カウンターをチームに浸透させ、初年度から結果を残す。勝ち点95(当時のプレミアリーグレコード)、得失点差57という驚異的な数字でプレミアリーグを圧勝。50年ぶりとなるトップリーグ制覇をクラブにもたらした。さらにそれだけにはとどまらず、カーリングカップもリバプールを下して戴冠。CLでは惜しくも準決勝でリバプールに競り負けてしまったものの、クラブ創立100周年を2冠で祝った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソリッド・モウスタイル</div> 前年にアブラモビッチがオーナーとなったことで資金力を手にしたチェルシーは、このシーズンにも大胆な補強を行っていた。モウリーニョは、前所属先のポルトからパウロ・フェレイラとリカルド・カルバリョ、そして自身が高く評価していたティアゴを引き入れる。さらに当時、世界的には知名度が低かったドログバをマルセイユから補強。そのほか、ロッベンとケジュマンをPSVから獲得した。 チームの特長は、ソリッドな守備と縦に速いカウンター。今となっては、モウリーニョの十八番と言えるスタイルだ。全盛期だったリカルド・カルバリョとテリー、アンカーのマケレレ、当時からレベルの高いゴールキーピングと抜群の安定感を誇っていたGKチェフが形成する中央のダイヤモンドは強固そのもの。パウロ・フェレイラとギャラスを擁する左右のサイドバックも、攻撃力こそ高くなかったが守備面で崩れることは皆無だった。 ボール奪取後のビルドアップとしては、まずランパードに預けることが多かった。ランパードはそこから敵陣のサイド深くへとロングフィードを送り、ダフやロッベン、ジョー・コールを走らせる。当時のランパードのロングフィードは正確無比。ピンポイントのロングパスをウインガーへ次々に供給していった。 フィニッシャーは、負傷で苦しんだ1年目のドログバではなくグジョンセンがファーストチョイスだった。フィジカルやスピードではドログバに劣っていたグジョンセンだが、冷静なフィニッシュと巧みなスペースメイクでチームに貢献していた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFリカルド・カルバリョ(26)</span> モウリーニョが3000万ユーロを投じて獲得したセンターバックは、金額に見合うパフォーマンスを披露してみせた。テリーと共に鉄壁の守備を披露し、プレミアリーグレコードの15失点でリーグ戦を終えることができた要因となった。鋭い読みと一対一の強さを生かした守備だけではなく、インテリジェンス溢れるビルドアップで攻撃面でも大きく貢献。シーズン終了後、シーズン前に退団したデサイーの存在を懐かしがるチェルシーサポーターは誰一人いなかったはずだ。 2019.04.18 22:00 Thu
4

今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」

現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon
5

チェルシー経営陣の間で“内紛”か…主要株主クリアレイクとベーリー氏に緊張関係

チェルシーの経営陣の間で“内紛”が起きているようだ。 ロマン・アブラモビッチ前体制で多くのタイトルを獲得し、メガクラブの仲間入りを果たしたチェルシー。しかし、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻をきっかけに、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との近しい関係を理由にイギリス国内での資産凍結を余儀なくされた前オーナーはクラブ売却を決断。 その後、2022年5月にクラブはカリフォルニアを拠点とするプライベートエクイティ会社『クリアレイク・キャピタル』と、トッド・ベーリー氏が率いるコンソーシアム『BlueCo』によって総額42億ポンド(約7850億円)と言われる金額で買収された。 その新体制では2年ちょっとで10億ポンド(約1870億円)を移籍市場に投下し、5人の指揮官の下で一進一退の戦いが続いている。 そんななか、新生ブルーズに関してアメリカ『ブルームバーグ』はクリアレイクとベーリー氏の間で、互いの株式を買収する選択肢を検討しているとの“内紛”を示唆する報道が出た。 現在、チェルシーの株式はクリアレイクが61.54%を所有し、残りの38.46%をベーリー氏、マーク・ウォルター氏、ハンスイェルク・ウィス氏のBlueCoの面々が所有している。 報道によると、クリアレイクの共同創設者であるベフダド・エグバリ氏とベーリー氏の間ではクラブ運営に関する考え方に大きな相違があり、その関係が冷え込んでいるという。 ただ、『ESPN』などの後追い取材においては両者の間に緊張が走っていることは間違いないが、互いにスタンフォード・ブリッジで長期的な安定を提供することにのみ注力していると、両者は依然としてプロフェッショナルな関係を維持していると報じている。 一方、イギリス『テレグラフ』は前述の報道とは異なる以下の可能性を伝えている。 ベーリー氏が率いるBlueCoはクラブの完全買収に必要な25億ポンド以上の資金を提供するリソースを持っていると言われているが、クリアレイクは現時点で株式を売却しないと断固として主張しているという。 また、​​クリアレイクはチェルシーへの投資を10年以上のコミットメントと見なしている一方、ベーリー氏はロンドンのクラブに対するビジョンを20年から30年かけて描いている。 さらに、クリアレイクとベーリー氏は、どちらかが株式を売りに出した場合、同額の権利とブロッキングオプションを持っているという。 そして、クラブの方向性と文化をめぐって利害関係者の間には和解不可能とみられる相違があり、所有権の状況に変化がなければ、ピッチ内外でブルーズに甚大な損害を与える可能性のある内戦勃発の危険性を主張している。 2024.09.08 08:30 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly