栃木が京都U-18出身、関西大学キャプテンのDF木邨優人の来季加入内定を発表「熱い応援のほどよろしくお願いします!」
2024.09.20 14:15 Fri
栃木SCは20日、関西大学のDF木邨優人(22/きむらゆうと)の来季加入内定を発表した。木邨は大阪府出身で、京都サンガF.C.U-18から関西大学へと進学していた。
2023年、2024年にはデンソーカップチャレンジサッカーの関西選抜にも選出されていた。
関西大学は木邨のプレーの特長について「キャプテンとして後方からチームに安定感をもたらす関大のディフェンスリーダー。強い勝利への執念を持ち、圧倒的な空中戦の強さと対人能力を武器にチームを勝利に導いてきた。後方からの正確なフィードで攻撃の起点になるだけでなく、セットプレーにおける得点能力も強みである」と紹介している。
栃木でプロ入りする木邨はクラブを通じてコメントしている。
「自分を今まで支え続けてくれた方々、そしてどんな時でも一番の味方でいてくれた家族に対する感謝の気持ちを忘れずプレーし、栃木SCの勝利に貢献できるように精一杯頑張り続けます。熱い応援のほどよろしくお願いします!」
また、サッカー部の窪田諭部長は木邨へエールを送っている。
「木邨さんは、2年次生からトップチームの不動のセンターバックになり、チームの要として活躍しています。空中戦や相手選手とのマッチアップで強さを発揮するとともに、ビルドアップや効果的なロングパスも魅力です」
「2024度は主将として、188人の部員の先頭に立ち、言動でチームを統率しています。栃木SCでも、選手・人として成長し、サポーター、地域、社会や本学から誇られる存在になり、チームを上昇させることを期待します」
2023年、2024年にはデンソーカップチャレンジサッカーの関西選抜にも選出されていた。
栃木でプロ入りする木邨はクラブを通じてコメントしている。
「2025シーズンより栃木SCに加入することになりました。関西大学体育会サッカー部の木邨優人です。栃木SCという素晴らしいクラブで幼い頃からのプロサッカー選手になるという夢を叶えられることをとても嬉しく思います」
「自分を今まで支え続けてくれた方々、そしてどんな時でも一番の味方でいてくれた家族に対する感謝の気持ちを忘れずプレーし、栃木SCの勝利に貢献できるように精一杯頑張り続けます。熱い応援のほどよろしくお願いします!」
また、サッカー部の窪田諭部長は木邨へエールを送っている。
「木邨さんは、2年次生からトップチームの不動のセンターバックになり、チームの要として活躍しています。空中戦や相手選手とのマッチアップで強さを発揮するとともに、ビルドアップや効果的なロングパスも魅力です」
「2024度は主将として、188人の部員の先頭に立ち、言動でチームを統率しています。栃木SCでも、選手・人として成長し、サポーター、地域、社会や本学から誇られる存在になり、チームを上昇させることを期待します」
【トップチーム】
— 栃木SC|Tochigi SC (@tochigisc) September 20, 2024
この度、2025シーズン新加入選手として、関西大学所属の #木邨優人 選手の加入が内定しましたので、お知らせいたします。
▼コメント等の詳細はこちらhttps://t.co/mVWrjqyzJN#栃木SC pic.twitter.com/gWKd5FC4Q5
木邨優人の関連記事
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
栃木SCの人気記事ランキング
1
栃木FW本庄竜大が東北1部のコバルト―レ女川へ武者修行
栃木SCは27日、FW本庄竜大(20)が東北社会人サッカーリーグ1部のコバルト―レ女川へ育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなる。 ジュニアユース時代から栃木の下部組織でプレーしてきた本庄は、2018年にトップチーム昇格。2018シーズンには東北1部リーグのブランデュー弘前FC、昨シーズンは関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。 コバルト―レ女川へ移籍することが決まった本庄は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、コバルトーレ女川に移籍することに決まりました。チームの目標であるJFL昇格の為に頑張ります。プレーするチームは変わりますが、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」 2020.02.27 13:10 Thu2
J3降格の栃木、山口慶SD兼強化部長が辞任「責任を重く受け止め決断」
栃木SCは19日、山口慶スポーツダイレクター兼強化部長(41)の辞任を発表した。 山口氏は現役時代、名古屋グランパスやジェフユナイテッド千葉でプレー。2014シーズン限りで引退し、2019年から栃木でスカウト担当となった。 2019年7月からは強化部長代理を務め、2020年には強化部長に。2022年以降はスポーツダイレクターも兼任した。 栃木は2024シーズン、明治安田J2リーグを18位でフィニッシュ。2018年以来J2の舞台で戦ってきたが、2度目のJ3降格となった。 13日には小林伸二監督(64)の続投を発表した栃木だが、山口氏は辞任を決意。クラブを通じてコメントしている。 「このたび、クラブが今シーズン降格という結果に至った責任を重く受け止め、スポーツダイレクターならびに強化部長の職を辞することを決断しました。これは私自身の判断であり、クラブの将来を考えた上での結論です」 「この6年間、クラブのさらなる発展と競技力向上を目指し、全力を尽くしてきました。しかしながら、監督人事、選手補強、現場との連携といった多くの面で成果を出すことができず、最終的に降格という結果を招いてしまいました。クラブをさらに高みへと押し上げたいという強い想いで臨んだ中で、逆にクラブを苦境に立たせる結果となり、深くお詫び申し上げます」 「特に、『強度の高い守備からボール奪取後、素早く得点を奪いにいく』という栃木SCらしいスタイルの構築、そして若い選手たちをいかに成長させ引き上げるかに取り組んでまいりました。しかし、これらの目標に対する課題を十分に改善することができず、解決策を見出せなかったのは私自身の力不足です。また、若い選手たちを次のステージへ送り出すという使命を果たせなかったことを、非常に悔しく思っています」 「この場を借りて、経営陣、スタッフ、選手の皆さんに心より感謝申し上げます。また、6年間にわたり支え続けてくださったファンや地域の皆さま、どんな時もクラブを応援してくださったすべての方々に深く御礼申し上げます。皆さまの応援は常に私たちの力となり、日々の活動を支えてくれるものでした」 「この経験を今後に活かし、私自身もさらに成長し続けたいと考えています。そして、栃木SCが未来に向かってさらなる成長を遂げ、ファンの皆さまにとって誇れる存在であり続けることを心から願っています」 「最後になりますが、クラブ関係者の皆さま、そして地域の皆さまに改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 2024.11.19 20:45 Tue3
栃木、群馬MF佐藤祥を完全移籍で獲得「球際やハードワークする姿を」
栃木SCは28日、ザスパクサツ群馬からMF佐藤祥(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ジェフユナイテッド千葉や水戸ホーリーホックなどでプレーしてきた佐藤は、2019年に群馬へ完全移籍。今シーズンは明治安田生命J3リーグで31試合2ゴールを記録した。 栃木への加入が決まった佐藤は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆栃木SC 「この度、ザスパクサツ群馬から栃木SCに加入させていただくことになりました佐藤祥です。自分のストロングである球際やハードワークする姿を栃木SCを応援してくれるすべての方に見ていただきたいです。栃木SCの為に戦います。宜しくお願い致します」 ◆ザスパクサツ群馬 「栃木SCに移籍することになりました。サポーターの皆さんには厳しい結果が続いたときも、諦めずに最後まで応援していただき、本当に感謝しています。サッカー以外で出会った街の人たちも温かく応援してくれて、とても力になりました。ありがとうございました!この1年間、監督、スタッフ、チームメイトとともに群馬でさせてもらった経験を生かして、これからは違う場所でもっと成長できるよう頑張ります。短い間でしたが、ありがとうございました」 2019.12.28 10:51 Sat4
栃木の守護神・塩田仁史が負傷、右尺骨亀裂骨折で全治4〜6週間
栃木SCは30日、GK塩田仁史の負傷を発表した。 クラブの発表によると、塩田は26日に行われた明治安田生命J2リーグ第7節のFC町田ゼルビア戦で負傷。右尺骨亀裂骨折と診断され、復帰まで約4〜6週間を要する見込みとのことだ。 塩田は、大宮アルディージャから今シーズン加入。J2リーグで6試合に出場していた。 2020.07.30 11:10 Thu5
