【セリエA第3節プレビュー】唯一の連勝発進ユーベと未勝利スタートのローマが激突
2024.08.30 18:00 Fri
前節はGK鈴木彩艶のパルマがミランを撃破するサプライズを起こし、ローマがホーム開幕戦で格下エンポリに敗れる波乱があった。一方でインテルとナポリが初勝利を飾り、ユベントスが唯一の連勝スタートを切っている。代表ウィーク前の第3節、ユベントスvsローマ、インテルvsアタランタ、ナポリvsパルマの好カードが組まれている。
まずは日曜開催のユベントスvsローマ。前節ヴェローナ戦をFWヴラホビッチのドッピエッタ、DFサボーナのファースチーム初ゴールで3-0と快勝したユベントスは、モッタ体制連勝スタートと最高の船出としている。思い切った若手の登用が奏功し好スタートを切ったユベントスだが、ローマ相手にも説得力のあるパフォーマンスを見せられるか。アタランタから加入のMFコープマイネルスはベンチスタート予想となっている。
一方、カリアリ、エンポリと格下相手に1分け1敗スタートと躓いたローマ。前節エンポリ戦では残留が確実となったFWディバラがスタメンとなったものの、2点を先行されるまずい試合運びを見せてしまった。攻守にちぐはぐさを感じさせる現状だが、ユベントス戦での勝利で流れを変えられるか。ディバラと共に古巣対決となるFWスーレの活躍に期待したい。
続いて金曜開催のインテルvsアタランタ。インテルは前節レッチェ戦、FWラウタロを負傷で欠いた中、終始主導権を握る形で2-0と快勝。ホーム開幕戦で初勝利を挙げた。盤石な試合運びで王者としての実力をしっかりと示した中、EL王者アタランタ相手にも力のあるところを示せるか。負傷明けのFWラウタロはベンチスタート予想となっている。
対するアタランタは前節トリノ戦、1-2で逆転負け。FWレテギが連発としたものの、後半追加タイムでのPK失敗が響いて敗れる結果となった。1勝1敗スタートとなった中、好調レテギがインテル相手にもゴールを奪えるかに注目だ。
対するナポリは前節ボローニャ戦、3-0と快勝してコンテ体制初勝利とした。まだまだ攻守に隙のある状態だが、勝利を重ねていくことでチーム力を押し上げていきたいところ。ようやく加入が決まったFWルカクは合流直後とあって欠場予想となっている。
パルマに敗れて1分け1敗スタートとなったフォンセカ・ミランは、ラツィオと対戦。2試合連続先制を許す展開でとりわけ守備が厳しい状況のミランだが、主力流出で弱体化しているラツィオに勝利して今季初白星を飾れるか。
◆セリエA第3節
▽8/30(金)
《25:30》
ヴェネツィアvsトリノ
《27:45》
インテルvsアタランタ
▽8/31(土)
《25:30》
ボローニャvsエンポリ
レッチェvsカリアリ
《27:45》
ラツィオvsミラン
ナポリvsパルマ
▽9/1(日)
《25:30》
フィオレンティーナvsモンツァ
ジェノアvsヴェローナ
《27:45》
ユベントスvsローマ
ウディネーゼvsコモ
まずは日曜開催のユベントスvsローマ。前節ヴェローナ戦をFWヴラホビッチのドッピエッタ、DFサボーナのファースチーム初ゴールで3-0と快勝したユベントスは、モッタ体制連勝スタートと最高の船出としている。思い切った若手の登用が奏功し好スタートを切ったユベントスだが、ローマ相手にも説得力のあるパフォーマンスを見せられるか。アタランタから加入のMFコープマイネルスはベンチスタート予想となっている。
一方、カリアリ、エンポリと格下相手に1分け1敗スタートと躓いたローマ。前節エンポリ戦では残留が確実となったFWディバラがスタメンとなったものの、2点を先行されるまずい試合運びを見せてしまった。攻守にちぐはぐさを感じさせる現状だが、ユベントス戦での勝利で流れを変えられるか。ディバラと共に古巣対決となるFWスーレの活躍に期待したい。
対するアタランタは前節トリノ戦、1-2で逆転負け。FWレテギが連発としたものの、後半追加タイムでのPK失敗が響いて敗れる結果となった。1勝1敗スタートとなった中、好調レテギがインテル相手にもゴールを奪えるかに注目だ。
そして土曜開催のナポリvsパルマ。強豪ミラン戦でも落ち着いたセービングと正確なロングフィードで攻守に活躍した彩艶。ミラン撃破にも貢献した中、今節も格上ナポリとの対戦となるが、彩艶の鮮烈な活躍は続くか。
対するナポリは前節ボローニャ戦、3-0と快勝してコンテ体制初勝利とした。まだまだ攻守に隙のある状態だが、勝利を重ねていくことでチーム力を押し上げていきたいところ。ようやく加入が決まったFWルカクは合流直後とあって欠場予想となっている。
パルマに敗れて1分け1敗スタートとなったフォンセカ・ミランは、ラツィオと対戦。2試合連続先制を許す展開でとりわけ守備が厳しい状況のミランだが、主力流出で弱体化しているラツィオに勝利して今季初白星を飾れるか。
◆セリエA第3節
▽8/30(金)
《25:30》
ヴェネツィアvsトリノ
《27:45》
インテルvsアタランタ
▽8/31(土)
《25:30》
ボローニャvsエンポリ
レッチェvsカリアリ
《27:45》
ラツィオvsミラン
ナポリvsパルマ
▽9/1(日)
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1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Mon2
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed3
スカッとゴール! 誰も予想できないデル・ピエロの鮮やかバックヒールシュート
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年11月17日にご紹介するのは、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が今から18年前に決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆おしゃれすぎるジャンピングヒール!若きデル・ピエロが決めた驚愕のゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVSjJrVTN2ayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆ここがスカッと! フリーキックから入ったボールに対し、デル・ピエロ氏が走りながら後ろへのバックヒールシュート。相手GKも全く予想ができず、ほとんど反応できていません。 ◆デル・ピエロにしか見えないゴールへの道筋 ユベントスの「10番」として長きに渡って活躍したデル・ピエロ氏。才能あふれるファンタジスタとして数々のスーパープレーで観客を魅了しました。 2002年11月17日に行われたセリエA第10節トリノ戦では、おしゃれすぎるスーパーゴールを決めています。 0-0で迎えた6分、相手ボックス左でユベントスがFKのチャンスを得ると、キッカーのMFパベル・ネドベドが低めのボールをニアサイドに入れます。 これに飛び込んだデル・ピエロは、ボールより前に走り込んでしまったものの、空中で背を向けたまま左足ヒールで合わせ、わずかにボールの軌道を変えると、見事なゴールをニアポストに決めてみせました。 ゴールを破られてしまった相手GKも何が起こったのかさっぱりと言わんばかりにお手上げ。デル・ピエロ氏にしか見えていなかったゴールへの道筋でした。 2020.11.17 07:00 Tue4
イタリアのレジェンドストライカー、ジャンルカ・ヴィアッリがすい臓がんのため死去…58歳の若さで
元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri5
