昇格組コモ、フロジノーネ主将MFマッツィテッリを獲得
2024.07.27 07:30 Sat
コモは26日、フロジノーネのイタリア人MFルカ・マッツィテッリ(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月までの3年間となっている。
ローマでプロデビューを飾ったセントラルMFのマッツィテッリは、サッスオーロ、モンツァを経て2022年夏にレンタルでフロジノーネに加入。完全移籍に移行した昨季は主将を務めてセリエA29試合5ゴールと活躍していたが、チームは最終節で18位に転落し降格していた。
コモを率いるセスク・ファブレガス監督は「マッツィテッリは昨季、セリエAで素晴らしいシーズンを過ごしていた。コモに良い経験をもたらし、ピッチ上でもロッカールームでも優れたリーダーシップを取る資質を持っている。我々が成長する上で必要なタイプの選手だった。ハングリー精神を持ち、チームを助けてくれる決意を持っている」と期待を込めた。
ローマでプロデビューを飾ったセントラルMFのマッツィテッリは、サッスオーロ、モンツァを経て2022年夏にレンタルでフロジノーネに加入。完全移籍に移行した昨季は主将を務めてセリエA29試合5ゴールと活躍していたが、チームは最終節で18位に転落し降格していた。
コモを率いるセスク・ファブレガス監督は「マッツィテッリは昨季、セリエAで素晴らしいシーズンを過ごしていた。コモに良い経験をもたらし、ピッチ上でもロッカールームでも優れたリーダーシップを取る資質を持っている。我々が成長する上で必要なタイプの選手だった。ハングリー精神を持ち、チームを助けてくれる決意を持っている」と期待を込めた。
コモの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
コモの人気記事ランキング
1
バルセロナが資金確保のためカンテラーノを放出か…今季はセルティックとコモでプレー
バルセロナが今夏の移籍市場で再びカンテラーノを現金化することになりそうだ。スペイン『Relevo』が伝えた。 慢性的な財政問題を抱えるバルセロナ。選手のサラリーキャップ問題にも幾度となく抵触し、その都度様々な策を講じて乗り切っている。 そんな中、資金確保のために選手の売却に動くと見られており、カンテラ出身のU-21スペイン代表DFアレックス・バジェ(20)がその対象になると見られている。 バジェはユースチームからバルセロナのカンテラに在籍。FCアンドラやレバンテへのレンタル移籍を経験すると、今シーズンはセルティックにレンタル移籍。スペイン国外で初のプレーとなると、冬にはセリエAのコモにレンタル移籍した。 左サイドバックでプレーするバジェは、セルティックでは公式戦19試合に出場し5アシストを記録。コモではセリエAで11試合に出場し、加入後は全試合でプレーしている。 期待値も高かったバジェだが、ハンジ・フリック監督はファーストチームでの出場時間を保証せずにチームを出ることに。また、コモはレンタル時に800万ユーロ(約13億円)の買い取りオプションを盛り込んでいたという。 コモはこの条項を行使する考えが持っているとされるが、バジェが希望すれば、より良い選択肢を持てるとのこと。ドルトムントやレアル・ベティスも関心を持っているとされている。 いずれにしてもバルセロナから去ることはほぼ確実と見られており、バルセロナは選手補強に向けた資金を手にすることになりそうだ。 2025.04.24 17:25 Thu2
イラク新世代の20歳アリ・ジャシム、セリエAで出場機会ほぼなし…今季後半戦はオランダ1部にレンタル移籍へ
セリエA・コモのイラク代表MFアリ・ジャシム・エライビ(20)が、オランダ1部のアルメレ・シティへレンタル移籍する見通しに。 2024年を通じて日本代表に脅威を与えたイラク新世代のサイドアタッカー、アリ・ジャシム。切れ味鋭いドリブルを持ち味とし、U-23代表として大岩ジャパン、A代表ではアジア杯2023で森保ジャパンと対峙した。 昨夏はパリ五輪を経て、欧州5大リーグの一角たるセリエAへ。セスク・ファブレガス監督率いるコモでリーグ戦デビューも、ここまで半年で2試合計9分間のプレーにとどまり、大半は90分間ベンチ、もしくはベンチ外である。 コモでは極めて序列が低いため、代表ウィーク期間外の年末年始に開催されたガルフカップもイラク代表合流が許可されることに。 そんなこんなで24-25シーズン後半戦はレンタル移籍へ。イラク『アル・マダ』によると、オランダ1部・エールディビジのアルメレへの半年レンタルが近づいており、すでに当地へ到着してメディカルチェックが進んでいるという。 2025.01.13 23:05 Mon3
レアル・マドリー新星がコモ移籍! ニコ・パスが4年契約でセスク監督のもとへ
セリエA昇格のコモは25日、レアル・マドリーからU-23アルゼンチン代表MFニコ・パス(19)の獲得を発表した。契約は4年となる。 下部組織時代にテネリフェからレアル・マドリーに移り、その後も順調な成長曲線を描いたニコ・パス。昨年11月にトップチームデビューを果たすと、チャンピオンズリーグ(CL)のナポリ戦で決勝ミドルを叩き込むなどのインパクトも残し、計8試合1ゴールの爪痕を残した。 レアル・マドリーが手塩にかけて育て、今後が楽しみな存在だったが、より出番を欲してこのコモ行きを決断。スペイン『アス』によると、レアル・マドリーは移籍金600万ユーロ(約9億6000万円)と将来の売却額50%を手にする転売条項で手放したようだ。 パスはコモの公式サイトで「僕にとって大きな意味があるし、このファミリーに加われてすごく嬉しいよ。この移籍は僕のキャリアにおける前身だし、このプロジェクトに参加できてすごく嬉しく思う。スタートが本当に楽しみだ」と話した。 また、セスク・ファブレガス監督は「驚くことでもないが、他クラブから多くの関心があった」と競合の末に射止めたとし、共闘を心待ちにした。 「昨季、世界最高の選手たちとプレーしたすべての瞬間で、彼は自分の実力を発揮し、インパクトを残した。エキサイティングな才能の持ち主だし、左利きで、サイドでも、中央でも素晴らしい。一緒に仕事ができるのを楽しみにしている」 2024.08.26 11:15 Mon4
セリエA昇格コモがカリアリからDFドッセーナを完全移籍で獲得
セリエA昇格組のコモは29日、カリアリからイタリア人DFアルベルト・ドッセーナ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 アタランタの下部組織で育ったドッセーナは、2017年にトップチームに昇格。昇格後はペルージャやシエナ、ピストイエーゼといった国内下部リーグへ武者修行に出されると、2020年の夏にセリエC(イタリア3部)のアヴェッリーノへ完全移籍。 その後、2022年の夏に当時セリエB(イタリア2部)のカリアリへ完全移籍すると、2022-23シーズンの後半戦からセンターバックのレギュラーに定着し、1年でのセリエA昇格に貢献。 昇格組として臨んだ2023-24シーズンも主力としてセリエAで35試合に出場し2ゴール4アシストを記録するなど、チームのセリエA残留に貢献していた。 コモへの完全移籍を決断したドッセーナは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「コモに来ることができてとても嬉しい。コモのクラブや街の人たちとは、すでに親しくさせてもらっている。でも、ここに来ることを後押ししてくれたのは、間違いなくクラブ・プロジェクトだ。クラブはとても大きな野心を持っている。監督はすぐに私に多くの仕事を任せてくれた。監督とオーナーも、彼らがどれだけ僕を信頼してくれているかを実感させてくれた。チームのみんなと一緒にプレーするのが待ちきれないよ」 2024.06.30 08:33 Sun5
