アウグスブルクがギリシャ代表の左SBギアンヌリスを獲得! ノリッジからのフリー移籍
2024.07.24 10:13 Wed
アウグスブルクに加入のギアンヌリス
アウグスブルクは24日、ギリシャ代表DFディミトリアス・ギアンヌリス(28)のノリッジ・シティからのフリー移籍を発表した。契約期間は2028年6月までとなる。
ギリシャのヴァタニアコス出身のギアンヌリスは、2014年7月にPAOKテッサロニキへ移籍後、国内を中心に複数クラブへのレンタル移籍を経験。2021年1月には当時チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦っていたノリッジ・シティへレンタル移籍し、プレミアリーグ昇格に伴い2021年7月に完全移籍へ移行した。
チームは1年でチャンピオンシップへ降格。左サイドバックが主戦場のギアンヌリスは、ノリッジでの3年半で通算103試合プレーし、2023-24シーズンは公式戦38試合で4アシストを記録した。
アウグスブルクでのブンデスリーガ初挑戦が決まり、23日には南アフリカで行われているトレーニングキャンプに合流。クラブを通じてコメントしている。
「FCアウグスブルクとの話し合いは最初からとても前向きなものだったし、南アフリカのトレーニングキャンプに行くことができてとても嬉しい。トレーニングキャンプはチームのことを知り、すぐに溶け込むための良い機会だ。最初から僕のパフォーマンスや献身性をアピールしたいし、共通の目標を達成するため、このキャンプは新シーズンに向けて非常に重要だ」
ギリシャのヴァタニアコス出身のギアンヌリスは、2014年7月にPAOKテッサロニキへ移籍後、国内を中心に複数クラブへのレンタル移籍を経験。2021年1月には当時チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦っていたノリッジ・シティへレンタル移籍し、プレミアリーグ昇格に伴い2021年7月に完全移籍へ移行した。
チームは1年でチャンピオンシップへ降格。左サイドバックが主戦場のギアンヌリスは、ノリッジでの3年半で通算103試合プレーし、2023-24シーズンは公式戦38試合で4アシストを記録した。
「FCアウグスブルクとの話し合いは最初からとても前向きなものだったし、南アフリカのトレーニングキャンプに行くことができてとても嬉しい。トレーニングキャンプはチームのことを知り、すぐに溶け込むための良い機会だ。最初から僕のパフォーマンスや献身性をアピールしたいし、共通の目標を達成するため、このキャンプは新シーズンに向けて非常に重要だ」
アウグスブルクの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
アウグスブルクの人気記事ランキング
1
低迷する14位ヴォルフスブルクがニコ・コバチ監督を解任…直近10戦未勝利&3連敗で決断
ヴォルフスブルクは17日、ニコ・コバチ監督(52)の解任を発表した。 フロリアン・コーフェルト前監督の後任として、2022年の夏にヴォルフスブルクの監督に就任したニコ・コバチ監督。就任初年度の昨季を8位でフィニッシュ。 2年目を迎えた昨夏にFWオマル・マーモウシュやMFフェリックス・エンメチャ、DFミッキー・ファン・デ・フェンといった有望株が移籍。その影響もあり、今シーズンはここまで6勝7分け13敗の14位に低迷。 とりわけ、昨年12月16日のダルムシュタット戦以降、10試合勝利から遠ざかり、上位陣との連戦となった直近ではシュツットガルト、レバークーゼン、アウグスブルクに敗れるなど3連敗中だった。 解任の決まったニコ・コバチ監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私たちは、この1年半、チームとVfLの従業員、特にマルセル・シェーファー、イェルク・シュマットケ、セバスチャン・シンジロルツ、そして経営陣との信頼関係、プロフェッショナルで心地よい協力関係によって支えられてきました。本当に感謝している」 「もちろん、監督としては期待が持てるシーズン序盤だったにもかかわらず、うまく結果が出せなかったことを特に残念に思っている。チーム、クラブ全体、そしてファンの皆さんが、残りのシーズンと将来に向けてベストを尽くされることを祈っている」 2024.03.17 22:50 Sun2
アウグスブルクが元ドイツ代表MFトロホウスキを獲得
▽アウグスブルクは21日、元ドイツ代表MFピオトル・トロホウスキ(31)の獲得を発表した。契約は2016年6月30日までの1年間となる。 ▽バイエルンの下部組織出身のトロホウスキは、ハンブルガーSVで台頭。複数のポジションをこなせるユーティリティ性とハードワークを武器にドイツ代表にも選出され、35キャップを刻んでいた。しかし、2011年夏に移籍したセビージャでは思うような結果を残せず、2014年9月に契約を解除されていた。 2015.07.21 19:46 Tue3
頭部強打で病院搬送のウートが無事退院
シャルケは14日、ドイツ代表FWマルク・ウートが無事に退院したことを報告した。 ウートは13日に行われたブンデスリーガ第11節のアウグスブルク戦に先発出場したものの、開始早々の10分、空中戦での競り合いの際に、アウグスブルクのDFフェリックス・ウドゥオカイと激突。意識を失ったまま倒れ込み、そのまま交代していた。 その後、病院へ搬送されたウートは軽い脳震盪と診断され入院。一晩を過ごし順調な回復を見せたため退院に至ったようだ。 シャルケは公式ツイッターで「病院で一晩を過ごしたウートが病院から自宅に戻ることが出来ました。ウートの状態は良好だ」と、退院を報告。 また、今後については「彼は更なる検査を受け、シャルケの医療スタッフによる治療を受けることになる。いつトレーニングに戻れるかはまだ分からない」と明かしている。 2020.12.15 01:15 Tue4
「素晴らしい対応」断食中の選手に主審が“気遣い”…日没後に試合を一時中断「とても助かるだろう」
ブンデスリーガの舞台で、珍しい理由で試合が止まることがあった。イギリス『GIVE ME SPORT』が伝えている。 その出来事があったのは、6日に行われたブンデスリーガ第26節のアウクスブルクvsマインツの試合の65分。ボールがタッチラインを割り、マインツボールでのスローインになる場面だった。 主審のマティアス・イェレンベック氏がこのタイミングで試合を止めると、マインツのフランス人DFムサ・ニアカテがドイツ人GKロビン・ゼントナーからボトルを受け取り、水分補給。試合が少しだけ止まることとなった。 ニアカテは敬虔なイスラム教徒。イスラム教では4月1日から1ヵ月間ラマダン期に入っており、日の出前から日没まで飲食をしない。 アウクスブルク戦では試合の途中に日が沈んでおり、イェレンベック主審は飲食が可能になったニアカテのために水分補給の時間を設けたという形だ。のどを潤したニアカテはイェレンベック主審に謝意を示し、両者はハイタッチを交わしている。 ドイツ『ビルト』によると、ニアカテはハーフタイムにイェレンベック主審に相談していたようで、それが拒否されても受け入れたと話している。 「62分以降は断食する必要がないと分かっていた。ハーフタイムに審判のもとへ行き、短いタイムアウトが可能かどうか尋ねた。彼にはその義務はなかったし、もしも拒否されたとしても僕は彼の決断を完全に理解できた」 一方のイェレンベック主審は試合後のインタビューで、今回のようなことが審判キャリアで初めてだったと明かしている。 「彼は日没後、60分から70分の間に何か飲むことができるか私に尋ねた。これまで誰にも聞かれたことはなかったが、もちろん私は受け入れた。私は彼に合図を送り、終わるのを待った」 同様のシーンは、10日に行われたRBライプツィヒvsホッフェンハイム戦でもあったが、11日にドイツ審判委員会のコミュニケーション・ゼネラル・マネージャーであるミヒャエル・フレーリヒ氏が見解を述べている。 「この点に関する一般的な指示はないが、もちろん、ラマダン中の選手の要求に応じて今回のような水分補給を許可するレフリーをサポートしている。選手たちがこうした扱いを受けるのはいいことだ」 ニアカテとイェレンベック主審のやり取りにはファンも感激。「素晴らしい対応だ」、「これこそ多様性」、「アウクスブルクにも拍手を」、「ラマダンの大変さは想像できない。彼はとても助かっただろう」といった反応が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】ニアカテと主審のハイタッチが感動的!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Play was stopped during Augsburg vs. Mainz 05 so Moussa Niakhaté could have a moment to break his Ramadan fast just after sunset <a href="https://t.co/TwfbcpBfn7">pic.twitter.com/TwfbcpBfn7</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1513604627937185794?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.13 06:35 Wed5
