グループ首位通過のオーストリア指揮官、初の準々決勝進出へ「ベスト16入りは偶然ではない」

2024.07.02 20:07 Tue
トルコを下しての快挙目指すラングニック監督
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トルコを下しての快挙目指すラングニック監督
オーストリア代表ラルフ・ラングニック監督が、初のベスト8進出に向け意気込んだ。『UEFA.com』が伝えた。

ユーロ2024ではフランス代表、ポーランド代表、オランダ代表が同居するグループDに入ったものの、2勝1敗の大健闘で首位通過を果たしたオーストリア。2日のラウンド16ではトルコ代表と対戦する。

前日会見に臨んだラングニック監督は、前回大会を上回る初のベスト8入りを叶えたいとコメント。自身も含め、オーストリアの面々とゆかりの深いレッドブル・アレナでの戦いということも前向きに捉えている。
「オーストリアがこれまで達成していないこと(準々決勝進出)を成し遂げるのは、非常に大きな意味がある。我々がグループを突破できる、ましてや最も厳しいグループで首位に立つなんて、ほとんどの人が思っていなかった。ベスト16入りは偶然ではない」

「今、我々は私が8年間働いてきたライプツィヒにいる。私の選手の多くがプレーしたし、今プレーしている選手もいる。我々は興奮しているし、オーストリアのファンと共に、ライプツィヒのファンも何人か応援に来てくれることを願っている」
また、決勝トーナメントとの向き合い方にも言及。心機一転、ここからが本当の始まりだと気を引き締めた。

「みんなかなり落ち着いているし、まだ何も成し遂げていないとチームの全員が思っている。我々からすれば、(この試合から)ユーロが本格的に始まる。ノックアウトモードに入っているから、新鮮なスタートを切ることが重要だ。我々はそのモードの中で戦い、最初の1分から存分に堪能しなければならない」

「トーナメントで上位に勝ち進む方法は1つではない。1試合1試合を大事に戦わなければならない。自分たちに期待しているのは、自分たちの強みに焦点を当てた力強いパフォーマンスだ。それからこの旅がどこまで続くのか見届けることになる」

さらに、ジョージア代表やチェコ代表を下し、グループFを2位で勝ち上がってきた対戦相手のトルコを分析。随所に見せるクオリティの高さや姿勢を警戒した。

「球際に強く、試合に情熱を注ぐチームと対戦する。その両方に備える必要がある。我々は自分たちを際立たせているエネルギーをテーブルの上に乗せる必要がある。熱いハートと冷静な頭脳が必要だ」

「チェコとの試合を見たとき、トルコが我々の対戦相手になりそうだとわかった。チェコは局面局面でとても良いプレーをするし、フィジカルも非常に強かった。(チェコに)退場者が出て試合の流れが変わったが、全員がピッチにいたとしても、あのような展開になっていなかったかどうかはわからない」

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元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏の来日にファンも驚いている。 母国のシドニー・ユナイテッドでキャリアをスタートさせたケイヒル氏は、ヨーロッパへとわたるとエバートンでプレミアリーグでも活躍。その後はアメリカや中国など各国でプレーし、2019年に現役を引退した。 オーストラリア代表での活躍も目覚ましく、日本代表との対戦成績は8戦5得点。“日本キラー”とも呼ばれ、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のグループステージでは日本相手に2得点を奪うなど、サムライブルーサポーターの脳裏には苦い思い出が焼き付いているのではないだろうか。 そのケイヒル氏は、FIFA(国際サッカー連盟)が主催する『FIFA Diploma in Club Management』のために来日。さらに22日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスの一戦も観戦し、横浜FMを指揮する同胞のケヴィン・マスカット監督のもとを訪れていた。 さらに、24日にも自身のインスタグラムを更新。京都観光の様子の他、ストーリーズではガンバ大阪とセレッソ大阪を訪れたことも明かしている。 ケイヒル氏の来日には、日本のファンも驚き。「あのケーヒルか!」、「懐かしい」、「戦うの本当に嫌だった」、「憎らしいほど強かった」、「あの頃のオーストラリアはめっちゃ怖かったな」、「日本の天敵!」と現役時代の懐かしむ声が多くあがっている。 <span class="paragraph-title">【写真】”日本キラー”ケイヒルが京都を観光</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tim Cahill AO(@tim_cahill)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ケイヒルがマスカット監督とも2ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日の試合後、視察に来られていた元オーストラリア代表のティム ケーヒル氏と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ケヴィンマスカット</a> 監督のツーショット<br><br>オーストラリアサッカー界のレジェンドが日本で揃いました<a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a> <a href="https://t.co/6UxwbtpXfZ">pic.twitter.com/6UxwbtpXfZ</a></p>&mdash; 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1649767285438164992?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.24 19:05 Mon
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「何かを返したかった」難しい決勝ゴール決めたザビッツァー、オーストリアのファンへ恩返し「今日はとても満足」

オーストリア代表のMFマルセル・ザビッツァーが、オランダ代表戦を振り返った。オーストリアサッカー協会(OFB)が伝えた。 25日、ユーロ2024グループD最終節でオーストリアはオランダと対戦した。 勝ち点3で3位のオーストリアと勝ち点4で首位のオランダの一戦。オーストリアは勝利すれば自力で突破が決められる状況だった。 試合は開始8分にオウンゴールでオーストリアが先制。しかし、前半はこう着状態が続き、そのまま後半に入ると、早々にオランダが追いつく。それでも59分にロマーノ・シュミットのゴールでオーストリアが勝ち越し。粘るオランダは75分に再び同点に追いつくが、81分にザビッツァーが勝ち越しゴール。撃ち合いを2-3で制し、首位でグループステージ通過を決めた。 決勝ゴールを奪い、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたザビッツァー。勝利を喜び、難しい試合でもしっかりとやり続けたことが結果に繋がったとした。 「僕たちは皆、試合に勝ちたいと思っているフットボーラーだと思う。これは常に僕たちが持っているものだ」 「試合中に物事がより困難になる瞬間があったとき、問題はチームがそれにどう反応するかだ。僕たちは素晴らしいチームスピリットを持っており、前進し続け、自分自身に報酬を与えることができた」 また、チームを支えるファンについても言及。送ってくれている声援に対して、恩返しをしたかったとした。 「ファンが僕たちをサポートしてくれているのを見ると、彼らに何かを返したいと思うだろう。そういった感動を人々に与えることができるのは素晴らしいことだと思う」 撃ち合う展開となった試合では、2度追いつかれたものの、81分にスルーパスに抜け出し、ボックス内左の角度のない位置から決勝ゴールを叩き込んだ。 ザビッツァーは自身のゴールにも触れ、チームを助けられたことを喜んだ。 「僕のゴールはもちろん良いものだった。今日はとても満足している。でも、何よりもまず僕はチームを誇りに思っている。僕はここでプレーすることに本当に熱心で、自分のパフォーマンスでチームを助けることができたときはいつも幸せだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ザビッツァーが角度のない位置から豪快に決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xt6Cx7sidT8";var video_start = 114;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.26 12:35 Wed
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アラバやシェプフら主力を招集! ブラジル&ドイツと対戦するオーストリア代表メンバーを発表!!《国際親善試合》

▽オーストリアサッカー協会(OFB)は22日、今月末と来月に行われる国際親善試合に向けたメンバー27名を発表した。 ▽今回の親善試合に向けてフランコ・フォーダ監督は、FWマルコ・アルナウトビッチ(ウェストハム) やMFダビド・アラバ(バイエルン)、アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)、MFフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)ら主力を順当に選出した。 ▽5大会ぶりのワールドカップ(W杯)出場を逃したオーストリア代表は、30日にロシア代表と、6月2日にドイツ代表と、同月10日にブラジル代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆オーストリア代表メンバー27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ハインツ・リンドナー</span>(グラスホッパーズ/スイス) <span style="font-weight:700;">ジョルジ・ジーベンハンドゥル</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シカン・スタンコビッチ</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">リヒャルト・シュトレビンガー</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マルビン・ポッツマン</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シュテファン・ライナー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ウルマー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ケビン・ダンソ</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;"> マルティン・ヒンテレッガー</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">モリッツ・バウアー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> ケビン・ヴィマー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> セバスティアン・プリョードル</span>(ワトフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ドラゴビッチ</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">シャーヴァー・シュラガー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ステファン・ヒールレンダー</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">ペテル・ズリ</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">トーマス・ムルク</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">ルイス・シャーブ</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">シュテファン・イルザンカー</span>(ライプツィヒ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ユリアン・バウムガルトリンガー</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・グリリッチュ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・カインツ</span>(ブレーメン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・シェプフ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ダビド・アラバ</span> (バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マルコ・アルナウトビッチ</span>(ウェストハム/イングランド) <span style="font-weight:700;">グイド・ブルクシュタラー</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">デ二・アラー</span>(シュトルム・グラーツ) 2018.05.23 02:15 Wed
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ネイマールの2戦連発弾などでブラジルが3発快勝! 親善試合4連勝でW杯へ《国際親善試合》

▽ブラジル代表は10日に国際親善試合でオーストリア代表と対戦し、3-0で勝利した。 ▽強豪ひしめく南米予選を圧倒的な強さで制し、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会ではスイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居するグループEに組み込まれたブラジルが、敵地メルボルン・クリケット・グラウンドに乗り込んだ一戦。 ▽3日に行われたクロアチア代表戦をネイマールの復帰弾などで勝利したブラジルは、その試合の先発からフェルナンジーニョに代えて、ネイマールを起用した以外同じメンバーを起用。クロアチア戦で3トップの左を務めたコウチーニョをインサイドハーフに下げて、ネイマールを3トップの左に配置した。なお、トレーニング中に足首を負傷したと報道されていたフレッジもベンチ入りしている。 ▽立ち上がりからオーストリアが前線からの素早いプレスを仕掛けるも、これを巧みにいなすブラジルは8分、ボックス右付近からカットインしたウィリアンのラストパスをボックス手前に走り込んだカゼミロがダイレクトシュート。しかし、このシュートはわずかに右に逸れた。 ▽対するオーストリアは21分、アラバのアーリークロスにアルナウトビッチが飛び込むも、これはわずかに届かず。さらに22分にも、シェプフのパスをボックス右で受けたライナーの折り返しから再びアルナウトビッチにチャンスが訪れるも、シュートは枠の上に外れた。 ▽ブラジルは35分、右サイドを突破したガブリエウ・ジェズスの折り返しをボックス中央でネイマールが受けると、ボックス内で倒されるも、このこぼれ球を拾ったパウリーニョがゴール左からシュート。これはGKリンドナーに弾かれたが、これで獲得したCKから得点が生まれる。 ▽36分、右CKのクリアボールをバイタルエリア中央で拾ったマルセロがミドルシュート。これは相手DFにディフレクトするも、こぼれ球をボックス左で拾ったガブリエウ・ジェズスが縦に切り込み、ゴール左付近から冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、1点を追うオーストリアは58分にシェプフとシュラガーを下げてブルクシュタラーとヒールレンダーを投入。対するブラジルは、60分にチアゴ・シウバとカゼミロを下げてマルキーニョスとフェルナンジーニョを投入した。 ▽すると63分、ウィリアンのパスをボックス左で受けたネイマールが巧みなフェイントで相手DFを振り切り、飛び出したGKの股下を抜くシュートで追加点。さらに65分には、右からのクロスをニアサイドのウィリアンがヒールで流すと、ボックス中央に走り込んだパウリーニョがダイレクトで合わせたが、これはGKリンドナーの好守に防がれた。 ▽リードを広げたブラジルは、67分にガブリエウ・ジェズスとマルセロを下げてフェルミーノとフィリペ・ルイスを投入。すると、直後の69分にもブラジルは、フィルミーノとのワンツーで左サイドを突破したコウチーニョがボックス左まで侵攻。冷静にシュートをゴール右隅に流し込み、試合を決定付ける3点目を決めた。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。ネイマールの2戦連続弾などで3ゴールを奪ったブラジル代表が、ロシアW杯前最後の親善試合を快勝で締めくくった。3月から国際親善試合で4連勝のブラジルは、17日にW杯初戦でスイス代表と対戦する。 2018.06.11 01:07 Mon

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