ミラン行きの交渉停滞中のザークツィー、マンチェスター・ユナイテッドが接触か

2024.06.19 11:10 Wed
マンチェスター・ユナイテッドの接触が報じられたFWジョシュア・ザークツィー
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マンチェスター・ユナイテッドの接触が報じられたFWジョシュア・ザークツィー
マンチェスター・ユナイテッドボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)獲得を検討しているようだ。

今シーズン、ボローニャで公式戦37試合出場12ゴール7アシストの成績を残し、トップ5フィニッシュと来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に多大な貢献を果たしたザークツィー。4000万ユーロ(約67億円)のバイアウト条項が存在しており、ミランが獲得に接近していた。
しかし、ミランとザークツィーの交渉は現在停滞中。選手の代理人であるキア・ジョーラブシャン氏が1500万ユーロ(約25億3000万円)という高額な手数料を要求したことから、いまだ去就は定まっていない。

そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、攻撃陣強化を模索中のユナイテッドもザークツィーに接触した模様。クラブは条件面の提示を求めたようだ。

現在ユーロ2024に参加中のザークツィー自身はイタリアでのキャリア続行を希望と一部メディアで報じられるが、今後の交渉次第で状況が変わる可能性もあり、決断が注目される。

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マンチェスター・ユナイテッドが次なるターゲットにも動いているようだ。 チームが新シーズンに向けて始動したなか、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)に続いて、U-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を獲得したユナイテッド。アタッカーにセンターバックと補強を成功させ、ここまで順調ぶりがうかがえる。 そんな赤い悪魔が次に補強を考えるとされるのが中盤。そのポジションはイングランド代表MFコビー・メイヌーを軸に回るだろうが、守備的MFとしてパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)を狙っているといわれる。 ウガルテもユナイテッドと紐づいた当初からチャンピオンズリーグ(CL)に出られずともこの移籍に前向きとされるなか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報によると、個人合意に。クラブ間での交渉が継続中という。 他クラブの問い合わせもあるというが、ユナイテッドとの話がここまでスムーズに進むのは代理人がヨロと同じくジョルジュ・メンデス氏なのが大きく、成立するかどうかはもはやクラブ間次第とみられる。 ただ、ユナイテッドはウガルテの獲得話を進めるなかで、中盤の整理を迫られるとのことで、ブラジル代表MFカゼミロ(32)か、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)の売却を検討しているそうだ。 スポルティングCPでは日本代表MF守田英正もプレーしたウガルテ。昨季がPSG加入1年目で、公式戦37試合で3アシストをマークしたが、限定的な出場も多く、微妙な立ち位置となっている。一方の代表では先日までコパ・アメリカ2024に参戦。ベストイレブンに輝いた。 2024.07.19 11:30 Fri
ボローニャがユベントスの元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(29)に目を向けたようだ。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。 2023-24シーズンのセリエAを5位で終え、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場を決めたボローニャ。しかし、チアゴ・モッタ監督(41)がユベントス、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)がマンチェスター・ユナイテッドヘ向かい、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(22)もアーセナルが争奪戦をリードしており退団が濃厚だ。 そのカラフィオーリに代わる新たなセンターバックを探すクラブは、ドルトムントを退団したドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)やウディネーゼのスロベニア代表DFジャカ・ビヨル(25)に関心。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、そこにルガーニが加わったようで、選手の代理人には希望する契約条件を伝えたという。 問題なのはユベントスとの交渉。カラフィオーリを巡って繋がりのあった両クラブだが、ボローニャが国外への放出を望み、プレミアリーグ行きが加速。この背景から関係は穏やかではなく、打診がしづらい状況のようだ。 ルガーニは5月、ユベントスとの契約を2026年6月まで延長。それでも今夏の移籍が既定路線で、アタランタが新天地候補に浮上し、サウジアラビアからのオファーもあるという。 2015年2月にエンポリからユベントスへ完全移籍し、準主力としてチームの最終ラインを支えてきたルガーニ。スタッド・レンヌやカリアリへのレンタル移籍も経験しつつ、ユベントスで通算148試合プレーしている。 2024.07.18 20:51 Thu
オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)がマンチェスター・ユナイテッド加入について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 先日、ボローニャからユナイテッドへの完全移籍が発表されたザークツィー。一時はミラン行きに迫ったが、移籍金4250万ユーロ(約72億6000万円)の3回払いでマンチェスター行きが決まった。 クラブメディアのインタビューに応じたザークツィーは、新天地での意気込みをコメント。ボローニャで公式戦37試合12得点とブレイクした2023-24シーズンの流れを、イングランドでも継続したいと語った。 「この移籍に関しては、大きな信頼と良い感触を得ている。難しい決断ではなかった。ボローニャは大好きだけど、マンチェスター・ユナイテッドは僕にとてもとても良い印象を与えてくれた。計画されていることが必ず実現すると確信している」 「ここ数週間はジェットコースターのような日々だった。いくつかの良い経験ができたし、ここに来られてとても幸せだ。当然マンチェスター・ユナイテッドへの移籍は非常にポジティブなことだ」 「スタートするのが待ち切れないし、昨シーズンやってきたことを継続したい。毎日向上して、ベストを尽くしたい」 また、オランダ代表の一員としてユーロ2024に参戦していたザークツィーは、少し休んでからユナイテッドのプレシーズンに合流。ビッグクラブで始まる新たな戦いに、興奮を抑えきれないようだ。 「ここに来られてとても幸せだ。おそらく世界最大のクラブだからね。スタートを切り、みんなと知り合い、この旅を始めるのが待ちきれない。とてもとても興奮している」 「僕は短い休暇に入る。少しリラックスしてからマンチェスターに戻り、スタートするよ」 「言うまでもなく、オールド・トラッフォードは素晴らしいスタジアムだ。このスタジアムでプレーするのが待ちきれない。ただただ興奮しているし、やる気も十分だ」 2024.07.18 17:17 Thu
ミランがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(22)にも目を向けているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ボローニャからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を確保しそこねたものの、アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)をほぼ手中に収めたミラン。他のポジションの補強も進行中で、中盤はモナコのフランス代表MFユスフ・フォファナ(25)と個人合意に達している。 残すはモナコとのクラブ間合意で、移籍金は総額2000万ユーロ(約34億5000万円)ほどの見込み。しかし、モナコが移籍金の引き上げに動いた場合に備え、サマルジッチを代替案として検討しているという。 ミランは選手とウディネーゼに向けたオファーを準備し、接触を開始したとのこと。ウディネーゼへのオファーはフォファナ獲得に必要な2000万ユーロより少ない額だという。 ファイタータイプのフォファナに比べ、サマルジッチはトップ下もこなせるプレーメーカー寄りのレフティ。パウロ・フォンセカ新監督の戦術の幅を広げることが期待できる上、フォファナよりも3歳若く、セリエA経験が豊富という利点もある。 ウディネーゼには、RBライプツィヒから加入した2021年8月より在籍。年を重ねるごとにプレータイムを伸ばし、3年目の2023-24シーズンはセリエAで34試合に出場し、6ゴール2アシストをマークした。 昨夏はインテル行きが迫り、メディカルチェックも受けたサマルジッチだが、代理人を務める父親とインテルの間で相違が生じて突じょ破談に。ミランは今夏、代理人が求める手数料がネックとなってザークツィーを逃したが、サマルジッチとの契約に関しては、問題は起きないとみられている。 2024.07.17 15:24 Wed
ミランがアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)を射止めたようだ。 パウロ・フォンセカ体制となる新シーズンを迎えるにあたり、退団した元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーに代わるストライカーを探るミラン。当初は躍進ボローニャの一角を担ったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を狙ったが、マンチェスター・ユナイテッド移籍が決まり、新たに浮上したターゲットがモラタだった。 さらにドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルクで厚みをもたせようとする動きも取り沙汰されるミランだが、イタリア『スカイ』によると、モラタ獲得が間近に。モラタは17日までにミランのメディカルチェックを受ける見込みという。 ミランはアトレティコに1300万ユーロ(約22億4000万円)の契約解除金を支払っての獲得になり、モラタとは1年延長オプション付きの4年契約になる模様。アトレティコ会長のエンリケ・セレソ氏からも移籍を認める発言が飛び出したといい、移籍秒読みのところまでくるようだ。 先のユーロ2024ではスペインの主将として、大会最多4度目の優勝に貢献したモラタ。ミラン行きとなれば、ユベントスに所属した2021-22シーズン以来のイタリア帰還となる。 2024.07.16 09:25 Tue

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マンチェスター・ユナイテッドが次なるターゲットにも動いているようだ。 チームが新シーズンに向けて始動したなか、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)に続いて、U-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を獲得したユナイテッド。アタッカーにセンターバックと補強を成功させ、ここまで順調ぶりがうかがえる。 そんな赤い悪魔が次に補強を考えるとされるのが中盤。そのポジションはイングランド代表MFコビー・メイヌーを軸に回るだろうが、守備的MFとしてパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)を狙っているといわれる。 ウガルテもユナイテッドと紐づいた当初からチャンピオンズリーグ(CL)に出られずともこの移籍に前向きとされるなか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報によると、個人合意に。クラブ間での交渉が継続中という。 他クラブの問い合わせもあるというが、ユナイテッドとの話がここまでスムーズに進むのは代理人がヨロと同じくジョルジュ・メンデス氏なのが大きく、成立するかどうかはもはやクラブ間次第とみられる。 ただ、ユナイテッドはウガルテの獲得話を進めるなかで、中盤の整理を迫られるとのことで、ブラジル代表MFカゼミロ(32)か、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)の売却を検討しているそうだ。 スポルティングCPでは日本代表MF守田英正もプレーしたウガルテ。昨季がPSG加入1年目で、公式戦37試合で3アシストをマークしたが、限定的な出場も多く、微妙な立ち位置となっている。一方の代表では先日までコパ・アメリカ2024に参戦。ベストイレブンに輝いた。 2024.07.19 11:30 Fri
マルセイユは18日、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金はイギリス『BBC』によるとアドオン400万ユーロを含む総額3160万ユーロ(約54億2000万円)とのこと。 ユナイテッドでキャリアをスタートし、2019-20シーズンにはプレミアリーグで10ゴールをマークしたグリーンウッド。ユナイテッドでの輝かしいキャリアが待っているかと思われたが、2022年1月の恋人に対する強姦と暴行容疑による逮捕でプレー機会を失っていた。 そんな中、昨夏レンタルで移籍したヘタフェで復活。公式戦36試合で10得点6アシストと活躍していた。 マルセイユサポーターによる加入反対運動があったものの移籍を決めたグリーンウッドは以下のように話した。 「マルセイユはフランスでとても大きなクラブ。フランスで唯一チャンピオンズリーグを優勝したクラブだね。素晴らしい歴史とサポーターを持っている。新監督のデ・ゼルビとも話した。彼が率いるブライトンを見ていたから彼のことは少しわかっている。楽しいサッカーをしていたからマルセイユで彼の下、プレーできることを楽しみにしているよ」 また、加入反対運動があったことについては「もちろん、その論争があったことは承知している。でもいかなる論争にも巻き込まれたくない。僕は昨年8月、自分の想いを声明に出している。パートナーとは夫婦として関係を再構築し、女児を授かった。前を見てマルセイユでの冒険を始めたいと思っている」と過去のスキャンダルと向き合い、マルセイユでの活躍を誓った。 2024.07.19 07:00 Fri
マンチェスター・ユナイテッドは18日、リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で1年延長オプションが付いている。移籍金はイギリス『BBC』によれば6200万ユーロ(約106億円)とのこと。 リール下部組織出身のヨロは190cmのサイズを誇るセンターバックで、当時16歳の2022年5月にファーストチームデビュー。昨季は自己ベストとなる公式戦44試合の出場数(3得点)をマークした。 次世代を代表する逸材に欧州王者レアル・マドリーが獲得に迫っていたが、DFラファエル・ヴァランが去ったセンターバックの獲得を目指していたユナイテッドが破格の移籍金で射止めた。 ユナイテッド加入を受けてヨロは「キャリアの早い段階でマンチェスター・ユナイテッドのような名声と野心を持ったクラブと契約できたことは信じられないような名誉だ。クラブと初めて話した時、刺激的なプロジェクトの中で僕がどのように成長できるかを示してくれた。家族への多大な配慮もあった。新たなチームメートの中で自分の能力を発揮し、野心を達成するには最適な場所だと感じている」と意気込みを語った。 2024.07.19 05:50 Fri
オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)がマンチェスター・ユナイテッド加入について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 先日、ボローニャからユナイテッドへの完全移籍が発表されたザークツィー。一時はミラン行きに迫ったが、移籍金4250万ユーロ(約72億6000万円)の3回払いでマンチェスター行きが決まった。 クラブメディアのインタビューに応じたザークツィーは、新天地での意気込みをコメント。ボローニャで公式戦37試合12得点とブレイクした2023-24シーズンの流れを、イングランドでも継続したいと語った。 「この移籍に関しては、大きな信頼と良い感触を得ている。難しい決断ではなかった。ボローニャは大好きだけど、マンチェスター・ユナイテッドは僕にとてもとても良い印象を与えてくれた。計画されていることが必ず実現すると確信している」 「ここ数週間はジェットコースターのような日々だった。いくつかの良い経験ができたし、ここに来られてとても幸せだ。当然マンチェスター・ユナイテッドへの移籍は非常にポジティブなことだ」 「スタートするのが待ち切れないし、昨シーズンやってきたことを継続したい。毎日向上して、ベストを尽くしたい」 また、オランダ代表の一員としてユーロ2024に参戦していたザークツィーは、少し休んでからユナイテッドのプレシーズンに合流。ビッグクラブで始まる新たな戦いに、興奮を抑えきれないようだ。 「ここに来られてとても幸せだ。おそらく世界最大のクラブだからね。スタートを切り、みんなと知り合い、この旅を始めるのが待ちきれない。とてもとても興奮している」 「僕は短い休暇に入る。少しリラックスしてからマンチェスターに戻り、スタートするよ」 「言うまでもなく、オールド・トラッフォードは素晴らしいスタジアムだ。このスタジアムでプレーするのが待ちきれない。ただただ興奮しているし、やる気も十分だ」 2024.07.18 17:17 Thu
ウェストハムがマンチェスター・ユナイテッドのイングランド人DFアーロン・ワン=ビサカ(26)の獲得に動いているようだ。イギリス『talkSPORT』が報じた。 デイビッド・モイーズ監督が退任し、フレン・ロペテギ氏に後を託したウェストハム。ウォルバーハンプトンからイングランド人DFマキシミリアン・キルマン(27)、パウメイラスからブラジル人MFルイス・ギリェルメ(18)、シェフィールド・ユナイテッドからイングランド人GKウェズ・フォダリンガム(33)を獲得するなど、積極的に補強を進めている。 アーセナルのイングランド人FWリース・ネルソン(24)への関心も取り沙汰され、ニースのフランス代表DFジャン=クレール・トディボ(24)の獲得合意も報じられたなか、ワン=ビサカも迎え入れるべくユナイテッドと交渉を行っているとのこと。ユナイテッドは売却する意向があり、1500万ポンド(約30億5000万円)以上の移籍金を望んでいるようだ。 ワン=ビサカは2019年夏、クリスタル・パレスから移籍金5000万ポンド(約101億7000万円)でユナイテッドに加入。一対一の局面では無類の強さを誇り、在籍5シーズンで戦通算190試合に出場、2ゴール13アシストをマークした。 ユナイテッドは1月、契約満了が迫っていたワン=ビサカの1年の契約延長オプションを行使。現行契約は2025年6月までとなっている。 2024.07.18 13:45 Thu

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チェルシーがU-23フランス代表FWエリェ・ワイ(21)への関心を再燃させているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 今夏の移籍市場でストライカー補強に動くチェルシー。これまではRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンジャミン・シェシュコ、ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンら若手を中心にリストアップ。しかし、前者はすでに残留を宣言し、後者はパリ・サンジェルマン行きが既定路線とみられる。 そのストライカー探しが難航する中、チェルシーは昨夏の段階でも獲得に動いたストライカーへの関心を再燃しているという。 昨シーズンの公式戦37試合12ゴール4アシストを記録したワイに関しては、モンペリエからの加入時にクラブレコードの総額3500万ユーロ(約59億9000万円)が支払われたが、ランスが財政面で問題を抱えており、より安価な金額での獲得が可能となるかもしれない。 コートジボワール人の両親を持つものの、フランスで生まれ育ったワイは、モンペリエの下部組織出身の184cmのストライカー。 2020–21シーズンにリーグ・アンデビューを飾ると、昇格2年目となった2021-22シーズンにリーグ戦2桁ゴールを記録。さらに、2022-23シーズンは33試合に出場し、19ゴールを挙げる鮮烈な活躍を披露した。 センターフォワードを主戦場に左右のウイングでもプレー可能な21歳FWは、ポストワークなど前線での基準点となるプレーに課題はあるものの、ドリブルでの打開力や傑出した動き出しの質でディフェンスラインに脅威を与え、ボックス内では若さを感じさせない冷静さで両足、ヘディングと多彩な形でシュートをゴールネットへ突き刺す、生粋の点取り屋だ。 2024.07.19 16:35 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは19日、「ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ジャパンツアー2024」で来日するメンバーの変更を発表した。 日本代表MF三笘薫も所属するブライトン。今夏初来日をし、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディと対戦する。 既に来日メンバーを発表していた中、変更を発表。FWジョアン・ペドロが来日しないことに決定した。 また、追加選手としてはユーロ2024にも出場したスコットランド代表MFビリー・ギルモア、コパ・アメリカ2024に出場していたエクアドル代表FWジェレミー・サルミエントに加え、今夏アーセナルから獲得したU-19イングランド代表FWアマリオ・コジアー=デュベリー、ヨーテボリから獲得したMFマリク・ヤルクエらも含まれ、若手を中心に15名が追加されることとなった。 来日予定メンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆ブライトン&ホーヴ・アルビオン 来日メンバー</span> GK 23.ジェイソン・スティール 38.キリアン・ケイヒル 39.カール・ラッシュワース★ 62.ヒューゴ・フィッシャー★ DF 2.タリク・ランプティ 3.イゴール・ジュリオ 4.アダム・ウェブスター 19.バレンティン・バルコ 29.ヤン・ポール・ファン・ヘッケ 34.ヨエル・フェルトマン 43.オデルーガ・オファイア★ 46.イマリ・ハインズ=サミュエルズ★ MF 6.ジェームズ・ミルナー 11.ビリー・ギルモア★ 16.ジェレミー・サルミエント★ 20.カルロス・バレバ 22.三笘薫 26.ヤシン・アヤリ★ 27.マッツ・ヴァイファー★ 36.アンドリュー・モラン★ 37.ジェンセン・ウィアー★ 40.ファクンド・ブオナノッテ 41.ジャック・ヒンシェルウッド 47.マリク・ヤルクエ★ FW 9.ジョアン・ペドロ※来日せず 14.イブラヒム・オスマン 17.ヤンクバ・ミンテ★ 18.ダニー・ウェルベック 24.シモン・アディングラ 31.アブダラー・シマ★ 33.アマリオ・コジアー=デュベリー★ 50.マーク・オマホニー★ 2024.07.19 16:10 Fri
ユーロ2024で健在ぶりを示したフランス代表MFエンゴロ・カンテ(33)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。イギリス『ガーディアン』が報じている。 チェルシーでの7年間の活躍の末、昨年夏に同胞FWカリム・ベンゼマと共にサウジアラビアのアル・イテハドへ加入したカンテ。チェルシーでの晩年は負傷に苦しめられたが、新天地では公式戦40試合以上に出場するなどコンディションを回復させた。 そして、ユーロ本大会で2年ぶりのレ・ブルー復帰を果たすと、当初はヨーロッパのトップレベルに比べて競争力が劣る中東でプレーしていることからサプライズ招集に疑問符が付いたが、今大会では全盛期のパフォーマンスを披露。改めて健在ぶりを示した。 また、個人としても今大会でのパフォーマンスによって自信を取り戻したか、クラブレベルでもヨーロッパ復帰の可能性を認めていた。 『ガーディアン』によると、そのカンテにはウェストハムが興味を示しており、アル・イテハドと2000万ポンド(約40億8000万円)の金額で交渉中。現時点で交渉はポジティブで、合意に至る可能性は十分にあるようだ。 イングランド代表MFデクラン・ライスのアーセナル移籍以降、セントラルMFの問題を抱えるウェストハムは、昨季後半戦でマンチェスター・シティからレンタル加入した同MFカルヴァン・フィリップスの買い取りを見送り。また、ジローナのスペイン代表MFアレイシ・ガルシアの獲得に動くもレバークーゼンに競り負けていた。 フレン・ロペテギ新監督はレアル・マドリー時代にカンテ獲得に動いた過去があり、カンテ自身もチェルシー退団時にロンドン残留を希望していたとの話もあり、この移籍実現の可能性は十分に考えられる。 2024.07.19 15:14 Fri
インテル・マイアミのパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメス(21)がブライトン移籍に向けて交渉を行っているようだ。『ESPN』が伝えている。 母国の名門クラブ・リベルタでプロキャリアをスタートしたディエゴ・ゴメスは、2023年1月にインテル・マイアミへ完全移籍。185cmのセントラルMFは、ここまで公式戦28試合5ゴール4アシストの数字を残している。 キック精度やプレス回避、パスセンスのレベルも高いが、クラブではセルヒオ・ブスケッツやリオネル・メッシ、ルイス・スアレスとテクニック、戦術眼は超一流も運動量の部分に陰りがあるスーパースターのために攻守両面で献身的にプレー。ときにウイングでも起用されるなど推進力にも優れる万能型だ。 すでにパラグアイのA代表でもプレーし、パリ・オリンピックではU-23チームの一員として参戦する21歳は、現地時間17日に行われたトロントFC戦後に「代理人がここのクラブ(マイアミ)とブライトンと交渉中だ」、「ヨーロッパに飛び込みたいと思ってここに来たし、それが実現することを願っているよ」と語り、シーガルズ行きを熱望した。 2024.07.19 14:30 Fri
ノッティンガム・フォレストのナイジェリア代表FWタイウォ・アウォニイ(26)が岐路か。 強靭なフィジカルを誇るアウォニイ。18歳でリバプール加入後、一度たりともユルゲン・クロップ体制で起用されず、レンタル放出でたらい回しにされ続けたストライカーだ。 リバプールからレンタルに出されること「6年間で7回」。それでも7回目のウニオン・ベルリン行きが契機となり、完全移籍移行ののち、22-23シーズンに現所属フォレストへ。1年目は初のプレミアリーグで10得点を叩き出す。 しかし23-24シーズン、元々抱える鼠蹊部の状態が悪化し、プレミア20試合出場6得点にとどまった一方、クラブの財政問題から売却も考慮される存在に。 そして迎えた今夏、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、アウォニイは合流してすぐにふくらはぎを負傷。また、詳細不明の“個人的な理由”により、スペインへのプレシーズン遠征に帯同しない見通しだという。 稼働率低下に加え、大事なプレシーズンを棒に振りそうな情勢となってきたアウォニイ。同選手を頼りにしてきたフォレストファンも愛想を尽かしつつあるようで、ここにきて「アウォイニを売却せよ」との声が高まっているそうだ。 具体的な売却噂は存在しないが、昨季の稼働率低下により、フォレストの現エースはニュージーランド代表FWクリス・ウッド。アウォニイと同じく基準点型にして、昨季プレミア14得点と一定の貢献を保証するベテランなのだ。 このままではフォレストに居場所がなくなるアウォニイ。すでに、度重なるケガでナイジェリア代表から完全フェードアウトしつつあるが、24-25シーズンの巻き返しなるか。 2024.07.19 12:40 Fri

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フォファナと個人合意済みのミラン、モナコの移籍金引き上げに備えてサマルジッチにも接触か

ミランがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(22)にも目を向けているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ボローニャからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を確保しそこねたものの、アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)をほぼ手中に収めたミラン。他のポジションの補強も進行中で、中盤はモナコのフランス代表MFユスフ・フォファナ(25)と個人合意に達している。 残すはモナコとのクラブ間合意で、移籍金は総額2000万ユーロ(約34億5000万円)ほどの見込み。しかし、モナコが移籍金の引き上げに動いた場合に備え、サマルジッチを代替案として検討しているという。 ミランは選手とウディネーゼに向けたオファーを準備し、接触を開始したとのこと。ウディネーゼへのオファーはフォファナ獲得に必要な2000万ユーロより少ない額だという。 ファイタータイプのフォファナに比べ、サマルジッチはトップ下もこなせるプレーメーカー寄りのレフティ。パウロ・フォンセカ新監督の戦術の幅を広げることが期待できる上、フォファナよりも3歳若く、セリエA経験が豊富という利点もある。 ウディネーゼには、RBライプツィヒから加入した2021年8月より在籍。年を重ねるごとにプレータイムを伸ばし、3年目の2023-24シーズンはセリエAで34試合に出場し、6ゴール2アシストをマークした。 昨夏はインテル行きが迫り、メディカルチェックも受けたサマルジッチだが、代理人を務める父親とインテルの間で相違が生じて突じょ破談に。ミランは今夏、代理人が求める手数料がネックとなってザークツィーを逃したが、サマルジッチとの契約に関しては、問題は起きないとみられている。 2024.07.17 15:24 Wed
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ユナイテッドが3年分割払いでザークツィー獲得へ…12日にメディカルチェックとも

マンチェスター・ユナイテッドがオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)の獲得を決定的なものとしたようだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ共同オーナーもとで組織をはじめ、あらゆる分野で改革に動くユナイテッド。補強もその1つで、アントニー・マルシャルが退団した前線の新たな選手として獲得に乗り出すのがボローニャでブレイクのザークツィーだ。 新たに報じられたところによると、ボローニャとの契約にある4000万ユーロ(約68億9000万円)の解除条項を発動させる場合、一括払いを迫られたユナイテッドだが、それを回避しての獲得になるという。 代わりに移籍金も4250万ユーロ(約73億2000万円)になるが、3年間の分割払いに。ザークツィーは1年延長オプション付きの5年契約を結ぶ見込みで、ユーロ2024の戦いが終わったばかりだが、12日にメディカルチェックを受けるそうだ。 かつてバイエルンにも所属したザークツィーは2022年夏からボローニャに加わり、昨季は公式戦37試合で12得点7アシストと飛躍の1年に。チームとしてもチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得となるセリエA3位フィニッシュに貢献した。 バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトにも関してもクラブ間交渉を残すのみとされるユナイテッドだが、先んじてザークツィーを射止めた模様だ。 2024.07.12 09:45 Fri
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ミランがモラタ獲得に迫る…個人合意ならユーロ決勝後にメディカルチェックか

ミランはアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)からの返事を待っているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが退団し、今夏はセンターフォワード補強が必須のミラン。ボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)は確保に至らず、モラタが新たなターゲットに浮上していた。 ローマが動く可能性もにわかに取り沙汰されたようだが、現在、獲得レースに参加しているのはミランだけとのこと。年俸550万ユーロ(約9億5000万円)の4年契約でモラタと合意し次第、契約解除金1300万ユーロ(約22億5000万円)を払う意思をアトレティコに伝えるという。 万事うまく進めば、ユーロ2024が幕を閉じた後の16日から17日にかけてメディカルチェックが行われる予定。ミラン移籍かアトレティコ残留の2択に絞っているというスペイン人ストライカーは、その後バカンスへ向かい、ユーロも含めこの1年で溜まった疲れを癒やすようだ。 ミラン加入が決まれば、ユベントスを退団した2022年夏以来2年、2年ぶりのイタリア帰還に。2023-24シーズンはラ・リーガで32試合15ゴール4アシストの成績を残していた。 なお、アトレティコはモラタの後釜を検討中。ジローナのウクライナ代表FWアルテム・ドフビク(27)とパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(25)が候補に挙がっている。 2024.07.12 22:18 Fri

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C・ロナウドが愛息の訃報から2日後に練習復帰 次節アーセナル戦で復帰か

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、20日にトレーニングに復帰したようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 昨年10月にパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんの懐妊を公表していたC・ロナウドは、18日に自身のインスタグラムを更新。男女の双子の出産と、そのうち男の子が亡くなったことを明かした。 この訃報を受け、C・ロナウドへの全面的なサポートを約束していたユナイテッドは、同選手と家族の心情を考慮し、19日に行われるプレミアリーグ第30節延期分のリバプール戦を欠場することを明かした。 そのリバプール戦ではチームが0-4の惨敗を喫したが、アンフィールドに集まったリバプールサポーターからは、失意のC・ロナウドとその家族への連帯を示すため、同選手の背番号7にちなんで試合開始7分に1分間の拍手と共に、『YNWA』の大合唱が捧げられるエモーショナルなシーンもあった。 C・ロナウドとその家族の痛み、悲しみは簡単に乗り越えられるものではないが、フットボール界屈指のプロフェッショナルは、リバプール戦翌日に行われたキャリントンでのトレーニングに参加、午前中に行われたトレーニングセッションをフルメニューこなしたという。 そのため、23日にアウェイで行われる第34節のアーセナルとのトップ4フィニッシュを懸けたシックス・ポインターには出場する見込みだ。 2022.04.20 23:23 Wed
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