ユベントスの守護神シュチェスニーの去就が不透明に…アル・ナスルとの交渉がストップか

2024.06.13 10:10 Thu
アル・ナスル行きの可能性が報じられていたヴォイチェフ・シュチェスニー
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アル・ナスル行きの可能性が報じられていたヴォイチェフ・シュチェスニー
アル・ナスル行きが濃厚とされていたユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(34)だが、ここに来て交渉がストップしたようだ。

2017年にアーセナルからユベントスへ完全移籍すると、ジャンルイジ・ブッフォンの退団によって守護神の座を得たシュチェスニー。これまでユベントスで公式戦252試合に出場し、セリエAで3回、コパ・イタリアで3回、スーペル・コパで2回の優勝に貢献した。
今シーズンも引き続き守護神として、公式戦35試合に出場。一方で、クラブとの契約は2025年夏までとなっていることもあり、去就には注目が集まっていた。

そんな中で、シュチェスニーにはサウジアラビアのアル・ナスルが接触。新たにチアゴ・モッタ監督が就任し新体制がスタートしたユベントスも守護神売却に乗り気であり、残るはシュチェスニーの意思次第とも報じられていた。

だが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シュチェスニーの交渉は現在ストップしているとのこと。両クラブ間の交渉に問題が生じているのが原因だという。
フランス『フットメルカート』によると、アル・ナスル側にはシュチェスニー以外のGKを望む声もあり、意見が統一されていない可能性がある模様。ユベントスとしては早めの決着が望ましい状況ではあるが、果たして。

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オランダ代表FWワウト・ヴェグホルスト(31)の去就がにわかに注目されている。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 ユーロ2024初戦、名手ヴォイチェフ・シュチェスニーが最後尾を守るポーランド代表相手に、途中出場から2分で決勝点を叩き込んだオランダ代表の“ジョーカー”ヴェグホルスト。 一時期マンチェスター・ユナイテッドに所属した197cmストライカーは、21-22シーズンからバーンリーが保有し、ベシクタシュ、ユナイテッド、今季はホッフェンハイムとレンタル移籍を繰り返している格好だ。 チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格するバーンリーとの契約を来季も残すなか、ここ1カ月ほどは母国復帰の噂が絶えず。アヤックスとトゥベンテが接触し、ファブリツィオ・ロマーノ氏に言わせれば「アヤックスが獲得交渉をリード」だという。 一方、トゥベンテのジョセフ・オースティン監督はこのほど、取材対応で「ヴェグホルストは今朝もメールをくれた。(アヤックス行きは)噂に過ぎない」と獲得を諦めていないことを強調。ただ、こうも話す。 「ボールはバーンリーが握っているのだ。ヴェグホルストの契約はそこにあり、そもそもバーンリーが彼を放出するとは考えにくい」 素直に受け取れば、現役オランダ代表のヴェグホルストは来季2部リーグでプレーする可能性もあるようだが、今後の展開やいかに。ホッフェンハイム残留の線はない模様で、母国へ完全移籍で帰還、バーンリーでに復帰、あるいは4度目のレンタル…現状この3つが選択肢か。 2024.06.20 13:00 Thu

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バルセロナでのプレー継続は難しいカンセロ、代理人がインテル&ユベントス復帰の可能性探る

マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(30)にイタリア復帰の可能性が出てきているようだ。イタリア『スポルト・メディアセット』が伝えた。 マンチェスター・シティで構想外扱いとなり、2023-24シーズンはバルセロナへレンタル移籍したカンセロ。シーズン中に残留希望を明言していたが、財政難に悩むクラブが買い取ることは難しく、バルセロナは再レンタルの道を模索している。 そんななか、イタリア『ラ・スタンパ』は代理人のジョルジュ・メンデス氏が、インテルとユベントスに接触したと報道。かつて在籍したクラブへの復帰の可能性があるのかを探ったという。 インテルでは、コパ・アメリカ2024に参加していたカナダ代表MFタジョン・ブキャナンが練習中に脛骨を骨折し、最大4〜5カ月離脱の見込み。コロンビア代表MFフアン・クアドラードの退団も発表され、ウイングバックに補強の余地が生まれている。 ユベントスでは、元ブラジル代表DFアレックス・サンドロが契約満了により退団。元イタリア代表DFマッティア・デ・シリオはチアゴ・モッタ新監督の構想外と見られており、売却候補に挙がっている。 守備に不安はありながらも、両サイドで攻撃のクオリティを上げられるカンセロ。インテルかユベントスに重宝される可能性は十分あるが、最大の障壁は金銭面で、シティが要求する移籍金は2500万ユーロ(約43億5000万円)だという。 一方、買い取りオプションが付帯する形であればレンタル移籍も検討できる模様。また、カンセロの高年俸も問題となるが、チャンピオンズリーグ(CL)やクラブ・ワールドカップ(CWC)に出場するチームでプレーするためなら、本人は減俸も受け入れる覚悟のようだ。 ベンフィカの下部組織出身のカンセロは、2017-18シーズンにバレンシアからインテルへレンタル移籍。2018年8月にはユベントスへ完全移籍し、セリエAで計2シーズンプレーしてからマンチェスター・シティへと移っていた。 2024.07.08 13:28 Mon
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キエーザはローマ移籍か? ディバラとの再タッグに注目…

ユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)は、ローマ移籍に近づいてるようだ。 ユベントスはチアゴ・モッタ新監督の下、マッシミリアーノ・アッレグリ前体制から大幅な刷新を図っている。そのなかでキエーザはクラブとの契約延長の停滞や、新指揮官が望むタイプのウイングプレーヤーではないということもあり、今夏の移籍が既定路線とみられる。 ユーロ2024期間中には去就に関する動きをストップしていた26歳だが、イタリアの敗退に伴い、その動きを本格化させる構えだ。 すでにサウジアラビアからの巨額なオファーを拒否した一方、関心が伝えられたバイエルンやプレミアリーグの複数クラブの交渉に進展がみられない状況のなか、ここにきて現実味を帯びてきたのが、以前から関連が報じられたローマ移籍だ。 補強の権限を有するダニエレ・デ・ロッシ監督は、イタリア代表のコーチングスタッフ時代から親交があるキエーザを高く評価しており、手薄なウイングのトップターゲットに定めていた。 移籍市場に精通するニコロ・スキラ氏によると、ローマはキエーザに対して年俸550万ユーロ(約9億6000万円)のオファーを掲示したという。さらに、イタリア『Il Romanista』はクラブ間でも交渉を進めており、2000万ユーロ(約34億9000万円)+アドオンという条件で交渉がまとまる可能性が高いと主張している。 現在、ローマではアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが攻撃の主軸を担っており、ユベントス時代に良い関係性を築いたキエーザの加入によって、そのコンビネーションの復活も期待されるところだ。 2024.07.06 15:30 Sat
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PSGがユーベの逸材CBハイセン獲得へ接近…個人間合意でクラブ間交渉本格化

パリ・サンジェルマン(PSG)が、ユベントスのU-21スペイン代表DFディーン・ハイセン(19)の獲得に近づいているようだ。 197cmの長身に両足を遜色なく操る現代的なセンターバックの大器として注目を集めるハイセン。昨シーズン後半はユベントスから半年間のレンタル移籍でローマに加入し、準主力としてその才能の片りんを示した。 現在はローマからのレンタルバックの形で保有元のユベントスに復帰し、チアゴ・モッタ新監督の下でポジション争いに挑むかに思われたが、クラブサイドはニースのフランス代表DFジャン=クレール・トディボ獲得の動きを見せるなど、U-21スペイン代表DFを戦力としてはみなしていないようだ。 そんななか新天地候補に急浮上したのが、PSGだ。若手センターバックの獲得を今夏の優先事項とするパリの巨人は、リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)をトップターゲットに定めていた。 しかし、選手本人のレアル・マドリーへの強い思いに加え、ここ最近ではマンチェスター・ユナイテッドの接触も報じられ、現状でPSG行きの可能性は極めて低いと思われている。 これを受け、クラブはターゲット変更に踏み切ってハイセンへのアプローチを本格化させている。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏やフランス『RMC Sport』によると、PSGとハイセンは2029年までの5年契約で原則合意に至ったという。 クラブ間ではPSGが掲示した2000万ユーロ(約34億9000万円)のオファーに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約52億4000万円)を要求。現状では小さくない溝があるものの、今後の交渉によって移籍成立の可能性は十二分にありそうだ。 2024.07.10 14:35 Wed
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「リバプールがダメというわけではなく…」セリエA最優秀GKディ・グレゴリオの代理人がユベントス入りの経緯明かす「約束を守った」

イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)の代理人が、ユベントス移籍の背景を語った。 インテルの下部組織出身で、以前はレンタル移籍を繰り返していたディ・グレゴリオ。しかし、2020-21シーズンに当時セリエBを戦っていたモンツァに貸し出されると、2022年夏には完全移籍へ移行した。 加入後から正守護神の座を守り、2022-23シーズンにはチームがセリエAへ昇格。セリエAで33試合に出場した2023-24シーズンは、14回のクリーンシートを達成し、リーグ最優秀GK賞にも輝いた。 ユーロ2024を戦うイタリア代表メンバーにこそ入らなかったものの、5日にはユベントスへのステップアップが決定。買取義務付きのレンタル移籍が実現した。 代理人を務めるカルロ・アルベルト・ベッローニ氏は、イタリア『トゥット・スポルト』のインタビューに対応するなかで、今回の移籍の経緯を説明。スポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が、ユベントスやインテル、ラツィオで活躍した元イタリア代表GKに姿を重ね、獲得の熱意を伝えたようだ。 「ディレクターは彼を強く望んでいた。ディ・グレゴリオのプレーにアンジェロ・ペルッツィを見たと何度も言っていた」 「ユベントスへの移籍について交渉していた時、ジュントリはディグレ(ディ・グレゴリオ)に、『勝利するチームは強力なGKによって作られるもので、セリエAで最高のGK、つまりディ・グレゴリオをチームに迎え入れたい』と言っていた」 「我々は、他のクラブならもっと魅力的だったかもしれない経済的な部分に目を向けなかった。ヴェッキア・シニョーラ(老貴婦人/ユベントス)を高いレベルに戻したいというジュントリ氏の願望に心を打たれたんだ。そしてミケーレは主人公としてその一員になりたいと思っている」 また、6月にはリバプールから高額なオファーも届いていたとのこと。プレミアリーグのクラブよりユベントスを優先した理由を語った。 「レッズからの強い関心があったが、リバプールがダメというわけではなく、ユーベとの約束を守っただけだと強調したい。我々は数カ月前にジュントリと握手を交わしていたし、その合意を尊重したいと考えていた。GKにとってユーベはプレーするのに最適なクラブの代表例だ。歴史が物語っている」 2024.07.10 17:58 Wed
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フィオレンティーナがイタリア代表FWケアンを獲得! 近日中に公式発表へ

フィオレンティーナは7日、ユベントスからイタリア代表FWモイゼ・ケアン(24)を完全移籍で獲得したようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 2023-24シーズンは公式戦20試合(666分)の出場で0得点と、まったく戦力になりきれなかったケアン。かねてよりユベントスの売却候補として名が挙がっており、フィオレンティーナやセビージャ、スタッド・レンヌらと水面下で協議していた。 なお、『フットボール・イタリア』が伝えるところによれば、2025年までユベントスと契約を残すケアンの獲得に向けてフィオレンティーナはは移籍金1300万ユーロ(約5億2000万円)+最大500万ユーロのボーナスを支払うとのことだ。 また、クラブの公式X()では、7日の午後にクラブ練習場のヴィオラ・パークに到着した動画に加え、ラッファエレ・パッラディーノ新監督と面会した写真がツイートされている。 2024.07.08 08:00 Mon

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