後半に4発のオランダがカナダに快勝、デパイやフリンポン、ファン・ダイクがゴール【国際親善試合】
2024.06.07 05:39 Fri
オランダ代表は6日、国際親善試合でカナダ代表をホームに迎え、4-0で快勝した。
ユーロ初戦のポーランド代表戦を初戦に控えるオランダはファン・ダイクやガクポ、シャビ・シモンズらがベンチスタートとなった中、デパイ、ブロビー、フリンポンの3トップとする[4-3-3]で臨んだ。
アルフォンソ・デイビスやブキャナンが先発したカナダに対し、立ち上がりからボールを握ったオランダは前半終盤の38分にようやく好機。、左サイドを上がったファン・デ・フェンのクロスをファーサイドのワイナルドゥムが受けてシュート。枠に向かったが、ゴールライン前のコーネリアスにカットされた。
さらに1分後、右サイドのデパイのFKからファーサイドでフリーのブロビーがヘディングシュートを狙ったが、枠には飛ばせなかった。
ハーフタイム間際の追加タイム2分にはデパイのスルーパスに抜け出したブロビーがGKと一対一に。しかしシュートはセント・クレアに止められ、ゴールレスで前半を終えた。
さらに57分、ワイナルドゥムのスルーパスでボックス右に侵入したフリンポンが左足のコントロールシュートを決めきり、リードを広げた。
その後、62分にデパイやフリンポンをお役御免としたオランダは、1分後に代わって入ったヴェグホルストが3点目。スハウテンのシュートのルーズボールを押し込んだ。
終盤の83分には途中出場のファン・ダイクがCKの流れからヘディングでねじ込んだオランダが勝利。4発快勝としたオランダは10日にユーロ初戦前、最後のテストマッチとなるアイスランド代表戦を戦う。
ユーロ初戦のポーランド代表戦を初戦に控えるオランダはファン・ダイクやガクポ、シャビ・シモンズらがベンチスタートとなった中、デパイ、ブロビー、フリンポンの3トップとする[4-3-3]で臨んだ。
アルフォンソ・デイビスやブキャナンが先発したカナダに対し、立ち上がりからボールを握ったオランダは前半終盤の38分にようやく好機。、左サイドを上がったファン・デ・フェンのクロスをファーサイドのワイナルドゥムが受けてシュート。枠に向かったが、ゴールライン前のコーネリアスにカットされた。
ハーフタイム間際の追加タイム2分にはデパイのスルーパスに抜け出したブロビーがGKと一対一に。しかしシュートはセント・クレアに止められ、ゴールレスで前半を終えた。
迎えた後半開始4分、オランダはカウンター返しの流れからグラフェンベルクがボックス右まで持ち上がってシュート。だが、ここもGKセント・クレアに阻まれた。しかし1分後に押し切る。フリンポンの右クロスをデパイが左足を伸ばして押し込んだ。
さらに57分、ワイナルドゥムのスルーパスでボックス右に侵入したフリンポンが左足のコントロールシュートを決めきり、リードを広げた。
その後、62分にデパイやフリンポンをお役御免としたオランダは、1分後に代わって入ったヴェグホルストが3点目。スハウテンのシュートのルーズボールを押し込んだ。
終盤の83分には途中出場のファン・ダイクがCKの流れからヘディングでねじ込んだオランダが勝利。4発快勝としたオランダは10日にユーロ初戦前、最後のテストマッチとなるアイスランド代表戦を戦う。
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カタール・ワールドカップ(W杯)もいよいよ残すところ準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝となった。 残り約1週間となった今大会。ベスト8を目指した日本代表は残念ながら敗退となったが、残された8カ国はどこが優勝してもおかしくない実力国だ。 準々決勝の対戦カードもどちらが勝ってもおかしくない対決ばかり。その中で、これまで多くのレジェンドを輩出し、W杯で何度も対戦しているのがオランダ代表vsアルゼンチン代表だ。 最も直近では、2014年のブラジルW杯。準決勝で対戦すると、PK戦の末にアルゼンチンが勝利を収めていた。 当時を知るルイス・ファン・ハール監督が率い、ステファン・デ・フライやデイリー・ブリントは今大会もメンバーとしている。 W杯で見れば、1974年が最初の対戦に。続いて1978年、1998年、2006年と対戦し、今回がなんと6度目の対戦となる。 グループステージでの対戦は1974年と2006年の2回。それ以外は、ノックアウトステージでの対戦となり、アルゼンチンが勝ったのは1978年の延長戦と、2014年のPK戦のみという結果だ。 その中でも印象深いゴールは1998年の準々決勝での対戦ではないだろうか。 日本が初めて出場したフランスW杯。グループステージでも同居したアルゼンチンが戦った試合だが、この試合で決勝ゴールを決めたのがオランダ代表FWデニス・ベルカンプだ。 アヤックスやインテル、アーセナルでプレーしたベルカンプ。当時はアーセナルに所属していたが、1-1で迎えた中、延長戦に突入するかと思われた89分に衝撃のゴールを決める。 自陣でボールを持ったフランク・デ・ブールが前線にロングフィードを送ると、ボックス内に走り込んだベルカンプが後方からのボールをいとも簡単にトラップ。奪いにきたロベルト・アジャラをトラップの流れでかわし、ゴールに叩き込んだのだ。 デ・ブールの正確なロングフィードはもちろんのこと、後方からのボールwジャンプしながらトラップし、着地と同時に奪いに来たアジャラをボールを叩きつけてかわしてのシュート。今見えても技術の高さがわかるスーパーゴールだ。 なお、ここで勝利したオランダは、準決勝でブラジル代表にPK戦の末に敗れると、3位決定戦ではクロアチア代表に敗れて4位で大会を終えていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ベルカンプのテクニック光る!ロングフィードをジャンピングトラップから劇的決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cl5_q2yt7OD/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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