ブライトンがウェルベック&ミルナーと新契約締結!

2024.05.15 08:00 Wed
Getty Images
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは14日、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(38)と元イングランド代表FWダニー・ウェルベック(33)の2選手と新契約を結んだことを発表した。

なお、新たな契約期間はミルナーが2025年6月30日までで、ウェルベックは2026年6月30日までとなる。
マンチェスター・シティやリバプールという名門でプレーしたミルナーは、昨夏にリバプールを退団しブライトンへ加入。中盤を主戦場としながらも、その高いユーティリティ性はロベルト・デ・ゼルビカントにも重宝され、今季はここまで公式戦40試合に出場していた。

2020年10月にブライトンへ加入したウェルベックは、在籍4シーズンで公式戦123試合に出場し25得点8アシストを記録。相変わらず細かい負傷離脱を強いられているものの、今季中盤戦以降はほぼフル稼働の状態で最前線の役割を担い、公式戦35試合で6ゴール1アシストをマークしていた。

新契約を結んだ2選手は公式サイトで以下のように喜びを語っている。
◆ジェームズ・ミルナー
「これまでにないほど気合いが入っているし、来シーズンに向けてワクワクしている。今シーズンの前半戦は、クラブが初めて欧州の舞台でプレーしたこともあり、本当に楽しめたし、後半戦は個人的には怪我もあって残念な結果になってしまったけど、来シーズンの開幕に向けて準備は万端だよ」

◆ダニー・ウェルベック
「僕は今、本当に充実した日々を過ごしている。どのシーズンも特別だったし、毎年成長しているんだ。今シーズンはヨーロッパリーグがあり、とても難しいシーズンだった。試合日程の変更などもあり、とても大変だったけど、それは僕らにとって素晴らしい経験だったと思う」

「チームにとって、あと2、3人の重要な選手を獲得することができれば、来シーズンに向けてさらに飛躍することができるだろうし、もっと特別な瞬間を迎えられると確信している」

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監督探しのブライトン、ヒュルツェラー氏招へいが決定的…プレミア最年少指揮官に

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの新監督はドイツの青年指揮官で決まりのようだ。 ロベルト・デ・ゼルビ監督の退任により、後任探しに着手するブライトン。当初のターゲットだったイプスウィッチ・タウンのキーラン・マッケンナ監督は契約延長による残留が決まり、招へいが叶わず、その後に白羽の矢を立てたのがザンクト・パウリ指揮官のファビアン・ヒュルツェラー氏(31)だ。 ヒュルツェラー氏とは早くに個人条件で合意に至り、ザンクト・パウリとの補償金を巡る話し合いが焦点とされるなか、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、このクラブ間でのやりとりも成立。ブライトンとの契約は2027年夏までの3年になるという。 また、ドイツ国内の移籍に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルフ氏によれば、補償金の額は600万~700万ユーロ(約10億1000万〜11億7000万円)。こちらはまだ詰めが残るとするが、ロマーノ記者と同じくブライトン行きが確実視される状況を主張した。 このままブライトン行きが決まれば、38歳のジェームズ・ミルナーよりも7歳下の指揮官に。プレミアリーグでは最年少指揮官となる。 2024.06.15 10:45 Sat

ブライトンが今週にも31歳の青年指揮官ヒュルツェラーを招へい?

ブライトン&ホーヴ・アルビオンがファビアン・ヒュルツェラー氏(31)の監督就任に迫っているようだ。 ロベルト・デ・ゼルビ監督の退任が決まり、後任人事が注目されるブライトン。当初はイプスウィッチ・タウンのキーラン・マッケンナ監督が1stターゲットとされたが、契約延長による残留が決まり、招へいできなかった。 それからグレアム・ポッター氏の復帰説もあったが、早々に落ち着き、新たに白羽の矢が立ったのがザンクト・パウリ指揮官のヒュルツェラー氏。イギリス『ガーディアン』によると、ブライトンは今週にも発表予定という。 ブライトンはザンクト・パウリとの金銭を巡る合意がまだだが、このクラブとのやりとりもほぼ決着がついた状況。ヒュルツェラー氏とは条件面で合意し、就任を見越してすでに労働許可証の取得も済ませているようだ。 青年指揮官のヒュルツェラー氏だが、今季のザンクト・パウリを2.ブンデスリーガ優勝で13年ぶりのブンデスリーガ昇格に導き、オーナーのトニー・ブルーム氏ら首脳陣もこの功績に感銘を受け、この動きに繋がったとされる。 このままブライトン行きが決まれば、38歳のジェームズ・ミルナーや33歳のダニー・ウェルベックをはじめ、何人かの選手よりも年下の監督に。プレミアリーグ史においても最年少の指揮官として名が刻まれる。 選手時代から監督兼任で指導者の道を極め、2022-23シーズン途中からザンクト・パウリを率いるヒュルツェラー氏。ブライトン行きが迫っているようだが、果たして。 2024.06.11 16:25 Tue

「選手を走らせる術を持っている」昨季の不振から復活したリバプール、クロップ監督には称賛の声

かつてリバプールでプレーした経歴を持つジェイミー・レドナップ氏が、ユルゲン・クロップ監督の手腕を称えた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 就任以来、リバプールに数多くの栄冠をもたらしてきたクロップ監督だったが、昨シーズンは主力の高齢化や数多くの負傷者に悩まされ低迷。終盤の復調で最終的にプレミアリーグ5位にまで浮上したが、無冠どころかチャンピオンズリーグ(CL)出場権さえも逃す形となった。 立て直しが急務となったクラブは、昨夏にMFジョーダン・ヘンダーソン、MFジェームズ・ミルナー、MFファビーニョ、FWロベルト・フィルミノら功労者が去る一方で、MF遠藤航、MFドミニク・ソボスライ、MFアレクシス・マク・アリスターら即戦力を獲得。その甲斐もあり、現在はプレミアリーグ首位、ヨーロッパリーグ(EL)グループ首位通過、EFLカップ(カラバオカップ)決勝進出にリーチの状況と、ほぼ完ぺきな結果を残している。 イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したレドナップ氏もこの復活ぶりには称賛を惜しまず。特にチームを率いるクロップ監督の手腕を手放しに称えている。 「正直に言うと、昨季のクロップは少し輝きを失っているように見えた。そしてそこから多くの選手が去った。チームの重要な選手であるミルナーやヘンダーソンがね。それでも、チームの移行は信じられないくらいシームレスだった」 「彼らのエネルギーに満ちたプレーは、見ていてとても楽しい。そして彼が常に保証できることの1つは、信じられないほどの誠実さだろう。だからこそ、彼とファン、選手たちのつながりは厚く、非常に良好なのだ」 「彼は数百万ポンドの給与を受け取る選手たちを、走らせる術を持っている。それはすべての監督ができることではない。それでも、彼はそれを簡単にやってのける」 「誰もが走り、追いかけ、チームでベストを尽くすため全力を出している。そしてそれは、監督がもたらしているものでもあるだろう。人々はクロップの要求について話すが、そもそも彼は選手を走らせることができる人物だ」 2024.01.11 18:10 Thu

負傷者続出のブライトンにさらなる追い打ち…アンス・ファティとランプティが3カ月離脱か

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのスペイン代表FWアンス・ファティとガーナ代表DFタリク・ランプティが、負傷によって長期離脱となるようだ。 今季は多くのケガ人を抱えているブライトン。現在はMF三笘薫のほか、FWダニー・ウェルベック、FWフリオ・エンシソ、MFジェームズ・ミルナー、MFソリー・マーチ、DFアダム・ウェブスター、DFペルビス・エストゥピニャンらが離脱している。 プレミアリーグとヨーロッパリーグ(EL)の二足の草鞋に挑むチームにとって頭の痛い事態になっているが、イギリス『ミラー』によると、アンス・ファティとランプティも長い負傷者リストに加わってしまったようだ。 両選手とも、先週末に行われたプレミアリーグのノッティンガム・フォレスト戦で負傷交代。復帰までは3カ月程度がかかる予定となっており、年内の出場は絶望的になっている。 ロベルト・デ・ゼルビ監督も30日に行われるELグループB第5節AEKアテネ戦に先立った記者会見で「アンスとランプティは負傷した。長期間プレーできないと思う」と語っており、ブライトンの受難はまだまだ続くことになりそうだ。 2023.11.30 16:50 Thu

今季から新主将就任のファン・ダイクが絶大な影響力を発揮、ピッチ内外でリバプールを支える存在に

新たにリバプールのキャプテンに就任したオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクは、すでに求められるリーダーシップを発揮している。 2015年10月にユルゲン・クロップ監督が就任して以来、着実なチーム作りを進めてきたリバプール。キャプテンをMFジョーダン・ヘンダーソン、副キャプテンをMFジェームズ・ミルナーが務める体制は盤石であり、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ、クラブ・ワールドカップなど数多くのタイトルを獲得してきた。 しかし、徐々にスカッド全体が高齢化していくと、昨シーズンはいたるところで問題が噴出。多くのケガ人、主力のパフォーマンス低下、噛み合わない戦術によって黒星を重ねたチームは、終盤にようやく復調するもプレミアリーグ5位に終わり、CL出場権を逃す屈辱を味わった。 この結果もあり、クロップ監督は今夏ついにスカッドの入れ替えを決断。満了を迎えていたミルナーとの契約更新は行われず、出場機会を保証しないと告げたヘンダーソンはサウジアラビア行きを選択することに。キャプテンと副キャプテンがひと夏で退団する大きな改革となった。 リバプールは新たなキャプテンにファン・ダイク、副キャプテンにDFトレント・アレクサンダー=アーノルドを任命。特にオランダ代表ですでにキャプテンを務めるファン・ダイクには、新たなリーダーとしての振る舞いに期待が寄せられていた。 イギリス『The Athletic』のジェームズ・ピアース記者によると、ファン・ダイクはそうした期待に見事に応えている模様。新キャプテンは新加入の選手に対して、住む場所や食事をとる場所、子供たちを通わせる学校についても真摯にアドバイスしており、適応の手助けをしているという。 また、大誤審が話題になった9月のトッテナム戦直後には、チームの団結を維持するためアレクサンダー=アーノルドと共にロンドンでのディナーを提案。試合で負傷したFWコーディ・ガクポを除く選手たちは豪華なレストラン兼バーでの時間を楽しみ、気持ちを切り替えることに成功した。 これ以外でも、ファン・ダイクは選手・スタッフの家族全員を集めてのハロウィンパーティを企画。残念ながら、FWルイス・ディアスの父親が誘拐される事件が起きたことで中止になったが、こうしたチームの結束を深めるイベント開催にも熱心な姿勢を示しているようだ。 もちろん、ピッチ上では今シーズンここまで公式戦11試合に出場し、守備の柱となっているファン・ダイク。低調なパフォーマンスも少なくなかった昨シーズンから完全に復調したキャプテンは、ピッチ内外でチームを支え続けている。 2023.11.23 18:10 Thu

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独代表グロスの母国復帰に向けた動きが着々…ドルトとの交渉が進む

ドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の母国復帰に向けた動きが進むようだ。 2017年夏にブライトン&ホーヴ・アルビオン入りしてからイングランドでプレーを続けるグロス。中盤の複数エリアをカバーしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、今季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 そうしたポリバレント性も生かしながらの継続的な活躍から、昨年9月に32歳で代表デビューし、ユーロ2024のメンバーに。スコットランド代表とのグループステージ初戦に途中から出場し、自国開催での優勝に奮闘中だが、以前から去就も注目される。 ブライトンとの契約が来季までのなか、フランクフルトの関心が浮かび、最近ではドルトムントの参戦報道も。そして、ドイツ国内の移籍に精通するフロリアン・プレッテンベルフ記者によると、ドルトムントとの交渉はより具体化しているという。 現時点でまだ口頭でも合意に至っていないが、極めて前向きに進み、移籍金額は契約が残り1年という状況も鑑みて、700万〜1000万ユーロ(約11億8000万〜16億9000万円)が予想されるそうだ。 2024.06.18 14:35 Tue

人気銘柄サマーフィルにブライトンが接触、リバプールやチェルシーも獲得狙う注目のウィンガー

ブライトン&ホーヴ・アルビオンが、リーズ・ユナイテッドのU-21オランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィル(22)獲得に動き出したようだ。 フェイエノールトの下部組織出身であるサマーフィルは、2020年9月にリーズへ完全移籍で加入。昨シーズンのプレミアリーグでは28試合4ゴール2アシストの数字を残し、降格となったチームにあって存在感を示した。 今シーズンも、チャンピオンシップ(イングランド2部)43試合で19ゴール9アシストをマーク。チームがプレミアリーグ昇格を逃す中でビッグクラブから関心を集める状況となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブライトンが交渉を開始したとのことだ。 ブライトンは今冬にもサマーフィル獲得を検討しており、今夏の獲得に本気な模様。ソリー・マーチと三笘薫が長期離脱となり低迷したことを受け、ウィングの補強に動いている。 ただし、サマーフィルに対してはリバプールとチェルシーも接近。今夏の人気銘柄となるのは間違いないことから、ブライトンとしては難しい交渉が予想されている。 2024.06.18 11:50 Tue

プレミア最年少指揮官が誕生!三笘のブライトンが31歳ヒュルツェラー氏の招へいを正式発表

日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンは15日、ザンクト・パウリのファビアン・ヒュルツェラー氏(31)を新監督に招へいしたことを発表した。 なお、契約期間は2027年6月30日までで、労働許可証の手続きが完了し次第、7月のプレシーズンに向けた準備に戻るチームを待たずして、すぐに仕事を始めることになるという。 バイエルンの下部組織で育ったヒュルツェラー監督は、ファーストチームに昇格はできなかったが、セカンドチームからホッフェンハイムのセカンドチームに移籍。1860ミュンヘンのセカンドチームに移ると、FCピピンスリート、アイムスビュッテラTVでプレーし、2022年12月に現役を引退した。 世代別ではU-15からU-19までドイツ代表でのプレー経験もあった中、若くして指導者に転向する意思があったとのこと。FCピピンスリートでは選手兼監督を務め、U-20ドイツ代表、U-18ドイツ代表では現役時代にアシスタントコーチも経験していた。 ザンクト・パウリでも現役時代からアシスタントコーチを務めていると、暫定監督に就任したタイミングで引退を決断。すぐに正式な監督に就任。今シーズンは2.ブンデスリーガで20勝9分け5敗の成績を残し、チームは見事に優勝。ブンデスリーガ昇格を決めるなど、若くしてその手腕が高く評価されていた。 ヒュルツェラー氏の招へいについてトニー・ブルーム会長は、公式サイトで以下のように語った。 「新しい監督を決める段階から、常にファビアンは候補の一人だった。彼はザンクト・パウリでの1年半で、素晴らしい仕事を続けており、私たちの注目していた」 「ファビアンは、我々が掲げるチームのスタイルと合致するスタイルを持っており、サポーターもそれを高く評価し、楽しめると確信している。また、彼は優れた指導者としての素質も持っており、ドイツ連盟の様々な年代レベルで働いた経験もある。来シーズンに向けて、一緒に働けることをとても楽しみにしている」 2024.06.16 07:00 Sun

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ララナがサウサンプトン帰還! 「すべてが始まった場所に戻れてすごく嬉しい」

来季からプレミアリーグ復帰のサウサンプトンは14日、元イングランド代表MFアダム・ララナ(36)の加入を発表した。契約は1年となる。 セオ・ウォルコット氏や、ガレス・ベイル氏らとともに、サウサンプトンのアカデミー育ちと知られるララナにとって、実に10年ぶりの古巣復帰に。原点のクラブに帰還を果たす36歳MFは喜びの思いとともに、決意を語った。 「僕からすると、馴染み深い場所。息子がアカデミーにいるから、僕も見に行ったりするけど、こんなにも身近に感じるのは初めてだし、アメージングだ。現実離れした感じがあるけど、すごくありがたい機会だし、楽しみだよ」 「ラッセル(・マーティン)と話し始めて、少し興味があるのがわかったとき、すぐに自分の心のなかで、この機会を逃すわけにはいかないと感じた。すべてが始まった場所に戻れてすごく嬉しいよ。おとぎ話のようだけど、僕にはまだやるべきことがあるし、このクラブにまだ多くをもたらせるという自信がある」 サウサンプトンのトップチーム入りから通算265試合で60得点45アシストをマークし、2014年夏にリバプール行きのララナは2020年夏からブライトン&ホーヴ・アルビオンへ。そこで4シーズンを過ごし、今季で契約満了となった。 2024.06.15 09:25 Sat

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ベリンガム撤退のリバプール、格安で獲得可能なザルツブルクのクロアチア代表MFに注目か

リバプールがレッドブル・ザルツブルクに所属するクロアチア代表MFルカ・スチッチ(20)の獲得を検討しているようだ。 今季はプレミアリーグで8位に沈み、国内外のカップ戦からもすべて敗退したリバプール。低迷打破のためにもスカッドの刷新が急務となっており、特にMFナビ・ケイタ、MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンの退団が確実視され、MFジェームズ・ミルナーの去就も不透明な中盤は補強が急務となっている。 しかし、かねてよりクラブの最優先ターゲットとしてきたドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)は、高額な移籍金を懸念して撤退。現在はイタリア代表MFニコロ・バレッラ(26)、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)らに関心を示しているが、いずれも移籍金の高さから難航が予想される。 そんな中で、イギリス『リバプール・エコー』によると、クラブは現在スチッチへの関心を強めているようだ。スチッチの移籍金は1760万ポンド(約29億円)程度と報じられており、価格の安さが大きな魅力となっている。 ザルツブルクの下部組織出身であり、「ルカ・モドリッチの後継者」としても注目を集めるスチッチは、2020年9月にファーストチームデビュー。以降は20歳の若さでありながらチームの攻撃を牽引する存在となっており、今季は公式戦25試合に出場して4アシストを記録している。 ユルゲン・クロップ監督は移籍市場が開き次第すぐの補強を希望していることから、リバプールが交渉を本格化させた場合、スチッチの早急な移籍が実現するかもしれない。 2023.04.14 17:51 Fri
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迫るミルナーのブライトン行き、“友の声”が決め手に? 元リバプールのララナが説得役に

元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーのブライトン&ホーヴ・アルビオン行きにリバプール時代の戦友が絡んでいるようだ。 リバプールでは2015年から8シーズンを過ごすミルナー。通算320試合以上の出場数を誇るなかで、プレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルなどに貢献する鉄人だが、今季で契約切れとなる。 その契約を巡って動きなく、満了まであと2カ月のなか、最近ではブライトン行きの噂が話題に。そして、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、もはや決定的とされる。 イギリス『Football Insider』によると、リバプール時代の同僚であり、2020年夏からブライトンで過ごす元イングランド代表MFアダム・ララナがこの移籍を実現させる上で大きな役割を果たしたという。 リバプールで5年間をともにした2人は離れ離れになってからも定期的に連絡を取り合う仲。ミルナーはブライトン行きを決する前に相談したとのことで、ララナがクラブとその長期的目標を説明した模様だ。 なお、ララナは今年3月にブライトンと新たに1年契約を締結。ララナの説得も実り、ミルナーが加入となれば、再びチームメイトになる。 2023.05.08 16:35 Mon

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ララナがサウサンプトン帰還! 「すべてが始まった場所に戻れてすごく嬉しい」

来季からプレミアリーグ復帰のサウサンプトンは14日、元イングランド代表MFアダム・ララナ(36)の加入を発表した。契約は1年となる。 セオ・ウォルコット氏や、ガレス・ベイル氏らとともに、サウサンプトンのアカデミー育ちと知られるララナにとって、実に10年ぶりの古巣復帰に。原点のクラブに帰還を果たす36歳MFは喜びの思いとともに、決意を語った。 「僕からすると、馴染み深い場所。息子がアカデミーにいるから、僕も見に行ったりするけど、こんなにも身近に感じるのは初めてだし、アメージングだ。現実離れした感じがあるけど、すごくありがたい機会だし、楽しみだよ」 「ラッセル(・マーティン)と話し始めて、少し興味があるのがわかったとき、すぐに自分の心のなかで、この機会を逃すわけにはいかないと感じた。すべてが始まった場所に戻れてすごく嬉しいよ。おとぎ話のようだけど、僕にはまだやるべきことがあるし、このクラブにまだ多くをもたらせるという自信がある」 サウサンプトンのトップチーム入りから通算265試合で60得点45アシストをマークし、2014年夏にリバプール行きのララナは2020年夏からブライトン&ホーヴ・アルビオンへ。そこで4シーズンを過ごし、今季で契約満了となった。 2024.06.15 09:25 Sat
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三笘薫が「ゼロハリバートン」のブランドアンバサダーに就任! 出会いは中学生の頃、兄も使っていた「身近に商品があった」

13日、「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」のブランドアンバサダーに、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が就任することが発表された。 東京都内で就任記者発表会が開催。シーズンを終えて帰国している三笘が登壇しトークセッションを行った。 「ゼロハリバートン」は、1938年にアメリカで創業されたトータルラゲージブランド。徹底した機能へのこだわりと、時をこえても変わらないスタイルが魅力だ。 NAZAの依頼により、アポロ11号用「月面採取標本格納器」を製造し、1969年に月面より月の石を持ち帰ったエピソードでその名が世界に知られるように。ブランドの象徴であるアルミニウムケースは、三笘も愛用しているという。 エース株式会社の森下宏明社長は発表会に先立ち、「ゼロハリバートン」の製品紹介とともに。今回三笘をグローバルブランドアンバサダーに起用した理由について「プレミアリーグに所属して、日本代表として活躍されてる、いわゆるグローバルに活躍している」とグローバルに活躍している点を挙げながら、「徹底的に自己を分析して、ストイックにご自身のサッカーを追求されているところ。この生きざまとか姿勢が『追求』というブランドコンセプトに非常に一致している」と、三笘の人間性が起用の理由だとした。 アンバサダー就任の三笘は「ほんとに嬉しく思いますし、光栄に思います」とコメント。「僕自身サッカー選手として移動が多くて、スーツケースもたくさん使いますし、 本当にそういったところで、一緒にこれからやっていこうというところで共感してもらえて本当に嬉しいです。色々な方に使っていただきたいなという気持ちです」と、移動でよく利用する中でのアンバサダー就任を喜んだ。 トークセッションでは三笘が「ゼロハリバートン」との出会いについてコメント。「中学生の頃ぐらいですね。家族でショッピングに行った時にゼロハリバートンのストアがあって、そこに行ったことがあって。僕自身その当時は知らなかったんですけど両親が知っていたりして。有名なブランドなんだなっていうところを第一印象として覚えてます」とかなり前から知っていたとし、「兄が使っていたり、本当に身近に商品があったので、いつか本当に自分も使ってみたいなっていう気持ちで今まで来ました」と、兄である俳優の結木滉星さんや家族が利用していたというエピソードを明かした。 そんな家族からは「すごいじゃん」とアンバサダー就任を祝福してもらったという三笘。実際に利用してみた漢族は「使った時に中のものををしっかりと保護してくれたり。もちろんシンプルで、外見もすごくかっこよくて、どんな場所に行っても存在感もあります」とコメント。機能性もデザインも気に入って使っているとした。 多くの遠征をするほか旅行にも行く三笘だが、「すごい荷物が少ないというタイプではなくて…」と以外にも荷物が多いタイプだと告白。「例えば1泊でも2泊用の下着を持ってったりする心配性なタイプ」と、多くのものを持ち歩くとした。 その中には、体のケアのための器具や、食材に不安のある地域にはお米、また水も普段と違わないようにと持っていくという。 発表会では三笘のプライベートにも迫り、ロンドンでのオフショットやハワイに行った際の写真も披露。妻の剱持クリアさんとのショットなども披露されたが「顔は映さないようにっていうところで」と海辺のショットは足だけの登場となった。 発表会の最後には、改めて今回のブランドアンバサダー就任についてコメント。是非使ってもらいたいとお薦めした。 「本当に歴史あるゼロハリバートンのブランドアンバサダーに 就任することができて、本当に嬉しく思います。今までゼロハリバートンを使ってこなかった人も、もし僕を通じてゼロハリバートに出会って使ってもらえたら、本当にかっこよさだったり、使いやすさっていうのを確認することはできると思うので、ぜひ使ってほしいなと思います」 「今まで知ってる方々も、これから新商品だったり、色々な商品があって、色々な暮らしの中で 使えるものがたくさんあるので、ぜひ色々なものを試してほしいなと思っています」 2024.06.13 14:58 Thu
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プレミア最年少指揮官が誕生!三笘のブライトンが31歳ヒュルツェラー氏の招へいを正式発表

日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンは15日、ザンクト・パウリのファビアン・ヒュルツェラー氏(31)を新監督に招へいしたことを発表した。 なお、契約期間は2027年6月30日までで、労働許可証の手続きが完了し次第、7月のプレシーズンに向けた準備に戻るチームを待たずして、すぐに仕事を始めることになるという。 バイエルンの下部組織で育ったヒュルツェラー監督は、ファーストチームに昇格はできなかったが、セカンドチームからホッフェンハイムのセカンドチームに移籍。1860ミュンヘンのセカンドチームに移ると、FCピピンスリート、アイムスビュッテラTVでプレーし、2022年12月に現役を引退した。 世代別ではU-15からU-19までドイツ代表でのプレー経験もあった中、若くして指導者に転向する意思があったとのこと。FCピピンスリートでは選手兼監督を務め、U-20ドイツ代表、U-18ドイツ代表では現役時代にアシスタントコーチも経験していた。 ザンクト・パウリでも現役時代からアシスタントコーチを務めていると、暫定監督に就任したタイミングで引退を決断。すぐに正式な監督に就任。今シーズンは2.ブンデスリーガで20勝9分け5敗の成績を残し、チームは見事に優勝。ブンデスリーガ昇格を決めるなど、若くしてその手腕が高く評価されていた。 ヒュルツェラー氏の招へいについてトニー・ブルーム会長は、公式サイトで以下のように語った。 「新しい監督を決める段階から、常にファビアンは候補の一人だった。彼はザンクト・パウリでの1年半で、素晴らしい仕事を続けており、私たちの注目していた」 「ファビアンは、我々が掲げるチームのスタイルと合致するスタイルを持っており、サポーターもそれを高く評価し、楽しめると確信している。また、彼は優れた指導者としての素質も持っており、ドイツ連盟の様々な年代レベルで働いた経験もある。来シーズンに向けて、一緒に働けることをとても楽しみにしている」 2024.06.16 07:00 Sun
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人気銘柄サマーフィルにブライトンが接触、リバプールやチェルシーも獲得狙う注目のウィンガー

ブライトン&ホーヴ・アルビオンが、リーズ・ユナイテッドのU-21オランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィル(22)獲得に動き出したようだ。 フェイエノールトの下部組織出身であるサマーフィルは、2020年9月にリーズへ完全移籍で加入。昨シーズンのプレミアリーグでは28試合4ゴール2アシストの数字を残し、降格となったチームにあって存在感を示した。 今シーズンも、チャンピオンシップ(イングランド2部)43試合で19ゴール9アシストをマーク。チームがプレミアリーグ昇格を逃す中でビッグクラブから関心を集める状況となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブライトンが交渉を開始したとのことだ。 ブライトンは今冬にもサマーフィル獲得を検討しており、今夏の獲得に本気な模様。ソリー・マーチと三笘薫が長期離脱となり低迷したことを受け、ウィングの補強に動いている。 ただし、サマーフィルに対してはリバプールとチェルシーも接近。今夏の人気銘柄となるのは間違いないことから、ブライトンとしては難しい交渉が予想されている。 2024.06.18 11:50 Tue
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独代表グロスの母国復帰に向けた動きが着々…ドルトとの交渉が進む

ドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の母国復帰に向けた動きが進むようだ。 2017年夏にブライトン&ホーヴ・アルビオン入りしてからイングランドでプレーを続けるグロス。中盤の複数エリアをカバーしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、今季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 そうしたポリバレント性も生かしながらの継続的な活躍から、昨年9月に32歳で代表デビューし、ユーロ2024のメンバーに。スコットランド代表とのグループステージ初戦に途中から出場し、自国開催での優勝に奮闘中だが、以前から去就も注目される。 ブライトンとの契約が来季までのなか、フランクフルトの関心が浮かび、最近ではドルトムントの参戦報道も。そして、ドイツ国内の移籍に精通するフロリアン・プレッテンベルフ記者によると、ドルトムントとの交渉はより具体化しているという。 現時点でまだ口頭でも合意に至っていないが、極めて前向きに進み、移籍金額は契約が残り1年という状況も鑑みて、700万〜1000万ユーロ(約11億8000万〜16億9000万円)が予想されるそうだ。 2024.06.18 14:35 Tue

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