甲府のMF木村卓斗とDF孫大河が負傷…両者ともに2カ月前後の離脱に
2024.05.04 11:01 Sat
甲府のMF木村卓斗とDF孫大河が負傷
ヴァンフォーレ甲府は4日、MF木村卓斗とDF孫大河の負傷を報告した。
木村は5月1日のトレーニング中に負傷。左ヒザ後外側支持機構損傷と診断され、全治約8〜10週間の見込みだ。
孫は4月27日の明治安田J2リーグ第12節の愛媛FC戦で負傷。左ヒザ前十字じん帯部分損傷および左外側半月板損傷と診断され、全治約6〜8週間と見られている。
横浜F・マリノスから今シーズン期限付き移籍で加入している木村は、ここまでJ2で11試合2得点と中盤の主力として活躍。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も2月に行われたラウンド16の蔚山HD FC戦で1stレグ、2ndレグ共にプレーした。
孫は今シーズン、サガン鳥栖から甲府へ完全移籍。ここまでJ2で8試合プレーし、センターバックのポジションを争っている。
木村は5月1日のトレーニング中に負傷。左ヒザ後外側支持機構損傷と診断され、全治約8〜10週間の見込みだ。
孫は4月27日の明治安田J2リーグ第12節の愛媛FC戦で負傷。左ヒザ前十字じん帯部分損傷および左外側半月板損傷と診断され、全治約6〜8週間と見られている。
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