奈良のユース2人、MF川井大地とMF林克俊がトップチーム登録
2024.04.19 20:25 Fri
奈良クラブは19日、ユース所属のMF川井大地(17)とMF林克俊(17)が、2024シーズンのトップチームへ2種登録されたことを発表した。
背番号は川井が「28」、林が「29」を着用する。
川井は三重県出身で、伊勢 YAMATO FC、山梨県のアメージングアカデミーを経て奈良の育成組織へ加入。
林は東京都出身で、深川レインボーズから、川井と同じくアメージングアカデミーを経て奈良のユースへ籍を移している。
背番号は川井が「28」、林が「29」を着用する。
川井は三重県出身で、伊勢 YAMATO FC、山梨県のアメージングアカデミーを経て奈良の育成組織へ加入。
川井大地の関連記事
奈良クラブの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
川井大地の人気記事ランキング
1
奈良クラブがMF川井大地の来季トップ入り内定を発表! クラブ初の昇格選手に
奈良クラブは8日、ユースに所属するMF川井大地(17)の2025シーズンからのトップチーム昇格を発表した。なお、川井は奈良クラブアカデミーからトップチームに昇格する初の選手となる。 川井は三重県出身で、当初は地元の伊勢 YAMATO FCに在籍。山梨県を拠点とするジュニアユース育成機関のアメージングアカデミーを経て、奈良クラブユースに加入した。 クラブ史上初の昇格選手となる川井は、ロートフィールド奈良で行われた記者会見でコメントしている。 「サッカーを始めた頃から夢であったスペインのクラブでプレーするということを叶えるためにまずは奈良クラブで試合に出場し、勝利に貢献します。このクラブがひとつでも上のカテゴリーに上がれるように共に戦いましょう。熱い応援をよろしくお願いします」 また、代表取締役社長の濵田満氏もコメント。幼い頃から見てきたという川井のトップチーム昇格内定を喜んだ。 「今日、6月8日は奈良クラブにとって歴史的な日となります。アカデミーから初のトップチームに昇格する選手の誕生です。大地は小2ではじめてバルサキャンプに来てから、バルサアカデミー奈良、アメージングアカデミー、奈良クラブユースと、ずっと共に戦って来た選手です。厳しい経験もたくさんしてきたと思います。隣の芝生が青く見えて、自分の選択に迷いが生じたこともあると思います」 「ただ、ご両親と共に正しい道を進んでいると信じて、大切な人生を奈良クラブにかけてくれたことを本当に嬉しく思いますし、誇りに思います。プロの世界は厳しいですが、奈良クラブで活躍し、夢であるバルセロナに到達できるかは本人の活躍次第、可能性は無限です。ここから、意識のギアを更に上げてプロの世界に飛び込んで来てもらえればと思います」 川井を指導してきたメソッド部門ダイレクター兼ユースチーム監督のダリオ・ロドリゲス・マンチャ氏は、選手としての特徴を紹介。今後のさらなる成長に期待している。 「川井選手は賢い選手でボールを持っている時、持っていない時も常に最善の判断を行うことができる選手です。その中で自分たちのメソッドを通して、彼の持つ賢さをさらに育てることができたと思います」 「彼は攻撃の場面で目立つ選手で、パスの質が高く味方と相手をみてそれぞれの状況において最善の判断を取ることに長けています。しかし攻撃面でのよりアグレッシブな判断など、まだ改善すべきところもあります。これから成長するにつれてそれが出来るようになると確信しています」 「サッカー選手として素晴らしいクオリティを持った選手ですし、人間としても素晴らしい選手だと思っているので今後の彼の成長を期待しています」 2024.06.08 19:03 Sat奈良クラブの人気記事ランキング
1
ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…
ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed2
奈良がMF西田恵と契約更新 「自分の力を120%出してチームの為に闘います!」
奈良クラブは16日、MF西田恵(25)との契約更新を発表した。 西田は大阪府出身で、2020年に大阪体育大学からツエーゲン金沢へ入団。2021年にいわてグルージャ盛岡、2022年にテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍し、今シーズンは奈良クラブへ完全移籍した。 奈良では開幕からコンスタントに出場し、明治安田生命J3リーグで33試合4得点を記録。契約更新を受け、クラブを通じてコメントしている。 「まず初めに、ファン・サポーターの皆様、パートナー様、ボランティアスタッフの方々をはじめとする奈良クラブに関わってくださったすべての皆様、多大なるご支援・ご声援ありがとうございました。来シーズンも奈良クラブの選手として闘えること嬉しく思いますし感謝しています」 「今シーズン、昇格というところには辿り着けず悔しい思いをしましたが、J参入初年度、チームとして様々なものを積み上げられた1年だったと思います」 「来シーズン、喜怒哀楽色んな感情を応援してくださる皆様と共有しながら、J2昇格という目標を達成できるように、感動や興奮を与えられるように、どんな時も自分の持つ力をピッチで120%出してチームの為に闘います!」 2023.12.16 13:19 Sat3
【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 Sat4
奈良のMF森俊介が29歳で現役引退…新潟、東京Vでもプレー「いつか奈良クラブがJ1の舞台に立つ事を心から願っています」
奈良クラブは22日、MF森俊介(29)の現役引退を発表した。 森は兵庫県出身で、東山高校から関西学院大学へと進学。2017年にアルビレックス新潟に加入し、プロ生活をスタートさせた。 2018年には東京ヴェルディへ期限付き移籍。Jリーグで初ゴールを記録すると、2019年から新潟に復帰。2021年から奈良へと加入していた。 新潟ではJ1で4試合、J2で1試合、リーグカップで4試合に出場。東京VではJ2で2試合1得点、天皇杯で3試合に出場。奈良ではJFLで47試合6得点を記録しJ3昇格に貢献すると、今シーズンはJ3で11試合に出場していた。 森はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもって現役を引退する事を決めました。奈良クラブで最後を迎えられる事を誇りに思います」 「奈良に来てJリーグに昇格するという目標を持って戦えた事、そしてJFL優勝昇格という目標を達成出来た事は僕にとって最高の出来事でした」 「プロサッカー選手として結果を残す事が出来ず悔しい気持ちでいっぱいです。それでも試合に出られない時の姿勢を偉大な先輩方から教えて頂きました。どんな境遇でも腐らずやり続ける事の大切さを学びました。22年間続けて来た事を辞めるというのは簡単な決断ではなかったですがこれまで一緒に戦ってくれた体を休ませてあげようと思います」 「自分がチームを去っても応援し続けてくれたファンの方々、新潟で契約満了になり中々チームが決まらず辞めようか迷っている時にもう一度頑張れと鼓舞してくれた家族や仲間。オフシーズンに練習する環境をくれた福重先生。高校・大学に行く時助けてくれたおじいちゃんおばあちゃん。出せばキリがないくらい本当に色んな人が支えてくれたおかげでここまでやってこれました」 「そしてどんなに苦しい時期もずっと側で見守ってくれた妻と毎日元気をくれた息子に本当に感謝を伝えたいです。これから始まる新たなステージで自分らしく一生懸命前向きに頑張っていきます!いつか奈良クラブがJ1の舞台に立つ事を心から願っています。本当にありがとうございました」 2023.11.22 14:20 Wed5
