磐田が筑波大の10番MF角昂志郎の来季加入内定を発表、FC東京U-18出身で昨季はアジア競技大会にも参加「全力を尽くします」

2024.03.17 18:45 Sun
磐田でプロ入りすることが決まった角昂志郎
Getty Images
磐田でプロ入りすることが決まった角昂志郎
ジュビロ磐田は17日、筑波大学のU-23日本代表MF角昂志郎(21)の2025シーズン加入内定を発表した。

角は東京都出身で、横河武蔵野FCの下部組織育ち。FC東京U-18から筑波大学へと進学している。

世代別の日本代表をU-15から経験。2023年にはアジア競技大会にもU-23日本代表として参加した。
磐田は角について「ドリブル、トラップ、パスなどの基本技術が高く、パサーとしてもレシーバーとしても非常に有能なプレーヤー。強いプレッシャーの中でも時間をつくり、流れるようにプレーをすることができる。現在、所属する筑波大学蹴球部では10番を背負い、得点とアシストを量産し、チームの勝利に大きく貢献している」とプレーの特徴を紹介している。

角はクラブを通じてコメントしている。
「2025シーズンよりジュビロ磐田に加入することになりました、筑波大学蹴球部の角昂志郎です。まず、これまで自分のサッカー人生に関わってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます」

「そして幼い頃から抱いていたプロサッカー選手になりたいという夢を、この歴史と伝統のあるジュビロ磐田で叶えられることを大変嬉しく思います」

「今後はジュビロ磐田サポーターの方々に1つでも多くの勝利を届けられるよう全力を尽くしますので、応援のほどよろしくお願いします」

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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磐田MF山本康裕が接触事故…本人にケガなしも被害女性は医療機関で治療を受ける

ジュビロ磐田は27日、MF山本康裕が交通事故を起こしたことを発表した。なお、山本は負傷していないとのことだ。 磐田の発表によれば、山本は同日の12時頃、静岡県浜松市内を車両で走行中に女性の運転する一時停止中の車両に追突したとのこと。事故発生後、速やかに警察等関係各所へ連絡し対応。女性は、医療機関で検査及び治療を受けた後、帰宅したようだ。 磐田は今回の事故を受けて、「このような事故が発生しましたことを、事故により怪我を負われた方にお見舞いを申し上げますとともに関係者の皆様へ心よりお詫び申し上げます。尚、山本選手に怪我はありませんでしたが、クラブとして本人に対し厳重注意を行うとともに、今回の件を真摯に受け止め、再発防止に向け選手、クラブ関係者に安全運転への取り組みを再度徹底して参ります」と発表している。 2019.02.27 23:53 Wed

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