セルヴェット西村拓真がリーグ戦でも初ゴール!PK託され豪快な一撃でチームに活力

2024.03.13 16:10 Wed
セルヴェットFCのFW西村拓真(写真は横浜FM在籍時)
Getty Images
セルヴェットFCのFW西村拓真(写真は横浜FM在籍時)
セルヴェットFCのFW西村拓真が結果を残し続けている。2月28日のスイス・カップ準々決勝SRドレモン戦で、セルヴェット加入後初ゴールを挙げた西村。10日に行われたスイス・スーパーリーグ第27節、ローザンヌ・スポルト戦では、リーグ戦での初ゴールもマークした。
25分に先制を許したセルヴェットは34分、CKの波状攻撃から10番アレクシス・アントゥネスがファウルを受け、PKを獲得する。キッカーを務めたのはアントゥネスではなく、1トップで先発の西村。右のトップコーナーへ豪快に沈め、見事期待に応えた。

カップ戦に続いて結果を残した西村は、78分までプレーした。

セルヴェットは84分に常本佳吾のスルーパスから再びのPKを獲得すると、エンゾ・クリヴェリがこれを沈めて逆転に成功。最終盤には退場者を出しながらも、追加点を奪って3-1と勝利を収め、首位のヤングボーイズを1ポイント差で追走している。
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スイス・スーパーリーグのセルヴェットは19日、退団選手を発表。横浜F・マリノスからレンタル移籍中のFW西村拓真(27)も退団が決定した。 西村はかつてベガルタ仙台からCSKAモスクワへと完全移籍。その後ポルトガルのポルティモネンセでもプレー。仙台に一度復帰するも、2022年1月に横浜FMへと完全移籍していた。 横浜FMではトップ下のポジションでポジションを掴んだ中、2024年2月に再びヨーロッパに挑戦。セルヴェットへとレンタル移籍していた。 スイス・スーパーリーグでは14試合で3ゴールを記録。カップ戦でも3試合で1ゴールを記録していた西村だったが、クラブは買取オプションを行使しないことを決定。半年間で退団することとなった。 西村は一旦、横浜FMへと帰還。今後の去就は不透明だが、ハリー・キューウェル監督の下チームは苦戦。1試合未消化ながら12位に位置しており、残留してチームを救うことになるのか、再び海外に挑戦するのか注目が集まる。 2024.06.20 08:55 Thu
セルヴェットのDF常本佳吾が決勝点を導いた。 常本は21日に行われたスイス・スーパーリーグ第33節、瀬古歩夢を擁するグラスホッパー戦に右サイドバックで先発フル出場。同じく先発出場した瀬古の前でアシストをマークした。 試合開始早々の2分、セルヴェットは右の深い位置でデレク・クテサがタメを作ると、落としたボールを常本がダイレクトで中へ。瀬古のマークを外したニアのアレクシス・アントゥネスは触れずも、抜けてミロスラフ・ステファノビッチが蹴り込み、試合を動かした。 リーグ戦26試合目の先発となった常本はこれが今季3アシスト目。18分にも好クロスを披露したが、クテサのヘディングは左に逸れて惜しくも追加点とはならなかった。 それでも、電光石火の1点を守り抜いたセルヴェットが1-0で逃げ切り勝ち。優勝争いを演じながらも3月15日のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)敗退以降、リーグ戦5試合未勝利と急ブレーキで3位に順位を落としていたセルヴェットだったが、6試合ぶりの白星を手にしている。 また、同じくセルヴェットのFW西村拓真は58分から途中出場を果たしている。 <span class="paragraph-title">【動画】常本佳吾がダイレクトクロスで決勝点アシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4kmPRDE9Biw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.22 19:25 Mon
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・ラウンド16の1stレグが7日に開催される。ECLグループステージ首位通過8チームと、プレーオフ突破8チームで争われる初戦の展望を、注目カードを中心に紹介していく。 ◆ECLラウンド16 1stレグ ▽3/7(木) 《26:45》 アヤックス vs アストン・ビラ モルデ vs クラブ・ブルージュ シュトゥルム・グラーツ vs リール オリンピアコス vs マッカビ・テルアビブ 《29:00》 マッカビ・ハイファ vs フィオレンティーナ セルヴェット vs ビクトリア・プルゼニ サン=ジロワーズ vs フェネルバフチェ ディナモ・ザグレブ vs PAOK ◆町田が屈指のスカッド誇るトルコの強豪と対峙 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240306_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今ラウンドにはDF町田浩樹、MF金子拓郎、DF荻原拓也、DF常本佳吾、MF本間至恩と5人の日本人選手が参戦する。なお、常本のセルヴェットの同僚であるFW西村拓真は登録メンバー外となっている。 その5選手の中で最もヨーロッパでの評価を高めている町田を擁するユニオン・サン=ジロワーズは、出場16チームの中でも屈指のスカッドを誇るトルコの強豪フェネルバフチェと対戦する。 グループステージではリバプールに大金星を挙げ、プレーオフではフランクフルト撃破と躍進光るベルギーの強豪において前線のFWアムーラやMFプエルタスと共に高い評価を集める日本代表DFは、この試合でも[3-5-2]の3バックの左での先発が濃厚だ。対するフェネルバフチェはGKリヴァコビッチ、DFボヌッチ、MFクルニッチ、MFフレッジ、FWタディッチ、FWジェコと各ポジションにビッグクラブ所属経験のある実力者を擁している。とりわけ、ジェコやタディッチ、FWウンデル、MFシマンスキらを擁する攻撃陣の破壊力は強烈。町田としては流れの中でもセットプレーでも全く気が抜けない一戦となるはずだ。 金子と荻原を擁するディナモ・ザグレブは、ギリシャの強豪PAOKと対戦する。プレーオフ2ndレグでレアル・ベティス撃破に繋がる値千金のゴールを記録した金子は[4-2-3-1]の右ウイングで完全なレギュラーを掴んでおり、今回の初戦でもスタートからの起用が期待される。一方、ベティスとの1stレグでECLデビューを飾った荻原はケガで以降の試合を欠場しており、この試合でも欠場が見込まれる。対戦相手のPAOKはDFトールスト=エコングやDFジョニー、元シャフタールのFWタイソンやMFマルコス・アントニオらを擁するが、戦力的に見ればほぼ互角と言えるはずだ。 常本のセルヴェットはELとECLで躍進を見せるチェコ勢のビクトリア・プルゼニと対戦。ヨーロッパの舞台での経験では明らかに劣るセルヴェットだが、グループステージで完敗した同じチェコ勢のスラビア・プラハに比べると、与しやすい相手と言えるだけに臆せず戦いたい。右サイドバックでの先発が濃厚な常本は直近のリーグ戦でアシストを記録するなど好調を維持しており、まずは守備に重きを置きながら攻撃でもアクセントを加えたいところだ。 本間の所属するクラブ・ブルージュはノルウェーの強豪モルデと対戦する。ただ、今季はトップチームで3試合に出場しているものの、リザーブチームが主戦場の本間に出番はなさそうだ。 日本人選手所属チーム以外では最もヨーロッパで実績を持つアヤックスと、今季のプレミアリーグ4位で優勝候補筆頭に挙がるアストン・ビラの対戦に大きな注目が集まる。 ここ数年の選手、スタッフの大幅刷新によって今季一時はエールディビジ降格圏に沈んだアヤックスだが、ファント・シップ監督の招へい以降は何とか立て直しに成功し、5位まで順位を上げている。逸材DFハトが奮闘するものの、ソリッドさを欠く守備は懸念材料もMFヘンダーソン、MFテイラーらを擁する中盤、FWブロビー、FWベルフハイス、FWベルフワインを擁する攻撃陣はアストン・ビラ相手にも十分に戦えるはずだ。 一方、ELマイスターの異名を持つエメリ監督が率いるアストン・ビラは、開幕前の積極補強が実ってプレミアリーグと並行するECLの戦いでも安定感が際立つ。1月から2月中旬までは一時不調に陥ったが、直近はリーグ3連勝と好調を維持。失点が増えている点は気がかりも絶好調のエースFWワトキンスが牽引する攻撃の破壊力は抜群だ。今週末にトッテナムとのシックスポインターを控えており、ターンオーバーを行いたいところだが、難敵相手のアウェイゲームで隙を見せるようなことはしたくない。 また、躍進を見せるイスラエル勢のマッカビ・テルアビブとマッカビ・ハイファは、ギリシャ屈指の強豪オリンピアコスと昨季準優勝のフィオレンティーナと対戦する。 2024.03.07 18:30 Thu

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横浜F・マリノスの日本代表FW西村拓真のオフショットが味を醸し出している。 横浜FMは3日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節で、FC東京とアウェイで対戦。アンデルソン・ロペスの2ゴールとマルコス・ジュニオールの決勝点で3-2と打ち合いを制し、台風2号の影響で川崎フロンターレ戦が中止となった首位のヴィッセル神戸と勝ち点「33」で並んだ。 J1連覇へ着実に歩みを進める横浜FM。新たなトップ下像を構築する西村もここまで12試合の先発を含むリーグ戦15試合に出場し、存在感を示しているが、試合翌日に投稿した写真もインパクト絶大だった。 屋外でのパーティーで西村を中心に全員が肩を組んだ一枚。マルコス・ジュニオールやアンデルソン・ロペス、エドゥアルドやヤン・マテウスにエウベル、さらにチームスタッフも加わった計8人の中で、日本人は西村だけだった。 本人も「#謎メンツ#居心地最高」と綴った写真は、ファンから見ても「本当に謎メンツ」のようだ。 「なぜそこに西村」、「誰ん家?」、「いや、本当に謎メンツ。マリノスファミリー最高」、「海外バカンス?」、「会話が気になります!!楽しそう!」、「不思議と違和感なし!」、「西村選手センターなのが面白い」、「違和感ない…のが…。私には不思議です」と、困惑を与えながらも好評を博している。 強力なブラジル国籍助っ人陣が君臨する横浜FMの前線の中で、存在感を示している西村。これまでCSKAモスクワやポルティモネンセといった海外クラブに在籍していたこともあり、外国籍選手らの中でも完全に馴染み切っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】西村自身も「謎メンツ」と呼んだオフショットメンバー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtDvT7Ivo0b/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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横浜F・マリノスの監督を志半ばで辞したハリー・キューウェル氏だが、一部の選手たちによるサプライズで日本での生活に終止符を打ったようだ。 現役時代にリバプールなどでもプレーしたオーストラリアの元スター選手、キューウェル氏。直近ではセルティックでコーチ業を務めたなか、今年からケヴィン・マスカット氏の後任として横浜FMの監督に就任した。 だが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準優勝の一方で、J1リーグで16年ぶりの4連敗などと苦戦。折り返しを過ぎて勝ち点29の12位に沈み、このタイミングで動いたクラブと契約を解除し、退任が決定した。 それでも、解任後に自身のインスタグラムに選手やファン、サポーターに対する感謝の言葉とともに「この旅路を振り返ると誇りに思えます」と綴り、この日本を離れようとするなか、サプライズを受けたようだ。 19日付けの投稿で2枚の写真を投じると、キャプテンの喜田拓也をはじめ、宮市亮、水沼宏太、松原健、エドゥアルド、小池龍太、植中朝日、井上健太の8選手と自身の姿。羽田空港まで見送りに駆けつけた模様だ。 これにはキューウェル氏も感激したようで、「朝7時の信じられないサプライズ。最後まで一緒に。ありがとう」と感謝の言葉。キューウェル氏のもとでは結果が出ず、もがいた選手たちだが、最後は笑顔での別れとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】横浜FM退団のキューウェル氏が選手からの見送りを明かす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9k-ovyIUhD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9k-ovyIUhD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Harry Kewell(@harrykewell10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.19 17:30 Fri
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「結果を求めていたので嬉しい」連敗を「4」でストップ、横浜FMのキューウェル監督は選手を称える「最高のパフォーマンスを見せた」

横浜F・マリノスのハリー・キューウェル監督が、4連敗ストップとなった快勝劇を振り返った。 14日、明治安田J1リーグ第23節で横浜FMはホームに鹿島アントラーズを迎えた。 16年ぶりのリーグ戦4連敗を喫している横浜FM。非常に苦しい戦いが続く中、首位を窺う鹿島を迎えた一戦。チーム状況を表すかのように鹿島が先制する展開となる。 前半はなかなかパフォーマンスが上がらなかったが、終了間際に天野純のゴールで同点に追いつきタイスコアで後半に入ると、52分にエドゥアルドのゴールで横浜FMが逆転。さらに、71分にエウベルが突き放すと、アディショナルタイムには植中朝日もゴール。4-1と快勝を収め、連敗を「4」でストップさせた。 試合後、安堵の表情を浮かべていたキューウェル監督は試合後のフラッシュインタビューで久々のリーグ戦勝利を振り返り、どちらが勝ってもおかしくない試合でしっかり勝利できたことを喜んだ。 「凄く結果というものを求めていたので嬉しく思う」 「前半のスタートはスローで、ゆっくり始まってしまったということもあり、なかなか前の動きもなく、前半が終わる前に同点にできたのはそういう部分が出たからだ。後半はどちらが勝ってもおかしくない、どちらかが勝つだろうという展開だった」 「選手たちが最高のパフォーマンスをしてくれた」 「前半ゆっくりになった、動けなかったことは、この湿気を考慮する。ただ、彼らとマッチアップしなければいけないので、それができた時にようやく自分たちの良さ、良い部分が出た。支配という部分も後半は見られたので良かった」 <span class="paragraph-title">【動画】勝利を手繰り寄せるエウベルのコントロールショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM%E9%B9%BF%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FM鹿島</a> <a href="https://t.co/qfK2TvVmlm">pic.twitter.com/qfK2TvVmlm</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1812463112936689690?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 21:57 Sun
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「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」

横浜F・マリノスは13日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはケヴィン・マスカット監督が率いてリーグ連覇を目指した中、夏場以降は負傷者が続出。チームも徐々に調子を落としてしまい、2位フィニッシュに終わっていた。 そのマスカット監督は退任し、新たに元オーストラリア代表FWでセルティックでコーチを務めていたハリー・キューウェル監督が就任。新たな挑戦がスタートする。 新体制発表会見では、ユニフォームが初お披露目。1stは永戸勝也、2ndは山根陸、GKは飯倉大樹がモデル等とめた。 2024シーズンは王座奪還を目指すシーズンとなる中、1stユニフォームのコンセプトは、「ALWAYS TRICOLORE」。クラブの伝統、アイデンティティー、そしてシンボルでもある誇り高きトリコロールを身にまとって戦う選手たち。袖と首元には、その選手たちを支えるファン・サポーターの溢れんばかりの思いが沁み込んだ三つ編み状のトリコロールのミサンガを表現した。 シンプルでクリーンなロイヤルブルーのユニフォームに、F・マリノスの強さと美しさを表現した象徴的なディテールを施すことによって、ファン・サポーターの熱い思いを表現し、ピッチで躍動する選手たちと融合させる。 2ndユニフォームのテーマは「The Marinos」。“マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。”かつての船乗りたちのスタイルをインスピレーションに、ユニフォームにはシンプルなバーティカルストライプスを採用。マリンファッションスタイルの定番であるホリゾンタルストライプスの代わりに、あえてバーティカルストライプスを採用することで、爽やかさや上品で洗練されたイメージを、ホームタウンに吹く海風や、港町の醸し出す上品な印象と重ね合わせている。 なお、GKはデザインこそ2023シーズンと同じだが、1stがイエローに変更。ブラック、レッドと用意されている。 ファンは「かっこいいわ」、「これは当たりだ」、「カッコ良い」、「今年も素敵だ」、「今年のユニはヤバい」、「ここ数年で1番だな」、「結構好きだ」、「かっちょ良すぎ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g_rt261z2vo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw1.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw2.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw3.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw4.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw5.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.13 20:35 Sat
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「横浜FMの状況が悪化」トップディビジョン初指揮で苦戦するキューウェル監督に母国紙嘆き「一方マスカットは中国で…」

横浜F・マリノスで悪戦苦闘するハリー・キューウェル監督(45)について、オーストラリア『news.com.au』が行く末を心配している。 現役時代、“強豪だったころ”のリーズ・ユナイテッドで背番号「10」を背負い、リバプールではCL優勝により欧州王者の一員となったハリー・キューウェル。豪州のレジェンドはいま、J1リーグ・横浜FMで指揮を執る。 2024シーズンからチームを託されたなか、序盤戦でACL準優勝という成果を上げた一方、国内ではうだつの上がらない戦いが続き、ACL終了後はリーグ戦3勝6敗、そして4連敗中。 4連敗で迎えた10日の天皇杯3回戦は、J2水戸ホーリーホックに立ち上がりであっさり2失点を喫し、最後になんとかPK戦で勝利を得た。 横浜FMにアンジェ・ポステコグルー体制、ケヴィン・マスカット体制でJ1リーグを制したころの強さは見当たらず、キューウェル監督の去就が慌ただしくなっている状況。 キューウェル監督はトップディビジョン初指揮であり、過去に率いたイングランド下部リーグの4クラブで、1シーズンを超えて指揮を執った経験は1度しかないのである。 豪『news.com.au』は横浜FMについて、水戸戦の勝利で公式戦5連敗を免れたとしつつ、キューウェル監督の立場、そしてチームの戦いぶりは「悪化しているように見えた」と論評。 「プレッシャーは高まり続けている。ケヴィン・マスカットのもとでJ1優勝・準優勝のチームは現在13位。キューウェルの将来に疑問が投げかけられ、2部リーグ(J2)から降格する危機に瀕しているチームにも敗れかけた」 「その一方、前任のマスカットは退任して成功。彼は中国スーパーリーグ(CSL)の上海海港で開幕19試合無敗の首位に立っている」 早急に立て直したい横浜FMは9日、UAEのアル・ナスルSCからトーゴ代表MFジャン・クルード(20)を完全移籍で獲得。次節は14日のJ1第23節・鹿島アントラーズ戦だが、水戸戦で120分間戦ったチームとって、ここはひとつ正念場となりそうだ。 2024.07.13 14:15 Sat
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【J1注目プレビュー|第23節:横浜FMvs鹿島】まさかの4連敗をここで止める! 鹿島は首位追走のため勝ち続けたい

【明治安田J1リーグ第23節】 2024年7月14日(日) 19:30キックオフ 横浜F・マリノス(13位/26pt) vs 鹿島アントラーズ(3位/41pt) [日産スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆まさかの4連敗、止めたい【横浜F・マリノス】</span> 一体どうしたというのだろうか。横浜FMはリーグ戦で4連敗と苦しみ続けている。 ミッドウィークは水戸ホーリーホックとの天皇杯3回戦を戦い、PK戦の末に勝利。あっさり2点を先行されるという不甲斐ない戦いを見せたが、結果は勝利となった。 今のチームはこれをプラスと捉えなければいけない。公式戦の連敗は止めた。そして、主軸選手は帯同すらさせずに温存した。全てはこの戦いのため。首位を窺う鹿島相手に勝って連敗を止めるのだ。 ただ、苦しい状況は変わらない。特に守備陣は開幕からずっとケガ人が出ている状況。不安定な守備の要因の1つでもあるが、いる選手たちで戦わなければいけないため、いかにやりくりするか。選手たちの奮起にも期待だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:ポープ・ウィリアム DF:松原健、上島拓巳、エドゥアルド、加藤蓮 MF:天野純、喜田拓也、渡辺皓太 FW:ヤン・マテウス、アンデルソン・ロペス、井上健太 監督:ハリー・キューウェル <span class="paragraph-subtitle">◆首位を追いかけるために負けられない【鹿島アントラーズ】</span> 前節はホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えて2-0の勝利。後半戦で初勝利を収めた。 6月最後の試合でヴィッセル神戸に敗れたことで、3位に後退しており、首位のFC町田ゼルビアとの勝ち点差は「5」となっている。これ以上離されてしまえば、悲願のリーグタイトルも遠ざかってしまう。 やはりFW鈴木優磨の存在感は別格。また、海外へと移籍したMF佐野海舟の穴を埋めたMF柴崎岳も復調しているところを見せた。チームとして、新たなスタートを切ることになるだろう。 ポイントとしては、チームとしての戦いをしっかりと継続できるか。ほぼ固定メンバーで戦っているだけに、疲労も蓄積するはず。酷暑で戦う中で、コンディションにも注目したいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:知念慶、柴崎岳 MF:師岡柊生、名古新太郎、仲間隼斗 FW:鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ 2024.07.14 15:30 Sun

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