ソシエダが悩めるCF陣揃い踏みで逆転勝利! 久保建英は不出場も公式戦連敗を「4」でストップ【ラ・リーガ】

2024.03.10 04:51 Sun
Getty Images
ラ・リーガ第28節、グラナダvsレアル・ソシエダが9日にロス・カルメネスで行われ、アウェイのソシエダが2-3で逆転勝利した。なお、ソシエダのMF久保建英はベンチ入りも出場機会はなかった。

前節、セビージャに競り負けた7位のソシエダは、チャンピオンズリーグ(CL)でもパリ・サンジェルマンに1-2で敗れてベスト16敗退が決定した。公式戦4連敗と苦境が続く中、シーズン残りで来季ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目標として戦うラ・レアルは、降格圏の19位に沈むグラナダ相手に仕切り直しの勝利を狙った。

心身ともに消耗激しいCLの戦いから中3日の一戦に向けてイマノル監督は先発2人を変更。ベッカーと久保に代えてトゥリエンテス、サディクを起用し、[4-1-4-1]の布陣で臨んだ。
後方から丁寧に繋いで前進するソシエダ、ハイプレスからのカウンターを狙うグラナダという構図の下で試合は一進一退の攻防となる。開始13分には相手陣内中央でFKを獲得したソシエダが、再三の駆け引きからブライス・メンデスが入れたボールをボックス左のスビメンディが頭で折り返してオヤルサバルにチャンスが訪れるが、ここは相手DFの決死のクリアに阻まれる。

一方、グラナダは17分にヨズヴィアクのシュートでゴールに迫ると、このこぼれ球に反応したペリストリがDFハビ・ガランと交錯。一度プレーは流されたが、オンフィールド・レビューの結果、ホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのウズニが冷静に決め切り、21分の先制点とした。
得点力不足が課題の中で先にゴールを奪われる難しい展開となったソシエダは、早い時間帯の同点ゴールを目指す。だが、ロングカウンターのチャンスでオヤルサバルがうまく相手にスピードダウンさせられるなど苦戦が続く。

そういった中、今季ここまで期待を裏切り続けてきたストライカーが名誉挽回の一発を決める。33分、相手陣内左サイドでの細かい繋ぎからガランのショートスルーパスでゴールライン際に抜け出したブライス・メンデスが丁寧な浮き球の折り返しを送ると、これをゴール前のサディクが完璧なヘディングで合わせた。

これで1-1の振り出しに戻った試合だが、追いつかれたホームチームが前半終盤にかけてギアを上げていく。

ショートカウンターからペリストリ、サルヒオ・ルイスと際どいシュートでGKレミロにファインセーブを強いると、前半アディショナルタイム3分にはサルヒオ・ルイスが右サイドからGKとディフェンスラインの間にグラウンダーの高速クロスを入れると、DFスベルディアが大きく撥ね返せなかったクリアボールに反応したウズニが見事なヘディングシュートで押し込んだ。

1点ビハインドで試合を折り返したソシエダは、守備で苦戦していたガランを下げてティアニーをハーフタイム明けに投入。立ち上がりから攻勢を仕掛けていくが、アタッキングサードであと一工夫がほしいという場面が目立つ。

この攻めあぐねを受け、69分にはオヤルサバルとサディクを諦めてアンドレ・シウバ、ベッカーを投入。しかし、この交代策も即攻撃を活性化させる一手とはならず。

それでも、焦れずに攻撃を続けると、80分にはセットプレーの二次攻撃から左サイドのティアニーがゴール前に入れた高速クロスを、ル・ノルマンがストライカーさながらの右足ダイレクトシュートでゴールネットに突き刺して同点に追いつく。

これで完全に勢いづいたラ・レアルは85分、ボックス左でブライス・メンデスからパスを受けたトゥリエンテスの左足シュートがGKにファインセーブではじき出されたこぼれをアンドレ・シウバが押し込む。当初オフサイド判定が下されたが、VARの介入によってオンサイドでのゴールが認められて土壇場で逆転に成功した。

その後、何とかホームで勝ち点1でも得たいグラナダの猛攻を耐え抜いたソシエダは、格下相手に苦しみながらも公式戦連敗を「4」でストップする重要な勝利を挙げた。

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">久保建英/Takefusa Kubo(@takefusa.kubo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <script>var video_id ="2mu_k-RJmDw";var video_start = 97;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.15 19:45 Wed
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年俸64億円の破格オファー…久保建英がサウジ行き拒否明かす「最も大切なことは最高の選手と対戦し一緒にプレーすること」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(24)が、サウジアラビアからの超高額オファーを断っていたことを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、ラ・レアルの絶対的な主力として活躍する久保は、移籍市場においてヨーロッパのビッグクラブや、スター選手の獲得に依然として熱心な中東の金満クラブのターゲットとなっている。 その日本代表MFは最新の『フランス・フットボール』のインタビューでサウジアラビアからの超高額オファーを拒否したことを明かした。 今回のインタビューによると、具体的なクラブ名は明かされていないが、久保に対してサウジアラビアから年俸4000万ユーロ(約64億円)程度の4年契約という破格のオファーが届いていたという。 しかし、久保は「僕にとって子供の頃から最も大切なことは、最高の選手と対戦し、最高の選手と一緒にプレーすることだった」と、財政面の魅力よりも世界最高峰のレベルでプレーするというスポーツ面の魅力が何よりも重要であると主張。その破格のオファーを拒否したことを明かした。 その一方で、サウジアラビアが将来的にサッカー界をトップレベルで牽引するようなリーグに成長した場合、移籍先として検討の余地はあると、中東行きの可能性を完全には閉ざしてはいない。 「近い将来、あるいはずっと先の将来に、サウジアラビアがスポーツの実力で世界最高のリーグになったら、僕は行くと思います。ただ、現時点では、金銭面でしか魅力的ではないと考えています」 サウジアラビア行きを拒否した久保だが、今夏の移籍市場では依然としてリバプールからの関心も伝えられている。だが、イマノル・アルグアシル監督は最近のインタビューで日本人エース残留を明言しており、少なくとも今夏は引き続きスペインでプレーすることになりそうだ。 2024.08.11 18:50 Sun
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「親近感湧く」「これは初耳」久保建英の意外な好み、好きなアーティスト&テレビ番組にファンも驚きと感動「センス良い!」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、プライベートの自身の好みなどについて語り話題となっている。 今シーズンからソシエダでプレーする久保。ここまでラ・リーガで21試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。 数字に残らないプレーでもチームの勝利に貢献し、高いパフォーマンスを出し続けている久保。ラ・リーガの日本語公式ツイッターがインタビュー映像を公開した。 サッカーのことなどについて普段話をする久保だが、このインタビューではプライベートについても言及している。 今ハマっているアーティストについては、「back number、そしてあいみょんです」とコメント。「今までコンサートに行ったことはなかったんですが、去年の夏に両方のコンサートに行って、それからファンになりました」とコメントした。 これには「あいみょん好きとは!」、「ライブにマジで行ったの?」、「そうだったのか!」、「なんだか嬉しいぞ」、「これは初耳」と驚きの声をあげている。 また、好きな日本のテレビ番組について聞かれ「笑わせてくれる番組は好きです」と回答。「今好きなのは、英語で「Monday Late Show(月曜から夜ふかし)、日本のバラエティ番組です。夜の街頭インタビューが面白くて笑えます」とコメント。日本テレビ系で放送されており、関ジャニ∞の村上信五とマツコデラックスがMCを務める番組がお気に入りという。 これには「センス良い!」、「ちょっと親近感湧く」、「同じ感性してたん嬉しい」と、同じく番組を好んで見ているファンから好感を得ていた。 意外な一面を見せた久保。親近感が湧くことで、より興味を持たれる可能性は高く、今後もピッチの上での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】好きなアーティスト、好きなテレビ番組について話す久保建英</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 2023.03.05 20:55 Sun

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