ファン・デ・ベークのECLメンバー登録外にフランクフルト指揮官「クオリティに100%自信を持っているが…」

2024.02.11 20:41 Sun
ファン・デ・ベークにフランクフルト指揮官が謝罪
Getty Images
ファン・デ・ベークにフランクフルト指揮官が謝罪
フランクフルト加入早々に失意を味わった元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク。指揮官が謝罪した。イギリス『ミラー』が伝えている。

2020-21シーズンにマンチェスター・ユナイテッドへ移籍、待てど暮らせど安定したプレータイムを与えてもらえず、エバートンへのレンタル放出を経て帰ってくると、今度は大きなケガに見舞われたファン・デ・ベーク。今季後半戦はフランクフルトへレンタル移籍する。
1月中旬の加入からブンデスリーガ3試合連続でスタメン出場するなど、“再起”に向けた第一歩を歩み出していたが、この3試合をこなしたところで、なんとヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のメンバー登録外に。冬の移籍市場を境に3選手の入れ替えができるなか、クラブが新戦力4人の中で外したのが、ファン・デ・ベークだったのだ。

最終判断を下したディノ・トップメラー監督は同選手について「過去2年でほとんどプレーしていない」としつつ、「彼のクオリティに100%の自信を持っている。シーズン後半戦で間違いなく我々を助けてくれるだろう。彼には『申し訳ない』と謝り、今後に期待していると伝えた」と明かす。

また、ファン・デ・ベークのリアクションも気がかりだったと明かしつつ、「うまく整理できているようだ」と不満を抱いてはいない様子であることも報告。マルクス・クレーシェSDは「ドニーほど我々のプレースタイルにマッチする選手はそうそういない」と再起を懸ける26歳に期待を寄せた。
ユナイテッド移籍を境にオランダ代表からフェードアウトしてしまい、主軸選手から一転、最後の国際Aマッチ出場は2021年3月となっているファン・デ・ベーク。今夏のユーロ2024に間に合うだろうか。

ドニー・ファン・デ・ベークの関連記事

ジローナは11日、マンチェスター・ユナイテッドを退団した元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 アヤックスで育ったファン・デ・ベークは、エリク・テン・ハグ監督の下でその才能を伸ばすと、2020年9月にユナイテッドへと完全移籍。しかし、ユナイテッド移籍後は期待とは裏腹に出番が満足に得られない状況。 2021-22シーズンも状況は変わらず、シーズン後半はエバートンにレンタル移籍するもすぐに負傷しここでも結果を残せない。テン・ハグ監督がユナイテッドで指揮を執るようになった2022-23シーズンも状況は変化せず。 今年1月には2022年1月のエバートン以来となるローンでフランクフルトに活躍の場を移したが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、10日に退団を発表していた。 2024.07.12 01:00 Fri
元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)がマンチェスター・ユナイテッド退団を発表した。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスも不意にし、今年1月には2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、改めてクラブ探しが取り沙汰され、新天地に挙がるのがジローナだ。 昨季のラ・リーガで3位躍進を遂げたスペインのチーム行きが濃厚視されるなか、自身のインスタグラムでユナイテッド退団の旨を報告。個人として馴染み切れず、苦しい日々が続いたが、あらゆる方面に感謝の言葉を送った。 「親愛なるマンチェスター・ユナイテッドのファミリー。今日はクラブでの僕の冒険が終わる思い出深き日になる。長年にわたるみんなのサポートに感謝する。マンチェスター・ユナイテッドに来た瞬間から、手厚い歓迎を感じたし、それに感謝したい」 「快適に過ごさせてくれたクラブのみんなにもだ。この数年間を忘れられないものとしてくれたすべてのファンにもね。フットボール面以外でも、ここで2人の子供が生まれたし、マンチェスターは僕らの心でずっと特別な場所であり続けることだろう」 「みんなの幸運を祈る。また会おう」 <span class="paragraph-title">【SNS】ファン・デ・ベークが別れのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9PMrBKNutl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9PMrBKNutl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9PMrBKNutl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Donny van de Beek(@donnyvdbeek)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.10 19:40 Wed
マンチェスター・ユナイテッドの元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)がジローナ移籍で決定的となったようだ。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスも不意にし、今年1月には2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、改めてクラブ探しが取り沙汰され、新天地に挙がるのがジローナだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は確定時の決め台詞「here we go!」とともに、改めてジローナ行き決定を主張。獲得時の取引額がボーナス500万ユーロを含む総額4400万ユーロ(約76億8000万円)だったユナイテッドだが、基本の移籍金額は50万ユーロ(約8700万円)になるという。 それだけなら大安売りだが、数々のボーナスによって最終的な移籍金額が変わってくるようで、まずは簡単にクリアできるもので400万〜500万ユーロ(約6億9000万〜8億7000万円)になり、さらにほかを満たせば1500万ユーロ(約26億2000万円)にまで引き上がるそうだ。 なお、ファン・デ・ベークの契約は2028年夏までの4年になる見込み。ユナイテッドはリセール条項も手にしての売却になる模様だ。ユナイテッドでは最後まで馴染めなかった27歳MFだが、スペインで再起なるか。 2024.07.10 17:05 Wed
マンチェスター・ユナイテッドの元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)はスペインで心機一転を図るようだ。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスを不意にし、今年1月に2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、パッとしないプレーぶりとあって、フランクフルトも行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻り、新たなクラブ探しが取り沙汰される。 そうして移籍先に挙がったのが先のラ・リーガで躍進を遂げ、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)にも出るジローナだ。イギリス『BBC』によると、ジローナ行きは完全移籍になり、ほぼ完了のところまできているという。 ユナイテッドが獲得時に3500万ポンド(現レートで約72億円)を投じたファン・デ・ベークだが、ジローナが出す初期の移籍金は最低限なものに。ただ、アドオンがすべて満たされれば、ユナイテッドは1690万ポンド(約34億7000万円)を受け取り、多額のセルオン条項も付くそうだ。 ちなみに、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者いわく、選手側は来週にも個人条件を巡って話し合い、その頭に成立するかどうかという状況とされる。 2024.07.07 13:15 Sun
元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(26)は来る夏に新たなクラブを探す見通しのようだ。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスを不意にし、今年1月に2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、その今季もあと数カ月で終わるというなか、出場数を増やせず、ここまでブンデスリーガ7試合の出場のみ。14日に行われた第29節のシュツットガルト戦で4試合ぶりに出場が巡ったが、この試合も途中からと思ったよりも出番が限られる。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フランクフルトは固定額1100万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額1400万ユーロ(約22億9000万円)からなる買取オプションの行使を見送るという。 となれば、ユナイテッド復帰が既定路線となる今後だが、夏のマーケットでは改めて新たな章、新たなクラブを探すことになるそうだ。 今月18日には27歳となるファン・デ・ベーク。年齢的にも働き盛りとあって、そろそろ活躍先を見つけ出したいところだが、いかに。 2024.04.16 11:50 Tue

記事をさがす

ドニー・ファン・デ・ベークの人気記事ランキング

1

ジローナ、ユナイテッド退団のファン・デ・ベーク獲得を発表!2028年までの4年契約を締結

ジローナは11日、マンチェスター・ユナイテッドを退団した元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 アヤックスで育ったファン・デ・ベークは、エリク・テン・ハグ監督の下でその才能を伸ばすと、2020年9月にユナイテッドへと完全移籍。しかし、ユナイテッド移籍後は期待とは裏腹に出番が満足に得られない状況。 2021-22シーズンも状況は変わらず、シーズン後半はエバートンにレンタル移籍するもすぐに負傷しここでも結果を残せない。テン・ハグ監督がユナイテッドで指揮を執るようになった2022-23シーズンも状況は変化せず。 今年1月には2022年1月のエバートン以来となるローンでフランクフルトに活躍の場を移したが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、10日に退団を発表していた。 2024.07.12 01:00 Fri
2

ファン・デ・ベークのジローナ移籍が決定的に…移籍金はひとまず50万ユーロ

マンチェスター・ユナイテッドの元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)がジローナ移籍で決定的となったようだ。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスも不意にし、今年1月には2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、改めてクラブ探しが取り沙汰され、新天地に挙がるのがジローナだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は確定時の決め台詞「here we go!」とともに、改めてジローナ行き決定を主張。獲得時の取引額がボーナス500万ユーロを含む総額4400万ユーロ(約76億8000万円)だったユナイテッドだが、基本の移籍金額は50万ユーロ(約8700万円)になるという。 それだけなら大安売りだが、数々のボーナスによって最終的な移籍金額が変わってくるようで、まずは簡単にクリアできるもので400万〜500万ユーロ(約6億9000万〜8億7000万円)になり、さらにほかを満たせば1500万ユーロ(約26億2000万円)にまで引き上がるそうだ。 なお、ファン・デ・ベークの契約は2028年夏までの4年になる見込み。ユナイテッドはリセール条項も手にしての売却になる模様だ。ユナイテッドでは最後まで馴染めなかった27歳MFだが、スペインで再起なるか。 2024.07.10 17:05 Wed
3

「今日はクラブでの僕の冒険が終わる思い出深き日」 ファン・デ・ベークがユナイテッドに別れ

元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)がマンチェスター・ユナイテッド退団を発表した。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスも不意にし、今年1月には2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、改めてクラブ探しが取り沙汰され、新天地に挙がるのがジローナだ。 昨季のラ・リーガで3位躍進を遂げたスペインのチーム行きが濃厚視されるなか、自身のインスタグラムでユナイテッド退団の旨を報告。個人として馴染み切れず、苦しい日々が続いたが、あらゆる方面に感謝の言葉を送った。 「親愛なるマンチェスター・ユナイテッドのファミリー。今日はクラブでの僕の冒険が終わる思い出深き日になる。長年にわたるみんなのサポートに感謝する。マンチェスター・ユナイテッドに来た瞬間から、手厚い歓迎を感じたし、それに感謝したい」 「快適に過ごさせてくれたクラブのみんなにもだ。この数年間を忘れられないものとしてくれたすべてのファンにもね。フットボール面以外でも、ここで2人の子供が生まれたし、マンチェスターは僕らの心でずっと特別な場所であり続けることだろう」 「みんなの幸運を祈る。また会おう」 <span class="paragraph-title">【SNS】ファン・デ・ベークが別れのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9PMrBKNutl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9PMrBKNutl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9PMrBKNutl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Donny van de Beek(@donnyvdbeek)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.10 19:40 Wed
4

スペインで停滞感払拭なるか…ファン・デ・ベークがCL参戦ジローナ移籍に迫る

マンチェスター・ユナイテッドの元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)はスペインで心機一転を図るようだ。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスを不意にし、今年1月に2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、パッとしないプレーぶりとあって、フランクフルトも行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻り、新たなクラブ探しが取り沙汰される。 そうして移籍先に挙がったのが先のラ・リーガで躍進を遂げ、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)にも出るジローナだ。イギリス『BBC』によると、ジローナ行きは完全移籍になり、ほぼ完了のところまできているという。 ユナイテッドが獲得時に3500万ポンド(現レートで約72億円)を投じたファン・デ・ベークだが、ジローナが出す初期の移籍金は最低限なものに。ただ、アドオンがすべて満たされれば、ユナイテッドは1690万ポンド(約34億7000万円)を受け取り、多額のセルオン条項も付くそうだ。 ちなみに、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者いわく、選手側は来週にも個人条件を巡って話し合い、その頭に成立するかどうかという状況とされる。 2024.07.07 13:15 Sun
5

スカッド刷新へ向かうユナイテッド、不調アントニーへのオファーも受け入れか

マンチェスター・ユナイテッドはブラジル代表FWアントニー(24)の売却も視野に入れているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 先日、サー・ジム・ラトクリフ氏が正式に共同オーナーとなり、改革へ動き出しているユナイテッド。ニューカッスルのスポーツ・ディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏の招へいを進めている他、プレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則(PSR)を踏まえたスカッド刷新の可能性が報じられている。 退団が有力な選手としては、モロッコ代表MFソフィアン・アムラバトがフィオレンティーナへレンタルバック、元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(ドルトムント)や元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(フランクフルト)、チュニジア代表MFハンニバル・メイブリ(セビージャ)といったレンタル移籍中の選手も放出する見通しだ。 さらに、フランス代表DFラファエル・ヴァランや元フランス代表FWアントニー・マルシャル、元イングランド代表GKトム・ヒートンは今シーズン限りで契約満了となり、2025年夏にはイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカ、スウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ、ウルグアイ代表MFファクンド・ペリストリ(グラナダにレンタル中)が契約満了を迎えることに。ブラジル代表MFカゼミロにはサウジアラビアからの熱烈なオファーがあり、ヘタフェにレンタル移籍中の元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの去就にも夏に何らかの動きがあるとされている。 また、ユナイテッドは2022年夏に8600万ポンド(約164億1000万円)ほどでアヤックスから獲得したアントニーへのオファーも受け入れる模様。今シーズン序盤にDV疑惑も浮上したこのウインガーは、戦線復帰して以降もなかなか調子を上げられておらず、直近のフルアム戦では19歳のU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソンが代わりに右ウイングで先発起用されていた。 なお、ユナイテッドが過去に2500万ポンド(約47億7000万円)以上で売却した選手は、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ベルギー代表FWロメル・ルカク、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、ウェールズ代表FWダニエル・ジェームズの5名のみとのこと。はたして、ここにアントニーの名前が加わるのだろうか。 2024.02.27 14:42 Tue

フランクフルトの人気記事ランキング

1

ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約

フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu
2

デンマーク大型右SBの次なる舞台はドイツか…フランクフルトがR・クリステンセンのレンタル濃厚に

デンマーク代表DFラスムス・クリステンセン(27)のフランクフルト入りが濃厚視されるようだ。 先のユーロ2024にも参戦のR・クリステンセン。母国デンマークのミッティランでプロ入りした187cmのサイズを誇る右サイドバックはアヤックスでのステップアップ移籍がうまくいかず、レッドブル・ザルツブルクでのプレーを挟み、2022年夏からリーズ・ユナイテッドに渡った。 だが、リーズがそのシーズンをもってチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格し、自身もローマにレンタル移籍。セリエAとコッパ・イタリアを合わせて31試合に出場し、1得点2アシストの成績を収めたが、リーズにひとまずレンタルバックの運びとなった。 そして、この夏はフランクフルトの興味話が浮上。最近では選手との口頭合意が報じられ、あとはクラブ間交渉の行方次第とされるなか、ドイツ『スカイ』によると、1年レンタルで合意に至り、1500万ユーロ(約25億7000万円)ほどの買取オプションが付くという。 フランクフルトでは本職の右サイドバック陣にベテランの元アメリカ代表DFティモシー・チャンドラーや、27歳のポルトガル人DFアウレリオ・ブタが控えるが、補強が必要なポジションだった。 2024.07.19 14:57 Fri
3

フランクフルト、リーズからデンマーク代表SBクリステンセンを買取OP付きのレンタル移籍で獲得

フランクフルトは19日、リーズ・ユナイテッドからデンマーク代表DFラスムス・クリステンセン(27)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。 フランクフルトへの移籍が決まったクリステンセンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「今日は僕にとって素晴らしい日だ。これからフランクフルトでプレーできることをとても嬉しく思う。最近、ユーロでこのスタジアムを生で観たんだ。ここでプレーするのが待ちきれないよ」 先のユーロ2024にも参戦のR・クリステンセン。母国デンマークのミッティランでプロ入りした187cmのサイズを誇る右サイドバックはアヤックスでのステップアップ移籍がうまくいかず、レッドブル・ザルツブルクでのプレーを挟み、2022年夏からリーズ・ユナイテッドに渡った。 だが、リーズがそのシーズンをもってチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格し、自身もローマにレンタル移籍。セリエAとコッパ・イタリアを合わせて31試合に出場し、1得点2アシストの成績を収めたが、リーズにひとまずレンタルバックの運びとなっていた。 2024.07.20 07:30 Sat
4

昨季限りで引退した長谷部誠がフランクフルトU-21のコーチに就任!

フランクフルトは11日、元日本代表MF長谷部誠(40)がU-21フランクフルトのコーチに就任したことを発表した。 2002年に浦和レッズでプロデビューした長谷部は、2008年1月にヴォルフスブルクに移籍し、ドイツでのキャリアをスタート。2008-09シーズンのブンデスリーガでは初優勝メンバーとしてヴォルフスブルクに名を刻むと、そこからニュルンベルクでのプレーを挟み、2014年夏からフランクフルトに移籍した。 10年間在籍したフランクフルトでは、公式戦304試合の出場数を誇り、2021-22シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた。2022年2月に引退後の指導者転身も含め、5年契約を結び、2023年3月に今夏までの現役続行を表明。 2023-24シーズンは公式戦14試合でプレー。アジア人選手の歴代最多試合出場となるブンデスリーガ通算384試合を果たした長谷部誠は、4月17日に引退会見を実施していた。 フランクフルトU-21はレギオナルリーガ(ドイツ4部)に所属するフランクフルトのセカンドチーム。2024-25シーズンからはデニス・シュミット氏(31)を新監督に迎えた新体制が発足。長谷部はアシスタントコーチを務めるアルベル・ムスタファ氏(27)を中心としたコーチングスタッフに加わることになる。 2024.07.12 07:00 Fri
5

“ホイルンド・ツインズ”は来季ブンデスでプレー? エミルに続きオスカーに移籍の可能性

“ホイルンド・ツインズ”が、来シーズンのブンデスリーガでライバルとして対峙する可能性が出てきた。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、共にコペンハーゲンでプレーしているU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)の“ホイルンド・ツインズ”。 先日には185cmの右利きのストライカーであるエミルにシュツットガルト移籍の可能性が報じられたが、ドイツ『スカイ』によると、今度は184cmのセントラルMFであるオスカーにフランクフルト移籍の可能性が浮上しているという。 ファーストチームでは出場機会がほぼないエミルに対して、オスカーはここまで公式戦23試合に出場。チャンピオンズリーグでは入れ替わりの形でピッチ上の競演はならずも、兄ラスムスと同じピッチに立った。 兄同様にアスリート能力に優れており、攻守両面の出足の鋭さや切れ味鋭いターンで相手のプレスをいなしながらボールを前進させるプレーを得意とするボックス・トゥ・ボックスのプレースタイルの持ち主だ。 比較的中盤の選手層が厚い部分がネックとはなるものの、現状では移籍金100万~150万ユーロ(約1億7000万~2億6000万円)でのクラブ間交渉、個人間では2029年までの5年契約という条件で交渉が進められているようだ。 仮に、エミルとオスカーのいずれの契約もまとまった場合、来シーズンのブンデスリーガでは双子の兄弟同士の対戦も期待されるところだ。 2024.07.10 15:15 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly