浦和DF藤原優大が大分へ育成型期限付き移籍、2023シーズンは町田で武者修行「必ずJ2優勝しましょう」

2024.01.05 15:55 Fri
大分への育成型期限付き移籍が決まったDF藤原優大
©︎J.LEAGUE
大分への育成型期限付き移籍が決まったDF藤原優大
大分トリニータは5日、浦和レッズに所属するDF藤原優大(21)が育成型期限付き移籍で加入すると発表した。

契約期間は2025年1月31日まで。加入期間中、浦和との公式戦には出場できない。

青森県出身の藤原は、2021年に青森山田高校から浦和入り。そのシーズンにSC相模原へ武者修行に出ると、明治安田生命J2リーグで17試合に出場した。続く2022シーズンも相模原でプレーし、公式戦25試合に出場している。
2023シーズンはFC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍で加入。序盤は出場機会を得られない時期が続いたが、徐々に主力へ定着するとJ2リーグで29試合に出場してJ1昇格に貢献した。

新シーズンは大分へ武者修行に出ることとなった藤原は、町田を含む3クラブそれぞれでコメントしている。
◆大分トリニータ
「大分トリニータに関わる全ての皆様、はじめまして藤原優大です。この素晴らしいチームに必要とされたこと、そして成長できると自分自身、確信したことがこのチームを選んだ理由です」

「1年間、サポーター含めチーム一丸となって必ずJ2優勝しましょう。個人の成長とチームの目標達成のため元気にがんばります。宜しくお願いします!」

◆浦和レッズ
「浦和レッズに関わる全てのみなさま、お久しぶりです。藤原優大です。プロ4年目を迎える来シーズンも期限付き移籍という形でプレーすることを選びました。1年目の夏、SC相模原に期限付き移籍することを選んだとき、こんなにも長く浦和レッズを離れる想像をしていませんでした」

「改めて、プロサッカー界の厳しさを感じるとともに、自分自身の力不足を感じています。ただ、どんなときも浦和レッズをおもっています。大きくなって帰って来られるまで頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

◆FC町田ゼルビア
「FC町田ゼルビアに関わるすべての皆様、1年間お世話になりました。去年チームとしても個人としても結果が出ておらず、腐りきっていた自分にもう一度一緒に頑張ろうと、黒田監督が電話をしてくれたことが全ての始まりでした」

「うまくいかないこともたくさんありましたが、素晴らしい先輩が周りにいつもいて、勇気づけてくれるファン・サポーターがいました。そんな一つ一つの出会いが僕を成長させてくれました。全ての出会いに感謝してまた違う地で頑張ります。本当にありがとうございました。来年J1での闘いを楽しみにしています!!」

藤原優大の関連記事

5日、6日にかけて明治安田J2リーグ第8節の10試合が全国各地で行われた。 【千葉vs水戸】首位・千葉はゴラッソなどでしっかり勝利 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点18)は、12位の水戸ホーリーホック(勝ち点9)とホームで対戦した。 前節のジュビロ磐田戦で初黒星を喫し、6連勝でストップした千葉 2025.04.06 17:15 Sun
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
大分トリニータは19日、浦和レッズから育成型期限付き移籍しているDF藤原優大(22)の期間延長を発表した。 新たな移籍期間は2026年1月31日までとなり、浦和との全ての公式戦に出場できない。 藤原は青森山田高校から浦和に加入。これまでSC相模原、FC町田ゼルビアと武者修行を繰り返し、今シーズンは大分に育成 2024.12.19 10:35 Thu
thumb 9日、明治安田J2リーグ第19節の2試合が行われた。 2試合負けなしも5試合1ゴールと得点力不足に悩むモンテディオ山形、4試合連続ドローから前節黒星の大分トリニータ。 22分、ホームの山形は後藤優介が先制点かと思われたが、オフサイド判定で認められず。一貫して大分を押し込むなか、なかなか最初の1点が生まれない 2024.06.09 21:07 Sun
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、FC町田ゼルビアを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:1位(26勝9分け7敗) 2022 2024.02.12 18:30 Mon

大分トリニータの関連記事

大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat

J1の関連記事

藤原優大の人気記事ランキング

1

乱闘騒動がSNSで舌戦に発展…磐田DF松原后の投稿に町田GKポープ・ウィリアムが怒り「グランド外まで持ち込むなら我慢できない」とリスペクト欠く試合中の発言にも言及

乱闘が起きた明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田vsFC町田ゼルビアの両チームの選手がSNSで舌戦を起こしている。 12日に行われた8位の磐田と首位町田の一戦は、1-1で試合終盤を迎えると、79分に磐田がカウンター。後藤啓介が抜け出してGKまでかわすとそのままシュート。これは翁長聖がクリアしていた。 ここまでは問題がなかったが、ラインを割ったボールを磐田の山田大記がすぐに拾い上げようとしたが、ブロックに入り近くに倒れていた町田の藤原優大が取らせないように邪魔。すると、山田がこれに怒り藤原を押し、激昂した藤原がボールを拾いに行った山田を押し倒し転がる事態に。この一連の流れに磐田の選手が激昂し、ベンチメンバーやスタッフを含めて報復行為の藤原に詰め寄り、両軍が入り乱れての乱闘劇となった。 この行為で藤原は一発退場となり、磐田のドゥドゥと鈴木雄斗にはイエローカードが提示。藤原は、Jリーグから1試合の出場停止が発表されていた。 そうした中、試合後に磐田の松原后が自身のツイッターを更新。「昨日のようなチームに勝ちきれなかった自分達の力不足。自分の質を上げていきます」投稿した。 すると、これに怒ったのが町田のGKポープ・ウィリアムだ。自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、松原の投稿を引用する形で爆笑の絵文字を並べつつ、「噂通りだったけど、試合中クズ発言連発してたヤツがグランド外まで持ち込むなら我慢できないなー。試合中ずっとうちの選手にヘタクソ共、高校サッカーやっとけとかリスペクトにかけるクソみたいな発言してたのにな」と松原に対して怒りを露わにしている。 近年ではなかなかないレベルの乱闘騒動だったが、試合後も場外乱闘が続いている。 <span class="paragraph-title">【動画】乱闘に発展した問題のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9QQDMqpXjMI";var video_start = 382;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.14 12:05 Fri
2

浦和、青森山田高校の注目DF藤原優大の来季加入内定を発表!

浦和レッズは16日、青森山田高校のU-18日本代表DF藤原優大(18)の来シーズン加入内定を発表した。 青森山田中学から青森山田高校に進学した藤原は、身長180cm体重74kgのセンターバック。浦和は「強い気持ちを持ち、1対1での守備に強いディフェンダー。正確なロングフィードや攻守におけるヘディングの強さが武器」とプレースタイルを紹介している。 今シーズンから加入した先輩のMF武田英寿に続いて、青森山田から浦和への加入内定が決まった藤原は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「来シーズンから加入することになりました、藤原優大です。小学校からサッカーをはじめましたが、今、その夢が叶い、とてもうれしい気持ちです。多くの仲間、指導者の方々、そして両親に支えられてここまで来ることができました」 「その感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いますし、自分が恩を受けた方々に対して、結果でお返しをしたいと思っています。浦和レッズは、熱いファン・サポーターを含めて、浦和という街が一体となって戦っているという印象があります。そのクラブに自分も加わり、世界で戦えるチームにしていきたいと思っています。覚悟を持ち、埼玉スタジアムでの活躍を目標にがんばります。よろしくお願いいたします」 2020.07.16 14:00 Thu

大分トリニータの人気記事ランキング

1

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
2

G大阪加入から半年…田中達也が大分に電撃移籍

大分トリニータは10日、ガンバ大阪に所属するMF田中達也(27)の完全移籍加入を発表した。背番号は「50」に決定。11日から新チームに合流する。 スピード溢れる縦突破と豊富な運動量に秀でた福岡県出身の田中は、ロアッソ熊本から今シーズン加入したが、ここまで明治安田生命J1リーグ8試合に出場してノーゴール。6月22日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節の湘南ベルマーレ戦から続く第17節の松本山雅FC戦まで2試合連続の先発機会を手にしたが、7日に行われた第18節のFC東京戦で遠征メンバーから外れ、宮本恒靖監督が同試合後に「プレー面以外の理由」だと話している状況だった。 徐々に出場機会を手にしつつあった中、わずか半年でG大阪を去り、生まれ故郷の九州に拠点を置く大分入りを決断した田中。両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆大分トリニータ 「大分トリニータのファン、サポーターのみなさん、初めまして田中達也です。大分トリニータの力になれるように、自分の持っているものを出せるように頑張ります。応援をよろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪でプレーできたことで大きく成長できました。僕を応援してくれたファン、サポーターの皆様には感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。半年間という短い間でしたが応援有難うございました」 J1昇格初年度の大分は現在、8勝5分け5敗の5位。13日に行われる次節、6位の北海道コンサドーレ札幌をホームに迎え撃つ。 2019.07.10 17:10 Wed
3

大分MF小林成豪が一般女性との入籍を発表…3月に入籍していた

大分トリニータは1日、MF小林成豪(23)が入籍していたことを発表した。 クラブの発表によると、小林は3月27日に入籍。お相手は一般女性のため、プロフィール等の公表はされていない。 小林はクラブを通じて「この度3月27日に結婚しました。これからも家族を大切にして、サッカーを頑張ります。これからも応援をよろしくお願いします」とコメントしている。 小林は関西学院大学から2016年に下部組織時代を過ごしたヴィッセル神戸に入団。2018シーズンはモンテディオ山形へと期限付き移籍し、2019年から大分でプレーしていた。 なお、大分では日本代表DF岩田智輝(23)が5月25日に入籍をしていた。 2020.06.01 12:45 Mon
4

決勝ゴールで川崎Fの優勝を阻止した大分MF野村直輝、PK奪取のシーンは「良い関係でやれた」

大分トリニータのMF野村直輝が、首位の川崎フロンターレ戦の勝利を喜んだ。 21日、明治安田生命J1リーグ第28節で川崎フロンターレをホームに迎えた大分。敗れれば川崎FのJ1史上最速での優勝が決まる中、序盤からインテンシティの高いプレーで圧倒する。 前半からインテンシティの高いプレスで川崎Fを翻弄。アグレッシブなプレーで何度もチャンスを作ると6分には野村がミドルシュート。しかし、これはGKチョン・ソンリョンにセーブされる。 24分にも野村は決定機。ボックス右から町田也真人が送ったボールを野村がシュートも、再びGKチョン・ソンリョンが立ちはだかった。 ゴールレスで飲水タイムを迎えると、その後34分にビッグチャンス。町田のロングパスに反応した野村がボックス内でトラップ。GKと一対一になるところを谷口彰悟に手をかけられ倒されPKを獲得。谷口はこのファウルで一発退場となった。 野村はこのPKをしっかりと決めて大分が先制。この1点を守り、1-0で勝利した。 首位の川崎Fを相手に勝利した心境について野村は「目の前で優勝は決められたくなかったので、そういう思いが強かった」と優勝決定を阻止したかったとコメント。「自分は初めての対戦で、自分がどれだけやれるか楽しみで、かなり集中して入れて、結果としてよかったと思います」と語り、川崎F相手勝てたことを喜んだ。 PKを獲得したシーンについては「相手のディフェンスラインが結構間が空いていて、隙があれば背後を狙おうと思っていて、前からプレスが上手くハマりました」と振り返り、「その瞬間に背後が取れると思って、(町田)也真人との良いコンビネーションで背後が取れました」と、息が合ったプレーだったと語った。 また、「そのままゴールに直結できたんですけど、ファウルで止められました。良い関係でやれたシーンだと思います」と語り、チームとして上手く取れたゴールだと振り返った。 自身のPKが決勝ゴールとなったが「自分のゴールが決勝点になったのは嬉しかったですが、2本ぐらい仕留められるチャンスがあったので、そこを突き詰めてやっていかないと。反省する部分と上手くいった部分を振り返ってやらないといけないなと思います」とし、その他の決定機を決め切れなかったことを反省した。 この試合でのプレーの狙いについては「とにかく中間地点に立つこと。攻撃はそれぐらいであとは自分で判断して良いと言われています」とコメント。一方で守備は「守備のところはしっかり前に縦ズレしてプレスに行くようにという風に言われていました」とし、プレスのやり方はプラン通りだったと語った。 次節は上位のセレッソ大阪と対戦するが「今日のようにしっかりと集中した状態で、監督をはじめスタッフから戦術をおとし込まれると思うので、理解してピッチで頭の中に入れながら、落とし込まれた感覚をうまく合わせながらピッチの上で表現したいと思います」と語り、次節のホームゲームにも強い意気込みを見せた。 2020.11.21 18:58 Sat
5

仙台、クラブ史上2度目の降格が決定…来季は13年ぶりにJ2を戦うことに

ベガルタ仙台のJ2降格が決定した。 20日、明治安田生命J1リーグ第36節でホームに湘南ベルマーレを迎えた仙台は勝たなければ他会場の結果次第で降格が決まるという状況の中、10分に先制点を奪われる苦しい展開に。ビハインドで折り返した後半は相手ゴールに迫るも、逆に一瞬の隙を突かれて2点差に引き離され、湘南の牙城を最後まで崩し切ることはできずにタイムアップを迎えた。 湘南はこれで勝ち点を「36」まで伸ばし、敗れた仙台は「27」にとどまった。一方、15時キックオフの清水エスパルスvsサンフレッチェ広島では清水が1-0でゲームを制し、勝ち点36まで上積み。この結果、仙台は残り2試合で16位清水の勝ち点36を上回ることができなくなり、2試合を残してJ2降格が決定した。 仙台は2003年シーズン以来、2度目のJ2降格。J2に戦いの舞台を移すのは2009年ぶりとなる。なお、今節の結果を受け、18位大分トリニータ(勝ち点29)、20位横浜FC(勝ち点27)のJ2降格も決定している。 2021.11.20 18:23 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly