J1復帰目指す清水、主力のDF北爪健吾&MF西澤健太と契約更新!

2024.01.04 14:30 Thu
©超ワールドサッカー
清水エスパルスは4日、DF北爪健吾(31)、MF西澤健太(27)との契約更新を発表した。

両選手とも清水の主力選手で、2023シーズンに柏レイソルから加入の北爪は32試合4得点、地元出身のアカデミー育ち西澤は27試合0得点を記録した。

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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監督交代の清水、コーチにベルマーレの元エース野口幸司氏を招へい…秋葉忠宏監督と同じ市立船橋出身

清水エスパルスは3日、野口幸司氏(52)のコーチ就任を発表した。 現役時代はベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)や川崎フロンターレ、名古屋グランパス、大宮アルディージャでプレーした野口氏。平塚時代にはエースとして活躍し、1試合5ゴールというJ1最多得点記録を作ったほどだ。 引退後はWOWOWのサッカー解説者として長らく活躍。2015年からアローレ八王子の監督兼アドバイザーとして働いてきたが、2022年8月に退任していた。 開幕7試合勝利がない清水は、3日にゼ・リカルド監督と契約を解除。秋葉忠宏コーチ(47)が新監督に就任。秋葉監督と野口コーチは同じ千葉県出身で、市立船橋高校の先輩と後輩に当たる。 野口コーチはクラブを通じてコメントしている。 「このたび、新しくコーチに就任しました野口幸司と申します。最大限の努力をして、秋葉監督のために微力ながらサポートしていきたいと思います。これからよろしくお願いいたします」 2023.04.03 15:05 Mon
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韓国から復帰…小塚和季が来季J1の清水に完全移籍 「走り、闘い、観ている人の胸が熱くなるようなプレーを」

清水エスパルスは30日、Kリーグ2のソウルイーランドFCからMF小塚和季(30)の完全移籍加入を発表した。 帝京長岡高校出身の小塚は2013年にアルビレックス新潟でプロ入りし、レノファ山口FC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、川崎フロンターレでプレー。2023年夏から水原三星ブルーウィングスに移籍し、今夏からソウルイーランドFCに移った。 3シーズンぶりJ1リーグの清水入りでJリーグ復帰を果たす小塚は加入決定の喜びとともに、意気込みを語っている。 「清水エスパルスを愛する皆様、初めまして小塚和季です。歴史あるチームの一員になることができとても嬉しく思います。自分の持ち味を出すことはもちろん、チームのために走り、闘い、観ている人の胸が熱くなるようなプレーをしたいと思います」 2024.12.30 12:52 Mon
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清水が法政大学DF日髙華杜の来季加入内定を発表、両サイドでプレー可能…大津高校では選手権準優勝

清水エスパルスは28日、法政大学のDF日髙華杜(21/ひだかはると)の来季加入内定を発表した。 日髙は熊本県出身で、大津高校から法政大学に進学。第100回全国高校サッカー選手権大会では決勝に駒を進めたが、松木玖生(ギョズテペ)らを擁する青森山田高校に敗れて準優勝となっていた。 法政大学の同期であるMF大畑凜生も先日加入内定が発表された中、再びチームメイトとなる日髙はクラブを通じてコメントしている。 「来季より清水エスパルスに加入させていただくことになりました、法政大学の日髙華杜です。幼い頃からの夢をこの清水エスパルスという素晴らしいクラブでスタートできることを嬉しく思います」 「"ONE FAMILY"の1 員として、1 日でも早くエスパルスの勝利に貢献できるように精進していきます。応援よろしくお願いします」 また、反町康治GMもコメント。両サイドバックでプレー可能な日髙に期待を寄せた。 「エスパルスファミリーの皆様、いつも熱いご声援に感謝申し上げます。このたび、法政大学に在学中の日髙華杜選手と契約を締結し、来季以降の加入が内定しました。左右両サイドが主戦場である日髙選手は、スピードと運動量では間違いなくトップクラスに入り、攻撃における左右からの決定的な仕事を大いに期待します」 「日髙選手も先日加入を発表した大畑選手と同様に鹿児島キャンプに参加し、その実力を発揮し契約に至りました。なるべく早く、チームの一員として実力を発揮できるよう、今後もサポートしていきたいと思います。日髙選手、ようこそエスパルスへ!!」 2025.02.28 12:25 Fri

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