岐阜が熊本退団のFW粟飯原尚平を獲得! 2021年以来の復帰に「覚悟を持って戻って来ました」
2023.12.26 13:15 Tue
岐阜加入が決まったFW粟飯原尚平
FC岐阜は26日、ロアッソ熊本に所属していたFW粟飯原尚平(27)の完全移籍加入を発表した。
粟飯原は北海道コンサドーレ札幌U-18から近畿大学へと進学し、2019年にFC岐阜でプロデビュー。その後、2022年に熊本へと完全移籍するとJ2で通算60試合出場7ゴールを記録し、今シーズンはJ2で39試合5得点の成績を残したが、シーズン終了後に契約満了が発表されていた。
3年ぶりに岐阜でプレーすることが決まった粟飯原は、クラブを通じてコメントしている。
「FC岐阜のファン・サポーターの皆さん、お久しぶりです。また岐阜でプレーさせて頂けることになりました。来シーズンJ2昇格するために覚悟を持って戻って来ました。自分の成長した姿を見せて、結果で皆さんに喜んでもらえるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします!」
粟飯原は北海道コンサドーレ札幌U-18から近畿大学へと進学し、2019年にFC岐阜でプロデビュー。その後、2022年に熊本へと完全移籍するとJ2で通算60試合出場7ゴールを記録し、今シーズンはJ2で39試合5得点の成績を残したが、シーズン終了後に契約満了が発表されていた。
3年ぶりに岐阜でプレーすることが決まった粟飯原は、クラブを通じてコメントしている。
粟飯原尚平の関連記事
25日、明治安田J3リーグ第25節のFC岐阜vsY.S.C.C.横浜が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた。
13位岐阜(勝ち点30)と16位YS横浜(勝ち点26)による、勝ち点「4」差の一戦。ホームの岐阜は26分、粟飯原尚平がゴール前の混戦から左足を振り抜いて先制。その2分後には、粟飯原のプレゼントパス
2024.08.25 21:43 Sun
31日、明治安田J3リーグの6試合が各地で行われた。
1試合未消化ながら4勝1分けで首位に立つ大宮アルディージャは16位・ギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。先制したのは28分の大宮だった。高い位置でボールを奪ってショートカウンターを繰り出すと、最後は右からのクロスに杉本健勇。頭から飛び込み、ゴール左隅へ流し込ん
2024.03.31 16:36 Sun
FC岐阜の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
粟飯原尚平の人気記事ランキング
1
岐阜FW粟飯原尚平が右足関節内果疲労骨折で開幕絶望
FC岐阜は16日、FW粟飯原尚平の負傷を発表した。 粟飯原は2019年12月4日の練習で受傷。右足関節内果疲労骨折で同月12日に手術を受けた。全治は3カ月程度になるようだ。 2019年に近畿大学から入団した栗飯原。1年目の昨シーズンは、明治安田生命J2リーグで17試合2得点4アシストを記録していた。 https://www.fc-gifu.com/news_information/55733.html 2020.01.16 12:35 Thu2
【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 SatFC岐阜の人気記事ランキング
1
岐阜FW粟飯原尚平が右足関節内果疲労骨折で開幕絶望
FC岐阜は16日、FW粟飯原尚平の負傷を発表した。 粟飯原は2019年12月4日の練習で受傷。右足関節内果疲労骨折で同月12日に手術を受けた。全治は3カ月程度になるようだ。 2019年に近畿大学から入団した栗飯原。1年目の昨シーズンは、明治安田生命J2リーグで17試合2得点4アシストを記録していた。 https://www.fc-gifu.com/news_information/55733.html 2020.01.16 12:35 Thu2
岐阜のブラジル人MFレレウが契約解除…ブラジルへ帰国「家族の問題を優先」
FC岐阜は21日、ブラジル人MFレレウ(28)の契約解除を発表した。双方合意の下での解除となる。 レレウは、2019年にアトレチコ・ミネイロから湘南ベルマーレへと加入。同年7月からは水戸ホーリーホックへと期限付き移籍を経験。そのまま退団すると、2020年10月に岐阜へと加入していた。 岐阜では2020年に明治安田生命J3リーグで11試合に出場し1得点。今シーズンはここまでJ3で8試合、天皇杯で1試合に出場していたが契約解除。ブラジルに帰国するという。 レレウはクラブを通じてコメントしている。 「岐阜に来てからファン・サポーターの皆さんに温かく迎えていただき、今日まで岐阜のために常に全力で戦ってきました」 「今回、家族の問題を優先すべくチームを離れ、帰国することになりとても残念です。素晴らしいクラブで過ごせたこと、ファン・サポーター、スタッフ、選手にとても感謝しています」 2021.10.21 18:13 Thu3
千葉、岡山、岐阜でプレーしたDF竹田忠嗣が現役引退「17年間はとても濃く、幸せな時間でした」
FC岐阜は1日、DF竹田忠嗣(35)の現役引退を発表した。 竹田はマレーシア出身で、ジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織出身。2005年にトップチームへ昇格するも、JFLに参加していたセカンドチームでプレー。トップチームでの出場機会がないまま、2008年途中に当時JFLのファジアーノ岡山へと完全移籍した。 岡山のJ2昇格に伴い、ポジションを掴むと9シーズンにわたってプレー。2018年には当時J2の岐阜へと完全移籍。2021シーズン限りで退団していた。 J1でのプレー経験はなく、J2通算289試合8得点、J3通算26試合出場、天皇杯通算12試合出場。JFLでは通算50試合で4得点を記録していた。 竹田はクラブを通じてコメントしている。 「この度、昨シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退する事になりましたので、ご報告させて頂きます」 「プロサッカー選手としてプレーするチャンスを与えてくれたジェフ千葉、ファジアーノ岡山、FC岐阜。この世界で過ごした17年間はとても濃く、幸せな時間でした」 「選手としての人生はここで区切りをつけますが、これからもサッカー人として、より成長できる場所へと新たな挑戦をスタートさせていきます」 「これまで長年私を支え、応援してくれたファンサポーターの皆さま、サッカー人生を通じて出会った全ての皆さま、本当にありがとうございました。引き続き宜しくお願いします」 2022.04.01 11:23 Fri4
岐阜のDF服部康平が31歳で現役引退、相模原、栃木、松本でもプレー「『やりきりました!』後悔はありません!!」
FC岐阜は12日、DF服部康平(31)の現役引退を発表した。 服部は国士舘大学から2014年にSC相模原に入団。アマチュア契約ながらもFWとして入団し、2016年からはDFにコンバートされた。 2017年に栃木SCへと完全移籍市プロ契約に。2019年には松本山雅FCに完全移籍し、J1を経験。2021年から岐阜でプレーしていた。 J1通算5得点、J2通算51試合3得点、J3通算114試合9得点を記録。リーグカップでは4試合、天皇杯では1試合に出場していた。 服部はクラブを通じてコメントしている。 「この度、今シーズン限りで現役引退することを決めました。SC相模原、栃木SC、松本山雅FC、FC岐阜で9年間もサッカーさせていただき、ありがとうございました!!」 「僕は大学時代に両足とも半月板損傷という膝の怪我をして、その影響でプロになってから毎日ずっと膝の痛みと闘うサッカー人生でした。最後の何年間は本当に痛みがひどく、サッカーをやることがしんどいと思うことも増えました」 「毎日痛み止めを飲んで頑張るけど、頑張れば頑張るほど膝が痛んで、気づいたら手術の回数も増えて、膝だけで計6回の手術を受けました。ドクターからは将来歩けなくなる可能性もあると言われていて、これから7回目の手術も控えています。それでも、熱心に真剣に寄り添ってくれた各クラブのトレーナーやドクターの方々には本当に感謝しています」 「仕事をしながらサッカーをする二足の草鞋で始まったプロサッカー人生、上だけを見てハングリーに野心をもってJ3、J2、J1と一つずつ階段を登って掴んだJ1のピッチは最高でした」 「家族、クラブ、監督、スタッフ、チームメイト、サポーター、みんなに支えられてここまでサッカーができて、本当に幸せなサッカー人生でした!『やりきりました!』後悔はありません!!今まで関わっていただいた方々、本当にありがとうございました!!」 2022.12.12 17:22 Mon5
