「バッサリいったね」三平和司がアフロヘアから劇的イメチェン!変貌ぶりにファンも驚き「誰かわからん」「どなたさま…?」
2023.12.11 12:05 Mon
アフロヘアがトレードマークだった三平和司
ヴァンフォーレ甲府のFW三平和司の大きなイメージチェンジが話題だ。昨シーズンの天皇杯決勝でチームを優勝に導き、全国にその特徴的な頭を轟かせた三平。今シーズンも明治安田生命J2リーグでは39試合で9ゴールをマーク。AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でも3試合に出場している。
その三平は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「今日から加藤商会さんのファミリーセールがはじまりましたよー!ガウス以外にもたくさんキラキラがありました 僕は今日行きました 興味のある方は是非行ってみてください ガウスであと一試合頑張るぞー!!」とオフでの自身の写真を投稿。自身も着用する磁気ネックレスを紹介していた。
だが、ファンの視線は三平の髪型に集まることに。トレードマークともいえるアフロヘアが、ストレートヘアになっていたのだ。
これには、ファンも「これでは誰かわからんやん」、「ど…どなたさま…?」、「アフロじゃない!」、「バッサリいったね」とコメント。驚きの声が寄せられている。
その三平は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「今日から加藤商会さんのファミリーセールがはじまりましたよー!ガウス以外にもたくさんキラキラがありました 僕は今日行きました 興味のある方は是非行ってみてください ガウスであと一試合頑張るぞー!!」とオフでの自身の写真を投稿。自身も着用する磁気ネックレスを紹介していた。
これには、ファンも「これでは誰かわからんやん」、「ど…どなたさま…?」、「アフロじゃない!」、「バッサリいったね」とコメント。驚きの声が寄せられている。
その三平が所属する甲府は12日、ACLのグループステージ突破がかかった最終節でブリーラム・ユナイテッド戦に臨む。
1
2
三平和司の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。
開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは
2025.03.29 18:21 Sat
ヴァンフォーレ甲府の関連記事
J2の関連記事
|
|
三平和司の人気記事ランキング
1
いわきサポーターが甲府戦で愚行…頭部負傷の緊急事態に不適切発言、クラブが謝罪「大変申し訳ございませんでした」
いわきFCは3日、明治安田生命J2リーグ第13節のヴァンフォーレ甲府戦でのサポーターの不適切言動について声明を発表した。 この試合では、甲府が1-0とリードした72分にいわきがFKを獲得。山下優人がクロスを入れると、ファーサイドでいわきのDF速水修平と甲府のDF三浦颯太が競り合うと、速水の振った頭が三浦の後頭部を強打。そのまま2人は地面に落ちて倒れ込んだ。 ボックス内での出来事だったが、主審はすぐに笛を吹いて試合と中断。後頭部に強い打撃があり、力が入らない状態で地面に落下した三浦は、意識はあるものの体が動かず。すぐに近寄った三平和司が仰向けにし、周りの選手たちはドクターをすぐに呼ぶこととなった。 無理に動こうとする三浦を選手たちが動かないように抑えることに。そのまま治療が行われた。 静寂に包まれる中、いわきのゴール裏から甲府の選手に対して心ない言葉が。これに怒りを示した三平がゴール真裏まで向かうことに。スタッフに抑えられると、いわきのキャプテンである山下がコミュニケーションをサポーターと取りに行くなど騒然とした。 いわきは、大倉智 代表取締役の名義で声明を発表し、救護中にもかかわらず、サポーターから不適切な言動があったことを謝罪。また、SNSで当該者の特定などは行わないことを促した。 「本日行われた2023明治安田生命J2リーグ第13節ヴァンフォーレ甲府戦で、ヴァンフォーレ甲府の三浦選手の救護が行われている場面において、一部のいわきFCサポーターによる不適切な言動が原因でヴァンフォーレ甲府の選手との言い争いを引き起こす事象がございました」 「緊迫した救命処置が行われている状況にも関わらず不適切な言動があったこと、クラブを代表して、ヴァンフォーレ甲府の選手ならびに関わる全ての皆様、試合をご覧になっていたすべての皆様へお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」 「三浦選手の無事と早期回復を心から願っております」 「なお、本件に関して、SNS等で個人を特定するような画像が散見されておりますが、それらは事実として認められているものではございませんので、憶測で個人を特定したり特定の個人を誹謗中傷するような発信はどうかお控えいただきますようお願いいたします」 試合はそのまま1-0で甲府が勝利。三浦はそのまま5分以上治療が続き、担架で運び出されることとなった。 2023.05.04 08:05 Thu2
天皇杯決勝は2度目のPK戦で決着/六川亨の日本サッカーの歩み
第102回を迎えた天皇杯はJ2の甲府がPK戦の末に広島を下して初優勝を果たした。 J2クラブが優勝したのは2011年のFC東京以来11年ぶり。しかし当時のFC東京はJ2に降格して1年でJ1復帰を決めており、天皇杯優勝はそれほど大きなサプライズではなかった。一方の甲府はJ2で7連敗を喫するなど、残留争いに巻き込まれながらも天皇杯では札幌、鳥栖、福岡、鹿島といったJ1勢を下しながらの優勝だけに、“下剋上“を実践しての見事な戴冠だった。 試合はというと、甲府は自陣深くに5BKを配してスペースを消し、その前に4人の選手をゾーンとマンツーマンを併用したブロックで堅固な守備組織を築いた。一発勝負のカップ戦ならではの、なりふり構わない戦い方である。しかし、これが広島相手にピタリとはまった。 マイボールになればロングパスで前線の三平和司や長谷川元希、鳥海芳樹を走らせるか、無理を承知で2列目の長谷川や鳥海に加え、サイドハーフの関口正大、荒木翔らに単独でのドリブル突破を敢行させた。格下のチームがリスクヘッジしながら格上相手に勝機をつかむには、無理を承知で挑み続けるしかない。実際、前半はパスカットや単独ドリブルでのカウンターからチャンスをつかんでいた。 これに対し広島は、完成度の高い[3-4-2-1]からパスサッカーによる多彩な攻撃が持ち味のチームでもある。ところが甲府は自陣にベタ引きのため、広島が得意とする「剥がすプレー」ができない。相手がプレスを掛けにこないため、剥がしたくても剥がせないのだ。ここらあたりが同じポゼッションスタイルを得意とする川崎Fとの違いと言える。 ボールの支配率で上回り、後半は甲府陣内で試合を進めたものの、サイドを崩しきれず、満田誠らのミドルも分厚いブロックに跳ね返された。こんな時に有効なのはドリブラーだが、広島には密集地帯をすり抜けるようなドリブラーがいなかった。他の有効な手段としてパワープレーという選択肢もあるが、ミヒャエル・スキッベ監督は最後まで“地上戦“にこだわった。かくして広島は、6度の決勝戦進出もランナーズアップに終わるという珍記録を更新することになったのである。 この天皇杯決勝でPK戦までもつれこんだのは過去に1回しかない。Jリーグ開幕を3年後に控えた90年の日産対松下戦で、試合は0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦4-3で松下が初優勝を果たした。 当日は氷雨の降る元日決戦で、日産は88、89年から続く3連覇を目ざしたものの、松下の守備的なサッカーに最後までゴールを割れず、PK戦で涙を飲んだ。試合後、キャプテンだった柱谷哲二は「攻めてこない相手に負けてしまった自分たちが悔しい」と、それこそ悔し涙を流しながら声を絞り出していた。 日産は翌91年と、92年は日産FC横浜マリノスとして連覇を果たす。もしも松下に勝っていれば5連覇という偉大な記録を作れていたのだった。そして柱谷哲二氏は88、89年と91年の3度の優勝に貢献し(88年は兄の幸一氏と兄弟で天皇杯に優勝)、92年は読売クラブに移籍したものの古巣の日産FC横浜マリノスに決勝で敗れたのだった。 Jリーグの始まる前の10年間は、日産と読売クラブがタイトルを独占した天皇杯だった。それだけ2強が図抜けていた時代でもあった。 2022.10.18 17:00 Tue3
柴崎岳のクロスから植田直通の土壇場ヘッドで鹿島が甲府にリベンジ! 3大会連続の敗戦許さず、ベスト8進出【天皇杯】
21日、第104回天皇杯ラウンド16のヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズがJIT リサイクルインク スタジアムで行われ、1-2で鹿島が勝利を収めベスト8に進出した。 2大会前の王者である甲府と、J1で優勝を争っている鹿島の一戦。J2vs J1の戦いとなった。 甲府はJ2で14位と苦しんでいる中、リーグ戦から中3日での試合には7名を変更。アダイウントン、ピーター・ウタカ、鳥海芳樹らが外れ、三平和司、宮崎純真、飯田貴敬らが起用された。 対する鹿島は5名を変更。鈴木優磨や柴崎岳、仲間隼斗らが外れ、ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ、田川亨介、樋口雄太らがピッチに立った。 この両者は3大会連続での対戦に。過去2大会は甲府がどちらも勝利しているという中、鹿島は3連敗は逃れたいところだ。 雨が降る中での戦いとなった中、最初にシュートを放ったのは鹿島。5分、右CKからのクロスをボックス内でサヴリェヴィッチがヘディングで合わせるが、ミートはしない。対する甲府は6分、木村卓斗がミドルシュートを狙うが、GK早川友基の正面に飛んでしまう。 互いに後方からビルドアップをしながら、ゴールへは素早くボールを運んでいく両者はペースが落ちない。 徐々に甲府がボールを握りペースを掴んでいく中、飲水タイム明けの29分に先制。ボックス手前でパスを受けた三平がキープし左へはたくと、宮崎の左からのクロスをボックス中央でフリーだった三沢直人がヘッド。これが決まり、甲府が先制に成功する。 先制を許した鹿島は31分にチャンス。浮き球のパスをDFがクリアするも、ボックス内でこぼれ球を師岡柊生が左足ボレー。このシュートが左ポストを直撃してゴールとはならない。 36分に鹿島は左CKを獲得すると、クロスをGK渋谷飛翔がパンチング。このこぼれ球を藤井智也がミドルシュートを放つが、枠を外れてしまう。 先制した甲府はしっかりとボールを握りペースを渡さない。39分には鋭いカウンター。GK渋谷のロングフィードに抜けた宮崎が見事なコントロールからミドルシュート。しかし、これはGK早川がなんとかセーブする。 すると前半アディショナルタイム3分に鹿島がワンチャンスを生かす。クリアボールが流れると、これに反応した藤井が猛然とダッシュ。競り合いでボールを奪うと、飛び出したGK渋谷の股を抜くシュートを沈め、鹿島が前半のうちに同点に追いつく。 追いついた鹿島は、ハーフタイムで田川、ミロサヴリェヴィッチを下げ、鈴木と名古新太郎を投入。甲府は同じメンバーで臨んだ。 後半は互いに決め手がない中、55分に甲府は三平を下げて今夏加入のマクーラを投入。前線の活性化を図っていく。 互いに決定機こそ作れないまま20分が経過。ただ、強度の高いプレーが続き、徐々に鹿島が押し込み始めていくことに。鹿島は77分に藤井を下げて柴崎を投入し、勝負をかけにいく。 それでも甲府は71分にチャンス。右のスペースにスルーパスを出すと植田直通とマクーラが競り合うことに。植田が抑えたかと思われたところ、マクーラがボールを奪い、ボックス右からクロス。これに武富孝介が合わせるが、枠を外す。 鹿島が押し込んで行った中、89分についにネットが揺れる。鹿島は右CKを描くおt苦すると、柴崎が高精度クロス。ボックス中央で植田が打点の高いヘッドで合わせ、見事に決めた。 地力の差を見せつけた鹿島。まさかの土壇場で逆転を許した甲府は6分のアディショナルタイムでゴールを奪いにいく。 すると後半アディショナルタイム4分、裏に抜けたボールに対してマクーラが追いかけると、GK早川がキャッチしたもののマクーラが足を出してファウル。これにより2枚目のイエローカードとなり、退場処分となった。 結局甲府は良い戦いを見せた中で最後にやられて1-2で敗戦。3大会連続の鹿島戦勝利とはならず。一方の鹿島は前後半の土壇場のゴールで逆転勝利を収め、ベスト8進出を果たした。 ヴァンフォーレ甲府 1-2 鹿島アントラーズ 【甲府】 三沢直人(前29) 【鹿島】 藤井智也(前45+3) 植田直通(後44) <span class="paragraph-title">【動画】植田直通が強烈ヘッド! 鹿島が土壇場で逆転に成功!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/Jl8QpHyi44">https://t.co/Jl8QpHyi44</a> <a href="https://t.co/1g1PD5cTLG">pic.twitter.com/1g1PD5cTLG</a></p>— NHK水戸放送局 (@nhk_mito) <a href="https://twitter.com/nhk_mito/status/1826228091209072764?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.21 21:05 Wedヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング
1
いわきサポーターが甲府戦で愚行…頭部負傷の緊急事態に不適切発言、クラブが謝罪「大変申し訳ございませんでした」
いわきFCは3日、明治安田生命J2リーグ第13節のヴァンフォーレ甲府戦でのサポーターの不適切言動について声明を発表した。 この試合では、甲府が1-0とリードした72分にいわきがFKを獲得。山下優人がクロスを入れると、ファーサイドでいわきのDF速水修平と甲府のDF三浦颯太が競り合うと、速水の振った頭が三浦の後頭部を強打。そのまま2人は地面に落ちて倒れ込んだ。 ボックス内での出来事だったが、主審はすぐに笛を吹いて試合と中断。後頭部に強い打撃があり、力が入らない状態で地面に落下した三浦は、意識はあるものの体が動かず。すぐに近寄った三平和司が仰向けにし、周りの選手たちはドクターをすぐに呼ぶこととなった。 無理に動こうとする三浦を選手たちが動かないように抑えることに。そのまま治療が行われた。 静寂に包まれる中、いわきのゴール裏から甲府の選手に対して心ない言葉が。これに怒りを示した三平がゴール真裏まで向かうことに。スタッフに抑えられると、いわきのキャプテンである山下がコミュニケーションをサポーターと取りに行くなど騒然とした。 いわきは、大倉智 代表取締役の名義で声明を発表し、救護中にもかかわらず、サポーターから不適切な言動があったことを謝罪。また、SNSで当該者の特定などは行わないことを促した。 「本日行われた2023明治安田生命J2リーグ第13節ヴァンフォーレ甲府戦で、ヴァンフォーレ甲府の三浦選手の救護が行われている場面において、一部のいわきFCサポーターによる不適切な言動が原因でヴァンフォーレ甲府の選手との言い争いを引き起こす事象がございました」 「緊迫した救命処置が行われている状況にも関わらず不適切な言動があったこと、クラブを代表して、ヴァンフォーレ甲府の選手ならびに関わる全ての皆様、試合をご覧になっていたすべての皆様へお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」 「三浦選手の無事と早期回復を心から願っております」 「なお、本件に関して、SNS等で個人を特定するような画像が散見されておりますが、それらは事実として認められているものではございませんので、憶測で個人を特定したり特定の個人を誹謗中傷するような発信はどうかお控えいただきますようお願いいたします」 試合はそのまま1-0で甲府が勝利。三浦はそのまま5分以上治療が続き、担架で運び出されることとなった。 2023.05.04 08:05 Thu2
甲府が金園英学ら3選手と契約更新
ヴァンフォーレ甲府は5日、FW金園英学(31)、FW太田修介(23)、DF小柳達司(29)との契約更新を発表した。 金園はジュビロ磐田、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌を経て、2018年から甲府でプレー。2019シーズンは明治安田生命J2リーグ13試合6得点を記録した。 2018年に日本大学からかつて下部組織に在籍した甲府に入団した太田はプロ2年目の2019年、J2リーグ1試合に出場。ザスパクサツ群馬、ツエーゲン金沢を渡り歩き、2019年から甲府に加入した小柳はJ2リーグ29試合1得点をマークした。 2020.01.05 10:20 Sun3
仕上げの“リンス”が中国へ! 甲府から中国2部の北京北体大へ加入
中国甲級リーグ(中国2部)の北京北体大は4日、ヴァンフォーレ甲府を退団したブラジル人FWリンス(31)と加入で合意に達したことを発表した。フリートランスファーとなる。 リンスは、ブラジル国内のクラブでプレーし、2014年にクリシューマからガンバ大阪へ完全移籍。2シーズンを過ごすと、2016年はフィゲイレンセ、2017年はポンチ・プレッタでプレー。2017年8月に甲府へと完全移籍で加入すると、明治安田生命J1リーグで12試合に出場し6ゴールを記録していた。 2018年はJ2で戦うことになったものの、16試合に出場し5ゴールを記録。2018年7月にFC東京へとレンタル移籍すると、J1で18試合に出場し3ゴールを記録していた。 北京北体大は、2019年2月に北京控股足球倶楽部からチーム名が変更。指揮官は中国のクラブの監督を歴任し、中国代表監督も2度務めたガオ・ホンボ監督が務めている。 2019.03.04 21:30 Mon4
甲府MF野澤英之が28歳で現役引退…FC東京の下部組織出身「とても幸せな時間を過ごすことができました」
ヴァンフォーレ甲府は21日、MF野澤英之(28)の現役引退を発表した。 野澤はFC東京の下部組織出身。U-15深川、U-18と昇格し2013年にトップチームに昇格した。 U-16、U-17、U-19、U-20、U-21と世代別の日本代表を経験。2011年にはU-17ワールドカップに出場し、リオ・デ・ジャネイロ五輪予選の予備登録メンバーにも入っていた。 FC東京では選手層の厚さもあり、J1で9試合、リーグカップで4試合の出場に終わっており、2017年にはFC岐阜、2018年、2019年は愛媛FCに期限付き移籍。2020年から甲府でプレーした。 甲府では3シーズン在籍。J2で59試合に出場し1得点を記録。しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり5試合の出場に終わっていた。 野澤はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでプロサッカー選手を引退することに決めました。幼稚園の頃からサッカーを始め、プロサッカー選手として10年間でしたが、とても幸せな時間を過ごすことができました」 「もちろん思い描いていたようにはいかないこともたくさんありました。今年は怪我と脳震盪に悩まされ、なかなか思うようにプレーできず、チームに貢献できなかったことを申し訳なく思います」 「それでも全てが僕にとってかけがえのない経験でした。FC東京には中学生の頃から10年間お世話になり、FC岐阜、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府とたくさんの素晴らしいチームでプレーできたことを嬉しく思います」 「全てのチームでお世話になった選手、監督、コーチ、トレーナー、ドクター、スタッフ、そしてファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました」 2022.10.21 11:18 Fri5

