テゲバジャーロ宮崎は11日、クラブスタッフの交通事故を報告した。
事故は11日(金)の午前7時頃に宮崎市宮崎大学木花キャンパス付近で発生した。
重久颯斗トレーナーが運転する自動車がT字路にて一時停止後、右折のため優先道路へ徐行で進入。すると、右方向から直進してきた車両と接触した。なお、人的被害はなく、物損の
2025.04.11 21:30 Fri
栃木SCが新監督に元日本代表DF田中誠氏を招へい、引退後は磐田のコーチなど務める「クラブの勝利、発展に貢献していきたい」
2023.12.05 10:10 Tue
日本代表としても活躍した田中誠
栃木SCは5日、元日本代表DFの田中誠(48)氏が新監督に就任することを発表した。
田中氏は、現役時代はジュビロ磐田、アビスパ福岡でプレー。J1通算360試合10得点、J2通算59試合2得点を記録。日本代表としても32試合に出場している。
引退後、磐田U-18の監督に就任すると、トップチームのコーチや強化部、トップチームマネジメント部で磐田に尽くしていた。
自身初のトップチームの監督に就任する田中氏はクラブを通じてコメントしている。
◆栃木SC
「2024シーズンより、栃木SCで指揮をとらせていただくことになりました田中誠です。チャンスをいただいたクラブ関係者、スポンサー、ファン、サポーターのすべての皆さんに感謝の気持ちと同時に、栃木SCの歴史に名を刻めることを光栄に思います」
「チーム、選手の成長を促し栃木SCファミリーの皆さんにまた観たいと思ってもらえるフットボールを1試合でも多くおみせできるように覚悟を持って務めてまいります。2024シーズンも引き続き、変わらぬご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします」
◆ジュビロ磐田
「2023 シーズンをもちまして、ジュビロ磐田を離れることになりました。2015 年から指導者、クラブスタッフとしてジュビロ磐田に関わらせていただき、スポンサー、ファン・サポーターの皆様にはたくさんのご支援、ご声援をいただき感謝しております」
「そして、選手として、指導者として、クラブスタッフとして多くの方々にお世話になり、たくさんのことを学ばせていただきました。2024 シーズンからは栃木 SC の監督をやらせていただきます」
「ジュビロでの経験を生かし、自分を信じ、仲間を信じ、学びを忘れず覚悟を持って挑戦していきたいと思います。9 年間本当にありがとうございました。ジュビロ磐田の J1 での活躍を楽しみにしております」
田中氏は、現役時代はジュビロ磐田、アビスパ福岡でプレー。J1通算360試合10得点、J2通算59試合2得点を記録。日本代表としても32試合に出場している。
引退後、磐田U-18の監督に就任すると、トップチームのコーチや強化部、トップチームマネジメント部で磐田に尽くしていた。
◆栃木SC
「2024シーズンより、栃木SCで指揮をとらせていただくことになりました田中誠です。チャンスをいただいたクラブ関係者、スポンサー、ファン、サポーターのすべての皆さんに感謝の気持ちと同時に、栃木SCの歴史に名を刻めることを光栄に思います」
「クラブの目標に向かって向上心を持ち続け、あくなき挑戦でクラブの勝利、発展に貢献していきたいと思います」
「チーム、選手の成長を促し栃木SCファミリーの皆さんにまた観たいと思ってもらえるフットボールを1試合でも多くおみせできるように覚悟を持って務めてまいります。2024シーズンも引き続き、変わらぬご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします」
◆ジュビロ磐田
「2023 シーズンをもちまして、ジュビロ磐田を離れることになりました。2015 年から指導者、クラブスタッフとしてジュビロ磐田に関わらせていただき、スポンサー、ファン・サポーターの皆様にはたくさんのご支援、ご声援をいただき感謝しております」
「そして、選手として、指導者として、クラブスタッフとして多くの方々にお世話になり、たくさんのことを学ばせていただきました。2024 シーズンからは栃木 SC の監督をやらせていただきます」
「ジュビロでの経験を生かし、自分を信じ、仲間を信じ、学びを忘れず覚悟を持って挑戦していきたいと思います。9 年間本当にありがとうございました。ジュビロ磐田の J1 での活躍を楽しみにしております」
田中誠の関連記事
テゲバジャーロ宮崎は11日、クラブスタッフの交通事故を報告した。
事故は11日(金)の午前7時頃に宮崎市宮崎大学木花キャンパス付近で発生した。
重久颯斗トレーナーが運転する自動車がT字路にて一時停止後、右折のため優先道路へ徐行で進入。すると、右方向から直進してきた車両と接触した。なお、人的被害はなく、物損の
2025.04.11 21:30 Fri
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
田中誠の人気記事ランキング
1
栃木が今季まで金沢の監督だった柳下正明氏をヘッドコーチに招へい、磐田時代の教え子・田中誠監督と磐田タッグ「全て出し尽くして戦おうと考えています」
栃木SCは5日、今シーズンまでツエーゲン金沢を指揮した柳下正明監督(63)がヘッドコーチに就任することを発表した。 同日に新監督に田中誠氏を迎えることを発表していた中、かつての教え子と共に栃木を支える。 柳下氏は、ジュビロ磐田のサテライトやトップチームでコーチを務め、ユースでは監督も務めると、2003年に監督に就任。J1では年間2位になると、天皇杯では優勝を果たしていた。 2004年にはコンサドーレ札幌(現:北海道コンサドーレ札幌)の監督に就任。2007年に静岡産業大学サッカー部コーチになると、2007年に磐田にコーチとして復帰。2009年から再び四季を取り、2010年にはリーグカップで優勝を収めていた。 2012年6月にはアルビレックス新潟の監督に就任すると、2017年から金沢を指揮。J2を戦うチームで苦しいシーズンが続いた中、2023シーズンは最下位に終わりチームはJ3へと降格。監督を退任していた。 柳下氏は、クラブを通じてコメントしている。 「シーズンが終わってすぐに声を掛けていただき有り難く思っています。今まで自分が経験して得てきたものを、チーム、クラブの成長の為に、全て出し尽くして戦おうと考えています」 「監督が考えているサッカーを選手達がピッチで表現出来るように、サポートして行きます。来シーズンよろしくお願いします」 2023.12.05 11:25 Tue栃木SCの人気記事ランキング
1
栃木退団の五十嵐理人がJFL滋賀に加入 昨季途中からのレンタル先が新天地に
栃木SCは14日、FW五十嵐理人(24)の移籍先が日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀FCに決まったと発表した。 五十嵐は前橋育英高校から鹿屋体育大学に進み、2021年に栃木の特別指定選手になると、2022年に正式入団。2023年8月から滋賀に期限付き移籍したが、栃木を含め、契約満了となっていた。 2024.01.14 13:55 Sun2
讃岐が地元出身のMF高木和正の現役引退を発表「この19年間は辛いことの方が多かった」
カマタマーレ讃岐は22日、MF高木和正(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 高木は香川県さぬき市出身。香川西高校から2003年にサンフレッチェ広島へと入団。2005年にはモンテディオ山形へと期限付き移籍。2006年からFC岐阜でプレーした。 岐阜ではJリーグ昇格へと貢献。2009年にクラブの財政難により退団すると、2010年には栃木SCへと完全移籍。2014年から讃岐でプレーした。 通算成績はJ1で2試合、J2で379試合29得点、J3で50試合2得点を記録。今シーズンは明治安田生命J3リーグで16試合に出場していた。 高木はクラブを通うじてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。9歳でサッカーを始め、たくさんの仲間と出会い、素晴らしい指導者のおかげでプロサッカー選手になることができました!ありがとうございました」 「高校卒業してプロサッカー選手になって19年間、ここまで続けられるとは思っていませんでした。楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いこと、たくさんの感情がある中で、この19年間は辛いことの方が多かったと思います」 「サンフレッチェ広島、モンテディオ山形ではプロの厳しさや自分の考えの甘さを教えていただきました。チームの力にまったくなれず、なにもできなかった3年間でした」 「プロ3年目に戦力外になり、当時地域リーグだったFC岐阜から声をかけてもらい、もう一度サッカーをするチャンスをいただきました」 「そこから仲間たちと一つになり、JFL・Jリーグと昇格することができました。あの時、FC岐阜に声をかけてもらってなかったら今の自分はなかったと思います。本当に感謝してます」 「栃木SCでは、4年間副キャプテンをさせていただき、人としてもとても成長できた4年間でした!」 「そして、30歳の時に地元のカマタマーレ讃岐に帰ってきて、8年間プレーさせていただきました。入替え戦、残留争い、J3降格と結果が出せず、応援してくださってるファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「どんな時もチームのために力になって下さったスポンサーの皆様、企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、カマタマーレ讃岐を支えていただき、ありがとうございます!」 「そしてこの19年間、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、FC岐阜、栃木SC、カマタマーレ讃岐で関わったすべての皆様、本当にありがとうございました」 「僕にとってこの19年間で、たくさんの経験をさせてもらい、とても楽しい最高のサッカー人生でした!」 「今後については未定ですが、これからは地元のために自分の経験したことを伝えていけたらと思っています。次のステージも自分らしく全力で頑張りたいと思ってます!」 「本当にたくさんの応援ありがとうございました!」 2021.11.22 15:15 Mon3
元日本代表MF二川孝広が42歳で現役生活に幕…黄金期G大阪の10番
日本フットボールリーグ(JFL)のFCティアモ枚方は16日、元日本代表MF二川孝広(42)の現役引退を発表した。 ガンバ大阪のアカデミー育ちで、プロ5年目からチームの10番として、数々のタイトルとともに黄金時代の軸を担った二川。168cmのサイズだったが、一線を画すサッカーセンスを武器にパスで違いとなり、2006年に日本代表初招集を受けた。 G大阪での17年半を経て、2016年夏から東京ヴェルディに移り、2018年に栃木SCに。2019年からFCティアモ枚方に活躍の場を求め、4年間を過ごしたが、今年をもって現役を退く決断をした。 G大阪時代に現ジュビロ磐田の元日本代表MF遠藤保仁らとともに黄金の中盤を形成したファンタジスタはクラブを通じて、別れの挨拶をしている。 「今シーズンで現役生活を引退する決断をしました。この歳までサッカーを続ける事ができ幸せでした。サッカーを通して沢山の経験ができ、成長できたかなと思ってます。これまでお世話になった沢山の人達に感謝しています。ありがとうございました。そしてファン、サポーターの方々、これまでの沢山の応援ありがとうございました」 2022.11.16 13:05 Wed4
栃木退団の山本廉が25歳で現役引退 「沢山考えて、前向きに決断」
栃木SCは21日、MF山本廉(25)の現役引退を発表した。 山本はブラウブリッツ秋田U-15から栃木ユースに進み、2018年にトップチーム昇格。その年から2シーズン連続の育成型期限付き移籍でブランデュー弘前FCとアルテリーヴォ和歌山でプレーし、2020年から栃木に復帰した。 その栃木ではJ2リーグ通算71試合出場で3得点、天皇杯3試合出場。だが、昨季をもって契約満了となっていた。 古巣のクラブを通じて「皆さん、お久しぶりです。ご報告が遅くなり申し訳ありません」とし、現役からの引退を報告。これまでに感謝した。 「私、山本廉は2023シーズンをもってサッカー選手を引退することを決めました。沢山考えて、前向きに決断しました。サッカーを通して、沢山の方々に出会い、応援していただいた日々はとても幸せでした。そして、栃木はかけがえのない第二の故郷です」 「これから違う道に進みますが栃木SCを応援していますし、スタジアムにも応援に行きますのでそのときにはお気軽にお声掛けいただけたら嬉しく思います。また皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました」 2024.06.21 15:15 Fri5
