来季J2昇格の愛媛、22試合出場の大城蛍と今季で契約満了に 「感謝しかありません!」

2023.11.24 18:25 Fri
愛媛が在籍2年の大城蛍と契約満了。
©︎J.LEAGUE
愛媛が在籍2年の大城蛍と契約満了。
愛媛FCは24日、DF大城蛍(23)との契約満了を発表した。

大城は浦和レッズユースからトップチーム昇格後、ガイナーレ鳥取、Y.S.C.C.横浜でプレー。2022年から愛媛入りした。
愛媛では1年目にJ3リーグ13試合出場を記録し、今季も22試合でプレー。チームも優勝によるJ2リーグ昇格を決めたが、退団の運びとなった。

クラブ公式サイトで退団の旨を報告するとともに、これまでのサポートに感謝。残り2試合での全力を誓った。

「今シーズンをもって愛媛FCを離れることになりました。愛媛に来てまず感じたのは、街の人との距離が近いことに驚きました。ご飯屋さんに行ったり、温泉に行ったり、ジムに行くと応援してくれる方々に激励の声をかけていただきました。愛媛FCは愛されているなと心から思いました!」
「そしてなにより優勝、昇格できた事はスポンサーの皆様はじめ、ファン・サポーターの皆様の多大なるサポートのおかげだと思っています。感謝しかありません! 僕自信これから先の事はまだ分かりませんが、愛媛でプレーできる幸せを噛み締めて残り2試合戦います!」

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ガイナーレ鳥取は20日、愛媛FCに所属していたDF大城蛍(23)の完全移籍加入を発表した。 浦和レッズの下部組織出身である大城は、トップチーム昇格後に鳥取、Y.S.C.C.横浜でのプレーを経て、2022年から愛媛に完全移籍で加入。愛媛では初年度から明治安田生命J3リーグで13試合に出場し、今季も22試合でプレーしたがシーズン途中に今季限りの契約満了が発表されていた。 鳥取からは「高い身体能力を活かしたカバー範囲の広さとボール奪取能力、後方から攻撃を組み立てる攻撃力がある」と特徴を紹介される大城。2020年以来の復帰となったことについて、クラブを通じて喜びのコメントをしている。 「ガイナーレを愛する全ての皆様。お久しぶりです!3年ぶりに帰ってきました!!この機会を与えてくださったクラブ関係者の皆様への感謝の気持ちと、ガイナーレ鳥取のスポンサー、ファンサポーターの皆様への熱い気持ちを胸に闘います」 「僕自身もう一度鳥取でプレーできる事を想像するとワクワクしています!この地と共に、以前果たせなかったJ2昇格を本気で掴み取るために覚悟を持ってきました!!!必ず優勝、そしてJ2昇格しましょう!改めて宜しくお願いします!」 2023.12.20 12:45 Wed
愛媛FCは14日、DF大城蛍(22)の契約更新を発表した。 浦和レッズの下部組織出身である大城は、2018年にトップチーム昇格。その後、出場機会を求めてガイナーレ鳥取、Y.S.C.C.横浜とわたり歩き、今シーズンから愛媛に加入した。 明治安田生命J3リーグ第3節のいわきFC戦で愛媛デビューを飾ると、リーグ戦13試合に出場。ただし、先発出場は4試合にとどまり、チームで絶対的な地位を築くまでには至らなかった。 それでも、来シーズン愛媛でプレーすることが決まった大城。クラブを通じて、来季に向けた決意を述べている。 「来シーズンも愛媛でプレーさせてもらうことになりました。人生かけて、覚悟を持って戦います。ピッチの上で表現し必ず昇格します。よろしくお願いします!」 2022.12.14 15:34 Wed
愛媛FCは28日、浦和レッズのDF大城蛍(21)が完全移籍で加入することを発表した。 大城は浦和の下部組織出身で、2018年にトップチーム昇格。2020年はガイナーレ鳥取、今シーズンはY.S.C.C.横浜へ期限付き移籍していた。 今季はYS横浜で明治安田生命J3リーグで26試合に出場し2得点。天皇杯で2試合に出場していた。なお、浦和での出番はなかった。 大城はクラブを通じてコメントしている。 ◆愛媛FC 「初めまして。浦和レッズから加入します大城蛍です!J3リーグ優勝、そしてJ2リーグ昇格するために来ました。強い覚悟をもって闘います。宜しくお願いします!!」 ◆Y.S.C.C.横浜 「愛媛FCに完全移籍することになりました。未熟で経験のない僕を拾ってくれて、サッカーをできる環境を与えてくれたYSには感謝しかありません」 「1年を通してたくさんの経験をさせて頂き、人生を大きく変えてくれたのも間違いないです。出場機会を与えてくれた悠紀さんを始めとするスタッフ、共に戦ったチームメイト、YSをサポートして下さっているスポンサー企業の皆様、どんな時も応援して下さったファン・サポーターの皆様」 「Y.S.C.C.に関わる全ての方々に感謝しています。1年間お世話になりました。ありがとうございました!!」 2021.12.28 12:26 Tue
浦和レッズは24日、GK福島春樹(28)、MF池髙暢希(21)、DF大城蛍(21)の契約満了を発表した。 福島は愛知県出身で、選手大学から2016年に浦和へと入団。2016年7月からはガイナーレ鳥取へと期限付き移籍。その後は浦和に在籍し、今シーズンは京都サンガF.C.へ期限付き移籍していた。 浦和ではJ1で1試合、リーグカップで4試合、天皇杯とAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で1試合に出場。その他、鳥取ではJ3で14試合、天皇杯で2試合に出場。京都では出場機会がここまでない。 池髙は北海道出身で、浦和の下部組織で育ち、2019年にトップチームへ昇格すると、2020年はカターレ富山へ、今シーズンは福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍していた。 浦和では2019年に天皇杯で1試合に出場。富山ではJ3で21試合、福島ではJ3で23試合1得点を記録していた。 大城は沖縄県出身で、浦和の下部組織で育ち、2019年にトップチーム昇格。2020年は鳥取へ、今シーズンはY.S.C.C.横浜へ期限付き移籍していた。 浦和では出場機会なし。鳥取ではJ3で3試合、YS横浜ではJ3で24試合2得点、天皇杯で2試合に出場していた。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK福島春樹 「今シーズン限りで浦和レッズとの契約満了となり、クラブを離れることになりました。浦和レッズでの6年間は僕にとって、とても大きな財産になりました。中でもACL決勝のアウェイの地でピッチに立ったときの興奮と感動は昨日のように思い出せます。はるばるサウジアラビアまで足を運んで声援を送ってもらえたことがどれだけ力になったか計り知れません」 「浦和を離れることはとても寂しいですがみなさんと過ごすことができた6年間の経験を生かして今後の人生に繋げて行きたいと思います。最後になりますが、浦和レッズに関わる全てのみなさまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!」 ◆MF池髙暢希 「3年間ありがとうございました。浦和に戻って活躍する目標を果たすことができずに悔しいです。勝利に貢献するプレーで、ユースからお世話になったクラブに恩返しがしたかったです。また這い上がってこられるように全力でがんばります。今後も応援よろしくお願いします」 ◆DF大城蛍 「中学3年生のとき、浦和レッズ対湘南ベルマーレの試合を初めて観戦して、『俺はここでプロになる!』と心に誓ったのを鮮明に覚えています。それから埼スタでレッズのために闘うことを目標にがんばってきましたが、クラブの力になることができず非常に悔しいです」 「これまで最高のサポートをしてくださったクラブ関係者のみなさま、そしてどんな状況でも温かく見守ってくださったファン・サポーターのみなさまには感謝しかありません。6年間お世話になりました!行ってきます!」 2021.11.24 16:58 Wed

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首位清水が愛媛に3失点黒星! 4位仙台vs3位V長崎は白熱のドロー決着…栃木が14戦ぶり白星に【明治安田J2第20節】

16日、明治安田J2リーグ第20節の8試合が各地で行われた。 ◇愛媛 3-0 清水 首位・清水エスパルスが愛媛FCに0-3と完敗し、アウェイ3連敗。開始8分に窪田稜のゴールで口火を切られると、59分には曽田一騎に追加点を献上…最後は90分、浜下瑛の右足弾でトドメを刺されることになった。 ◇仙台 2-2 V長崎 ベガルタ仙台とV・ファーレン長崎の4位vs3位対決は、互いにとって痛恨のドロー。1-1で迎えた90+3分、ホーム仙台が松下佳貴の左足弾で逆転勝ち越しも、90+6分、V長崎にフアンマ・デルガドの劇的同点弾が生まれる。白熱の一戦はドロー決着だ。 ◇熊本 0-1 岡山 J3降格圏がチラつくロアッソ熊本と、J1昇格プレーオフ圏内に踏みとどまるファジアーノ岡山。0-0で迎えた90+4分、岡山が末吉塁の劇的弾で先制し、そのまま逃げ切り…圧倒した90分間の最後に、最高の1点をもぎ取った。 ◇大分 0-2 栃木 降格圏の栃木SCがアウェイで勝利し、トンネル脱出、第6節・大分トリニータ戦以来14試合ぶりの白星。相手は奇しくも大分に。52分に川名連介のゴールで均衡を破ると、90+1分に小堀空が追加点。約3ヵ月ぶりの勝ち点3だ。 ◇群馬 0-1 山口 その一方、前節栃木とドローの最下位・ザスパ群馬はまたしても白星ならず。12試合勝利から遠ざかるなか、レノファ山口FCとのホームゲームを落とし、光明は見出せず。いよいよJ3降格の現実味が増してきている。 ◇水戸 1-0 秋田 3連敗中の水戸ホーリーホックが5試合ぶりに勝ち点3。ホームにブラウブリッツ秋田を迎えたなか、0-0で迎えた90+4分、楠本卓海のヘディング弾が決まってとうとう先制…そのまま逃げ切りに成功した。秋田は4試合未勝利だ。 ◆第20節 ▽6/16(日) 愛媛FC 3-0 清水エスパルス ベガルタ仙台 2-2 V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本 0-1 ファジアーノ岡山 大分トリニータ 0-2 栃木SC ザスパ群馬 0-1 レノファ山口FC 水戸ホーリーホック 1-0 ブラウブリッツ秋田 ジェフユナイテッド千葉 1-0 徳島ヴォルティス いわきFC 1-1 ヴァンフォーレ甲府 ▽6/15(土) 藤枝MYFC 1-3 横浜FC 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 モンテディオ山形 2024.06.16 21:03 Sun

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