サレルニターナに痛手…守護神オチョアが右肩脱臼でメキシコ代表を離脱
2023.11.20 06:05 Mon
メキシコ代表を離脱したオチョア
サレルニターナのGKギジェルモ・オチョアがメキシコ代表から外れた。
オチョアは17日に行われたCONCACAFネーションズリーグ準々決勝1stレグのホンジュラス代表戦に先発出場したが、右肩を負傷し22分に交代した。
メキシコサッカー連盟(FMF)は19日、そのオチョアの診断結果として、右肩の脱臼を明らかに。代表活動からも離脱する旨を発表した。
準々決勝1stレグでホンジュラスに0-2で敗れたメキシコは、22日にホームでリターンマッチを迎えるが、守護神オチョアの不在が決まった。
また、フィリッポ・インザーギ新監督を迎えて巻き返しを図るサレルニターナにとっても、今季セリエA11試合に出場する守護神オチョアの離脱は大きな痛手となる。
オチョアは17日に行われたCONCACAFネーションズリーグ準々決勝1stレグのホンジュラス代表戦に先発出場したが、右肩を負傷し22分に交代した。
メキシコサッカー連盟(FMF)は19日、そのオチョアの診断結果として、右肩の脱臼を明らかに。代表活動からも離脱する旨を発表した。
また、フィリッポ・インザーギ新監督を迎えて巻き返しを図るサレルニターナにとっても、今季セリエA11試合に出場する守護神オチョアの離脱は大きな痛手となる。
ギジェルモ・オチョアの関連記事
サレルニターナの関連記事
記事をさがす
|
|
ギジェルモ・オチョアの人気記事ランキング
1
メキシコ代表の招集メンバー発表!守護神オチョアやラウール・ヒメネスらが選外に【コパ・アメリカ2024】
メキシコサッカー連盟(FMF)は15日、コパ・アメリカ2024に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 3大会ぶり11度目の出場となるメキシコを率いるハイメ・ロサーノ監督は、エースのFWサンティアゴ・ヒメネス、FWアレクシス・ベガ、MFエドソン・アルバレス、DFホルヘ・サンチェス、DFセサル・モンテスらを順当に選出。 一方、これまで長年代表を支えてきた守護神のGKギジェルモ・オチョアやMFエクトル・エレーラ、FWラウール・ヒメネスらが選外となった。 エクアドル代表、ベネズエラ代表、ジャマイカ代表と同居するグループBに入ったメキシコは、23日に大会初戦でジャマイカと対戦する。今回発表された候補メンバーは以下の通り。 ◆メキシコ代表メンバー26名 GK ルイス・マラゴン(クラブ・アメリカ) フリオ・ゴンサレス(UNAMプーマス) ラウール・ランヘル(グアダラハラ・チバス) DF ヘスス・オロスコ(グアダラハラ・チバス) ブライアン・ガルシア(トルーカ) ブライアン・ゴンサレス(パチューカ) ヘラルド・アルテガ(モンテレイ) イスラエル・レジェス(クラブ・アメリカ) ホルヘ・サンチェス(ポルト/ポルトガル) ヨハン・バスケス(ジェノア/イタリア) セサール・モンテス(アルメリア/スペイン) MF ルイス・ロモ(モンテレイ) ジョルディ・コルティソ(UANLティグレス) エリック・サンチェス(パチューカ) ロベルト・アルバラード(グアダラハラ・チバス) カルロス・ロドリゲス(クルス・アスル) ルイス・チャベス(ディナモ・モスクワ/ロシア) オルベリン・ピネダ(AEKアテネ/ギリシャ) エドソン・アルバレス(ウェストハム/イングランド) FW サンティアゴ・ヒメネス(フェイエノールト/オランダ) ウリエル・アントゥナ(クルス・アスル) アレクシス・ベガ(トルーカ) フリアン・キニョネス(クラブ・アメリカ) セサル・ウエルタ(UNAMプーマス) ギジェルモ・マルティネス(UNAMプーマス) マルセロ・フローレス(UANLティグレス) 2024.06.16 08:00 Sun2
PK阻止から驚愕の“4連続”セーブ、メキシコ次世代GKの活躍に「オチョアが代表から引退する時が来た」
メキシコ、リーガMXに属するサントス・ラグナのメキシコ代表GKカルロス・アセベド(25)の好守に、ファンが沸き立っているようだ。 リーガMXの後期第7節、クルス・アスルvsサントス・ラグナの一戦は、5分にアウェイチームが幸先よく先制点を奪取。だが、18分に裏を取られてPKを献上し、ピンチに直面してしまう。 この場面で立ちはだかったのが、昨年12月にメキシコ代表デビューを果たしたばかりのアセベドだ。 FWウリエル・アントゥナのPKを読み切ってセーブすると、こぼれ球へのプッシュにもしっかりと反応。さらに、雨あられのようにシュートを浴びるサントス・ラグナだったが、守備陣も体を投げ出すなどし、アセベドの4セーブを含めて計7本の連続シュートをしのぎ切ってみせた。 見事なショットストップを連発したアセベドには、多数の賛辞が寄せられている。「これが代表に求められるゴールキーパーです!!」、「間違いなく、素晴らしいゴールキーパー」、「彼がメキシコ代表のファーストGKでないなんて信じられない」などの声に加え、「オチョアが代表チームから引退する時が来た」と公言するものも現れた。 長らくメキシコのゴールマウスを守ってきたギジェルモ・オチョアは現在36歳。次世代の代表GK登場が望まれているなかで、アセベドの活躍はメキシコのサポーターにとって印象的に映ったようだ。 なお、試合はその後クルス・アスルに追い付かれたものの、終盤に勝ち越したサントス・ラグナが2-1で白星をつかんでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】メキシコ代表の次世代GKがPKストップからの怒涛の4連続セーブ(0:34~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vkRINhfj5Dw?start=34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.03.02 20:20 Wed3
クラブ・アメリカがオチョア退団を発表
メキシコのクラブ・アメリカは21日、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(37)が退団したことを発表した。 メキシコ代表で国際Aマッチ通算135試合を誇るオチョアは、クラブ・アメリカでプロキャリアをスタートさせると、2011年にアジャクシオ移籍を機に欧州挑戦。その後、マラガやスタンダール・リエージュでのプレーを経て、2019年夏にクラブ・アメリカに復帰。 復帰後はキャプテンを務めるなど絶対的守護神として3年半で公式戦127試合に出場し43試合のクリーンシートを達成していた。 クラブ・アメリカは公式サイトで「クラブ・アメリカは、ギジェルモ・オチョアがトップチームで10年以上、情熱とリーダーシップを発揮してブルーとクリームのシャツを身にまとい、、献身的にプレーしてくれたことに感謝している」と、感謝の声明を発表。 また、退団するオチョアはクラブの公式サイトで「いつも変わらず応援してくれるファンや役フロントに感謝しています」と、クラブへの感謝を語った。 なお、フリーとなったオチョアはすでにセリエAのサレルニターナと合意しており、イタリア『トゥットメルカート』によれば明日にもイタリアに到着する予定とのことだ。 2022.12.22 01:10 Thu4
アメリカがメキシコ退け大会3連覇!アダムスのキャノン砲&レイナのボレーでオチョアの牙城崩す【CONCACAFネーションズリーグ】
CONCACAFネーションズリーグ決勝のメキシコ代表vsアメリカ代表が現地時間24日に開催され、2-0で勝利したアメリカが大会3連覇を達成した。 立ち上がり5分のアメリカはゴールエリア内左でフリーとなったクリスチャン・プリシックがシュート。だが、至近距離でのフィニッシュは、GKギジェルモ・オチョアにスーパーセーブに阻まれる。 対するメキシコも22分、ルイス・チャベスがゴール正面でのコントロールから左足を振り抜くが、こちらも守護神マット・ターナーが手中に収めた。 試合が動いたのは前半も終わろうかという45分だった。 アメリカはセットプレー崩れから二次攻撃を仕掛けると、左のウェストン・マッケニーが足の長い横パスを中央に通し、敵陣中央でフリーとなっていたタイラー・アダムスが右足を一閃。30m越えの強烈な弾丸ミドルを左隅へと突き刺した。 後半は球際のバトルも一層熱を帯び、イエローカードも飛び交い始めた63分、アメリカが再びスコアを動かす。 プリシックがおしゃれなコントロールでウリエル・アントゥナを抜き去り、左サイドを突破すると、クロスはクリアされるも、こぼれ球にいち早く反応したジョバンニ・レイナがボックス内左から右足でのボレーシュート。狭いニアを射抜き、リードを広げた。 2点を追い掛けるメキシコは72分、途中出場のサンティアゴ・ヒメネスがアントニー・ロビンソンとの競り合い時にボックス内で倒れ、PKを獲得する。 だが、VARからの進言とオン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、コンタクトはなかったことが確認され、主審はヒメネスのシミュレーションに判定を変更した。 以降も猛追のメキシコをアメリカがシャットアウトし、2-0の完封勝ち。3度目の栄冠を手にしている。 メキシコ代表 0-2 アメリカ代表 【アメリカ】 タイラー・アダムス(45分) ジョバンニ・レイナ(63分) <span class="paragraph-title">【動画】アダムスが30m越えの強烈ミドル弾をぶち込む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">TYLER ADAMS FROM THE PARKING LOT ARE YOU FOR REAL??? <a href="https://t.co/ZrK7PoxCST">pic.twitter.com/ZrK7PoxCST</a></p>— CBS Sports Golazo (@CBSSportsGolazo) <a href="https://twitter.com/CBSSportsGolazo/status/1772081908014277119?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】こぼれ球に反応したレイナのボレーでアメリカが追加点!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">GIO REYNA. DOS A CERO. <a href="https://t.co/xgJLAA6T2o">pic.twitter.com/xgJLAA6T2o</a></p>— CBS Sports Golazo (@CBSSportsGolazo) <a href="https://twitter.com/CBSSportsGolazo/status/1772090660457160957?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 20:40 Monサレルニターナの人気記事ランキング
1
リベリ氏が来季バイエルンのユースコーチ就任か…サレルニターナからのスタッフ入りの要請を拒否
元フランス代表MFフランク・リベリ氏が、来季からバイエルンのユースコーチに就任する可能性があるようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 2022年10月に現役を引退したリベリ氏は、すぐに最後の所属クラブとなったサレルニターナのテクニカル・コーチに就任し指導者の道をスタート。これまでパウロ・ソウザ監督、フィリッポ・インザーギ監督、ファビオ・リベラーニ監督の下でコーチを務めてきた。 しかし、今季のサレルニターナは、ここまで2勝8分け19敗で最下位に低迷。19日には、今季3人目の指揮官となったリベラーニ監督の解任と、ステファノ・コラントゥオーノ氏(61)の新監督の就任を発表した。 『スカイ』によれば、古巣であるバイエルンが来季のユースチームのコーチにリベリ氏を招へいする可能性があると報じており、同紙ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏はリベリ氏がサレルニターナからコラントゥオーノ氏のコーチングスタッフ入りの要請を拒否し、現在も家族と共にドイツに滞在していると伝えている。 2024.03.21 00:40 Thu2
クラブ・アメリカがオチョア退団を発表
メキシコのクラブ・アメリカは21日、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(37)が退団したことを発表した。 メキシコ代表で国際Aマッチ通算135試合を誇るオチョアは、クラブ・アメリカでプロキャリアをスタートさせると、2011年にアジャクシオ移籍を機に欧州挑戦。その後、マラガやスタンダール・リエージュでのプレーを経て、2019年夏にクラブ・アメリカに復帰。 復帰後はキャプテンを務めるなど絶対的守護神として3年半で公式戦127試合に出場し43試合のクリーンシートを達成していた。 クラブ・アメリカは公式サイトで「クラブ・アメリカは、ギジェルモ・オチョアがトップチームで10年以上、情熱とリーダーシップを発揮してブルーとクリームのシャツを身にまとい、、献身的にプレーしてくれたことに感謝している」と、感謝の声明を発表。 また、退団するオチョアはクラブの公式サイトで「いつも変わらず応援してくれるファンや役フロントに感謝しています」と、クラブへの感謝を語った。 なお、フリーとなったオチョアはすでにセリエAのサレルニターナと合意しており、イタリア『トゥットメルカート』によれば明日にもイタリアに到着する予定とのことだ。 2022.12.22 01:10 Thu3
迷走サレルニターナのインザーギ監督が退任へ…弟率いるインテルとの次節前に解任か
サレルニターナがフィリッポ・インザーギ監督(50)解任で話を進めているようだ。 現在サレルニターナは2勝7分け15敗の勝ち点「13」で最下位。残留圏内と勝ち点6差があるなか、昨年12月30日の第18節エラス・ヴェローナ戦を最後に6試合白星から遠ざかっている。 昨年10月に解任されたパウロ・ソウザ前監督の後任を務めるはインザーギ監督。イタリア『TuutoMercatoWeb』によると、指揮官は直近2ヵ月で2度にわたって辞任を申し出ているとのことだが、どちらもクラブに拒まれたという。 しかし、9日のエンポリ戦で敗れ、6試合未勝利となったことでクラブの考えが変化したとのこと。インザーギ監督が辞任するのか、あるいは解任という形になるのかはっきりしないが、いずれにしても退任が近づいているとみられている。 今冬はセリエA逆転残留に向けた積極補強を敢行したサレルニターナ。元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(35)、元ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(32)というベテラン守備職人を獲得しているが、その矢先の指揮官退任ということになりそうだ。 なお、インザーギ監督はエンポリ戦後、弟シモーネ・インザーギ率いるインテルとの次節に向けて決意を語る一方、自らの進退には言及していない。したがって、やはりクラブ側から解任の形が濃厚か。 後任候補には、元イタリア代表DFマッシモ・オッド氏(47)、前スペツィア指揮官のルカ・ゴッティ氏(56)らが挙がっている。 2024.02.11 14:30 Sun4
