リバプールやシティが狙うサネが去就に言及「まだ考えていない」…最優先は「バイエルン」

2023.11.18 20:50 Sat
バイエルンでも攻撃を牽引するサネ
Getty Images
バイエルンでも攻撃を牽引するサネ
古巣への復帰も噂されたドイツ代表FWレロイ・サネ(27)だが、本人の気持ちはバイエルンにあるようだ。
PR
シャルケやレバークーゼンの下部組織で育ったサネは、2015年7月にシャルケのファーストチームに昇格。若くして才能を発揮すると、2016年8月にはマンチェスター・シティへと移籍した。
ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で中心選手としてプレーしていた中、2020年7月にバイエルンへと完全移籍。バイエルンでもチームの攻撃を牽引する存在となっている。

バイエルンではこれまで公式戦151試合で47ゴールを記録。重要な戦力である一方で、契約は2025年夏までと残り1年半という状況だ。

そのサネにはプレミアリーグから関心が。古巣であるシティの他、リバプールも関心を寄せていると報じられている。
そんな中、ドイツ代表として活動しているサネが自身の去就について言及。イギリス『メトロ』がコメントを伝え、現時点では考えていないとした。

「まだ考えていない。クラブは話し合いを望んでいるようだけど、現時点では今シーズンに集中したいね」

「バイエルンが僕の最初の連絡する相手ということには変わりない」

バイエルンへの残留を希望することはなかったものの、最優先はバイエルンだと語ったサネ。再びプレミアリーグでプレーすることがあるのか、それともバイエルンで骨を埋めるのか。気になるところだ。

PR
関連ニュース

大勝のバイエルン、CL含む公式戦3連勝にトゥヘル監督「完璧な1週間」

バイエルンのトーマス・トゥヘル監督が勝利の喜びを露わにした。クラブ公式サイトが伝えた。 ブンデスリーガ12連覇の夢こそ潰えたものの、チャンピオンズリーグ(CL)では4シーズンぶりの準決勝進出を決めたバイエルン。公式戦2連勝と持ち直している中、20日のブンデスリーガ第30節ではウニオン・ベルリンと対戦し、2ゴールを決めたドイツ代表MFトーマス・ミュラーらの活躍で5-1の大勝を飾った。 メンバーを入れ替えながらも、CL準々決勝2ndレグのアーセナル戦に続く白星を手にしたトゥヘル監督はこの結果に満足。最終盤までゴールを許さなかった守備陣の働きも称えている。 「我々はハッピーだ。3勝で完璧な1週間を締めくくることができた。これを当然のこととして受け止めることはできない。チームに賛辞を贈りたい」 「複雑な試合だったし、チームの努力の賜物だ。ウニオンは2人のストライカーと2人の10番を起用したため、ディフェンス陣は大変な労力を要した」 「良い時間帯にゴールを決めた。とても良いパフォーマンスだった。我々は自分たちに最高を求めているし、どこにいっても勝ちたいと思っている」 2024.04.21 16:24 Sun

ミュラーがブンデス通算400試合先発出場を達成!珍しいゴール記録も…

バイエルンに所属するドイツ代表MFトーマス・ミュラー(34)がブンデスリーガ通算400試合先発出場を達成した。 10歳でバイエルンアカデミーの門を叩き、2008-09シーズンのトップチームデビューから、今や絶対君主の地位を築くミュラー。これまでの公式戦出場数は700試合以上を誇り、ゴール関与数も242得点265アシストをマーク。 ゴールを決める能力だけでなく、お膳立て役としても一級品で、年を重ねるごとにいぶし銀の活躍も光り、今季もここまで公式戦36試合の出場で7得点9アシストを記録している。 ミュラーは20日に行われたブンデスリーガ第30節のウニオン・ベルリン戦に先発出場し、53分と66分にゴールを記録し、84分までプレー。チームは5-1で圧勝し、この試合がミュラーにとってブンデスリーガ通算400試合目の先発出場となった。 また、この試合でブンデスリーガ“第30節”での初ゴールをマークしたミュラーは、ブンデスリーガの全節でゴールを記録する珍しい記録も樹立することになった。 ◆バイエルン歴代出場試合数(ブンデスリーガ) 473試合:ゼップ・マイヤー 470試合:トーマス・ミュラー 429試合:オリバー・カーン 427試合:ゲルト・ミュラー 416試合:ハンス=ゲオルク・シュヴァルツェンベック 404試合:クラウス・アウゲンターラー 2024.04.21 07:00 Sun

ウニオン相手にゴールラッシュのバイエルンが公式戦3連勝!【ブンデスリーガ】

バイエルンは20日、ブンデスリーガ第30節でウニオン・ベルリンと対戦し5-1で勝利した。 ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのアーセナル戦を勝利し4季ぶりとなる準決勝進出を果たしたバイエルン(勝ち点63)は、その試合からスタメンを6人変更。サネやムシアラ、デ・リフトらに代えてチュポ=モティングやミュラー、キム・ミンジェらをスタメンで起用した。 リーグ戦3試合勝利のない13位ウニオン(勝ち点29)に対し、バイエルンは立ち上がりから主導権を握ったものの、ウニオンの堅守に苦しみ、なかなか決定機まで至らない状況が続く。 それでもバイエルンは29分、バイタエルエリア右に切り込んだテルが斜めのパスを供給すると、ボックス手前のミュラーがスルーしたボールをボックス内で収めたゴレツカがワントラップからゴール右上にシュートを突き刺した。 先制したバイエルンは、前半終了間際に追加タイム1分にもバイタエルエリア中央右で獲得したFKをケインが直接ゴールに突き刺し、2-0で前半を終えた。 迎えた後半、バイエルンは53分に追加点を奪う。ゴレツカのパスでボックス左横まで駆け上がったチュポ=モティングのクロスをファーサイドのミュラーが右足ボレーで叩き込み、3点目。 攻撃の手を緩めないバイエルンは、61分にも中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛けると、ケインのラストパスでボックス内に侵入したテルがダイレクトシュートをゴール左隅に流し込む。さらに66分には、ミュラーがこの試合2点目のゴールを奪い、試合を決定づけた。 その後、バイエルンは91分にフェルテッセンの意地の一発で1点を返されたが、試合はそのまま5-1でタイムアップ。低調ウニオンにゴールラッシュを見せたバイエルンが公式戦3連勝を飾った。 2024.04.21 03:50 Sun

ドイツ代表指揮官ナーゲルスマンが2026年W杯まで契約延長! バイエルン復帰なしに

ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督(36)がユーロ2024後も指揮する運びとなった。 ドイツサッカー連盟(DFB)は19日、2026年にアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で行われる北中米ワールドカップ(W杯)まで契約を延長した旨を発表。昨年9月に着任したナーゲルスマン監督の契約は当初、自国開催となる今夏のユーロ2024までだった。 青年監督はDFBの公式サイトで「これは心からの決断。代表チームの監督となり、国内最高の選手たちと仕事ができるのは大変光栄なこと」とし、決意を新たにしている。 「情熱的なパフォーマンスをもって成功させ、国全体を鼓舞するチャンスだ。3月のフランスとオランダ相手の勝利は本当に感動した。自国でのユーロで成功したいし、コーチ陣と一緒にW杯に挑戦するのが本当に楽しみだ」 ナーゲルスマン監督はバイエルンが今季限りで退任するトーマス・トゥヘル監督の後任として再招へいに動くのではないかとされ、具体的な交渉も取り沙汰されたが、ユーロ以降も代表を率いる決断に至ったようだ。 なお、ナーゲルスマン体制発足後のドイツは6試合の国際親善試合を消化。3勝1分け2敗としている。 2024.04.19 18:50 Fri

至宝ムシアラにバイエルンが新契約打診へ シティ関心話も

バイエルンがドイツ代表MFジャマル・ムシアラ(21)に新契約を申し出るようだ。 2020年6月にバイエルンのトップチームでデビューしてから瞬く間にチームの中心となり、今やドイツ代表でも主力と化すムシアラ。まだ21歳だが、バイエルンでは通算161試合も積み上げ、今季も公式戦36試合で12得点7アシストをマークしている。 バイエルンでは至宝とも評されるように順風満帆のキャリアだが、契約も2026年夏まで残すなか、最近ではまことしやかにマンチェスター・シティの関心報道も。だが、バイエルン側に手放す気などない模様だ。 移籍市場に精通する記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、「バイエルンはムシアラに関してのプランを明確にしている。この夏に彼らの宝石を売るつもりなどない」とし、新たな契約も準備しているという。 新契約はアドオン付きの大幅な昇給というもので、近くオファーするとのこと。イングランドとスペインのトップクラブが注視しているものの、話し合いに至っていないそうだ。 また、ドイツの移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク記者も「ムシアラは間違いなく非売品。マックス・エベールはいかなるオファーも考慮したりしない」とした。 2024.04.19 16:35 Fri
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly