ハリー・ウィルソンの2発に沈んだクロアチアが予選連敗で3位に後退…【ユーロ2024予選】

2023.10.16 05:50 Mon
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ユーロ2024予選グループD第8節のウェールズ代表vsクロアチア代表が15日に行われ、2-1でウェールズが勝利した。

3日前に行われたトルコ代表との首位攻防戦に敗れた2位クロアチア代表(勝ち点10)は、その試合から先発を3人変更。パシャリッチ、スタニシッチ、シュタロに代えてマイェル、ヴィダ、ユラノビッチを先発で起用した。
予選突破の可能性を残すためには勝利が絶対条件の4位ウェールズ(勝ち点7)に対し、一進一退の立ち上がりとなった中、クロアチアは24分にピンチ。ペナルティアーク手前でヴィダがハリー・ウィルソンを倒してFKを献上。ハリー・ウィルソンの直接FKはゴール右隅を捉えたがGKリヴァコビッチが指先で弾き出し難を逃れた。

徐々に押し込まれる展開となったクロアチアは、30分にも左サイドからカットインしたネコ・ウィリアムズのミドルシュートでゴールを脅かされたが、これはGKリヴァコビッチがセーブした。

枠内シュート0本で前半を終えたクロアチアは、ハーフタイムにムサ、ブレカロ、ユラノビッチを下げてベリョ、パシャリッチ、スタニシッチの3枚替えを敢行。しかし、先にスコアを動かしたのはホームチームだった。
ウェールズは47分、GKウォードのロングフィードがブロゾビッチのクリアミスを誘うと、このボールに反応したブルックスの繋ぎから最後はゴール前まで侵攻したハリー・ウィルソンが飛び出したGKの上を越すループシュートでネットを揺らした。

さらにウェールズは60分にも、ダニエル・ジェームズの左クロスからニアに走り込んだハリー・ウィルソンが狙いすましたバックヘッドで合わせると、これがゴール右隅に吸い込まれた。

リードを広げられたクロアチアは、すぐに反撃に転じる。すると75分、モドリッチの左CKCKを相手がクリアし損ねてゴール前に流れると、パシャリッチがヘディングでゴールに叩き込んだ。

その後も猛攻を仕掛けたクロアチアだったが、最後まで同点弾を奪うことはできず。試合はそのまま2-1でタイムアップ。予選連敗となったクロアチアは3位に後退し、勝ち点で並んだウェールズが2位に浮上している。

また、グループDもう一試合のトルコ代表vsラトビア代表は4-0でトルコが勝利。58分にユヌス・アクギュンのゴールで先制したトルコは、83分にトスンのゴールでリードを広げると、87分にケレム、92分にトスンがゴールネットを揺らし、そのまま完勝。この結果、トルコの2位以内が確定した。
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ベルギー国民もようやく安心? ついにイタリアで本領発揮のデ・ケテラエル、40試合0得点の昨季はもはや過去

とうとうカルチョの舞台で花開いたベルギー代表FWチャールズ・デ・ケテラエル(22)。若きアタッカーへの関心が高まっている。 2022-23シーズンのミランが目玉補強として獲得したデ・ケテラエル。母国の名門クラブ・ブルージュでエースに君臨し、チャンピオンズリーグ(CL)も経験した若者は、大きな期待とともにファッションの都・ミラノへと舞い降りた。 ところが、昨季の公式戦40試合でなんと「0」ゴール。デビュー3試合目でアシストを1つ記録しただけとなり、自らの獲得を追い求め、加入後に温かく辛抱強く見守ってくれたパオロ・マルディーニ氏も、昨夏でクラブを追われた。 人生初の海外生活に適応できないなかで、イタリアの父とも言えよう“後ろ盾”を失ったデ・ケテラエル。今季は1年レンタルでアタランタへ貸し出されているが、古巣クラブ・ブルージュと同じ青黒のユニフォームに袖を通し、いま、ついにその才能をカルチョで発揮させているのだ。 昨季40試合0ゴールはどこへやら、選手の個性を引き出す術に長けた老将、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督に預けられると、ここまで公式戦26試合で9ゴール7アシスト。セリエAの直近3試合では3ゴール2アシストを記録する。 そんな192cmの長身アタッカーに隣国フランスから『フットメルカート』も興味津々。「ユーロ2024を前にして、ベルギー代表にこの上なく明るい兆し」とその躍動ぶりを称え、「ミラノは若者にプレッシャーを与えるだけだったが、わずか60km先のベルガモはそうではない」と、一度名門を離れたことが分岐点だったとリポートする。 さて、そんなデ・ケテラエルだが、先日地元メディアの取材で「僕はここアタランタで肉体的にも精神的にも自分を発見できた。ミランではできなかった“FWとしての役割”をこなせていると思う。将来どうなるかわからないけど、今はこの先もここに残るような気がしている」とコメントした。 イタリア『カルチョメルカート』は以前、アタランタが2300万ユーロ(約36億3000万円)+ボーナス400万ユーロ(約6億3000万円)の買い取りオプションを保有し、これを履行した場合、ミランは将来のリセール時に移籍金の10%を手にするという契約を結んでいると伝えている。 デ・ケテラエル自身のガスペリーニ・サッカーへのコミット、そして“貯金"が非常に多いアタランタの健全経営を考慮すれば、今季終了後の完全移籍移行が濃厚と言えるだろう。ミランがそれを望んでいることも時折伝えられる。 2024.02.11 17:50 Sun
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