これぞ“N17劇場”! スパーズが後半ATの劇的OG弾で天敵に13戦ぶり勝利! 9人でもなお強さ見せたリバプールは今季初黒星…【プレミアリーグ】
2023.10.01 03:46 Sun
プレミアリーグ第7節、トッテナムvsリバプールが9月30日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。なお、リバプールのMF遠藤航は73分からプレーした。
4位のトッテナムは前節、鬼門エミレーツ・スタジアムで開催された今シーズン最初のノースロンドン・ダービーを2-2のドローで終えた。オウンゴールとPKによる不運な形で2度のリードを許す苦しい展開を強いられたが、マディソンとソン・フンミンのホットラインによって2度のビハインドを追いつき、鬼門から勝ち点1を持ち帰る上々の結果となった。直近のリーグ戦で12試合未勝利の天敵とのビッグマッチでは先発1人を変更。負傷のブレナン・ジョンソンに代えてリシャルリソンを同じ左ウイングで起用。状態が懸念されたソン・フンミンとマディソンは無事スタメンに入った。
対する2位のリバプールは、ホーム開催となったウェストハム戦を3-1で勝利し、5連勝を達成。一時同点に追いつかれたが、今季無類の強さを誇る後半にヌニェス、ジョタがゴールを重ねて難敵相手にきっちり勝ち切った。また、ミッドウィークのEFLカップ3回戦では大幅にターンオーバーを敢行した中、2部のレスター・シティ相手に3-1の逆転勝利を収めて好調を維持。その試合からはカーティス・ジョーンズとガクポを除く先発9人を変更。ウェストハム戦からヌニェスに代えてガクポを起用した以外同じ顔ぶれに。また、負傷明けのアレクサンダー=アーノルドが遠藤らと共にベンチに入った。
注目の無敗対決は立ち上がりから球際でバチバチとやり合う激しい展開に。後方から細かく繋ぐホームチームに対して、リバプールは高い位置で人を掴みに行くアグレッシブな守備でショートカウンターを狙う。
ファーストシュートはセットプレー流れのマク・アリスターの3分のシュートとなったが、以降はビスマ、マディソンを起点に小気味いいパスワークで相手のプレッシャーをいなすトッテナムがペースを握る。そして、クルゼフスキとリシャルリソンの両翼が際どいシーンを作り出す。
この決定機をきっかけにリバプールの時間がしばらく続き、カーティス・ジョーンズやサラーがフィニッシュに絡んでいく。だが、トッテナムも快足DFファン・デ・フェンらの好守で失点を許さない。
すると、前半半ばには試合の流れを左右するアクシデントが発生。26分、球際での競り合いの際、ボールの上を滑る形でビスマに足裏を見せたタックルを見舞ったカーティス・ジョーンズのファウルが取られる。当初、主審はイエローカードを掲示したが、オンフィール・ドレビューの結果、危険なファウルとの判定でカードの色が赤に変わった。
これで今季3度目の退場者を出したクロップのチームは、サラーを最前線に残した[4-4-1]の布陣で、大逆転勝利した第3節ニューカッスルの再現を目指す形に。そして、しばしの守勢を凌ぐと、34分には左に流れてボールをキープしたサラーのスルーパスに抜け出したディアスがボックス右から見事な右足シュートを左隅に突き刺す。だが、先制点かに思われたこの場面は微妙なオフサイド判定で認められず。
すると、ピンチの後にはチャンスあり。トッテナムは36分、、相手陣内左のハーフスペースでボールを持ったマディソンがセンターバックと右サイドバックの間を通す絶妙なスルーパスを供給。これにオフサイドぎりぎりで抜け出したリシャルリソンがボックス左からダイレクトで折り返すと、ゴール前に走り込んだソン・フンミンが右足ワンタッチでゴールネットへ流し込み、2戦連続ゴールとした。
ボール保持に長けたポステコグルーのチーム相手にリードを許す苦しい展開となったリバプール。以降は2失点目回避を最優先としながらも、カウンターやセットプレーを軸に虎視眈々とゴールチャンスを窺うと、その狙いが前半終了間際に結実する。
前半アディショナルタイム5分、相手陣内右サイドで得たFKの二次攻撃から中央右のソボスライがボックス左へ正確なクロスを供給。これをファン・ダイクが丁寧に頭で折り返すと、中央でゴールを背にしたガクポが巧みな右足の反転シュートを中央に突き刺した。
数的不利を感じさせないリバプールの底力によって試合は1-1のイーブンでの折り返しに。ハーフタイムでは同点ゴールと引き換えに右足を痛めたガクポに代わってジョタが投入された。
後半は立ち上がりから数的優位のトッテナムが押し込む展開に。センターバックのロメロも再三の攻撃参加を見せるホームチームは、49分にマディソンの左足のコントロールシュート、51分にソン・フンミンの胸トラップからの右足ボレーシュートと決定的なシュートを枠に飛ばす。だが、いずれのシュートもレッズの守護神アリソンが驚異的な反応ではじき出した。
後半序盤の攻防を経て試合はやや膠着状態に。59分にはマディソン、リシャルリソン、ソン・フンミンと先制点を決めた3選手の連携でゴールネットを揺らすが、ここはリシャルリソンの抜け出しのタイミングでのオフサイドを取られてゴールは認められず。
その後、トッテナムがソン・フンミンを下げてソロモンをピッチに送り出した直後に再びリバプールにアクシデント発生。直前に1枚カードをもらっていたジョタが69分にウドジェへのアフターチャージで2枚目のカードをもらって退場に。
これで9人での戦いを強いられることになったアウェイチームは、73分に3枚替えを敢行。サラーとジョー・ゴメス、ディアスを下げて遠藤、コナテ、アレクサンダー=アーノルドと守備的な選手を投入。ここから攻撃を捨てて勝ち点1を持ち帰るための戦い方にシフトした。
ここから試合は攻めるトッテナム、専守防衛のリバプールという構図が完全に明確に。
[3-5]の堅固な守備ブロックを構えるリバプールの堅守に対して、サイドから揺さぶり続けてゴールを目指すトッテナム。だが、色気を出さずに守りに集中する赤い壁は非常に厚く再三の揺さぶりもことごとく撥ね返される。
その後、デビュー戦となるベリスやスキップといったフレッシュな選手を投入し、交代枠を使い切ったポステコグルーのチームだが、最終盤は可能性のないクロスに終始。前半とは異なり、攻撃の匂いを全く出せなくなる。
しかし、前回対戦ではアンフィールド劇場で土壇場での失意を経験したスパーズは、今度は“N17劇場”で歓喜を味わうことに。6分が加えられた後半アディショナルタイムの96分、自陣低い位置からロングカウンターを発動。一度は攻撃をスピードダウンさせられるが、右サイド深い位置でポロが鋭いグラウンダーのクロスを入れると、これがニアでクリアを試みたDFマティプのオウンゴールを誘って土壇場でゴールをこじ開けた。
そして、この直後に試合はタイムアップを迎え、劇的な形で天敵にリーグ戦13試合ぶりの白星を手にしたトッテナムが、ポステコグルー監督のホーム無敗を「51」に更新し、2試合ぶりの勝利を手にした。一方、9人でもなお強さを見せたリバプールだったが、昨シーズンから継続していたリーグ戦での無敗記録が「17」でストップする今季初黒星となった。
4位のトッテナムは前節、鬼門エミレーツ・スタジアムで開催された今シーズン最初のノースロンドン・ダービーを2-2のドローで終えた。オウンゴールとPKによる不運な形で2度のリードを許す苦しい展開を強いられたが、マディソンとソン・フンミンのホットラインによって2度のビハインドを追いつき、鬼門から勝ち点1を持ち帰る上々の結果となった。直近のリーグ戦で12試合未勝利の天敵とのビッグマッチでは先発1人を変更。負傷のブレナン・ジョンソンに代えてリシャルリソンを同じ左ウイングで起用。状態が懸念されたソン・フンミンとマディソンは無事スタメンに入った。
対する2位のリバプールは、ホーム開催となったウェストハム戦を3-1で勝利し、5連勝を達成。一時同点に追いつかれたが、今季無類の強さを誇る後半にヌニェス、ジョタがゴールを重ねて難敵相手にきっちり勝ち切った。また、ミッドウィークのEFLカップ3回戦では大幅にターンオーバーを敢行した中、2部のレスター・シティ相手に3-1の逆転勝利を収めて好調を維持。その試合からはカーティス・ジョーンズとガクポを除く先発9人を変更。ウェストハム戦からヌニェスに代えてガクポを起用した以外同じ顔ぶれに。また、負傷明けのアレクサンダー=アーノルドが遠藤らと共にベンチに入った。
ファーストシュートはセットプレー流れのマク・アリスターの3分のシュートとなったが、以降はビスマ、マディソンを起点に小気味いいパスワークで相手のプレッシャーをいなすトッテナムがペースを握る。そして、クルゼフスキとリシャルリソンの両翼が際どいシーンを作り出す。
一方、カウンターを起点にチャンスを窺うリバプールは13分にビッグチャンスを創出。自陣での細かい繋ぎからソボスライが左サイドでスペースを狙うルイス・ディアスに大きな展開。深い位置まで運んだディアスのマイナスのパスをアンダーラップしたロバートソンがワンタッチでボックス中央のガクポに繋ぐと、オランダ代表FWは左足の反転シュート。これはGKヴィカーリオの好守に阻まれるも、こぼれ球に反応したロバートソンがすかさず左足を振る。だが、この決定的なシュートは素早く体勢を立て直したイタリア代表GKの圧巻の反射神経にはじき出される。
この決定機をきっかけにリバプールの時間がしばらく続き、カーティス・ジョーンズやサラーがフィニッシュに絡んでいく。だが、トッテナムも快足DFファン・デ・フェンらの好守で失点を許さない。
すると、前半半ばには試合の流れを左右するアクシデントが発生。26分、球際での競り合いの際、ボールの上を滑る形でビスマに足裏を見せたタックルを見舞ったカーティス・ジョーンズのファウルが取られる。当初、主審はイエローカードを掲示したが、オンフィール・ドレビューの結果、危険なファウルとの判定でカードの色が赤に変わった。
これで今季3度目の退場者を出したクロップのチームは、サラーを最前線に残した[4-4-1]の布陣で、大逆転勝利した第3節ニューカッスルの再現を目指す形に。そして、しばしの守勢を凌ぐと、34分には左に流れてボールをキープしたサラーのスルーパスに抜け出したディアスがボックス右から見事な右足シュートを左隅に突き刺す。だが、先制点かに思われたこの場面は微妙なオフサイド判定で認められず。
すると、ピンチの後にはチャンスあり。トッテナムは36分、、相手陣内左のハーフスペースでボールを持ったマディソンがセンターバックと右サイドバックの間を通す絶妙なスルーパスを供給。これにオフサイドぎりぎりで抜け出したリシャルリソンがボックス左からダイレクトで折り返すと、ゴール前に走り込んだソン・フンミンが右足ワンタッチでゴールネットへ流し込み、2戦連続ゴールとした。
ボール保持に長けたポステコグルーのチーム相手にリードを許す苦しい展開となったリバプール。以降は2失点目回避を最優先としながらも、カウンターやセットプレーを軸に虎視眈々とゴールチャンスを窺うと、その狙いが前半終了間際に結実する。
前半アディショナルタイム5分、相手陣内右サイドで得たFKの二次攻撃から中央右のソボスライがボックス左へ正確なクロスを供給。これをファン・ダイクが丁寧に頭で折り返すと、中央でゴールを背にしたガクポが巧みな右足の反転シュートを中央に突き刺した。
数的不利を感じさせないリバプールの底力によって試合は1-1のイーブンでの折り返しに。ハーフタイムでは同点ゴールと引き換えに右足を痛めたガクポに代わってジョタが投入された。
後半は立ち上がりから数的優位のトッテナムが押し込む展開に。センターバックのロメロも再三の攻撃参加を見せるホームチームは、49分にマディソンの左足のコントロールシュート、51分にソン・フンミンの胸トラップからの右足ボレーシュートと決定的なシュートを枠に飛ばす。だが、いずれのシュートもレッズの守護神アリソンが驚異的な反応ではじき出した。
後半序盤の攻防を経て試合はやや膠着状態に。59分にはマディソン、リシャルリソン、ソン・フンミンと先制点を決めた3選手の連携でゴールネットを揺らすが、ここはリシャルリソンの抜け出しのタイミングでのオフサイドを取られてゴールは認められず。
その後、トッテナムがソン・フンミンを下げてソロモンをピッチに送り出した直後に再びリバプールにアクシデント発生。直前に1枚カードをもらっていたジョタが69分にウドジェへのアフターチャージで2枚目のカードをもらって退場に。
これで9人での戦いを強いられることになったアウェイチームは、73分に3枚替えを敢行。サラーとジョー・ゴメス、ディアスを下げて遠藤、コナテ、アレクサンダー=アーノルドと守備的な選手を投入。ここから攻撃を捨てて勝ち点1を持ち帰るための戦い方にシフトした。
ここから試合は攻めるトッテナム、専守防衛のリバプールという構図が完全に明確に。
[3-5]の堅固な守備ブロックを構えるリバプールの堅守に対して、サイドから揺さぶり続けてゴールを目指すトッテナム。だが、色気を出さずに守りに集中する赤い壁は非常に厚く再三の揺さぶりもことごとく撥ね返される。
その後、デビュー戦となるベリスやスキップといったフレッシュな選手を投入し、交代枠を使い切ったポステコグルーのチームだが、最終盤は可能性のないクロスに終始。前半とは異なり、攻撃の匂いを全く出せなくなる。
しかし、前回対戦ではアンフィールド劇場で土壇場での失意を経験したスパーズは、今度は“N17劇場”で歓喜を味わうことに。6分が加えられた後半アディショナルタイムの96分、自陣低い位置からロングカウンターを発動。一度は攻撃をスピードダウンさせられるが、右サイド深い位置でポロが鋭いグラウンダーのクロスを入れると、これがニアでクリアを試みたDFマティプのオウンゴールを誘って土壇場でゴールをこじ開けた。
そして、この直後に試合はタイムアップを迎え、劇的な形で天敵にリーグ戦13試合ぶりの白星を手にしたトッテナムが、ポステコグルー監督のホーム無敗を「51」に更新し、2試合ぶりの勝利を手にした。一方、9人でもなお強さを見せたリバプールだったが、昨シーズンから継続していたリーグ戦での無敗記録が「17」でストップする今季初黒星となった。
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ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
スパーズがブランドリマスター発表…クラブロゴの変更やモノグラムが再導入
トッテナムは18日、クラブロゴの変更を含むブランドリマスターを発表した。 クラブは今回の変更に際して以下の声明を発表している。 「300人以上のプレーヤー、スタッフ、ファンの意見を取り入れて、トッテナム・ホットスパーが彼らにとって何を意味するのかを完全に理解して作成された新しいアイデンティティは、現在クラブが機能している多数のプラットフォームで、より遊び心のある大胆なアプローチを可能にし、特にデジタル環境での明瞭性に重点を置いています」 「世界的に有名な雄鶏はこれまで以上に誇り高く立っており、シルエットバージョンでサポートされています。また、THFCモノグラムの再導入、クラブの伝統にリンクされた新しい色、パターン、特徴も採用されています」 最も目立った変更となったクラブロゴではデザイン自体に大きな変更は施されていないが、雄鶏のイラスト下のクラブ名の文字が削除され、より簡素化されたものになった。 「トッテナム・ホットスパーは、2006年に前例のない一歩を踏み出し、世界的に有名な雄鶏の周りのバッジを簡素化して、クラブのアイデンティティを現代化しました。この雄鶏は、ミニマルで象徴的なスタイルで独り立ちし、現在では他のクラブもこれを行っています」 「雄鶏の下にある湾曲した『Tottenham Hotspur』の文字を削除しました。これにより、さまざまな環境で雄鶏のスケールを拡大し、クラブの真の象徴として誇り高く立つことができます」 ブランドロゴの変更に関しては「雄鶏はシルエットバージョンでサポートされ、より遊び心のあるブランド表現が可能になりました」と説明されている。 さらに、今回のブランドリマスターでは1950年代から約60年に渡ってファンに親しまれていた「THFC」のモノグラムが再導入されたほか、クラブの名前の由来となった中世の貴族、ヘンリー・パーシー卿にインスピレーションを得た「HOTSPUR ‘h’」、「SEVEN SISTERS」、「TWO LIONS RAMPANT」、「BRUCE CASTLE」、「WHITE-HOT」、「EST. 1882」のホールマークも新たに開発した。 また、ブランドカラーは1898年のホームキット以来、リリーホワイトとスパーズ・ネイビーの象徴的な組み合わせを継続しつつ、クラブの歴史の象徴的な要素にインスピレーションを得た、新しいサポートカラーパレットが導入。約20年前にクラブのために特別に作成され、フォントに関しても現代的なアレンジが加えられている。 <span class="paragraph-title">【動画】スパーズがブランドリマスターを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DCg4HetCIAK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DCg4HetCIAK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tottenham Hotspur(@spursofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.11.19 06:00 Tue4
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun5
