衰え知らずのマイケル・アントニオ、ウェストハムと契約延長なら33歳にして昇給か

2023.09.21 19:30 Thu
Getty Images
ウェストハムがジャマイカ代表FWマイケル・アントニオ(33)との契約延長交渉を行っているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。

2015年からウェストハム所属の古株マイケル・アントニオ。身長180cmとさほど大柄ではないが、鍛え上げられた肉体を武器にした強靭なフィジカルと爆発的な加速力は33歳を迎えても衰える気配なし。ウェストハム不動の1トップだ。

今シーズンもプレミアリーグ開幕5試合に全て先発出場し、第2節のチェルシー戦の弾丸ミドルを含む2ゴールとチームを牽引中。その裏では2024年6月までとなっている契約の延長に向けた協議が始まっているとのことだ。
現行契約には1年間の延長オプションも付いているようだが、新契約で合意できなかった場合に備え、多くのクラブが衰え知らずの33歳を注視し続けている模様。今夏はウォルバーハンプトンノッティンガム・フォレストエバートンが関心を寄せ、アル・イテファクは獲得に本腰を入れていたとされている。

契約満了まで1年未満となっているため、現状でマイケル・アントニオは来年1月から他クラブとの交渉が可能に。週給8万5000ポンド(約1500万円)のエースはウェストハム残留にためらいがなく、クラブも33歳からの昇給という最大限の誠意を視野に入れているようだが、今なおトップレベルを維持するだけに他クラブも放っておけないようだ。

マイケル・アントニオの関連記事

ウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオ(34)が復帰に意欲を見せている。イギリス『BBC』のインタビューで語った。 アントニオは昨年12月7日に自動車を運転中、木に衝突する自損事故を起こし、下肢を骨折していた。死を意識するほどの大事故に遭った中、下肢骨折の手術を受け、24日間の入院を経て12月31日 2025.03.18 13:00 Tue
自動車事故で大ケガを負ったウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオだが、今シーズン中に復帰する可能性があるようだ。 2015年のウェストハム加入以降は前線の起点として活躍し、リーグ内で一定の存在感を示し続けていたアントニオ。しかし2024年12月、アントニオはフェラーリを運転中に単独の物損事故を起こし 2025.02.22 11:40 Sat
自動車事故で大ケガを負ったウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオが、驚異的な回復ぶりを見せている。 2015年のウェストハム加入以降、コンスタントにゴールを奪い続けてきた主砲アントニオ。2024年12月、フェラーリを運転中に単独の物損事故を起こし、下肢骨折の手術を受けた。 フェラーリが半壊し、 2025.02.15 21:20 Sat
ウェストハムのドイツ代表FWニクラス・フュルクルクが数週間の戦線離脱を強いられることになった。 昨夏、ドルトムントから完全移籍で加入したフュルクルクは、ここまで公式戦11試合2ゴールとプレミアリーグへの適応に苦戦。それでも、FWマイケル・アントニオが自動車事故による重傷で今季絶望で、FWジャロッド・ボーウェンが左 2025.01.13 14:30 Mon
ウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオが12月31日、自身のインスタグラムに現在の心境を綴った。 アントニオは12月7日、エセックス州エッピングでフェラーリを運転中に単独の物損事故を起こし、ロンドン中心部の病院にヘリコプターで緊急搬送された。 その後、8日に同選手は下肢骨折の手術を受けたことが明かさ 2025.01.01 12:45 Wed

ウェストハムの関連記事

プレミアリーグ第36節、マンチェスター・ユナイテッドvsウェストハムが11日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのウェストハムが0-2で快勝した。 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでアスレティック・ビルバオをホームで4-1で撃破し、2戦合計7-1で4季ぶりのファイナル進出を果たしたユナイテッド。た 2025.05.12 00:30 Mon
ウェストハムのDFアーロン・ワン=ビサカ(27)が、DRコンゴ代表に初招集された。 ロンドン生まれのワン=ビサカは、クリスタル・パレスの下部組織で育ち2018年1月にファーストチームに昇格。2019年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、右サイドバックとして活躍した。 今シーズンからウェストハムに 2025.05.10 21:25 Sat
ウェストハムは9日、2024-25シーズン限りでの4選手の退団を発表した。 今回発表されたのは、元ポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキ(40)、チェコ代表DFヴラディミール・ツォウファル(32)、元イングランド代表DFアーロン・クレスウェル(35)、元イングランド代表FWダニー・イングス(32)となった。 2025.05.10 09:15 Sat
ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメンのなでしこジャパンFW清家貴子がウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)の年間最優秀選手候補に選ばれた。 三菱重工浦和レッズレディースでプレーしていた清家は、2023-24シーズンのWEリーグで22試合20ゴールを記録し得点王に輝くとともにMVPも受賞。さらに、Jリーグの記録も 2025.05.08 21:55 Thu
プレミアリーグ第35節、ウェストハムvsトッテナムが4日にロンドン・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 16位のスパーズはホーム開催となったヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグのボデ/グリムト戦に3-1で先勝。小さくないアドバンテージを手にした。ただ、2ndレグは人工芝という慣れない環境での戦いと 2025.05.05 00:23 Mon

マイケル・アントニオの人気記事ランキング

1

全治1年の交通事故に遭ったアントニオ、「人生ははかない、神様に感謝」

ウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオが12月31日、自身のインスタグラムに現在の心境を綴った。 アントニオは12月7日、エセックス州エッピングでフェラーリを運転中に単独の物損事故を起こし、ロンドン中心部の病院にヘリコプターで緊急搬送された。 その後、8日に同選手は下肢骨折の手術を受けたことが明かされていた。約3週間の入院を経て退院したアントニオは事故を起こした当時を振り返り、命があることに感謝した。 「毎年この時期になると、何に感謝しているか適切な言葉を見つけられずにいた。でも今年は何に感謝しているか、はっきりわかっている。生きていることだ。自分が気付いたことに今は少し時間を取りたい。長年、生きているのは当然として過ごしてきた。明日は保障されていると常に思い、明日、来年の計画を立てていた。親しい友人が亡くなっても、そんな時でさえ人生がいかに貴重かを完全には理解していなかった。この事故で目が覚めた。人生ははかないもので一瞬一瞬が大切であるということを。前に進む力をくれ、今もここに居られることに対して神様にとても感謝している」 なお、全治1年とも報じられるアントニオとハマーズの契約は今シーズン終了までだが、『タイムズ』によると、2015年の加入以降、在籍9年以上で公式戦323試合83ゴール41アシストの主砲への貢献度を重要視するクラブは、選手の意思を確認した上で契約延長を掲示することを検討しているとのことだ。 2025.01.01 12:45 Wed
2

ハマーズの主砲アントニオがジャマイカ代表でのプレーを選択へ

ウェストハムに所属するFWマイケル・アントニオ(30)がジャマイカ代表でのプレーを選択するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ジャマイカ出身の両親の下、ロンドンで生まれ育ったアントニオは、これまでサム・アラダイス前監督、ガレス・サウスゲイト現監督の下でイングランド代表の招集経験はあるものの、これまでデビューを果たすことができていない。 そして、今月のインターナショナルマッチウィークが迫る中、アントニオは先月からアプローチを受けている両親の母国であるジャマイカ代表でプレーすることを決断したようだ。 現在、イングランド代表ではFWタミー・エイブラハム、FWダニー・イングス、FWカラム・ウィルソンと3人のセンターフォワードが負傷中ということもあり、同ポジションでプレー可能な選手はFWハリー・ケインとFWドミニク・キャルバート=ルーウィンの2選手のみ。 そのため、ハマーズの主砲として今季のリーグ戦19試合7ゴールを挙げているアントニオが招集される可能性は十分にあると思われる。 しかし、アントニオはサッカー界において最高峰の国際大会でプレーする最後のチャンスとなる2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)の出場を熱望しており、本大会のメンバー入りが難しいスリーライオンズではなくジャマイカで本大会出場を目指す決断を下したようだ。 なお、今月25日にオーストリアでアメリカ代表との国際親善試合に臨むジャマイカ代表は現時点でメンバーを発表していないが、アントニオが初招集を受ける可能性は極めて高いようだ。 2021.03.17 23:55 Wed
3

好調ハマーズ、チェコ人の億万長者が27%の株式取得! S・プラハの共同オーナーも務める

ウェストハムは10日、チェコ人の実業家兼弁護士のダニエル・クジェティンスキー氏がクラブの27%の株式を購入する契約を完了したことを発表した。 ウェストハムは、2010年からデイビッド・サリバン氏とデイビッド・ゴールド氏が共同オーナーを務めている。 2019年12月に再任したデイビッド・モイーズ監督の下ではMFデクラン・ライスやDFアーロン・クレスウェル、FWマイケル・アントニオ、FWジャロッド・ボーエンといったイングランド産のタレント、チェコ代表MFトマシュ・ソウチェク、スペイン代表MFパブロ・フォルナルス、アルジェリア代表FWサイード・ベンラーマといった外国籍選手がうまく融合し、攻守両面でソリッドなパフォーマンスを継続。 昨シーズンにヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得すると、今シーズンはチェルシー、マンチェスター・シティに次ぐプレミアリーグ3位に付けるなど、更なる躍進を果たしている。 一方で、前述の共同オーナーによる無軌道なクラブ経営に関しては批判の声も多く上がっていた。 そういった中、クラブは10日、チェコの投資グループである『1890s holdings a.s』がクラブの27%の株式取得を完了したことを明かした。 今回の株式取得を主導したのは、中央ヨーロッパ最大のエネルギーグループ『EPH』の所有者であり、チェコの億万長者として知られるクジェティンスキー氏。同氏はチェコ屈指の名門スパルタ・プラハの共同オーナーも務めている。 ウェストハムではスパルタ・プラハ所属ではないものの、前述のソウチェク、DFヴラディミール・ツォウファル、MFアレックス・クラルと近年チェコ人プレーヤーを積極的に補強しており、その点がクジェティンスキー氏の関心を集めたようだ。 なお、イギリス『ガーディアン』が伝えるところによれば、今回の株式取得にかかった費用は1億8000万~2億ポンド(約276~307億円)。これにより、ウェストハムの株式保有はサリバン氏が38.8%、クジェティンスキー氏が27%、ゴールド氏が25.1%、アルバート・スミス氏が8%、その他の投資家が1.1%という比率に変化したという。 そして、クジェティンスキー氏は同僚のパベル・ホルスキー氏と共にウェストハムの取締役会のメンバーに入ることになった。 今回、ウェストハムファミリーの新たな一員となったクジェティンスキー氏はクラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「この詳細なプロセスが今、無事に完了したことを嬉しく思います」 「私はフットボールに情熱を持っています。ウェストハム・ユナイテッドの優れた歴史と伝統、そして忠実で情熱的なサポーター層、さらには多くの社会的プログラムやイニシアチブにおいて非常に刺激的な役割を果たしていることを非常に高く評価し、尊敬しています」 「近年のクラブの発展と成長は、誰の目にも明らかであり、今後の非常にエキサイティングな未来を信じて、その一員になれることを嬉しく思います」 「最近、デイビッド・モイーズ監督のチームを観にロンドン・スタジアムに行ったので、ウェストハム・ユナイテッド・ファミリーの一員になるのは素晴らしいことだと思っています。私は、この素晴らしいクラブの誇り高い伝統を築くために、ここにいる皆さんを助ける機会を得たことを光栄に思っています」 今回のクジェティンスキー氏の参画によって、今後ハマーズは更なる積極補強を敢行していくことになるのか…。 2021.11.11 01:05 Thu

ウェストハムの人気記事ランキング

1

ウェストハムMFライスが幼馴染彼女との交際6年をお祝い、英国で最も高いビルでロマンチックな夜を過ごす

ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(22)が高級レストランでガールフレンドとの交際6周年をお祝いした。 17日のプレミアリーグ第8節エバートン戦にもフル出場したライスは、幼馴染でもあるガールフレンド、ローレン・フライヤーさんとの交際6周年を迎えた。 そのお祝いとして、高級レストランで食事をとることにしたライス。場所はイギリスで最も高い建物とされているロンドンの87階建てビル、ザ・シャード内にある33階の中華料理店だ。 テムズ川を見渡せる絶景で記念日を祝った仲睦まじい2人。その時の様子をフライヤーさんが自身のインスタグラムで投稿すると、「最高のカップルにおめでとうを」、「これまでで最もかわいいカップル」、「幸せな記念日をお祈りします」などの暖かなコメントが多数寄せられた。 ウェストハムでは副キャプテンも務めるライスは、9月16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節のディナモ・ザグレブ戦で、インターセプト後のドリブル突破からゴールを奪っている。21日にはEL第3節で日本代表MF伊東純也を擁するヘンクとホームで対戦予定。ディナモ・ザグレブ戦のような、記念日を祝う祝砲を打ち上げることはできるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ロンドンの夜景をバックにしたライスとフライヤーさんの素敵なツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVN4Av8DYp8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CVN4Av8DYp8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CVN4Av8DYp8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@laurenfryer_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.20 20:50 Wed
2

イングランド代表招集歴もあるDFが27歳で代表キャリアスタートか? ワン=ビサカがDRコンゴ代表に初招集

ウェストハムのDFアーロン・ワン=ビサカ(27)が、DRコンゴ代表に初招集された。 ロンドン生まれのワン=ビサカは、クリスタル・パレスの下部組織で育ち2018年1月にファーストチームに昇格。2019年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、右サイドバックとして活躍した。 今シーズンからウェストハムに完全移籍。ユナイテッドでは出番が減っていた中、プレミアリーグで33試合に出場し2ゴール3アシストを記録。FAカップ、カラバオカップ(EFLカップ)でも1試合ずつ出場した。 そのワン=ビサカだが、これまでは世代別のイングランド代表とDRコンゴ代表の経験はあった中、初めてA代表に選出。DRコンゴ代表に招集された。 2019年9月にガレス・サウスゲイト監督の下、イングランド代表に招集を受けたが、背中の負傷もあり離脱。試合に出場しないまま、その後はお声がかからなかった。 DRコンゴ代表は6月5日にマリ代表、同8日にマダガスカル代表と親善試合を戦う。今年12月に予定されている2026年北中米ワールドカップ予選と、アフリカ・ネーションズカップに向けた準備であり、DRコンゴ代表にとっては大きな戦力になると期待されている。 1974年にザイール時代にW杯に出場しているが、DRコンゴとしては出場停止ない状況。現在6試合を終えてセネガル代表に勝ち点差1をつけた首位に立っている。 2025.05.10 21:25 Sat
3

ハーランドが2ゴールの鮮烈PLデビュー! シティが難敵ハマーズに完勝で3連覇へ好発進《プレミアリーグ》

2022-23シーズンのプレミアリーグ開幕節、ウェストハムvsマンチェスター・シティが7日にロンドン・スタジアムで行われ、アウェイのシティが0-2で勝利した。 最終節もつれこんだリバプールとの激闘を制し、プレミアリーグ連覇を成し遂げたシティは、クラブ史上初の3連覇を目指して新シーズンの開幕戦に臨んだ。 先週末に行われたリバプールとのコミュニティ・シールドに1-3で敗れたペップ・グアルディオラ率いるチームは、昨季7位の難敵ウェストハム戦に向けて先発2人を変更。ベルナルド・シウバ、マフレズに代えてギュンドアン、フォーデンを起用。フォーデン、グリーリッシュと共に3トップに入ったハーランドがプレミアデビューを飾った。 立ち上がりはホームチームが押し込んでセットプレーからチャンスを作り出す。だが、このピンチを凌いだシティは、ここから80%近いボールポゼッションで試合をコントロールしていく。 自陣に[4-5-1]の堅牢なブロックを築くウェストハムに対して、シティはサイドを起点に細かくボールを出し入れしながら揺さぶりをかける。なかなか中央の効果的な位置で前線の選手にボールが入らないが、デ・ブライネのミドルシュートやフォーデンの正確なクロスにハーランドが飛び込むシーンを作り出すなど、相手の一瞬の隙を突いて決定機まで持ち込む。 以降は睨み合いの状況が続いた中、ウェストハムは相手選手との接触プレーで負傷した守護神ファビアンスキがプレー続行不可能となり、29分に控えGKアレオラをスクランブル投入。すると、この交代直後に試合が動く。 35分、ボックス手前左でボールを受けたギュンドアンがボックス内に走り込むハーランドへ絶妙なスルーパスを送ると、飛び出したGKアレオラの寸前でボールをコントロールしたハーランドが倒されてPKを獲得。ハーランドは自らこのPKを冷静に左下隅に突き刺し、プレミアリーグデビュー戦で早速ゴールを記録した。 ハーランドの加入後初ゴールによって均衡が破れた試合は、シティが引き続き主導権を握ったまま後半に突入する。 ビハインドを負うホームチームは、後半に入ってより前からボールを奪いに行く姿勢を見せるが、うまくシティにいなされて後半も攻撃の糸口を掴めない。それでも、54分にはギュンドアンの不用意な横パスを奪ったショートカウンターから、ペナルティアーク付近でルーズボールに反応したライスがフリーでシュートに持ち込むが、これを枠に飛ばせない。 それでも、後半最初の決定機によってスタジアムのボルテージが上がり始めると、モイーズ監督は57分に2枚替えを敢行。前半にヒザを気にしていたアントニオとランシーニを下げて、今夏の目玉補強となったスカマッカをベンラーマと共にピッチへ送り出す。 一方、後半も試合自体はコントロールするものの、なかなか決定機まで持ち込めないシティだったが、62分に鮮やかな連携から2点目に迫る。カンセロから大きな展開を受けた右サイドのフォーデンが背後に抜け出すデ・ブライネへスムーズに繋ぐと、そこから絶妙なグラウンダークロスが供給される。これにハーランド、ギュンドアンが反応するが、大外でドイツ代表MFが放ったシュートは枠を外れる。 しかし、直後の65分には世界屈指の司令塔とストライカーのホットラインが開通する。自陣深くでのボール奪取からフリーでボールを持ったロドリが相手陣内中央右のデ・ブライネに縦パスを通す。そして、ベルギー代表MFにパスが渡った段階で背後へのランニングを見せたハーランドへDF2枚の間を通す完璧なスルーパスが出されると、最後はノルウェー代表がGKとの一対一を難なく制し、左足のシュートを流し込んだ。 コミュニティ・シールドでの決定機逸を見事に払しょくする2ゴールでプレミアファンに早速強烈なインパクトを残した元ドルトムントのエースは、これで完全に重圧から解放されたか、ここから躍動感を増す。70分にはボックス左でグリーリッシュが上げたクロスに良いタイミングで反応するが、ヘディングシュートは枠を捉え切れず。ハットトリックとはならなかった。 ここまでの展開を考えれば、ほぼ勝利を手中に収めたグアルディオラ監督は78分に殊勲のハーランドとギュンドアンをお役御免とし、プレミアリーグデビューのアルバレスをベルナルド・シウバと共に投入。 さらに、試合終了間際にはフィリップス、パーマーらにもプレー機会を与える余裕の采配を見せ、このまま2-0のスコアで試合をクローズ。 ハーランドのデビュー戦2ゴールという鮮烈な活躍によって難敵ハマーズとのアウェイゲームを制した王者が3連覇に向けて幸先の良いスタートを飾った。 2022.08.08 02:29 Mon
4

「マジかよ」「エグすぎる」プレミア歴代2位のFKの名手が衝撃のゴール! ウォード=プラウズがCKを直接叩き込みバズる「絶対狙ってる」

現役最高のキッカーとも言われるイングランド代表MFがとんでもないゴールを記録して話題となっている。 ゴールが決まったのは、6日に行われたプレミアリーグ第32節のウォルバーハンプトンvsウェストハムだ。 試合は、33分にパブロ・サラビアのPKでウォルバーハンプトンが先制するも、78分にジェームズ・パケタがPKを決めてウェストハムが追いつく展開となった。 そんな中、迎えた85分にその瞬間が訪れる。 同点に追いつき、押せ押せ状態のウェストハムはCKを獲得。キッカーのジェームズ・ウォード=プラウズが左CKからクロスを入れると、これは相手の裏をかいてそのままゴールへ。GKジョゼ・サの頭上を越え、ファーサイドのネットに突き刺さった。 圧巻の直接CKに相手GKジョゼ・サもお手上げ。ギリギリのラインで縦に落ちるボールを蹴り込み、ウォード=プラウズもご機嫌だった。 衝撃的なゴールにファンも「さすがウォードプラウズ」、「マジかよ」、「エグすぎる」、「これは本当に凄すぎる」、「絶対狙ってるよな」とコメントが集まった。 ウォード=プラウズはフリーキックの名手として知られ、プレミアリーグでは歴代2位の17本の直接FKを決めている。なお、1位は元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏で18本。CKがカウントされるかは不明だが、キック精度の高さを見せつけた。 なお、試合はこのゴールが決勝点となり、1-2でウェストハムが逆転勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃のゴール!FKの名手が狙い澄ましたCKから直接ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="IGOiDXMlMO0";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 13:25 Sun
5

ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」

ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly