「今までで最高の発表動画」シティDFウォーカーの契約延長が反響!有名映画のパロディに日本代表GKまで反応「本人やってるの初めて見た笑」

2023.09.15 12:25 Fri
Getty Images
マンチェスター・シティがイングランド代表DFカイル・ウォーカーとの契約延長を発表。ユーモアあふれる発表動画が話題になっている。
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14日、シティは契約2024年夏までとなっていたウォーカーとの契約延長を発表。今夏にはバイエルンからの強い関心が報じられていたなか、2026年6月30日までの新契約を結んだ。シティは、公式SNSでレオナルド・ディカプリオが主演した映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』風の動画で投稿。映画内でディカプリオ演じる証券会社の社長が「I'm not fucking leaving!(俺は辞めない)ショーは続くぞ!ここがホームだ!」と演説するシーンをオマージュしている。
動画では、ウォーカーがディカプリオ演じる社長になりきり「俺は辞めない!」と宣言すると、社員に見立てたチームメイトやジョゼップ・グアルディオラ監督が歓喜。わざわざチーム総動員で動画に出演している。

この動画は大きな反響を呼んでおり、「今まで見た中で最高の発表動画」、「ウルフ・オブ・ウォールストリート!」、「このノリ好き」とファンもコメント。さらに、日本代表GKシュミット・ダニエルも「“The Wolf of Wall Street”移籍関係で使われるのよく見るけど、本人やってるの初めて見た笑」と反応すると、元ブラジル代表DFマルセロも「すごい」とコメントしており、現役の選手にも驚きを与えていた。



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ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…

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7季連続FAカップ準決勝進出のシティ、グアルディオラ監督はベテラン勢の奮起に希望「伝説の選手たちが再びステップアップた」

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「準決勝に7回連続進出、これが目標」グアルディオラ監督がFAカップ4強入りへ意気込み、ロドリの復帰には「間違った決断をしたくない」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FAカップ準々決勝のボーンマス戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦では、リバプールを撃破して勝ち上がってきたチャンピオンシップ(イングランド2部)のプリマス・アーガイルと対戦したシティ。3-1の勝利を収め、ベスト8進出を決めた。 その後はプレミアリーグで1分け1敗のなか、代表ウィークを挟んで臨むのが準々決勝のボーンマス戦。グアルディオラ監督は「FAカップの準決勝に7回連続で進出すること、これが目標だ」と試合前の会見で意気込みを語った。 「その後は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するために試合に勝つ。ボーンマスに勝ってから、(4月2日の)レスター戦に備える。これが目標だ」 「昨シーズンは6シーズン連続で準決勝に進むという記録を達成した。この大会がいかに重要かを表している」 「以前カラバオカップで4連覇した時のように真剣に取り組んでいる。結果はわからないがが、真剣に取り組む必要がある。ウェンブリーに辿り着こうとするのは素晴らしいことだ」 また、ケガのためブラジル代表からの招集を辞退したGKエデルソンについては、プレーする可能性があるとのこと。「ここ2日間トレーニングした」「(先発は)明日わかるだろう」と状況を明かしている。 さらに、左ヒザの重傷で長期離脱中のスペイン代表MFロドリにも言及。個人トレーニングは始めているなか、慎重に復帰させていく意向を示した。 「(6月のFIFAクラブ・ワールドカップに参加できるかは)わからない。期待しているし、そう願っている」 「彼が明日プレーできれば素晴らしいが、今は間違った決断をして後退したくない。ドクターによると、6〜7カ月の負傷だ。すでにピッチ上で良い行動を見せている」 「競技(のサッカー)となれば全く違う。様子を見よう。理学療法士とドクターの言うことを信じている」 「2週間だけ起用して、その後長い間起用できなくなるのは避けたい。彼が問題ないことを確認しなければならない」 2025.03.29 22:05 Sat

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