ウディネーゼ、昨季キャプテンを務めたロベルト・ペレイラと再契約へ
2023.09.10 07:00 Sun
ウディネーゼが元アルゼンチン代表MFロベルト・ペレイラ(32)と再契約を結ぶことになったようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ウディネーゼは昨季限りで契約満了していたロベルト・ペレイラと2024年6月30日までの1年契約を結ぶとのことだ。
2011~2014年までウディネーゼでプレーしたロベルト・ペレイラは、ユベントス、ワトフォードでのプレーを経て、2020年の夏にウディネーゼに復帰。これまでウディネーゼでは通算200試合に出場し23ゴール33アシストを記録。
昨季はチームのキャプテンとしてセリエAで34試合に出場し5ゴール8アシストをマークしたが、昨季限りで契約満了を迎え、チームを退団していた。
そんなロベルト・ペレイラには、サウジアラビア、トルコ、イタリアなど複数のチームとの噂があり、特にトリノとセリエBに降格したサンプドリアが関心を示していると報じられていたが、交渉は進展せず、ウディネーゼへの復帰を決断したという。
移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ウディネーゼは昨季限りで契約満了していたロベルト・ペレイラと2024年6月30日までの1年契約を結ぶとのことだ。
2011~2014年までウディネーゼでプレーしたロベルト・ペレイラは、ユベントス、ワトフォードでのプレーを経て、2020年の夏にウディネーゼに復帰。これまでウディネーゼでは通算200試合に出場し23ゴール33アシストを記録。
そんなロベルト・ペレイラには、サウジアラビア、トルコ、イタリアなど複数のチームとの噂があり、特にトリノとセリエBに降格したサンプドリアが関心を示していると報じられていたが、交渉は進展せず、ウディネーゼへの復帰を決断したという。
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