ドルトムントの守護神コベルが戦線離脱へ…ユナイテッド戦で筋肉系のトラブルか
2023.08.01 19:34 Tue
ドルトムントのスイス代表GKグレゴール・コベルが戦線離脱を強いられる見込みだ。ドイツ『Ruhr Nachrichten』が報じている。
今夏のプレシーズンを通じて、DFニコ・シュロッターベック、DFトーマス・ムニエ、FWジュリアン・デュランヴィルと3人の離脱者を出しているドルトムント。
さらに、直近に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦では守護神が負傷したようだ。
『Ruhr Nachrichten』によると、コベルは当初この試合でフル出場する予定だったものの、筋肉系のトラブルによってハーフタイムに交代を余儀なくされていたという。
現時点で離脱期間は7~10日間と見込まれており、チェルシーとアヤックスとの2つのプレシーズンマッチに加え、DFBポカール1回戦のTSVショット・マインツ戦を欠場する見込みだ。
今夏のプレシーズンを通じて、DFニコ・シュロッターベック、DFトーマス・ムニエ、FWジュリアン・デュランヴィルと3人の離脱者を出しているドルトムント。
さらに、直近に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦では守護神が負傷したようだ。
現時点で離脱期間は7~10日間と見込まれており、チェルシーとアヤックスとの2つのプレシーズンマッチに加え、DFBポカール1回戦のTSVショット・マインツ戦を欠場する見込みだ。
8月19日に行われるケルンとのブンデスリーガ開幕戦には出場できるようだが、コベルは昨シーズンに筋肉系の負傷を繰り返しており、チームとして懸念材料となっている。
グレゴール・コベルの関連記事
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
グレゴール・コベルの人気記事ランキング
1
ドルトムントで構想外の元守護神ビュルキがMLSの新規参入クラブへ移籍へ
ドルトムントの元スイス代表GKロマン・ビュルキ(31)がメジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入するセントルイス・シティSCに移籍することが決定的となった模様だ。ドイツ『transfermarkt』が報じている。 2015年夏にフライブルクから加入したビュルキは、以降5シーズンに渡ってドルトムントの守護神に君臨。ここまで公式戦232試合に出場してきた。しかし、昨シーズン後半戦から徐々に出場機会を失うと、今シーズンは新加入のスイス代表GKグレゴール・コベル、元スイス代表GKマルヴィン・ヒッツ、U-20ドイツ代表GKルカ・ウンベハウンに次ぐ4番手まで序列が低下。公式戦出場はおろか一度もベンチ入りを果たせていない。 そのベテランGKとドルトムントとの現行契約は2023年まで残っており、今冬の移籍市場では母国のバーゼルを始め、ガラタサライやロリアンからのレンタル移籍のオファーが届いていたが、同選手は残留を決断していた。 それでも、今夏の退団が決定的と見られていたビュルキは、2023シーズンからMLSに新規参入するセントルイスへの完全移籍に向けて交渉を行い、大筋合意に至った模様だ。 現時点では加入時期がいつになるのかは不明だが、アメリカの地で新たな挑戦に臨むことは決定的だという。 2022.03.15 22:50 Tue2
シュツットガルト躍進のキーマンにドルトムントが関心か
シュツットガルトのスイス代表GKグレゴール・コベル(23)が、ドルトムントへ移籍する可能性があるようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 昇格組ながら現在ブンデスリーガで10位につけているシュツットガルト。その立役者の1人がコベルだ。第32節のアウグスブルク戦こそ背中の違和感で欠場したものの、それまではリーグ戦全試合でフル出場を果たしており、絶対的な守護神として君臨している。 至近距離でのシュートストップはもちろんのこと、足元の技術にも長けたコベルはすでに上位クラブのレーダーに入っており、国内では先日DFBポカールを制したドルトムント、そのほかではプレミアリーグからも具体的な関心が伝えられている。移籍金はおよそ1500万ユーロ(約20億円)と見積もられている。 これを受けてシュツットガルトは、すでに代役の調査を開始。ウニオン・ベルリンのドイツ人GKロリス・カリウス(27)と、フライブルクのドイツ人GKフロリアン・ミュラー(23)がリストアップされているとのことだ。 リバプールからウニオンにレンタル中のカリウスは、ドイツ人GKアンドレアス・ルセ(34)の壁を越えられずにリーグ戦わずか4試合の出場にとどまっている。一方で、マインツからフライブルクに期限付き移籍中のミュラーは31試合に出場し、存在感を示している。 果たしてシュツットガルトの守護神は、どのような去就を決断するのだろうか。 2021.05.14 22:20 Fri3
ドルトムントの元守護神ビュルキが今季終了後にMLSセントルイス移籍! 両クラブが公式発表
メジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入するセントルイス・シティSCは16日、ドルトムントから元スイス代表GKロマン・ビュルキ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。 加入時期はドルトムントでの今シーズン終了後の7月1日付けとなり、2025年12月末までの3年半契約となる。なお、ドルトムントとの現行契約は2023年6月30日まで残っているが、今夏のタイミングで契約解消の形を取るため、フリートランスファーとなる。 今シーズン限りでドルトムント退団が決定したビュルキは、クラブ公式サイトを通じて現在の自身の想いを口にしている。 「この偉大なクラブで通算7年間プレーできたことを光栄に思うよ。2017年と2021年のDFBポカールでの優勝だけでなく、共に経験した良い時期、困難な時期もずっと覚えている」 「何よりもまず、素晴らしいチームメイトに、そしてBVBの関係者、監督、チームを支えるスタッフ、そして最後に、信じられないようなファンにも感謝したい。一度ボルッセ(ドルトムントの人間)になれば、これからもずっとボルッセだよ!」 「実はプライベートでは、ここ数年、すでにアメリカで多くの時間を過ごしているんだ。僕はアメリカのスポーツの大ファンであり、セントルイスの発展途上のクラブで、何かを作り上げる手伝いができることにとても興奮しているんだ」 2015年夏にフライブルクから加入したビュルキは、以降5シーズンに渡ってドルトムントの守護神に君臨。ここまで公式戦232試合に出場してきた。しかし、昨シーズン後半戦から徐々に出場機会を失うと、今シーズンは新加入のスイス代表GKグレゴール・コベル、元スイス代表GKマルヴィン・ヒッツ、U-20ドイツ代表GKルカ・ウンベハウンに次ぐ4番手まで序列が低下。公式戦出場はおろか一度もベンチ入りを果たせていない。 そのベテランGKは、今冬の移籍市場で母国のバーゼルを始め、ガラタサライやロリアンからのレンタル移籍のオファーが届いていたが、最終的に残留を決断していた。 そういった中、2023シーズンからMLSに新規参入するセントルイスへの移籍を決断するに至った。 2022.03.17 00:22 Thu4
風邪をこじらせたロイス、シャルケとのダービー欠場か
ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、11日に行われるブンデスリーガ第24節シャルケとのレヴィア・ダービーを欠場するようだ。 ドルトムントを率いるエディン・テルジッチ監督は、7日のCLチェルシー戦でフル出場していたロイスの状態について次のように述べた。 「ここ2日間、ひどい風邪をひいていた。今日、トレーニングに合流できるかを確認する必要がある。明日までは決定を下すことができない」と欠場の可能性を示唆。 また、公式戦ここ2試合を欠場している守護神のGKグレゴール・コベルについては「日々状態をチェックしている」と話し、慎重な姿勢を示した。 チャンピオンズリーグからは敗退したものの、ブンデスリーガでは首位バイエルと同勝ち点で並ぶドルトムント。キーマン2人はダービーに出場できるだろうか。 2023.03.11 00:30 Satドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue3
ハーランド活躍の秘訣は肉体改造!体重は86kgから大きく増量
ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが活躍の秘訣を明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2020年1月にザルツブルクからドルトムント入りしたハーランドはドイツでも類稀な得点力を発揮して、ここまで公式戦59試合の出場で57得点15アシストを記録。ドルトムントで初のフル稼働となる今季も41試合の出場で41得点12アシストと驚異的な数字を叩き出した。 ノルウェー代表として、2日にルクセンブルク代表、6日にギリシャ代表との国際親善試合に臨むハーランドは、進化の秘訣を語った。 「僕の体や足を見れば、大きく変化したことが分かるだろう。まったく違う。僕は本物の男になった。それに加え、スピードも速くなった」 「最も重要なことは、体重が86 kgから 94 kgになったけど、これはビール腹ではなく総筋肉量の問題だ。食べるものには細心の注意を払っている」 194cm、94kgの巨体に加えて、大きなストライドから繰り出される速さを併せ持つハーランドだが、それには本人の努力と徹底した栄養管理があったようだ。 <span class="paragraph-title">【新旧比較】ハーランドの肉体</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Business. As. Usual! <a href="https://t.co/6YMAufasqS">pic.twitter.com/6YMAufasqS</a></p>— Erling Haaland (@ErlingHaaland) <a href="https://twitter.com/ErlingHaaland/status/1387419023156125696?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Focus<a href="https://t.co/BG49bKGxor">pic.twitter.com/BG49bKGxor</a></p>— Erling Haaland (@ErlingHaaland) <a href="https://twitter.com/ErlingHaaland/status/1290681190303793152?ref_src=twsrc%5Etfw">August 4, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.02 05:35 Wed4
「綺麗だね」エティハドに現れたハーランドの反応にシチズンズも歓喜「来シーズンは毎週ここでプレーできる」
ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがマンチェスター・シティの本拠地であるエティハド・スタジアムに乗り込んだ。 ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでシティとのアウェイゲームに臨む。 ハーランドにとって、実父であるアルフ・インゲ・ハーランド氏が現役時代プレーしたクラブとの対戦となるが、ドルトムントの公式ツイッターが公開した映像では、試合に向けたトレーニングでドレッシングルームからピッチに向かうハーランドが、同僚のイングランド代表MFジュード・ベリンガムとともにピッチを見て「綺麗だね」と呟くシーンがあった。 ハーランドにはレアル・マドリーやバルセロナのほか、シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールといった欧州有力クラブの関心が取り沙汰されているだけに、これを見たシティの一部サポーターからは「来シーズンは毎週ここでプレーできる」「未来のシティ選手だ」「シティへようこそ」など少し気の早い声も上がっていた。 ドルトムントは、ハーランド獲得に際し、移籍金1億8000万ユーロ(約234億3000万円)を求めていると言われているが、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの今季限りでの退団が決まっているものの、獲得は難しいと言及している。 「現状の価格帯でいかなるストライカーも獲得しない。不可能だ。我々にそんな余裕なんてない。あらゆるクラブが財政的に苦しい状況にあり、我々も例外じゃないのだ」 いずれにせよ、彗星の如く現れた20歳のゴールゲッターが今シーズンのプレミアリーグ最少失点を誇るシティ守備陣にどれほど通用するか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】エティハド・スタジアムに乗り込んだハーランドのリアクションは?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">▶️ Training <a href="https://twitter.com/hashtag/MCIBVB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MCIBVB</a> <a href="https://t.co/9HA5OHmb3Q">pic.twitter.com/9HA5OHmb3Q</a></p>— Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1379116668501307403?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.06 19:18 Tue5
