サン=マクシマンがニューカッスルに別れ、アル・アハリ加入へ
2023.07.29 23:45 Sat
ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマン(26)が29日、自身のインスタグラムで別れのメッセージを綴った。
「当時、低迷していたクラブに疑問を抱いていた人も居たと思う。でも常にニューカッスルを信じていた。そして今のクラブの立ち位置を見ると、本当に美しいことだ。ニューカッスルの一員だったことが、自分にとっては最大のトロフィーだよ」
2019年8月にニースからニューカッスルに移籍したサン=マクシマンは、主軸として公式戦124試合に出場し13ゴール21アシストを記録。
エディ・ハウ監督の下では序列も高くない中、フランス『レキップ』によれば、2500万ユーロ(約40億円)のオファーを提示しているアル・アハリが、サン=マクシマンの新天地となることが決定的となっている。
PR
サウジアラビアのアル・アハリへの移籍が決定的なサン=マクシマンは次のようなメッセージを残した。「この章は終わったが、物語は決して終わらない。ニューカッスルはホームだ。これからもあなた方が最大のサポーターであり続ける。自分はニューカッスルに夢中になっていた。低迷していた時にはクラブを離れる機会もあったけど、もう手遅れだったんだ。既に恋に落ちていたからね。チームをプレミアリーグ降格から救ったことは、自分にとっては世界を救うことに匹敵することだった」2019年8月にニースからニューカッスルに移籍したサン=マクシマンは、主軸として公式戦124試合に出場し13ゴール21アシストを記録。
しかし、チームがプレミアリーグ4位と躍進した昨季は25試合に出場したもののチーム内の序列は低下。ケガによる2度の離脱も影響した中で1ゴール5アシストに終わり、不本意なシーズンを送っていた。
エディ・ハウ監督の下では序列も高くない中、フランス『レキップ』によれば、2500万ユーロ(約40億円)のオファーを提示しているアル・アハリが、サン=マクシマンの新天地となることが決定的となっている。
PR
アラン・サン=マクシマンの関連記事
ニューカッスルの関連記事
サウジ・プロ・リーグの関連記事
|
アラン・サン=マクシマンの人気記事ランキング
1
「人間やめてる」ユナイテッドGKデ・ヘアのチームを救う横っ飛びセーブに称賛の言葉「ジャンプ力えぐい」
マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアがチームを救った。 新型コロナウイルスのクラスター発生の影響で約2週間ぶりの実戦となったユナイテッドは、27日にプレミアリーグ第19節で降格圏の19位に沈むニューカッスルのホームに乗り込んだ。 しかし、開始7分にニューカッスルFWアラン・サン=マクシマンの見事なドリブル突破からゴールを許し先制されると、その後もチャンスを作られる。しかし、そこで立ちはだかったのがデ・ヘアだ。 23分にはMFジョンジョ・シェルヴェイの強烈なミドルシュートを、さらに47分にはサン=マクシマンの至近距離からのシュートを防いだデ・ヘアだったが、極め付きは1-1の同点で迎えた試合終盤、88分の場面だ。 ニューカッスルのMFジェイコブ・マーフィーがボックス左からシュートを放つとこれは右ポストに直撃。ペナルティーアーク内でこぼれ球を拾ったMFミゲル・アルミロンの左足コントロールシュートは、横っ飛びしたデ・ヘアが右手一本ではじき出した。 まさにチームを救う活躍を見せたデ・ヘアには「相変わらずのデ・ヘア神」、「ビッグセーブ多すぎ」、「デ・ヘアじゃないと負けてた」、「人間やめてる」、「ジャンプ力えぐい」と絶賛の声が集まった一方で、判断の悪さを指摘する声もあった。 チームに勝ち点1をもたらしたデ・ヘアは今シーズン6度目のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。 <span class="paragraph-title">【動画】デ・ヘアの神業セーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Another superb save from <a href="https://twitter.com/D_DeGea?ref_src=twsrc%5Etfw">@D_DeGea</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/NEWMUN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NEWMUN</a></p>— Manchester United (@ManUtd) <a href="https://twitter.com/ManUtd/status/1475617994906783745?ref_src=twsrc%5Etfw">December 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.28 12:30 Tue2
定価5万円!ニューカッスルFWのルイ・ヴィトン製ヘアバンドに注目!以前はグッチを愛用
ニューカッスルのフランス人FWアラン・サン=マクシマンが身に着ける装飾品に注目が集まっている。 2019年夏にニースからニューカッスルへ加入したサン=マクシマンは、卓越したスピードとテクニック、創造性を併せ持つドリブラーとして主軸に定着。今シーズンも公式戦30試合に出場し5ゴール3アシストをマークしている。 サン=マクシマンと言えば、そのドリブルだけでなくドレッドヘアーとヘアバンドがトレードマークでもあるが、『Footy Headlines』がその変化に注目している。 以前は高級ブランドの「グッチ」や真っ黒なヘアバンドを愛用していたサン=マクシマンだが、今季からは「ルイ・ヴィトン」に変更。モノトーンのものやカラフルなロゴが入っているもの、青が基調となっているものなど、試合によって変化をつけながら様々なヘアバンドを試している。 『Footy Headlines』によると、サン=マクシマンと同じ「ルイ・ヴィトン」のヘアバンドは定価で約400ドル(約5万円)だが、通販サイトなどでは約200ドル(約2万5000円)で購入可能ということだ。 ニューカッスルは17日に行われるプレミアリーグ第33節でレスター・シティと対戦。サン=マクシマンの足元だけでなく頭に注目してみるのも面白いかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】どれがかっこいい?グッチやルイ・ヴィトンのヘアバンドを愛用するサン=マクシマン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sanmax220414_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.14 21:15 Thu3
クワラツヘリアの後釜確保が難航のナポリ、ミランFWオカフォーを代案に準備か
ナポリがミランのスイス代表FWノア・オカフォー(24)に迫っているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(23)をパリ・サンジェルマン(PSG)へ放出したものの、いまだ後釜を確保できていないナポリ。さまざまなターゲットが浮かび上がったなか、移籍市場閉幕が迫りアル・アハリからフェネルバフチェへレンタル移籍中のフランス人FWアラン・サン=マクシマン(27)と個人合意に達したという報道が出た。 レンタル加入を目論むものの、保有元のアル・アハリ、現レンタル先のフェネルバフチェを巡って事態は複雑化。代わる選択肢としてオカフォーに目をつけたようで、同じく興味を示していたアタランタを上回って個人間合意に達したという。 ミランとは移籍方式について交渉中。買い取りオプション付きのレンタル移籍で話を進め、他の取引が成立しなかった場合の準備を進めているようだ。 今冬はRBライプツィヒ移籍へと迫ったオカフォーだが、メディカルチェックをパスできず白紙に。ミランは引き続き放出する意向で、前線補強を望むトッテナムなどからの関心も報じられた。 2023年7月にザルツブルクからミランへと加わった24歳FW。加入してから序列を覆すことはできておらず、今シーズンは公式戦17試合で1ゴール2アシストにとどまっている。 2025.02.03 23:00 Monニューカッスルの人気記事ランキング
1
ビッグクラブ関心のFWイサク、ニューカッスルとの契約交渉は一旦停止…アーセナルやリバプールが強い関心
ニューカッスル・ユナイテッドが、スウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(25)との契約交渉を一時停止したという。イギリス『Caught Offside』が伝えた。 イサクはAIKソルナから2017年1月にドルトムントに完全移籍。ヴィレムⅡへのレンタル移籍を経て、2019年7月にレアル・ソシエダに完全移籍。2022年8月にニューカッスルへと完全移籍で加入した。 スウェーデンでは“ネクスト”ズラタン・イブラヒモビッチとも期待されたイサク。ニューカッスルでは100試合で58ゴール9アシストを記録し、エースとしてプレーしている。 ソシエダでも132試合で44ゴール8アシストとスコアラーとしての才能は多くのクラブに認められており、今夏の移籍市場ではアーセナルやリバプールが熱心に獲得を考えているとされている。 今シーズンはカラバオカップ(EFLカップ)でチームにタイトルをもたらせるなど、公式戦33試合で2ゴール5アシストを記録。存在感を増している中で、契約交渉は進展していないようだ。 イサクとニューカッスルは2028年夏までの契約が残っている状況。あと3年はチームに残る計算となるが、ビッグクラブからの強い関心がある影響なのか、ニューカッスルとの交渉が進展していないと報道。イサク側はあまり前向きに考えていないとされている。 コンスタントに上位につけ、チャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも戦えるクラブに移籍する可能性があるイサク。ニューカッスルが留めるには、CL出場権獲得も重要なファクターになるかもしれない。 2025.03.27 16:35 Thu2
バルセロナ、中盤の補強をするならプレミアでプレーするイタリア代表MFか?
今夏の移籍市場では中盤の補強を考えていないと見られているバルセロナだが、状況が変わった場合のターゲットはプレミアリーグにいるようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナが関心を示しているというのがニューカッスル・ユナイテッドのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(24)だという。 以前からバルセロナが関心を寄せていたとされるトナーリ。ブレシア時代の2020年には6500万ユーロ(約105億6000万円)の移籍金でオファーも拒否されたとのこと。その後、ミランでもプレーしたトナーリはニューカッスルへと移籍したが、賭博を行っていたとして10カ月という長期の出場停止を受けることに。ただ、現在は出場停止が明け、今シーズンはプレミアリーグで26試合に出場し1ゴール1アシスト。EFLカップ制覇にも貢献し、イタリア代表としても復帰している。 ハンジ・フリック監督は、現在の中盤に満足しているものの、トナーリが獲得できる状態になれば検討をするとのこと。ただ、相当な移籍金が必要になると見られており、あまり実現度は高くなさそうだ。 バルセロナの最大の関心事はウイングの選手とされており、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(28)が期待されているようだ。 2025.03.23 22:45 Sun3
ニューカッスルが33歳のベテランスイス代表DFシェアと契約延長! 今季も33試合4ゴール
ニューカッスル・ユナイテッドは3日、スイス代表DFファビアン・シェア(33)との契約延長を発表した。2026年夏まで1年契約となった。 シェアは、バーゼル、ホッフェンハイム、デポルティボ・ラ・コルーニャでプレーし、2018年7月にニューカッスルに完全移籍で加入した。 ここまで公式戦221試合に出場し19ゴール8アシストを記録。33歳とベテランの域に入った中、今シーズンもプレミアリーグで25試合に出場し2ゴールを記録。公式戦でも33試合で4ゴール1アシストを記録していた。 来季もニューカッスルでプレーするシェアは、契約延長にコメントしている。 「ここでの滞在を延長できることに興奮している。カラバオカップ優勝後、ニューカッスル・ユナイテッドの全員にとって非常に良い数週間だった。この素晴らしいクラブと新たな契約を結ぶことができて本当に嬉しい」 「ここでの7シーズン目になるが、私がこのクラブでどれほど幸せを感じ、この街でどれほど快適に過ごしているかは皆が知っている。だから、それを継続できることを本当に嬉しく思う」 「今は前を向いて、できるだけ力強くシーズンを終えることだ」 ニューカッスルは現在プレミアリーグの5位。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権も争っている状況だ。 2025.04.03 23:50 Thu4
ついにタイトル獲得のニューカッスル、ビッグクラブから関心のFWイサクは売却拒否の方針で決定か
ニューカッスルはビッグクラブからの関心が報じられ続けるスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(25)について、改めて売却を拒否する方針を固めたようだ。 今シーズンはプレミアリーグで上位争いに加わるニューカッスル。また、先週末に行われたEFLカップ(カラバオカップ)決勝ではリバプールを破り、悲願となるタイトル獲得も成し遂げた。 好調なシーズンを送るチームで、絶対的な得点源として活躍するのがイサクだ。今シーズンは公式戦33試合23ゴール5アシストを記録しており、プレミアリーグでも25試合19ゴールと出色のパフォーマンスを見せている。 EFL決勝でも得点するなど絶好調のイサクについては、当然ビッグクラブが放っておかず。今夏の移籍市場ではアーセナルやリバプール、バルセロナなどが獲得に動くとも報じられていた。 しかし、イギリス『デイリー・メール』によると、ニューカッスルのオーナーであるヤシール・アル・ルマイヤン氏はお気に入り選手であるイサクの売却を検討すらせず。クラブに対していかなるオファーも拒否するよう伝えたとのことだ。 イサクとニューカッスルの契約はまだ2028年夏まで残っているが、クラブは今夏新契約についての話し合いを計画中。悲願のタイトルを獲得し、さらに来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権も獲得すれば、リーグ屈指のストライカーに相応しい新契約をオファーできると考えているようだ。 2025.03.18 13:25 Tue5