バルセロナと契約解除のユムティティ、7年ぶり母国復帰でリール加入へ

2023.07.22 08:00 Sat
Getty Images
リールバルセロナとの契約を解除した元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(29)を獲得するようだ。フランス『レキップ』によれば21日にメディカルチェックをパスしており、2年契約を結ぶとのこと。

2016年夏にリヨンからバルセロナへ移籍したユムティティ。加入後の2シーズンは主力としてプレーし、24歳で臨んだ2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)でもフランス代表の主力として優勝するなど、順風満帆のキャリアを歩んでいた。

ところが、2018-19シーズンに左ヒザのケガで離脱を余儀なくされたことをキッカケにキャリアに陰りが。復帰後もケガを繰り返して満足にプレーできず、昨年8月にレッチェへレンタル移籍していた。
そのレッチェでもハムストリングの負傷で2月のセリエA2試合を欠場するなど、ケガとの共存は避けられなかったが、出場した試合では優れたパフォーマンスを続け、セリエAで25試合に出場。クラブからの信頼は厚く、クラブ規模が小さいレッチェの中では飛び抜けた経験値を持つ選手であり、若手DFの教育にも一役買っていた。

リールではベテランDFのジョゼ・フォンテが昨季終了後に契約満了をもって退団。経験豊富なユムティティが穴を埋める形となりそうだ。

サミュエル・ユムティティの関連記事

リールに所属する元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(31)が、慢性的なヒザのケガを理由に現役引退を考慮しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 下部組織に在籍した時代から次代のレ・ブルーのディフェンスラインを牽引する守備者として大きな期待を集め、リヨンのファーストチームでも順調にキャリアを歩んだ 2024.12.26 21:21 Thu
リールは21日、オランダ人DFミッチェル・バッカーが負傷したことを発表した。 今夏にアタランタからレンタルで加入したバッカーは、18日に行われたリーグ・アン第8節のモナコ戦で初先発を飾ったが、30分に腹部を痛めてグズムンドソンとの交代を余儀なくされた。 クラブの発表によれば、バッカーは腹筋(右内腹斜筋)を負 2024.10.22 08:30 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)の選手たちがパリ・ファッションウィークに登場している。 通称パリコレと呼ばれるパリ・ファッションウィーク。2024年秋冬のメンズコレクションが16日~21日にかけて行われる。 初日のコレクションには、早速サッカー選手たちも登場。各々がハイブランドの洋服を着飾っている。 そ 2024.01.17 12:40 Wed
リールへ加入した元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(29)に対し、新たなチームメイトが最上級の敬意を示した。フランス『フットメルカート』が伝えている。 6月にバルセロナとの契約を解除し、先月22日にリールへの加入が発表されたユムティティ。かつてはバルセロナの主力センターバックとして活躍し、フランス代表とし 2023.08.07 18:12 Mon
ヴィッセル神戸を退団してから1カ月が経過。所属先を探す元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(39)が、古巣に帰還した。 2018年夏、カンテラ時代から過ごしたバルセロナを退団したイニエスタは、神戸に完全移籍。Jリーグにプレーの場を移した。 Jリーグでも5年間を過ごし、数多くの感動を日本のファンにも与え、 2023.08.02 12:22 Wed

リールの関連記事

残留懸かるリーグ・アン最終節のリール戦を前に、スタッド・ランスは前線に大きな不安を抱えている。フランス『レキップ』が伝えている 前節、17位のサンテチェンヌとの残留争い直接対決で0-2の敗戦を喫した14位のランス(勝ち点33)。自動降格圏内のサンテチェンヌ(勝ち点30)とは3ポイント差も、得失点差で「21」の差が 2025.05.15 22:03 Thu
リールのカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(25)が14日、自身のSNSを通じて今シーズン限りでのリールからの退団を発表した。 ジョナサン・デイビッドはヘントの下部組織出身で、2018年7月にファーストチームに昇格。2020年8月にリールに完全移籍を果たした。 スピードを生かしたラインブレイクが得意なスト 2025.05.14 23:55 Wed
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 2025.05.12 13:55 Mon
元フランス代表MFレミ・カベラ(35)が今シーズン限りでのリール退団を発表した。 リールの背番号10は自身のインスタグラムを通じて「この3年間の素晴らしい時間と、みんなからもらったたくさんの愛に、どう感謝したらいいのかわからない! ただ、精一杯クラブのために尽くしたつもりだ…。胸が締め付けられる思いで、深い悲しみ 2025.05.07 16:00 Wed
ドルトムントのニコ・コバチ監督が12日にアウェイで行われ、2-1で逆転勝利したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのリール戦を振り返った。 先週行われたホームでの1stレグを1-1で引き分けていたドルトムント。開始5分にGKグレゴール・コベルの痛恨トンネルで失点するまずい入りとなったものの、後半に 2025.03.13 08:45 Thu

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

サミュエル・ユムティティの人気記事ランキング

1

フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed
2

日本人差別疑惑を謝罪したグリーズマン、過去にもアジア人の喋り方をバカにして「ching chong」

日本人への差別的な言動について謝罪したバルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンだが、問題となった投稿以外にもアジア人を侮辱した発言をしていたことが発見された。 グリーズマンと同僚のウスマーヌ・デンベレを巡っては、2019年夏に来日した際に、ホテルの一室に呼んだアジア人のスタッフに対し、デンベレが「醜い顔ばかりだ。PESをプレーするためだけなのに。恥ずかしくないのか?」「どんな後進国の言葉なんだ?」「お前の国は技術的に進んでいるのか?」と発言。それを聞いていたグリーズマンは何か言うことはなかったものの、笑顔でうなずく動画が流出し、問題となっていた。 グリーズマンは自身のツイッターを通じて「僕は常にどんな差別に対しても反対することを約束してきました。ここ数日、僕がそうではないと騙したいと思っている人たちがいます。僕に対する非難に断固として反論し、日本人の友人たちを怒らせてしまったことをお詫びします」と声明を発表。差別をするように見せかけられたと怒りを示しながらも、日本人に向けて謝罪していた。 この動画では自分から発信することはなかったグリーズマンだが、自身も過去にアジア人を侮辱するような発言を行っていた。 新たに問題となっているのは、2019年8月1日にバルセロナの公式YouTubeで公開されている動画の一場面だ。 プレシーズンツアーでバルセロナが来日した際、選手たちがプールに浸かって回復に勤しむ中、デンベレ、フランス代表DFサミュエル・ユムティティ、スペイン人MFカルレス・アレーニャが写真撮影。それを隣で見ていたグリーズマンがアジア人の発音を真似て「ching chong」と発言した。 「ching chong」とは、中国語が「チンチャンチョン」と繰り返し言っているように聞こえることから生まれた言葉で、中国人だけでなく東アジア人をからかう際に用いる言葉だ。 公式チャンネルでも公開されているように当時は特に問題視されなかった動画だが、グリーズマンとデンベレに差別疑惑が浮上してからはこの動画にも飛び火し、コメント欄にも人種差別を指摘する声が増えている状況だ。 日本で大きな話題となっている今回の騒動だが、まだまだ収集が付かなそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】グリーズマンがアジア人の発音を真似て「ching chong」と言った瞬間(4:40~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IiaWji1ud_E?start=278" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJJWEp4M0xhMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.06 18:05 Tue
3

バルセロナとエンディカが今夏フリー加入でプレ合意!

バルセロナとフランクフルトのフランス人DFエヴァン・エンディカ(23)が、今夏のフリートランスファーに向けてプレ合意に至ったようだ。ドイツ『シュポルト1』が報じている。 フランクフルトとの現行契約が今シーズン終了までとなっているエンディカは、再三に渡る延長オファーを固辞。今夏の退団が既定路線となっている。 昨季のヨーロッパリーグ制覇に貢献した若手DFに関しては、ニューカッスルやアーセナル、トッテナムといったプレミアリーグ勢やミラン、ローマなどが強い関心を示してきた。 しかし、『シュポルト1』によると、以前からエンディカへの関心を示してきたバルセロナがプレ合意にこぎ着けたようだ。 ただ、財政面で大きな問題を抱えるバルセロナは選手補強において様々な制限を強いられており、3月初旬までにエンディカ獲得交渉を進めるか否かの決断を下す模様で、選手サイドはその決断を待っている状況だという。 そのため、今回のプレ合意が100%バルセロナ行きを確定させるものではないようだ。 2018年に母国のオセールからフランクフルトに加入したエンディカは、192cmの左利きのセンターバック。ここまでは3バックの左や左サイドバックを主戦場に公式戦168試合に出場し、10ゴール10アシストの数字を残している。 攻守両面で粗削りもアスリート能力が非常に高く、全盛期の元フランス代表DFサミュエル・ユムティティを彷彿とさせるプレースタイルの持ち主だ。 2023.02.14 23:21 Tue
4

2023年まで契約延長したユムティティの契約解除金は約640億円

▽バルセロナは4日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(24)の契約解除金を5億ユーロ(約639億円)に設定したことを発表した。ユムティティは前日、バルセロナと2023年6月30日まで契約を延長していた。 ▽2016年夏にリヨンからバルセロナに加入したレフティーのセンターバックであるユムティティは、バルセロナでの在籍2シーズンで公式戦83試合に出場して2ゴールを記録。主力DFとしてリーガエスパニョーラ1度(2017-18)、コパ・デル・レイ2度の優勝に貢献している。 ▽また、フランス代表でもレギュラーを張り、これまで17キャップを刻み、ロシア・ワールドカップのメンバーに選出されている。 ▽そのユムティティは契約延長について公式サイトで以下のように語った。 「バルサと契約延長できて誇りに思っている。これは、夢が続くということだ。初日から、自分の家のように感じたし、もっとずっと長い間、ここに居たい。 僕がここに来た時は、この世界一の選手たちと一緒にプレーするんだということが完全には理解できていなかった。今、その素晴らしい瞬間を共有して、ここにもっと長い間、残ることができることに僕はとても感動している」 2018.06.05 02:36 Tue
5

ムバッペやカンテら復帰もポグバが招集外! フランス代表メンバーが発表《ユーロ2020予選》

フランスサッカー連盟(FFF)は3日、今月行われるユーロ2020予選に向けたフランス代表メンバー23名を発表した。 ディディエ・デシャン監督は今回の予選に向けてGKウーゴ・ロリス(トッテナムやDFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)、FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)、FWキングスレー・コマン(バイエルン)といった主力を順当に招集した。また、ケガ明けのFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)やMFエンゴロ・カンテ(チェルシー)、MFタンギ・エンドンベレ(トッテナム)もメンバー入りを果たした。 一方、ケガやパフォーマンスの問題によってMFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)やMFスティーブン・エンゾンジ(ガラタサライ)、DFサミュエル・ユムティティ(バルセロナ)らが招集外となっている。 ユーロ2020予選でグループHに属するフランスは、10月11日にアウェイでアイスランド代表戦、同14日にホームでトルコ代表戦を戦う。今回、発表されたフランス代表メンバー23名は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆フランス代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">アルフォンス・アレオラ</span>(レアル・マドリー) <span style="font-weight:700;">ミケ・メニャン</span>(リール) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">レオ・デュボワ</span>(リヨン) <span style="font-weight:700;"> プレスネル・キンペンベ</span>(パリ・サンジェルマン) <span style="font-weight:700;">バンジャマン・パヴァール</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">リュカ・エルナンデス</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">リュカ・ディーニュ</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">クル・ズマ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">クレマン・ラングレ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">コランタン・トリソ</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ブレーズ・マテュイディ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">タンギ・エンドンベレ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ムサ・シソコ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">キングスレイ・コマン</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">トマ・レマル</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ウィサム・ベン・イェデル</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">オリヴィエ・ジルー</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(パリ・サンジェルマン) <span style="font-weight:700;">ジョナタン・イコネ</span>(リール) 2019.10.04 00:58 Fri

リールの人気記事ランキング

1

ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞

リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon
2

大連一方を退団したポルトガル代表DFフォンテがリールへ移籍

▽リールは20日、中国スーパーリーグの大連一方を双方合意の上で退団していたポルトガル代表DFジョゼ・フォンテ(34)を獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となっている。 ▽2018年2月にウェストハムから大連一方へ加入したセンターバックのフォンテは、中国スーパーリーグでは7試合に出場。先日まで開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)にもポルトガル代表として4試合に出場していた中、15日に双方合意の上で同クラブを退団することが発表された。 ▽これまでクリスタル・パレスや日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトン、ウェストハムでのプレー経験を持つフォンテは、プレミアリーグへの復帰が噂されていたが、自身初のプレーとなるフランスに新天地を求める形となった。 2018.07.21 01:03 Sat
3

好調リールに新たな助っ人! 元フランス代表FWアネルカがアカデミーでストライカー指導へ

▽かつてアーセナルやチェルシーで活躍した元フランス代表FWニコラ・アネルカ氏(39)が、リールのアカデミーでパートタイムのストライカーコーチを務めるようだ。同クラブを率いるクリストフ・ガルティエ監督がフランス『レキップ』で認めた。 ▽現役時代にパリ・サンジェルマンやアーセナル、レアル・マドリー、チェルシー、マンチェスター・シティなど錚々たるビッグクラブでプレーしたアネルカ氏。2015年にインド・スーパーリーグのムンバイ・シティでプレイング・マネージャーを退任した後、2017年からはオランダのローダJCでコンサルタントを務めていた。 ▽ガルティエ監督はそのアネルカ氏がクラブのアカデミーでストライカーコーチを務める見込みであることを明かした。 「彼は我々のトレーニングセンターで彼の豊富な経験やストライカーとしてのスキルを若手プレーヤーにもたらすことになる」 「彼はジェラール・ロペス(会長)と懇意にしており、私とルイス・カンポス(SD)はその可能性に関して話し合っている。ニコラはこの仕事を心から望んでおり、自分にスポットライトが当たることを望んでいない。彼は自身の経験や専門的な知識を若者に伝えたがっているが、現時点でプロフェッショナルレベルでの仕事は望んでいない」 「ただし、現時点で公式な動きはない。ルイスと私はニコラと契約に関する話し合いは行っていないが、仮に契約が締結されれば、彼はトレーニングに関わることになる。ただ、フルタイムで働くことはないはずだ」 ▽なお、昨季は残留争いを強いられたリールだが、今季はリーグ・アン第12節終了時点で8勝3敗1分けの戦績で3位に躍進している。 2018.11.07 23:25 Wed
4

リヨン、リールからチアゴ・メンデス獲得! エンドンベレの後釜に

リヨンは3日、リールからブラジル人MFチアゴ・メンデス(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。なお、契約期間などに関する詳細は現地時間同日午後に行われる入団会見で明かされる見込みだ。 2日にフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(22)を総額7000万ユーロ(約85億円)でトッテナムに放出したリヨンは、その翌日にその後釜となるチアゴ・メンデスの獲得を発表することになった。 フランス『レキップ』が伝えるところによれば、リヨンはチアゴ・メンデスと共にマリ代表DFユスフ・コネ(23)に関する獲得交渉を完了させており、両選手の移籍金として3700万ユーロ(約45億円)をリールに支払う見込みだ。 なお、マリ代表としてアフリカ・ネーションズカップに参戦中のコネに関しては大会終了後にメディカルチェックを受診し、正式加入となる見込みだ。 母国のゴイアスでキャリアをスタートしたチアゴ・メンデスは、2015年にサンパウロに完全移籍。サンパウロでは公式戦通算90試合に出場し、5ゴールを挙げていた。 その後、2017年に加入したリールでは加入2年目となった2018-19シーズンに守備的MFを主戦場にリーグ戦35試合に出場。機動力と戦術眼を併せ持つ27歳は、正確な右足のキック、的確なポジショニング、ターンを武器に中盤の配給役として2位に躍進したリールの攻撃的なフットボールを支えていた。 2019.07.03 18:00 Wed
5

元仏代表の名手キャバイエ、SNSで現役引退を表明

元フランス代表MFヨアン・キャバイエ(35)が現役引退を表明した。 キャバイエはセントラルMFがメインポジションのプレーメーカーで、下部組織時代から過ごすリールでプロキャリアをスタート。その後、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン(PSG)、クリスタル・パレス、アル・ナスルを渡り歩き、2019年8月にサンテチェンヌ入りした。 しかし、サンテチェンヌとの1年契約満了により、2020年夏に退団。以降、無所属の状態だったフランス代表通算48試合4得点の名手は19日に自身のツイッター(@YCabayeofficiel)に声明文を掲載する形で17年間の現役生活にピリオドを打つことを明かした。 そのなかで「フットボール界で35歳を過ぎれば、この決断は明白で、やむを得ないことかもしれない。それでもフットボールに対する愛は計り知れないものであり、受け入れ難い」と名残惜しい思いを吐露したキャバイエだが、長きにわたるサポートに感謝の言葉を贈った。 「過去数年間で付き合いのあったチームメイト、コーチ陣、会長、クラブのサポーター、そして国のシャツを着る栄誉を授けてくれたフランス代表チームの人たち、すべての人たちに感謝してもし切れない」 「この冒険の間、僕を支えてくれた家族、友人、代理人にも感謝したい。フットボール選手としてのキャリアで困難な瞬間に立ち向かうときに大きな愛と強さを与えてくれた5人の子供たちにも感謝する」 「みんなのおかげで、僕は夢にも思っていなかったほど素晴らしいものだった。心から感謝する」 2021.02.20 08:45 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly