PL初昇格のルートン、昨季レンタルで加入したナカンバを完全移籍で獲得!

2023.07.21 07:30 Fri
Getty Images
ルートン・タウンは20日、アストン・ビラからジンバブエ代表MFマーヴェラス・ナカンバ(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までとなる。

これまでナンシーやフィテッセ、クラブ・ブルージュでプレーしたナカンバは、2019年の夏にアストン・ビラへ完全移籍。加入初年度こそ主力として活躍したが、2年目はMFドウグラス・ルイスの台頭により、ポジションを失うと今年1月にルートンへレンタル移籍で加入。

ルートンではすぐに定位置を掴みリーグ戦17試合に出場。3位で臨んだ昇格プレーオフ3試合にもフル出場し、PK銭までもつれた決勝のコヴェントリー戦では3人目のキッカーとしてPKを成功させ、クラブのプレミアリーグ初昇格に貢献した。
ルートンへの完全移籍を果たしたナカンバは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「ルートンの一員となり、これからも一緒に歩んでいけることにとても興奮している。レンタル移籍で加入したとき、監督、役員、スタッフ、選手、ファン、みんなから愛されていると感じた。それが背中を押してくれて、このクラブのためにすべてを捧げ、昨シーズンの目標達成に貢献しようと決心したんだ」
「ァンは僕を本当に歓迎してくれて、活力とやる気を与えてくれた。ウェンブリーで彼らが祝福してくれるのを見ると、嬉し涙が出る。本当の愛だった」

「夏の間、監督から "君はここにいるべきだ!"と言われ続けていたので、今はとても幸せだ。また戻って来られて、今シーズンに向けて準備できていることがとても楽しみだよ」

マーヴェラス・ナカンバの関連記事

アストン・ビラは17日、ジンバブエ代表MFマーヴェラス・ナカンバの負傷を発表した。 2019年8月にクラブ・ブルージュから加入したナカンバは、チームの中心選手として活躍。今シーズンもボランチでプレミアリーグ12試合に出場していた。 低迷していたチームの中で気を吐き、特にスティーブン・ジェラード監督が就任して 2021.12.18 14:55 Sat
トッテナムに対して、ケニア代表MFビクター・ワニャマ(28)の売却に向けた動きがあるという。イギリス『テレグラフ』が報じた。 今夏の移籍市場で新たな中盤センターの選手として、フランス代表MFタンギ・エンドンベレや、アルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソを獲得したトッテナム。2シーズンぶりの補強で増強に成功した一 2019.08.22 16:15 Thu
アストン・ビラは8月1日、クラブ・ブルージュからジンバブエ代表MFマーヴェラス・ナカンバ(25)を獲得したことを発表した。契約は2024年までの5年間となる。 母国のジンバブエでプロデビューを果たしたナカンバは、2012年にナンシーの下部組織に移籍するも、トップチームでは2試合しか出場できず、2014年にフィテッ 2019.08.01 19:38 Thu

ルートン・タウンの関連記事

3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
ブラックバーンの日本代表FW大橋祐紀がリーグ戦8点目を記録した。 12日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第42節でブラックバーンはアウェイでルートン・タウンと対戦した。 大橋は1トップで先発出場。橋岡大樹はメンバー外となったこの試合。試合は0-0で推移する中、52分に大橋が結果を残した。 自陣 2025.04.13 13:55 Sun
ボーフムは30日、マインツの元U-21ドイツ代表MFトム・クラウス(23)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 RBライプツィヒの下部組織出身のクラウスは、2019年7月にファーストチームに昇格。ニュルンベルクやシャルケへのレンタル移籍を経験し、2023年7月にマインツに完全移籍した。 今シーズンは日本 2025.01.30 22:10 Thu
日本代表DF橋岡大樹も所属するルートン・タウンは9日、ロブ・エドワーズ監督(42)が双方合意の下で退任したことを発表した。 エドワーズ監督は、2022年11月からチームを指揮。チャンピオンシップ(イングランド2部)のチームを率いると、10位に沈んでいたチームを3位まで浮上させると、プレーオフで勝利しプレミアリーグ 2025.01.09 23:38 Thu
日に日に評価を高めているリーズ・ユナイテッドの日本代表MF田中碧だが、ダニエル・ファルケ監督も冗談まじりに称えた。イギリス『ヨークシャー・ポスト』が伝えた。 フォルトゥナ・デュッセルドルフから今シーズン加入した田中。移籍決定まで時間がかかったが、チャンピオンシップ(イングランド2部)に移籍すると、加入当初は環境に 2024.11.28 23:45 Thu

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

ルートン・タウンの人気記事ランキング

1

PK戦までもつれた激戦を制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格!1部リーグは31年ぶり《プレミアリーグ昇格プレーオフ》

プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝のコベントリー・シティvsルートン・タウンが27日にウェンブリー・スタジアム行われ、1-1で120分が終了。その後、PK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めている。 プレーオフ準決勝でミドルズブラを下したコベントリーと、サンダーランドを下したルートンによる決勝戦。 ルートンは立ち上がりの8分にアクシデントに見舞われる。バックステップを踏んだ際に主将のロッキャーがピッチに転倒すると、そのまま起き上がることができず。バークが緊急投入された。 不運な形で交代枠を使ったルートンだが、23分にダウティーのロングフィードを敵陣左サイドで収めたアデバヨがボックス左まで切り込みマイナスに折り返しを供給。これを受けたクラークが左足のシュートをゴール左に突き刺した。 先制したルートンは、41分にもナカンバのパスをボックス左で受けたダウティーがシュート。DFマクファッゼンにディフレクトしたボールをゴール前のDFドイルがクリアすると、これがアデバヨに当たりゴールネットを揺らしたが、これはアデバヨの手に当たっており、ノーゴールの判定となった。 迎えた後半は1点を追うコベントリーが積極的な入りを見せると、66分に得意のロングカウンターが炸裂する。ドイルのロングスルーパスで左サイドを突破したギョケレシュがボックス左からマイナスに折り返すと、走り込んだハメルがゴール右隅にシュートを流し込んだ さらにコベントリーは73分、ギョケレシュの斜めのパスをボックス中央で受けたゴッデンが決定機を迎えたが、シュートは枠の上に外れた。結局、試合は1-1のまま90分が終了し延長戦に突入。 しかし、延長戦でも決着はつかず、その後に行われたPK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めた。 2023.05.28 03:55 Sun
2

プレミア初昇格のルートンがGKカミンスキを獲得! 昨季までブラックバーンでプレーしたベルギー代表GK

プレミアリーグに初昇格したルートン・タウンは3日、ブラックバーンのベルギー代表GKトーマス・カミンスキ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば250万ポンド(約4億5000万円)とのことだ。 カミンスキはヘントやベールスホットの下部組織で育ち、その後はOHルーヴェン、アンデルレヒトでプレー。キプロスのアノルトシス、デンマークのコペンハーゲンへのレンタル移籍を経験した。 2016年7月にはコルトレイクへ、2019年1月にはヘントへと完全移籍し、2020年8月にブラックバーンに加入。ブラックバーンでは、公式戦118試合に出場。チャンピオンシップ(イングランド2部)で115試合に出場していた。 2013年にベルギー代表に初招集。その後、招集されない時期も長くあった中、未だにデビューはしていないものの、6月のユーロ2024予選にも招集されていた。 プレミアリーグに初挑戦となるカミンスキはクラブを通じてコメントしている。 「ここに来られて嬉しいし、チャンスを楽しみにしている」 「プレミアリーグは世界最高のリーグであり、プレミアリーグでプレーすることはすべてのサッカー選手にとって夢であり、ここにいることが信じられない」 2023.08.04 09:50 Fri
3

シティがプレミア5試合ぶり白星、逆転弾グリーリッシュは巻き返しに楽観的「大袈裟だよ(笑)」

マンチェスター・シティのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュが4戦未勝利を振り返った。イギリス『ミラー』が伝えている。 10日、シティは敵地でルートン・タウン戦(プレミア第16節)に臨み、1-2と逆転勝利。前半終了間際に先制を許すも、62分にMFベルナルド・シウバが魂の同点弾を叩き込み、直後の65分、今度はグリーリッシュが逆転弾を流し込んだ。 これにより、リーグ戦で4試合白星から遠ざかっていたシティにとっては、ようやく一息つける5試合ぶりの勝ち点3。ただ、この第16節では前節シティに勝利したアストン・ビラがアーセナルにも勝利して3位をキープ…シティは4位のままとなっている。 それでも元ビラのグリーリッシュはルートン戦後、「前回の僕たちはアウェイで欧州No.1のホーム記録(ホーム15連勝)を持つビラと対戦(0●1)した。その前はトッテナム(3△3)、さらにその前はリバプール(1△1)、チェルシー(4△4)だ。たかが3分け1敗で世界が終わるとでも? 人々は大袈裟だよ(笑)」と、さほど気にしていない様子だ。 また、「多くの人がシティについて話し、まるで大きな危機が訪れているかのように話したがるが、実際の僕たちは非常に状態の良いチームと対戦してきた」とし、「とりわけリバプールとトッテナムは信じられないほど素晴らしいチームだったしね」と語った。 シティは年内にリーグ戦4試合を残しており、その相手はクリスタル・パレス、ブレントフォード、エバートン、シェフィールド・ユナイテッド。うちエバートン戦以外はホームゲームとなっている。順当にいけば4連勝…欧州王者の巻き返しが始まりそうだ。 2023.12.11 21:30 Mon
4

「怒り、動揺している」3点差を逆転されて敗戦…橋岡大樹が3失点に絡んだルートン指揮官が喝を入れる「クヨクヨすることなど許さない」

ルートン・タウンのロブ・エドワーズ監督が、衝撃的な敗戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 13日、延期されていたプレミアリーグ第17節でルートンはアウェイでボーンマスと対戦した。 今冬加入した日本代表DF橋岡大樹は、プレミアリーグで初先発。3バックの一角でプレーした。 プレミアリーグ残留に向けて勝利の欲しいルートン。試合は前半だけで3点を奪う素晴らしいスタートを切ったが、後半は守備が崩壊。橋岡も失点に絡むなどミスが出てしまい、まさかの4失点。3点差を逆転される衝撃の敗戦となってしまった。 試合後、エドワーズ監督は崩壊した守備について言及。名指しこそしていないが、橋岡のところを攻め込まれ連続3失点。チームとしての守備対応がまずかったとし、配線に怒りを覚えているとした。 「振り返れば、我々は十分は守備ができず、しっかりと守れていなかった」 「ここにいる選手たちを糾弾するつもりはないが、個々のミスもあり、1vs1のデュエルでは対応できていなかった」 「我々は(後半の)早い段階での失点でボーンマスを勇気づけてしまい、連続ゴールと前へのプレー、彼らの走力とパワーに対応できていなかった。本当に悔しい」 「4つのゴール全てに対応し、それぞれ避けることもできた。ただ、それぞれのゴールには3つ、4つのミスがあった」 「我々はプレミアリーグの試合で勝利するために非常に良いポジションにいた。ここに座り、負けたことについて話すのは難しい」 「私は怒り、動揺している。呆然としている。今シーズン、我々はいくつも負けてきたが、今夜のような負け方は痛い」 これでリーグ戦7戦未勝利。週末には、1つ上のノッティンガム・フォレストとのシックスポインターが待っている。 エドワーズ監督は、この試合に向けてしっかりと準備をしなければいけないと喝を入れた。 「土曜日には大きな試合がある。このような試合に向けて立ち直れないのであれば、何かが間違っているということだろう。ただ、我々の選手たちがクヨクヨすることなど許さない」 「試合には負けたが、前半は本当に良いパフォーマンスを見せた。そこから学ばなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】橋岡大樹が狙われ3失点に絡む…ルートンが3点差を逆転され敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7E9n5tCdjWY";var video_start = 332;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.14 12:30 Thu
5

スパーズがソン・フンミンの後半終盤弾で逆転勝利! 橋岡大樹途中出場のルートンは9戦未勝利に…【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第30節、トッテナムvsルートン・タウンが30日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で逆転勝利した。なお、ルートンのDF橋岡大樹は後半から出場した。 5位のトッテナムは前節、フルアムに今季ワーストと言える内容で0-3の惨敗。前々節のアストン・ビラとのシックスポインター勝利をフイにした。インターナショナルマッチウィーク明けで下位相手にバウンスバックの白星を狙った一戦では先発1人を変更。ブレナン・ジョンソンに代わってヴェルナーが起用された。 一方、ルートンはPSR違反のノッティンガム・フォレストの勝ち点4剥奪によって順位を17位に挙げたが、チーム自体は8戦未勝利と苦しい戦いが続く。強豪相手のアウェイゲームでスタメンも期待された橋岡は残念ながらベンチスタートとなった。 [3-4-2-1]ではなく[4-5-1]の布陣で臨んだルートンがこの試合のファーストチャンスをものの見事に先制点に繋げる。 開始3分、自陣からのロングカウンターでタウンゼントが右サイドを突破。ボックス右でサポートに入ったバークリーがシュートではなく冷静に数的優位のファーサイドへの横パスを選択。これを受けたチョンがDFの股間を抜く左足シュートを右隅に流し込んだ。 淡白な守備対応からホームでいきなりビハインドを背負ったトッテナムはすぐさま反撃を開始。先制後は状況に応じてサイドハーフも下がって6バックの形を取るアウェイチームを自陣深くに押し込めていく。 遅攻の局面ではブロックを崩し切れないが、マイボール時に軽率なプレーが目に付く相手の隙を突いて切り替え、カウンターの形から続けてビッグチャンスを創出する。 まずは15分、背後へ抜け出したヴェルナーがそのまま強引に仕掛けてボックス左に侵入して左足のシュートを放つが、これはわずかに枠の右に外れる。続く20分にはサールのボール奪取から仕掛けたショートカウンターでGKを右にかわしたソン・フンミンがゴールカバーを外してシュート。これが両ポストに阻まれると、さらにこぼれをヴェルナー、サールと連続シュートしたが、いずれも相手の決死のゴールカバーに遭う。 続けざまのビッグチャンスを逃したホームチームは、以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開。80%に迫るボール支配率でボールを動かしていくが、DFを引き出す作業やずれを作る部分で苦戦。点と点で合わせるコンビネーションでの攻略を試みたが、決定機まで持ち込めないままフラストレーションを溜める形で前半を終えた。 迎えた後半、両ベンチがハーフタイムに動く。ゴールがほしいトッテナムはクルゼフスキを下げてブレナン・ジョンソンを同じ右サイドに投入。一方、ルートンは1枚カードをもらっていた影響もあったか、バークを下げて橋岡を投入した。 すると、この交代とハーフタイムの修正によってホームチームがいきなりゴールをこじ開ける。51分、右サイドのスペースに飛び出したジョンソンが高速のグラウンダークロスを供給。ファーに走り込んだヴェルナーの手前で対応を試みたカボレのクリアがそのままゴールネットを揺らした。 良い時間帯に追いついたトッテナムは、後半に入って右サイドを起点にサール、マディソンが効果的にハーフスペース、ニアゾーンに顔を出しながら再三の際どいクロスやシュートで逆転に迫る。 さらに、68分にはマディソン、サールを下げてロ・チェルソ、ベンタンクールの投入で攻撃に変化を加えていく。マンツーマン気味で守るルートンの守備をボールと人の動きで揺さぶり続ける。 78分にはヴェルナーとロ・チェルソの連携で左のポケットを取ってゴール前のジョンソンにビッグチャンスが訪れるが、至近距離からのシュートはGKカミンスキの好守とダウティーのゴールラインぎりぎりでのかき出しによってゴールとはならず。 それでも、焦れずに攻め続けるポステコグルーのチームは後半終盤にゴールをこじ開けた。86分、ルートンの右CKを撥ね返したロングカウンターからソン・フンミン、ヴェルナーの連携で一気に相手陣内深くまで攻め込む。左サイドで縦に仕掛けたヴェルナーの折り返しをゴール前のジョンソンが丁寧にマイナスに落とすと、これに反応したソン・フンミンの右足シュートがDF橋岡にディフレクトしてゴールネットに突き刺さった。 苦しみながらも試合を引っくり返したトッテナムは、直後に殊勲のエースを下げてホイビュアの投入でクローズに入る。トドメの3点目は奪えなかったものの、冷静に時計を進めてタイムアップを迎えた。 この結果、フルアム戦の敗戦からのリバウンドメンタリティを示したトッテナムが2戦ぶりの白星で暫定4位に浮上した。 2024.03.31 02:04 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly