ギマランイスが3連覇王者シティへの率直な思い語る…「エティハドでプレーするのは最悪…」
2023.07.13 14:56 Thu
ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスが、プレミアリーグ3連覇中の絶対王者に対する率直な思いを語った。
サウジアラビア政府系ファンドの買収をきっかけに“ビッグ6”に比肩するクラブの一角に台頭するニューカッスル。2022-23シーズンはその強豪クラブを相手に堂々たるパフォーマンスを披露し、クラブ悲願のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得にも成功した。
その新生マグパイズの中盤を牽引する闘将は一見すると、怖いもの知らずのように見えるが、3連覇中のマンチェスター・シティに対しては苦手意識や難しさを常に感じているようだ。
今回、YouTubeチャンネル『Charla Podcast』のインタビューに応じたギマランイスは、プレミアリーグの対戦相手としてシティが最も対戦したくない相手であることを明かした。
「敬意を表して、マン・シティがイングランドのどのチームよりも優れていることを僕らは知っている」
「多くの人は『わあ、青い人がたくさんいる』と思うはずさ。信じられないよ。そして、彼らはすべてめちゃくちゃうまいんだ」
独特な表現でシティへのリスペクトを示したギマランイスだが、元来の負けず嫌いは内心で、新シーズンのエティハド・スタジアムでの対戦での勝利を虎視眈々と狙っているはずだ。
サウジアラビア政府系ファンドの買収をきっかけに“ビッグ6”に比肩するクラブの一角に台頭するニューカッスル。2022-23シーズンはその強豪クラブを相手に堂々たるパフォーマンスを披露し、クラブ悲願のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得にも成功した。
その新生マグパイズの中盤を牽引する闘将は一見すると、怖いもの知らずのように見えるが、3連覇中のマンチェスター・シティに対しては苦手意識や難しさを常に感じているようだ。
「敬意を表して、マン・シティがイングランドのどのチームよりも優れていることを僕らは知っている」
「あそこ(エティハド)でプレーするのは最悪だし、嫌いだよ。自分たちが子供で、彼らがプロであるような気分になるんだ。とにかく最悪だ。彼らが15人でプレーしているように感じるし、自分たちが7人でプレーしているように感じるんだ」
「多くの人は『わあ、青い人がたくさんいる』と思うはずさ。信じられないよ。そして、彼らはすべてめちゃくちゃうまいんだ」
独特な表現でシティへのリスペクトを示したギマランイスだが、元来の負けず嫌いは内心で、新シーズンのエティハド・スタジアムでの対戦での勝利を虎視眈々と狙っているはずだ。
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相手が恐れる右手…ストライカーの完成形と呼ばれた男、アラン・シアラー
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マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアがとった行動が、ファンの間で話題を呼んでいるようだ。イギリス『サン』が伝えている。 ユナイテッドは26日に行われたEFLカップ(カラバオ・カップ)決勝戦でニューカッスルを2-0で下し、同大会を6年ぶりに制覇。また、主要タイトルの獲得自体が6年ぶりということもあって、世界中のユナイテッドファンが歓喜に包まれた。 昨夏以降、主将を務めながら控えの立場を受け入れたマグワイアも試合終盤に途中出場し、セレモニーでは誇らしげにトロフィーを掲げる。今冬の退団が噂されながらも、ユナイテッドでのタイトル獲得にこだわって残留を躊躇しなかったとあってか、満面の笑みを浮かべた。 SNS上ではその直前の行動が話題に。メダルを授与された直後、ユナイテッドの悪名高きオーナーであるグレイザー家の人間が主将のマグワイアをねぎらって手を差し伸べたものの、マグワイアは目も合わさず、スルーして通り抜けたという。 グレイザー家といえば、利益のみを重視してチームへの愛着がないことでお馴染みだが、経営手法も批判され続け、現在は売却検討も明るみになっている。ファンとの関係が良好だったことは、ただの一度もない。 そのためか、マグワイアにはファンから称賛の嵐。SNS上では「今季一番の大仕事」「最高のキャプテン」「彼は誇り」「彼はトロフィーに最も値する男!」などなど、数え切れない称賛が寄せられているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】主将マグワイアとB・フェルナンデスがトロフィーを掲げる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Stand up for the <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCup</a> champions! <a href="https://twitter.com/ManUtd?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManUtd</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EFL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EFL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/CarabaoCupFinal?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CarabaoCupFinal</a> <a href="https://t.co/smmfwSUFfz">pic.twitter.com/smmfwSUFfz</a></p>— Carabao Cup (@Carabao_Cup) <a href="https://twitter.com/Carabao_Cup/status/1629918339190468611?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.27 21:48 Mon4
大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣
リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed5
