群馬、高木彰人が全治は5~6週間…左第3腰椎横突起骨折
2023.07.06 17:50 Thu
ザスパクサツ群馬は6日、FW高木彰人の負傷を発表した。
今季のここまで明治安田生命J2リーグ6試合に出場する高木だが、直近の3試合を欠場。6月21日のトレーニング中に負傷したという。
検査で左第3腰椎横突起骨折と診断。全治は5~6週間の見込みだという。
今季のここまで明治安田生命J2リーグ6試合に出場する高木だが、直近の3試合を欠場。6月21日のトレーニング中に負傷したという。
検査で左第3腰椎横突起骨折と診断。全治は5~6週間の見込みだという。
高木彰人の関連記事
ザスパ群馬の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
高木彰人の人気記事ランキング
1
栃木シティの記念すべきJリーグ初得点は吉田篤志! 昨季JFLのMVP、先制被弾直後に同点ゴール【明治安田J3第1節】
15日、明治安田J3リーグ第1節の栃木シティvsSC相模原が14:00キックオフで開催されており、栃木Cの記念すべきJリーグ初得点はFW吉田篤志(25)となった。 昨季の日本フットボールリーグ(JFL)王者、栃木シティ。歴史的なJリーグ初陣は本拠地CITY FOOTBALL STATIONでのSC相模原戦となり、前半30分、相模原に先制を許す展開に。 それでも直後の33分、栃木Cはボックス内でFW田中パウロ淳一が切れ味鋭いドリブルを披露。DFを振り切ってゴール前へラストパスを送り、吉田に当たってゴールへ吸い込まれた。 吉田は昨季JFLで12得点、最優秀選手(MVP)に。今季がキャリア初のJリーグとなったなか、Jデビュー戦で嬉しい初得点である。 栃木Cのその他の主なスタメンとしては、新加入のFW都倉賢、中盤でタクトを振るうMF宇都木峻、昨季JFLベストイレブンのDF奥井諒、腕章を巻くGK相澤ピーターコアミら。 栃木Cvs相模原は1-1で前半を終えている。 [前半終了] 栃木C 1-1 相模原 【栃木C】 吉田篤志(前33) 【相模原】 高木彰人(前30) 2025.02.15 14:53 Satザスパ群馬の人気記事ランキング
1
大分が群馬の副将MF天笠泰輝を完全移籍で獲得!「さまざまな意見があるのは充分承知しています」
大分トリニータは26日、ザスパ群馬からMF天笠泰輝(24)が完全移籍で加入すると発表した。 地元群馬県出身の天笠は、2020年に群馬へ加入すると2年目以降は主力に定着。昨シーズンはJ2リーグで40試合に出場するなど、チームを支える働きを見せた。 今シーズンはチームの副キャプテンに就任。J2リーグ32試合1得点、YBCルヴァンカップ2試合出場の成績を残したが、チームはJ2最下位に終わりJ3降格が決定した。 地元クラブを離れる決断を下した天笠は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆大分トリニータ 「ザスパ群馬から加入することになりました、天笠泰輝です。大分トリニータの勝利のために全力で戦い、ファン・サポーターの皆さんとたくさん喜び合えるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆ザスパ群馬 「この度、大分トリニータへの移籍を決めました。2020年に大学を中退した僕を救ってくれたのがザスパクサツ群馬です。プロになる夢が叶い地元群馬でプレーできた4年半はとても幸せな時間でした」 「今季は思うような成績が残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。どんな状況でも最後まで共に戦ってくれたファンサポーターのみなさんに心から感謝しています。苦しいときに顔を上げるといつもみなさんの姿があり、チャントも叱咤激励も全てが僕の力になりました。これからもあの拍手や声を忘れることはありません」 「このクラブで出会った仲間やスタッフのみなさんにも感謝を伝えたいです。2022〜24シーズンの監督、大槻さんからも多くのことを学びました。サッカー選手としての軸を作ってくださったと思っています」 「クラブを離れる事にさまざまな意見があるのは充分承知しています。正直、生まれ育った地元群馬を離れる寂しさもあります。しかし、自らの力でチームを勝たせる選手になりたい。応援してくれるみなさんを笑顔にする選手になりたい。そのために決めた覚悟の挑戦です。自分で決めた道を絶対「正解」にします。そしてもっともっと大きくなってザスパに戻って来られるように頑張ります」 「4年半たくさんの応援、大きな愛情を僕にくださりありがとうございました!いってきます!」 2024.12.26 16:35 Thu2
【Jリーグ出場停止情報】J1首位町田のFWオ・セフン、磐田DFリカルド・グラッサらが出場停止…柏DF関根大輝はパリ五輪活動中に消化
Jリーグは16日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では、柏レイソルのDF関根大輝とFC町田ゼルビアのFWオ・セフンが累積警告により出場停止。関根はパリ・オリンピックに参加するU-23日本代表活動中に消化となる。 そのほか、湘南ベルマーレ戦、セレッソ大阪戦でそれぞれ一発退場のジュビロ磐田DFリカルド・グラッサと川崎フロンターレの通訳を務める中山和也氏が1試合の出場停止。また、東京ヴェルディのMF山田楓喜とアルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスは、それぞれ2試合目の消化となる。 J2では、ザスパ群馬のMF天笠泰輝が累積警告により出場停止。J3では、いわてグルージャ盛岡のDF西大伍ら4選手が累積警告により出場停止となり、カマタマーレ讃岐戦でイエローカードを2枚受けて退場した大宮アルディージャのDF市原吏音は1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 DF関根大輝(柏レイソル) 第24節vs川崎フロンターレ(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第24節vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) FWオ・セフン(FC町田ゼルビア) 第24節vs横浜F・マリノス(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DFリカルド・グラッサ(ジュビロ磐田) 第24節vs京都サンガF.C.(7/20) 今回の停止:1試合停止 通訳 中山和也(川崎フロンターレ) 第24節vs柏レイソル(7/20) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J2リーグ】 MF天笠泰輝(ザスパ群馬) 第25節vsヴァンフォーレ甲府(8/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF西大伍(いわてグルージャ盛岡) 第22節vsカターレ富山(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF市原吏音(大宮アルディージャ) 第22節vsFC大阪(7/20) 今回の停止:1試合停止 DF山本義道(ツエーゲン金沢) 第22節vsヴァンラーレ八戸(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF嫁阪翔太(奈良クラブ) 第22節vsFC琉球(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF坂井駿也(テゲバジャーロ宮崎) 第22節vs福島ユナイテッドFC(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.16 20:44 Tue3
来季J3の群馬が2選手と契約更新 広島DF中野就斗の弟も
ザスパ群馬は24日、MF藤村怜(25)とDF中野力瑠(19)の契約更新を発表した。 藤村は北海道コンサドーレ札幌、モンテディオ山形、いわてグルージャ盛岡を経て、今季から群馬へ。中野はサンフレッチェ広島DF中野就斗の弟で、桐生第一高校から今季入団した。 群馬としてJ2最下位でJ3降格と厳しいシーズンとなるなかで、2選手とも出場なしに終わったが、来季もチームにとどまる運びに。クラブ公式サイトにぞれぞれコメントを寄せた。 ◆藤村怜 「ザスパに関わる人みんなで支え合い、優勝して昇格しましょう! 来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆中野力瑠 「2025シーズンもザスパで戦うことになりました。今シーズンは、チームが降格し、個人としても試合に絡めずチームの勝利に貢献できなかった不甲斐なさをとても感じています。来シーズンは厳しいシーズンになると思いますが、自分が試合に絡み、チームに貢献できればと思います。1日1日を大切に、見ている人を楽しませるようなプレーが出来る様に日々成長していきます! 来シーズンも応援よろしくお願いします!」 2024.12.24 13:50 Tue4
“東大出身者初のJリーガー”群馬DF久木田紳吾が現役引退「幸せな9年間」
ザスパクサツ群馬は11日、DF久木田紳吾(31)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 東京大学出身者初のJリーガーである久木田は、2010年にファジアーノ岡山でプロキャリアをスタートした。2012年には松本山雅FCへの期限付き移籍を経験し、復帰2年目の2014年には明治安田生命J2リーグでキャリアハイの37試合に出場。3ゴールも記録した。その後、2018年に群馬に加入し、今シーズンは明治安田生命J3リーグで12試合に出場していた。 キャリア通算では、J2リーグで152試合12得点、J3リーグで43試合1得点を記録。天皇杯には6試合に出場していた。 9年間の現役生活に終止符を打つ決断をした久木田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今シーズンで現役を引退することに決めました」 「『東大初のJリーガーになる』という目標を持って頑張ってきて、やっと掴んだこのJリーグという舞台は、本当に幸せな場所でした。でもそこに立った瞬間から、今度はそこからステップアップする、生き残るための戦いが始まり、必死に頑張ってきました」 「今回、色々な部分で選手として先が見えてきた中で、ここから先同じような覚悟を持って頑張ることが難しいと思い引退を決断しましたが、大好きなサッカーを思い切りやってこられた幸せな9年間でした」 「自分の中ではサッカーをやり切ったとはっきり言えます。ここまでやってこられたのも、家族や仲間、そして応援してくださる方々の支えのおかげです。本当にありがとうございました」 「これから何をするか決まっていませんが、次も自分らしく頑張ります! 最後に、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、そしてザスパクサツ群馬のサポーターの皆さん、いつも背中を押していただき、ありがとうございました。布さんに誘っていただいて群馬に来て、最後に布さんと一緒に昇格でき、笑って終えられて良かったです!」 2019.12.11 13:05 Wed5
