降格リーズ、元ノリッジ&ボルシアMG指揮官のファルケを招へい

2023.07.05 06:00 Wed
Getty Images
チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したリーズ・ユナイテッドは4日、ドイツ人指揮官のダニエル・ファルケ氏(46)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2027年6月までの4年間となっている。

リーズは昨季、プレミアリーグで19位に終わり、途中就任のサム・アラダイス監督がシーズン終了後に退任していた。

ファルケ氏はノリッジの指揮官時代に2度プレミアリーグ昇格に導く手腕を発揮。昨季はDF板倉滉の所属するボルシアMGを率いるも、ブンデスリーガ10位と凡庸な成績に終わり、シーズン終了後に解任されていた。

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フランス代表で初共演が期待されるテュラム兄弟が、仲良く公式会見に出席した。 フィールドプレーヤーとしてフランス代表で歴代最多142試合に出場し、1998年ワールドカップ、ユーロ2000優勝に貢献したリリアン・テュラム氏。 同国歴代最高DFとも評される同氏には、ボルシアMGのエースFWマルクス・テュラム(25)と、ニースMFケフラン・テュラム(21)の息子2人がプロフットボーラーとして活躍。 兄のマルクスは2020年にレ・ブルーデビューを飾り、先のカタール・ワールドカップでも準主力として準優勝に貢献。一方、弟ケフランは昨シーズン辺りから所属するニースでブレイクを果たすと、今回のインターナショナルマッチウィークで待望のレ・ブルー初招集を勝ち取った。 そして、近年ではリュカとテオのエルナンデス兄弟に続く兄弟でのA代表入りを果たしたテュラム兄弟は、クレールフォンテーヌで行われた公式会見の場で、その喜びを語った。フランス『RMC Sport』が伝えている。 弟の初招集を心待ちにしていた兄マルクスは、「自分自身よりも弟を誇りに思っているよ。彼は非常に真面目で、僕に感銘を与えているんだ。それに成長を続けている」と称賛の言葉を並べた。 また、自身は前線を主戦場、弟はインサイドハーフやセントラルMFを主戦場としており、ポジション争いの可能性は低いが、兄弟での対抗意識について問われると、兄としての余裕を見せた。 「安心してください、僕の間に競争はないよ。たぶん、弟は、僕に追いつきたがっていると思うけど、そこには常に愛情が伴っているんだ。弟が得点し、僕が得点しないとき、僕らは時々互いをからかい合うこともあるんだ。ただ、通常は僕が得点していることが多いから、それは非常にレアなことだよ。だけど、いつも気さくな感じだよ」 一方、偉大な父だけでなく兄を追う形でのレ・ブルー入りとなったケフランは、兄へのリスペクトを語りながらも、「自分は自分」だと冷静に現状を捉えている。 「僕は誰の影にもなっていないよ。ただ、マルクスのような兄を持つことは、誇りと喜びの源だよ」 「兄はとても陽気な人で、自分の能力に自信を持っている。彼がもっと先に行けると僕は思っているし、彼はそのために懸命に働いているんだ」 また、テュラム兄弟がクレールフォンテーヌに向かう前には父のリリアンが、自身のインスタグラムで兄弟を見送る動画を投稿し、大きな話題を集めていた。 その動画について質問を受けたケフランは、「どんな父親でもビデオを作ったんじゃないかな。それほど素晴らしい機会だし、特別な思い出になったよ」と、父への感謝を語った。 一方のマルクスも「僕ら3人にとって大事なものになったよ」と、感銘を覚えたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】父リリアンが息子2人をお見送り</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CqBajrGoC4b/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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シュティンドル2発のボルシアMGが4位浮上!《ブンデスリーガ》

ボルシアMGは20日、ブンデスリーガ第33節でパーダーボルンとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 前節ヴォルフスブルク戦を快勝し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位レバークーゼンを1ポイント差で追う5位ボルシアMG(勝ち点59)は、テュラムとプレアを引き続き負傷で欠く中、前節に続きエンボロが最前線で起用された。 前節降格の決まったパーダーボルン(勝ち点20)に対し、ボルシアMGは開始4分に先制する。シュティンドルのスルーパスに抜け出したエンボロのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをヘアマンが押し込んだ。 前がかるパーダーボルンに対し、15分にJ・ホフマンの直接FKで追加点に迫ったボルシアMGは、続く24分にはJ・ホフマンのラストパスからエンボロが決定的なシュートを放つが、枠を捉えきれなかった。 さらに28分にはノイハウスのミドルシュートで追加点に迫ったボルシアMGが主導権を渡さず前半を1点リードで終えた。 迎えた後半、エンボロやヘアマンに決定機が訪れたボルシアMGだったが54分、ミヒャエルにミドルシュートを叩き込まれ、追い付かれる。 しかし直後、シュティンドルがボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。このPKをシュティンドル自ら決めて勝ち越すと、65分にはエンボロがヒューネマイアーに2枚目のイエローカードを出させてボルシアMGは数的優位となった。 そして73分にオフサイドトラップをかいくぐったベンセバイニのアシストからシュティンドルがこの試合2ゴール目を決めて勝負あり。同時刻に行われていた試合でレバークーゼンがヘルタ・ベルリンに敗れたため、ボルシアMGが最終節を前に4位に浮上している。 2020.06.21 00:29 Sun
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何これ?ドイツのレジェンドMFマテウスの歴史的珍ゴールに相手も味方も一瞬その場に立ち尽くす/1980-81【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ドイツ代表MFローター・マテウス氏がボルシアMG時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆“闘将”マテウスが決めた世紀の珍ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJDYkVTZmdJQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> ボルシアMGでプロデビューしたマテウス氏は、バイエルンやインテルで活躍。強烈なパーソナリティを持ち、チームメイトや監督との衝突を繰り返しながらも“闘将”として知られる。 ブンデスリーガ通算では、公式戦464試合に出場し121ゴールを記録したマテウス氏だが、1981年2月14日に行われたブンデスリーガ第21節のレバークーゼン戦では、サッカー史に残る珍ゴールを決めている。 2-0とボルシアMGリードの77分、ボルシアMGがセンターサークル内でFKを得ると、ロングボールをボックス内に送る。このパスはGKにキャッチされてしまったものの、プレーが切れていると勘違いしたGKが地面にボールを置くと、マテウスが走り寄ってボールを奪い、無人のゴールにシュートを放ち、ゴールイン。一瞬相手も味方も何が起こったが分からず、全員が立ち尽くすも、ゴールが認められ、ボルシアMGの選手たちが喜びを分かち合った。 歴史に残るような珍ゴールでリードを広げたボルシアMG。試合にも5-1で大勝している。 <span data-sg-movie-id="994" data-sg-movie-title="【世紀の珍ゴール】ドイツのレジェンドFWマテウスの歴史的珍ゴールに相手も味方も一瞬その場に立ち尽くす"></span> 2021.03.23 18:00 Tue

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