ヴェローナ、今冬にドルトムントからレンタルしたFWブラーフを完全移籍で獲得

2023.07.03 00:10 Mon
Getty Images
ヴェローナは2日、ドルトムントからオランダ人FWヤイデン・ブラーフ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までとなる。

スリナムとオランダにルーツを持つブラーフは、アヤックス、PSV、マンチェスター・シティのアカデミーを渡り歩き、2019年7月にシティのU-23チームに昇格。

トップチームでの出場はなかったが、2021年2月にウディネーゼへ武者修行に出ると、セリエAで4試合に出場し1ゴールを記録していた。
その後、昨夏に2020年からブラーフの獲得に興味を示していたドルトムントへフリーで加入。2022-23シーズンはリザーブのドルトムントⅡに所属し3.ブンデスリーガ(ドイツ3部)で7試合に出場すると、今冬にヴェローナへレンタル移籍。

ヴェローナでは、左右のウイングを主戦場に6試合に出場していた。

ヤイデン・ブラーフの関連記事

ドルトムントが再びマンチェスター・シティの若手を引き抜くかもしれない。 これまで、イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド)やFWジェイミー・バイノー=ギテンス、FWヤイデン・ブラーフと、アカデミーの逸材を引き抜いてきたドルトムント。今夏もターゲットを絞っているという。 それは 2023.04.12 14:33 Wed
ヴェローナは16日、ドルトムントに所属するオランダ人FWヤイデン・ブラーフ(20)をレンタル移籍で獲得した。契約期間は今季終了までとなる。 スリナムとオランダにルーツを持つブラーフは、アヤックス、PSV、マンチェスター・シティのアカデミーを渡り歩き、2019年7月にシティのU-23チームに昇格。トップチームでの出 2023.01.17 07:00 Tue
ドルトムントは27日、マンチェスター・シティのオランダ人FWヤイデン・ブラーフ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、契約期間は3年間。2025年6月30日までの契約にサインをした。 スリナムとオランダにルーツを持つブラーフは、アヤックスのアカデミーからPSVのアカ 2022.05.27 21:30 Fri

エラス・ヴェローナの関連記事

インテルのアシスタントコーチを務めるマッシミリアーノ・ファリス氏が3日にホームで行われ、1-0で勝利したセリエA第35節ヴェローナ戦後にコメントした。 前節ローマにウノゼロ敗戦を喫して公式戦3連敗となり、首位陥落となったインテルは、3日前のチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、バルセロナ戦では3-3の引き分けとし 2025.05.04 09:30 Sun
インテルは3日、セリエA第35節でエラス・ヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。 前節ローマにウノゼロ敗戦を喫して公式戦3連敗となり、首位陥落となったインテル(勝ち点71)は、3日前のチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、バルセロナ戦では3-3の引き分けとした。直前の試合でナポリがレッチェに勝利したことで暫 2025.05.04 05:37 Sun
ローマは19日、セリエA第33節でヴェローナをホームに迎え、1-0で勝利した。 前節ラツィオとのダービーをスーレのスーパーゴールで引き分けに持ち込んだ7位ローマ(勝ち点54)は、ショムロドフを[4-2-3-1]の最前線に配置。2列目に右からサーレマーケルス、スーレ、バルダンツィと並べた。 14位ヴェローナ( 2025.04.20 05:41 Sun
パルマは3月31日、セリエA第30節でヴェローナとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。パルマのGK鈴木彩艶はフル出場している。 代表ウィーク前の前節モンツァ戦を引き分けて3試合連続ドロー中の17位パルマ(勝ち点25)は、日本代表戦2試合に出場した彩艶が引き続き先発となった。 4ポイント差の14位ヴェロー 2025.04.01 05:46 Tue
ユベントスのチアゴ・モッタ監督が3日に行われ、2-0で勝利したセリエA第27節エラス・ヴェローナ戦を振り返った。 エンポリの前にコッパ・イタリア敗退に終わり、リーグ戦一本となって迎えたヴェローナ戦。ユベントスは立ち上がりから攻勢をかけるもGKロレンツォ・モンティポの好守、自陣に引くヴェローナに手こずりゴールをこじ 2025.03.04 09:00 Tue

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

ヤイデン・ブラーフの人気記事ランキング

1

シティの逸材が再びドルトムントへ? 19歳の北アイルランド代表MFが今夏移籍か

ドルトムントが再びマンチェスター・シティの若手を引き抜くかもしれない。 これまで、イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド)やFWジェイミー・バイノー=ギテンス、FWヤイデン・ブラーフと、アカデミーの逸材を引き抜いてきたドルトムント。今夏もターゲットを絞っているという。 それは北アイルランド代表MFシェイ・チャールズ(19)とのこと。シティのU-21チームに所属している。 ファーストチームに招集されたことはあるものの、まだデビューはしていないチャールズ。一方で、北アイルランド代表としては6試合に出場し、逸材として注目を集めている。 イギリス『ガーディアン』によると、チャールズには、リーズ・ユナイテッドやブレントフォードが興味を示している中、ドルトムントもターゲットにしているとのこと。今夏の獲得を目指しているという。 チャールズはマンチェスターで生まれ、7歳でシティに入団。ボランチを主戦場に、センターバックや右サイドバックでもプレーが可能だ。 シティとの契約は2027年まで残っているものの、ファーストチームでの出番は限定的。ここ数年の若手のルートの1つとなっているドルトムントに行く可能性は十二分にあるようだ。 U-21チームではキャプテンも務めている逸材。果たしてどのようなキャリアを描くのか注目が集まる。 2023.04.12 14:33 Wed

エラス・ヴェローナの人気記事ランキング

1

ラツィオがバローニ新監督の教え子FWノスリンを獲得!加入半年で5G4Aの逸材

ラツィオは6月30日、エラス・ヴェローナからオランダ人FWティジャニ・ノスリン(24)を完全移籍で獲得した。 『フットボール・イタリア』によれば、契約期間は2029年6月30日までの5年間で年俸は150万ユーロ(約2億6000万円)になるとのことだ。 今年1月にオランダのフォルトゥナ・シッタートからヴェローナに移籍したノスリンは、加入半年でセリエA17試合に出場し5ゴール4アシストを記録し、チームのセリエA残留に貢献していた。 なお、ラツィオは昨季までヴェローナを率いたマルコ・バローニ氏(60)を新監督に招へいしており、ノスリンは昨季に続きバローニ氏の指導を受けることとなる。 2024.07.01 07:40 Mon
2

“悪童”カッサーノが昇格組ヴェローナに加入! 盟友パッツォと再共演へ

▽ヴェローナは10日、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(34)がフリートランスファーで加入したことを発表した。背番号は99に決定した。 ▽半年近くフリーの状況が続いた中、ヴェローナを新天地に選んだカッサーノは、『スカイ・スポーツ・イタリア』で以下のようなコメントを残している。 「ヴェローナに加入できて嬉しいよ。なぜ、ヴェローナだったのかって? 彼らは多くの部分でオレを興奮させてくれた。ただ、パッツィーニからは何も聞いていないよ」 ▽ローマやレアル・マドリー、ミラン、インテル、パルマなどでプレーしたカッサーノは2015年8月にサンプドリアへ4年半ぶりに復帰。2015-16シーズンのセリエAでは、24試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽しかし、同シーズン終盤にサンプドリアの会長と問題を起こし契約解除も噂されていた同選手は最終的に残留を決めたが、直近の2016-17シーズンは構想外の状態が続き、今年1月末に双方合意の下で契約を解消していた。 ▽今月12日に35歳を迎える年齢面、キャリアを通じた素行問題、ここ1年以上実戦から遠ざかっているという多くのリスクがあったものの、セリエA復帰となる新シーズンに向けて戦力を整えたいヴェローナは、“天才”と“悪童”という2つの顔を持つカッサーノ獲得を決めた。 ▽なお、ヴェローナにはサンプドリア時代に名コンビを築き、ミラン時代には交換トレードの相手となった元イタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニ(当時インテル)が在籍しており、久々の共演が見られることになりそうだ。 2017.07.11 05:19 Tue
3

シティMFスクリーニ、セリエA復帰のヴェローナへ完全移籍

▽マンチェスター・シティは11日、アルゼンチン人MFブルーノ・スクリーニ(24)がセリエA復帰を果たしたヴェローナへ完全移籍したことを発表した。契約期間は発表されていない。 ▽ラシン・クラブ出身のセントラルMFであるスクリーニは、2014年夏にマンチェスター・シティへ移籍。しかし、出場機会に恵まれずバレンシアやミドルズブラ、ラージョへレンタル移籍し、2017年冬にヴェローナへレンタル移籍していた。そのヴェローナではセリエBで16試合に出場し、チームの昇格に貢献していた。 2017.07.12 01:31 Wed
4

元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」

▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon
5

冬の王者ナポリが2018年初戦を白星で飾り首位を堅守!《セリエA》

▽ナポリは6日、セリエA第20節でヴェローナとサン・パオロで対戦し2-0で勝利した。 ▽前節のクロトーネ戦に勝利したナポリは、首位をキープして2年ぶりに冬の王者に輝いた。28年ぶりのスクデット獲得に向けて後半戦の白星スタートを目指すサッリ監督は、2日に行われたコッパ・イタリアのアタランタ戦から先発を6人変更。GKレイナ、メルテンス、インシーニェ、アラン、ジョルジーニョ、アルビオルら主力が先発に復帰した。 ▽立ち上がりから地力に勝るナポリが攻勢に試合を進めると5分、ドリブルでボックス手前まで持ち上がったインシーニェが右足を振りぬくも、このシュートはGKニコラスに阻まれた。 ▽その後も主導権を握るナポリは31分、メルテンスのロングパスで抜け出したカジェホンがボックス右深くでボールを収めると、マイナスの折り返しを供給。アランがヒールで流したボールを最後はボックス中央のインシーニェが合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはナポリ。48分、ヒサイの右クロスをボックス中央のハムシクが落とすと、ボックス手前のジョルジーニョがチップキックでボックス左につなぎ、このボールをインシーニェがボレーシュートで合わせたが、これはGKニコラスにセーブされる。 ▽さらにナポリは58分、ボックス右手前でボールを受けたカジェホンのクロスを逆サイドから駆け上がったインシーニェが頭で合わせたが、これは左ポストを直撃。62分には、ボックス右からカジェホンの放ったシュートをゴール前に走り込んだメルテンスが押し込んだが、オフサイドの判定で取り消された。 ▽1点が遠いナポリだったが、66分に待望のゴールが生まれる。メルテンスの右CKをGKニコラスの前にポジションを取ったクリバリがヘディングで流し込んだ。すると、ヴェローナはクリバリがGKのプレーを邪魔したとが激しく抗議。しかし、判定は覆らず、ヴェローナのペッキア監督は退席処分となった。 ▽先制点で勢いづくナポリは、78分に追加点。左サイドを持ち上がったインシーニェのクロスを逆サイドのカジェホンがボレーシュート。これにGKニコラスが反応するも、弾いたボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。2018年初戦を白星で飾ったナポリが、首位を堅守している。 2018.01.07 01:21 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly